ブログ声真似主 nezuzyouziのブログ

ブログ声真似主です。よろしくお願いします。

これより、首実検を始める。

今日はゆっくりしました。

昨日は、きのこふやしゲームに参加しました。

きのこ増やしゲームは、いいね。一回につき、きのこが増えるというゲームでした。

きのこは101個集まりました。いろんな種類のきのこが集まりました。

きのこにも沢山の色や形、種類があります。

面白いのでまたやりたいです。

それから、フールさんのお話を読みました。命の価値は社会のつながりが決める。と書いてありました。僕もそうだと思うと同時にはっとさせられました。ミジンコや原始生物も命なのになんでそこは悲しまないのだと書いてありました。生きるというのは社会が決める。社会と言うのは文化なので文化があるという事は心を表せるという事だと思いました。チンパンジーも文化や言語を持ちます。文化や言語、生と死について考えられるという事は、少し、高等的な社会だ。と考えることができます。この間、麒麟がくるという時代劇を見ました。この作品はいままでの西郷どんなどとは少し違っていて、その時代の倫理や社会のルールというのを書いています。

たとえば、戦国時代の戦というのは戦争ではなくて、武士が出世、家の安定のために首を稼ぐための戦闘行為であった。武士よりも、実は農民の方が社会的には地位が上で、戦国大名は農民の仕事のスケジュールに頭を悩ませながら政治活動をしていた等。

娯楽作品でありながら、それとなく盛り込んでいます。僕はここが面白いと思います。少し、主役、わき役と言う考えを離れて、その場の人の心や動きなどを大きな目線で写しています。人は社会の中で生き、考えているから、美しい。と思えました。

僕たちは社会性というものをもっている生き物なんですね。僕も、社会のネットワークについて考えていきたいものです。