ブログもの真似主 nezuzyouziのブログ

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今年はトキへ ウイッチウォッチ スパイウォッチ

今年もきゅうりとなすの馬と足を作ったわ。今年も朝からお姉ちゃんがしいたけ出汁の煮物を使っていたわ。朝から野菜を切っていく音が聞こえてニンジンや茄子も綺麗に切られていて今年もお盆がきたのねと思って少しいい気持ちになっていた。私はトキのきゅうりとなすの馬と牛に助けられてトキのところに帰ってきたのね。トキ。ありがとう。おかげで自分が誰か分かったわ。私はお盆が好き。自分が帰ってきたからって言うのもあるけど。やっぱり私は北条の里の子供なんだってわかる気がするから。

午後からトキは北条の里の博物館へ行くって言ってたわ。今年も山の絵を見に行くそうよ。山の掛け軸を見ていると山の緑や花の色が自分に力をくれるんだって。

トキは本当に山の絵が好きなのね。山の掛け軸や仏像や石造りの仏様。私はこの里に生まれたのね。どんな大きなことをやっている人にもふるさとや始まりの土地ってあるのね。私はそう思う。

トキの絵巻物 北条トキ対縁川シュウイチ ウイッチウォッチ トキと呪われた友達 

 俺はお前を直す。それでおっさんと博士とアンちゃんとみーとあーとねーちゃんに自慢する。

お前などすぐに破れる。俺が打ち破る。

お前は俺が自分と似ていると言ったが俺はお前のような下手は打たない、俺は。戦隊ヒーローの名において。ゴレンジャーの戦隊リングを使うものとしてお前を倒す。

なあ、呪いってこのためにあったのかな?

なんだと。

お前や後白河院やまりあちゃんに会うために。そうでなくてもインフィニティやオメガホーンに会うために。そういう意味では俺は今が一番嬉しい。呪いを受けて俺は自分が誰かわからなかった。でも、絵巻物を描き始めてわかり始めたんだ。それでアンちゃんとニコとタイム先生とインフィニティとオメガホーンに会えたんだ。

みーも俺のきゅうりとナスの精霊馬の力で帰ってきてくれた。呪いは悪いよな。怖いよな。でも、俺はその呪いで皆んなと会えて友達になれたんだ。

 

それがお前か。この戦の世界がお前の世界か。だからお前は悪党なのだ。。だからお前のような豪族は潰さねばならん。俺は幕府を作る。

 

だから、俺はそれも楽しいって言ってんだよ。俺はこの豪族の俺も大好きになっちまったんだ。

北条義時。死ぬがよい。

今なら俺はおっさんの気持ちわかるよ。おっさんは鎌倉から俺たちのいる北条の里に流れてきたんだ。あの夏の日に。それで俺はおっさんの弟子になって三浦と後輩と一緒におっさんと悪党部の旅に出かけたんだ。その時、おっさんは笑ってたし、俺も楽しかった。おっさんはお前が俺に居場所をくれたって言ってくれたんだ。その意味が今、分かった。俺もあの時のおっさんと一緒の気持ちだ。縁川。

俺は嬉しい。たとえ負けたとしても。俺は。この戦いが面白いと思っているぜ。

呪いのこともたくさんあると思う。知らないことも謎もたくさん。俺はまだ何も知らねえ。でも、今みんなで戦ってニコとアンとインフィニティとオメガホーンとねーちゃんとみーといるのが楽しい。

 

なぜお前は戦さに前向きなのだ。俺はお前を倒した後は朝廷だ。そのあとは他の豪族だ。急がねばならんのだ。

お前もたのしめよ。こうやってイタリアに来たならよ。

俺も楽しかったぜ。ニコとアンちゃんのために古文書を読んでいくのも吾妻鏡を読んでいくのもインフィニティ。秘密を解き明かすのは楽しいぜ。

 

ウン。トキちゃん。僕もこれからたくさん謎を解いていくヨ。謎を解くのって楽しいカラ。

 

兄者。俺もお供するだで。

ありがとう。オメガホーン。

俺は兄者のできんことをする。そのために野をかけて川を登って山を越えてきたんだで。

 

そうか。インフィニティ。オメガホーン。俺は嬉しいぜ。

 

 最初は俺と桃子とニコとアンちゃんしかいなかったのに。そこに米津と圭吾とミハルもやってきてねーちゃんもやってきて俺がまひろちゃんと道長くんと遊んでいたら本当にタイム先生もやってきて本当にタイム先生が昔の世界から来た時、俺は嬉しかった。みーも俺のきゅうりとナスの精霊馬の力で帰ってきたしな。

その後にインフィニティとオメガホーンにあったんだ。アンちゃんもゴジュウウルフユニコーンちゃんにあって自分の道を見つけたんだ。それで俺はお前にあった。今、あの時のおっさんの気持ちがわかった。だから俺は嬉しいんだ。俺は。

 

トキよ。それがお前の答えか。

ああ。そうだぜ。縁川。俺は北条トキ。俺は今が一番楽しい。それにタイム先生とおっさんに会えてもらった気持ちをこれからも胸に持って進んでいくぜ。俺は。それが俺の絵巻物の力なんだ時思うぜ。俺は。

 

なあ縁川。お前。名前なんて言うんだ。

 

名乗るほどのものではない。だが、週に一度現れるヒーローのような男。縁川シュウイチだ。

シュウイチか。

俺はトキ。北条トキ。絵巻物の力を信じる男だ。

 

秘密戦隊ゴレンジャー ウィッチウォッチ スパイウォッチ トキと縁川。

俺はお前を倒す。トキ。悪党め。お前はこの俺が打ち砕く。

誰が何をするってんだ。戦隊ヒーロー。

この俺がアンとハクちゃんとこの俺のなに置いて打ち倒す。秘密戦隊ゴレンジャーの戦隊リングを持つこの俺が。トキ。俺は愛のために戦う。

 

なら俺はアンちゃんとニコとおっさんとタイム先生のために戦う。博士とギャバンインフィニティとアーミーとオメガホーンのために。

お前などすぐに負ける。

なら俺はそれを絵巻物に書く。それでまた次の時代に俺がいたことを伝える。それしたらインフィニティとオメガホーンが来てくれたみたいにまた誰かが来てくれる。それでまた俺の足取りを辿って北条義時。トキの歴史を研究したり未来に伝えてくれる奴が出てくる。俺は負けないぜ。おっさんが負けなかったみたいにタイム先生が俺のところに来てくれたみたいにずっと生きているぜ。俺は。

ゴレンラグビーだ。

俺もボールを切る。それから

インフィニティ。

ウン。ギャバン ダイナミック カッター

俺は野をかけ、川を登り、古文書を読み、ここまで来たんたで。ここでまきゃあせんわ。俺も北条殿も兄者も。 エンカク。ホノオダマ。

何回やろうと何回挑もうとお前たちの野望は俺が打ち砕く。

 

俺は悪党部のトキ。北条義時。北条の里の豪族の一人息子でみーとあーとお兄ちゃんでねーちゃんの自慢の弟で電気屋の三浦の友達でバトミントンを頑張っているヤストキの先輩でおっさん 源頼朝の弟子だ。俺は負けないぜ。でも、俺はお前と戦えて嬉しいぜ。縁川。戦隊ヒーローよう。

アンちゃんの遠野物語。 ウィッチウォッチ スパイウォッチ

 ワタシはお兄ちゃんと一緒にいた。お兄ちゃんと一緒にいると楽しくて。でも、ハクちゃんがきてからお兄ちゃんはハクちゃんとばかり。あいつはなんなノ。小さかったワタシはハクちゃんをスパイの力で消してしまっタ。

 でも、それはワタシにとって大事なことだっだと思ウ。ソレカラ、人を攻撃することにためらいがなくなったから、ハワイのインディアンの人たちを攻撃した時と同じ苦しみも悲しい声も顔もかんけいなかっタ。その先にスパイ軍のみんながいてくれる。お兄ちゃんやスパイ軍のみんながいて。そう思っていタ。だから、ハクちゃんの涙も乗り越えられタ。でも、ワタシは踏みつけたかもしれない。ハクちゃんを。何が正しいかなんてわからない。でも、トキちゃんと出会ってニコちゃんと出会ってなんでこんなにワタシのために血だらけのワタシを。とっていた。トキちゃんはすごい。モンゴルでニコのためにワタシのために戦ってくれた。ニコちゃんはワタシの心を温めてくれた。ワタシもふっと力が抜けてトキとニコちゃんの顔がよくわかっタ。ワタシはトキちゃんとニコちゃんと一緒にいたらお化けじゃなくなっていった。ゴジュウジャーを見た時、勇気づけられた。自分の夢のために頑張るゴジュウユニコーンちゃんの姿に元気をもらった。ゴジュウユニコーンちゃんに元気をもらったワタシはゾディアーツやスパイの力の勉強が盛んなイタリアに行くという夢ができていた。みんな応援してくれてトキちゃんも米津クンも圭吾くんも泣いてたワ。向田サンも頑張ってっテ。ゾディアーツのワタシが何を頑張るノヨ。でも、ワタシ、頑張りたいと思ったノ。そう思えたノはトキちゃんのおかげ。今は、トキちゃんたちにもゴジュウユニコーンちゃんにも感謝しているワ。ゴジュウジャーを見た時、懐かしい気持ちになったワ。それがどうしてだかわかったノ。それはゴジュウユニコーンちゃんがハクちゃんに似ていたから。それがわかった時、だからワタシはゴジュウジャーにゴジュウユニコーンちゃんに励まされたのネと思った。そう思うとワタシがトキちゃんとニコちゃんと米津クンと圭吾クンとミハルクンにであったことは必然だったノネと思った。トキちゃんが絵巻物は今に過去のことを伝えているんだって言ってたけど本当にその通りだと思ウ。そう思うと身の回りの歴史や住んでいるところ歴史は大切なことなのネ。知らないなんてもったいナイワ。そう思うとたくさんの人から昔の地域の歴史を聞いてみるのも大切なことなのかもしれないワネ。ありがとう。トキちゃん。ゴジュウユニコーンちゃん。

 

おーい。アンちゃん。アンちゃんの物語も絵巻物にするぜ俺は。昔の人の話を聞くのは楽しいよな。もっといろんなことを知りたいぜ。俺はスイカを食べてさ。

 

そうね。トキちゃん。

そうだぜ。俺は絵巻物をたくさん作っていく。心に歴史と思い出を持って。

 

歴史と思い出。良い言葉ネ。大切にしたいワ。ワタシ。

ゴレンジャーの歴史 縁川とアンとゴジュウユニコーンの思い出の絵巻物ウイッチウォッチ スパイウォッチ

俺にとって大事な存在。それはアンだ。だが俺に戦隊ヒーローの楽しさを教えてくれた人がいた。

 おまえにもおりゃあすで。縁川、おもいだしたでね、

田舎侍が。

俺はハクちゃんを殺してしまった。それを止められなかった。アンが殺して

 

俺は大事な人を踏み潰してしまう。だか俺はアンを蘇らせたい。ハクちゃんのために

 

真赤な太陽。ある限り。この世の悪は許さない。

俺は最強のヒーローを目指す男。ゴレンジャーの戦隊リングをもつもの。縁川だ。ハクちゃん。俺はハクちゃんのことを。

 

アン。

久しぶりネ。ワタシ。アナタがニクイワ。でも、今なら許せる。ニコちゃんおゴジュウユニコーンちゃんに出会ったカラ。

ゴジュウユニコーンちゃん ね。

それ 落ち着いて聞いて。それね。ワタシ。

本当に。気持ちは繋がるのネ。

後はお兄ちゃんが気づく。でも、これかやお兄ちゃんの歴史ならゴレンジャーの歴史ならイイかもしれない。それを教えてくれたのはゴジュウユニコーン。アナタよ。

ごめんですまないワヨネ。

でも、ワタシ、アンちゃんみてるの。楽しかったヨ、

ネェ、ハクちゃん。ゴジュウユニコーンちゃん。ワタシたち。長いこと。お友達だったのネ。ワタシ、一人だと思ってた、この世界に。でも、アナタはワタシのそばにいてくれていたのネ。

アンちゃん。ワタシ、みてるからネ。

ありがとう、ハクちゃん。ゴジュウユニコーンちゃん。ありがとうネ。ワタシ、嬉しいワ。絵巻物の力ってあるのネ。

 

力は繋がっていくからネ。アンちゃん。

エェ。ゴジュウユニコーン。これからもよろしく。

 

縁川にも忘れてきた思い出が。

アンちゃんにも。僕にも。

オメガホーン。

兄者。

 

やっぱり、絵巻物の力は本当にあるよな。俺は絵巻物の力を信じるぜ。縁川。

そうか。悪党め。

俺はお前と戦うぜ。縁川。

そうか。

真っ赤な太陽ある限り。この世の悪は。ハクちゃん。そうだろう。

俺はみーとねーちゃんとあーとニコとアンちゃんとインフィニティとオメガホーンとここまできたんだ。

緑川も同じだったんだな。

ハクちゃん。アン。そうか。ハクちゃん。俺は一人だと思っていた。アンとこの世界に二人だけだと。だが、ハクちゃんもいたんだ、俺に戦隊ヒーローの楽しさを教えてくれた。ハクちゃんが。

思い出したかよ。縁川。

ああ。思い出した、そうであるなら。俺はアンのために俺に戦隊ヒーローの楽しさを教えてくれた。ハクちゃんのために戦おう。真赤な太陽ある限り。アンとハクちゃんのために戦おう。トキ。

ゴジュウジャーとゴレンジャーの夢 縁川とアン インフィニティとオメガホーン

俺はアンを守りたい。俺がゴレンジャーであるならば。お前を守れる。俺はアンとエジプトにいた。あの日々が俺を強くした。

 

僕にも分かる。縁川サン。僕もブシドーやルミナスちゃんやぷりんちゃんやブラック先輩のことを覚えているよ。でも、それにとらわれたら。縁川さんの夢だってなくなるヨ。

俺の夢などない。俺はアンのためにヒーローになり、アンのために幕府を開くブラック、プリンセス。義経。清少納言。アーミー。すべて俺の夢の賛同者だ。俺はゴレンジャーになる。真っ赤な太陽ある限り。

そんなの。本当にそれでいいの。

何がわかる。インフィニティ。お前は消えてしまえ。

うわー。

おい。気が立ってるな。俺にもわかるぜ。

トキ。

俺も最初はモンゴルの時なんかはこの体がどうなってもいいと思っていたんだ。でも、ニコと米津と圭吾とミハルと桃子がここまで連れてきてくれたんだ。後白河も悪いやつじゃなかったぜ。何怒ってるんだ。インフィニティが強いから焦ってんだろ?圭吾も米津もみーもアーミーもみんな一筋縄じゃいかなかったぜ。俺もだ。ミハルも俺たちの春日一番になったしな。縁川。お前は俺たちをみくびりすぎだぜ。

なにがわかるんだ。悪党め。

なあ。もう一度聞くぜ。戦隊ヒーローってのはそんなに強いのか?

そうだ。アンもみんなも俺が守ってみせる。

お前は俺に似てる。だから立ち直って欲しいと思っているぜ。俺は。縁川。

トキ。お前になにがわかるのだ。ゴレン ラグビーだ。

何回でも相手になってやる。縁川。

 

なんだこうなるんだ。僕、やられちゃったヨ、僕はやっぱりひとりぼっちなのかな?ゴジュウウルフ君。

兄者。

ん。

なにをしたらだで。

見つけたやら。

 

君は

俺はオメガホーン。宇宙を兄者が旅するなら。俺は山を走る。川を登る。それで俺は優しい豪族になりゃあすで。

オメガ。君は僕の弟。

思い出したよ。なんだかあったかい気持ちだね。家族がいるって。 

兄者。会いたかったで。

ウン。やっぱり宇宙警察署の外には僕の知らない世界がたくさんあったんだネ。

でも、なんだか僕。眠たいな。

兄者。お助けしますだで。ねたらいかんやら。

オメガホーン。僕。眠いヨ。でも、頑張るヨ。

 

お前に何がわかる。

トキもインフィニティも消えろ。

 

そうはさせん。

お前は。

俺はオメガホーン。のをかけ。川を登るもの。

インフィニティの弟だで。

弟。

人はみんな繋がりの中でいきている。それを解らせにきた。

お前も寝ていたか。

俺はのをかけて川を登ってきた、

古文書をもち。地蔵を頼りに。

オメガホーン。来い。お前たちは。俺の敵だ。

ほうかいね。ほーなら手加減はしりゃあせんでね。

エンカク

ギャース 

怪獣ならたくさん持ってるでね。

なんだと。次から次に。

言っただろ?縁川。お前は俺たちをみくびりすぎだ。この世界には悪党も宇宙刑事も怪獣もいるんだ。

 

俺たちは負けないぞ。縁川。

 

行こうぜ。インフィニティ。オメガホーン。

行こう。トキちゃん。

いきましょう。トキ殿。

 

よし。いくぞ。インフィニティ。オメガホーン。

 

 

 

ケビンの精霊馬 ウィッチウオッチ スパイウォッチ

ケビンの精霊馬 ウィッチウオッチ スパイウォッチ

アン。君は今後の歴史に必要な人間だ。

君には君の務めがある。ニコちゃん。君はどうだ。君だって君の為にたくさんの人々が苦しんできたことはよく知っているはずだ。君がこれだと僕はしおりちゃんとジュンイチ君と一緒にハワイに帰ることはできないよ。おじさんの生まれた鹿児島に行くことも。自分の中の物語を成し遂げないでいくことなんてできるわけが。

 

ケビン。はなれなさい。このギャバンみーが相手ヨ。

みーちゃん。

ケビンさん。ニコはどうしたらいいの。戦隊リングもギャバンの力も持ってそっちへいったらいいの?

こっちへ来るんだ。さぁ。僕には時間がない。大久保さんが死んでしまう。ハリケンジャーの戦隊リング。忍風。真っ向ぎり。

痛いなのよ。

なにすんの。豪族は私ヨ。

みーちゃん。北条義時が妹。阿波の局。いざ。

ハリケンレッド。超忍法。一刀両断。

ギャバンエメラルド。

 

おじさん。僕。もう少しで純一君もしおりちゃんも元気に育ったよ。おじさん。おじさんってば。

ハリケンレッドーーー。みー。君はここで終わりだ。超忍法。

終わりたくない。だって私。一番楽しいもん。あーちゃんの為にも死ねない。トキのきゅうりとナスの精霊馬にもらったこの命。無駄にはしないわ。

 

みーちゃん。

ニコ。心配しないで。ワタシ。絶対勝つから

スパイ。たくましくなったじゃなイ。

アン。ワタシ。あなたを守る。よく見てて

ええ。

アンちゃん。

ニコちゃんはドウオモウノ。私はニコちゃんにシタガウワ。

ニコは。ニコはトキちゃんを守りたい。それでみんなと北条の里へ帰りたい。

そう。それがアナタの答えネ。

アンちゃん。

怖がらないノ。それがいまのもくひょうなんデショウ?じゃあ。夢をかなえるためにモウヒトガンバリヨ。ネエ。ワカルワヨネ。あなた?

 

おじさんには僕には時間がないんだよ。どうしてわかって。僕はただ僕にハワイの海やラウラウを教えてくれた。おじさんに。僕の大好きなお父さんの夢をかなえてあげたいだけなんだ。それがどうして。

そんなの。私だって同じ。私はそれが楽しいの。

なんでだよ。楽しいもんか。

命はつながっていくの。分かれてもきっとどこかで。なんでそう言いきれるんだよ。

だって私がそうでしょ。ケビン。

私はトキのきゅうりとなすの精霊馬の力で帰ってきたわ。だからケビンも一緒に作りましょう。きゅうりとナスの精霊馬。

僕にも教えてくれるの。みー。

 

もうよかで。ケビン。俺はもう。よういきた。

後はお前がどういきたいかで。

僕、一人になっちゃうの。ママもいないのに。

ケビンの精霊馬にのってくるでごわす。

よか。馬と牛。つくってくいあい。ケビン。

僕できるかな。

できもす。ケビンは強かおなごでごわんで。

そう。僕。頑張るよ。おじさん。

あの。先生。泣きすぎです。

何も泣かなくてもいいわけで。皆ケビン先生の近くにいるわけで。先生は一人ではないと思うわけで。あの。ケビン先生。泣かないでください。みんなでつくりましょう。きゅうりとナスの精霊馬。うん。そうか。僕はやっぱりしおりちゃんと純一君の先生だったんだね。ごめん。ごめんよ。

先生。謝らなくて大丈夫ですよ。

先生。きゅうりとナスの精霊馬。皆で作るわけで。

うん。おじさん。僕。これからも一人で生きていくよ。でも僕、さみしくないよ。だって自分で決めた事ならどんな結果になっても素敵なことだから。人は一人になっても生きていける。今それを僕は知ったよ。良い馬と牛を作るね。ニコとアンとみーに教わりながら一つずつ。感謝をこめて。おじさん。ありがとう。僕のお父さんでいてくれて。ありがとう。ママにもね。後はきゅうりとナスにもありがとう。僕に大切なことを教えてくれて。また会えるよね。おじさん。ママ。僕信じてるからね。