俺はお前を直す。それでおっさんと博士とアンちゃんとみーとあーとねーちゃんに自慢する。
お前などすぐに破れる。俺が打ち破る。
お前は俺が自分と似ていると言ったが俺はお前のような下手は打たない、俺は。戦隊ヒーローの名において。ゴレンジャーの戦隊リングを使うものとしてお前を倒す。
なあ、呪いってこのためにあったのかな?
なんだと。
お前や後白河院やまりあちゃんに会うために。そうでなくてもインフィニティやオメガホーンに会うために。そういう意味では俺は今が一番嬉しい。呪いを受けて俺は自分が誰かわからなかった。でも、絵巻物を描き始めてわかり始めたんだ。それでアンちゃんとニコとタイム先生とインフィニティとオメガホーンに会えたんだ。
みーも俺のきゅうりとナスの精霊馬の力で帰ってきてくれた。呪いは悪いよな。怖いよな。でも、俺はその呪いで皆んなと会えて友達になれたんだ。
それがお前か。この戦の世界がお前の世界か。だからお前は悪党なのだ。。だからお前のような豪族は潰さねばならん。俺は幕府を作る。
だから、俺はそれも楽しいって言ってんだよ。俺はこの豪族の俺も大好きになっちまったんだ。
北条義時。死ぬがよい。
今なら俺はおっさんの気持ちわかるよ。おっさんは鎌倉から俺たちのいる北条の里に流れてきたんだ。あの夏の日に。それで俺はおっさんの弟子になって三浦と後輩と一緒におっさんと悪党部の旅に出かけたんだ。その時、おっさんは笑ってたし、俺も楽しかった。おっさんはお前が俺に居場所をくれたって言ってくれたんだ。その意味が今、分かった。俺もあの時のおっさんと一緒の気持ちだ。縁川。
俺は嬉しい。たとえ負けたとしても。俺は。この戦いが面白いと思っているぜ。
呪いのこともたくさんあると思う。知らないことも謎もたくさん。俺はまだ何も知らねえ。でも、今みんなで戦ってニコとアンとインフィニティとオメガホーンとねーちゃんとみーといるのが楽しい。
なぜお前は戦さに前向きなのだ。俺はお前を倒した後は朝廷だ。そのあとは他の豪族だ。急がねばならんのだ。
お前もたのしめよ。こうやってイタリアに来たならよ。
俺も楽しかったぜ。ニコとアンちゃんのために古文書を読んでいくのも吾妻鏡を読んでいくのもインフィニティ。秘密を解き明かすのは楽しいぜ。
ウン。トキちゃん。僕もこれからたくさん謎を解いていくヨ。謎を解くのって楽しいカラ。
兄者。俺もお供するだで。
ありがとう。オメガホーン。
俺は兄者のできんことをする。そのために野をかけて川を登って山を越えてきたんだで。
そうか。インフィニティ。オメガホーン。俺は嬉しいぜ。
最初は俺と桃子とニコとアンちゃんしかいなかったのに。そこに米津と圭吾とミハルもやってきてねーちゃんもやってきて俺がまひろちゃんと道長くんと遊んでいたら本当にタイム先生もやってきて本当にタイム先生が昔の世界から来た時、俺は嬉しかった。みーも俺のきゅうりとナスの精霊馬の力で帰ってきたしな。
その後にインフィニティとオメガホーンにあったんだ。アンちゃんもゴジュウウルフユニコーンちゃんにあって自分の道を見つけたんだ。それで俺はお前にあった。今、あの時のおっさんの気持ちがわかった。だから俺は嬉しいんだ。俺は。
トキよ。それがお前の答えか。
ああ。そうだぜ。縁川。俺は北条トキ。俺は今が一番楽しい。それにタイム先生とおっさんに会えてもらった気持ちをこれからも胸に持って進んでいくぜ。俺は。それが俺の絵巻物の力なんだ時思うぜ。俺は。
なあ縁川。お前。名前なんて言うんだ。
名乗るほどのものではない。だが、週に一度現れるヒーローのような男。縁川シュウイチだ。
シュウイチか。
俺はトキ。北条トキ。絵巻物の力を信じる男だ。