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トキとインフィニティと最初の仲間 ウィッチウォッチ スパイウォッチ ギャバンインフィニティとトキの仲間 ウィッチウォッチ スパイウォッチ

ルミナスちゃん。僕はもうダメだ。だからネ。仲間を呼んで。

インフィニティ。落ち着いて。でも、それはインフィニティが決めたことでは?

 

ウン、僕ね。トキちゃんとならどこへでもいけると思ってたンダ。でもネ。やっぱり、体もボロボロだし負けるノ。とおもったんだよネ。僕、怖いヨ。でもネ。トキちゃんが。

大丈夫だ。インフィニティ。俺には米津と圭吾とミハルと桃子がいる。ねーちゃんもいる。アンちゃんも。

アラ。ワタシも入ってるノ。

もちろんだ。アンちゃん。だから、心配するな。それにな。昔、俺と圭吾とねーちゃんと道長くんとまひろちゃんと遊んでたら本当にタイム先生が過去の世界から遊びにきてくれたんだぜ。タイム先生が昔の世界から遊びに来てくれた時、本当に嬉しかったな。力は、気持ちは誰かに伝わるって思ったよな。みーも俺が毎年使っているきゅうりとナスの精霊馬の力で俺たちのところは帰ってきてくれたしな。だから、諦めるな。きっといいことがある。インフィニティ。お前もブシドーとルミナスちゃんのことを思え。ぷりんちゃんのことでもいい。きっと何かが起こる。

大丈夫だ。インフィニティ。俺を信じろ。

トキちゃん。明日にヨロシク。涙にサヨナラだネ。

そうだ。俺は仲間を信じる。米津と圭吾とミハルとねーちゃんと桃子を信じる、

僕もブシドーとルミナスちゃんとぷりんちゃんとアリのギャバンのアリのおじさんとぷりんちゃんのことを考えるよ。

僕は闇なんか怖くない。そうだよね。トキちゃん。ブシドー。ルミナスちゃん。アリのおじさん。ぷりんちゃん。赤い衝動、ゴジュウジャー。ゴジュウ ウルフ。力を貸してネ。

助けにきてくれ、米津。圭吾。ねーちゃん。ミハル。桃子。頼むぜ。信じてるからな。

タイム先生が本当にきてからだ時。俺が圭吾とねーちゃんとまひろちゃんと道長くんと遊んでたら本当に過去の世界からきてくれたよな。みーも俺が毎年使ってるきゅうりとナスの精霊馬の力で来てくれたよな。力は届く。思いは届くよな。アンちゃん。インフィニティ、なあ、縁川。

僕、まだ赤い衝動を感じる。僕は負けないヨ、トキちゃんとアンちゃんと一緒に進むんだ。僕の名前はギャバンインフィニティ。赤い衝動をもつ者。僕は宇宙刑事。最後まで諦めない。

俺はもっと強くなる それから今が面白い ウィッチウォッチ スパイウォッチ タイム先生のハワイとギャバンインフィニティ

俺は今が面白い。タイム先生にハワイのハワイの話を聞いた時よりもなぜかというとそのハワイの話に出てきた。ケビンくんにも実際にあったしな。それで俺は縁川と戦っていた。ケビンくんを助けたんだ。アンちゃんも昔よりゴジュウジャー見たりのゴジュウユニコーンに元気をもらったりして笑顔が増えて戦隊リングで本当にゴジュウユニコーンに変身したりして鬼かわいく楽しくなったんだぜ。

それに俺もインフィニティにあって俺もタイム先生みたいに先生になって世界が広がった。インフィニティは俺に教えて教えてといろんなことを聞いてくる。インフィニティがそういうといろんなことをインフィニティに教えたくなる。タイム先生もこんな気持ちだったのかな。

俺も縁川と同じように志村と同じように呪いの力とスパイの力と一緒に生きてきた。でも、今は楽しい。アンちゃんとギャバンインフィニティと出会ったから。俺はこれからも山の景色を見ていきたい。

トキ対戦隊ヒーローの絵巻物。北条義時とギャバンインフィニティ ウィッチウォッチ スパイウォッチ

トキよ。おれの首を取るか。

当たり前だ。俺はお前を倒す。

いい太刀だな。

俺のラグビーボールも切れてしまった。

しかし、ゲキレンジャーのカンフーの戦隊リング、デカレンジャーのプレミアムデカレッドになったら、どうなる。

俺はカンフーにもデカレンジャーにも負けない。カンフーだろうがプレミアムデカレッドだろうが俺には関係ない。俺は俺の道を行く。俺は北条義時だ。てめえの首は持っていくさ。戦隊ヒーロー。50作全部になっても俺は一年間、日曜日に必ず倒してやるぜ。それで絵巻物もたくさん書いて山の絵を見て暮らす。俺は。

頼もしいな。ゴレンジャーから始まりジャッカー電撃隊となりそこから50年、ダイレンジャーもメガレンジャーもカーレンジャーもカクレンジャーもアバレンジャーもマジレンジャーもデカレンジヤーもボウケンジャーも効かぬというのか。

 

縁川。効かねえぜ。戦隊ヒーロー。悪党部は強えんだ。

お前は何年も生きてきたな。50年も。その度に強くなってヒーローに憧れてきた。

そうだ。全てはアンのためだ。

俺はアンのために五十年間、長い間、戦隊ヒーローと共に。お前もわかるだろう。呪いを通してしか生きることができない。俺はこの長い間。そう思って生きてきた。わかるだろう。トキ。志村もそうであった。義経もそうだ。

縁川。お前。俺もそうだった。志村も義経だって、インフィニティだってそうだ。

でもよ。

そうだよ。ぷりんちゃんもブラック先輩も頑張ってるヨ。でも、その度にみんなとぶつかりながら声をかけながら生きてんだヨ、それが僕の赤い衝動ダ。僕にはわかっタ。イタリアにトキちゃんとニコちゃんとアンちゃんときてよかっタ。ブシドーとルミナスちゃんにもお土産がたくさんできたんだ。早く北条の里に帰って二人に話してあげたいヨ。縁川サン。

インフィニティ。トキ。お前たちに帰る家など。場所などあるのカ。

俺と呪いの国で暮らそう。そしてまた長い時間、12年でも50年でも暮らそうぞ。

 

俺はいい。けどな。縁川。インフィニティの話聞いてわからないのか。歴史は続くんだ。ブシドーもルミナスちゃんもインフィニティの帰りを待ってる。俺だってカラやクックが待ってる。ねーちゃんも圭吾も俺の町の博物館の山の絵も俺の帰りを待ってるんだ。帰らないといけねえんだ。

俺には何もなイ。俺は。

トキちゃん。

呪いの国か。お前の戦隊リングの力で俺とインフィニティを封じ込めるつもりだな。

おもしれえ。やってみろ。

ついて来れるよな。インフィニティ。絵巻物の力とお前の赤い衝動を組み合わせれば。

ここを抜けられるはずだ。

お兄ちゃン。やめて。でも、お兄ちゃンの気持ち、しれてよかっタ。ブックといてもスパイといても、タイムといてもらわからなかった。お兄ちゃんの気持ちがわかってよかっタ。お兄ちゃん。ワタシ、嬉しい。

ネェ、お兄ちゃン。ワタシ、ゾディアーツでいいと思ウ。トキちゃんとインフィニティとタイムとスパイとブックと出会えたんだもノ。ゴジュウジャーを見られたんだもノ。ゴジュウジャーのみんなに勇気を元気をもらってここまで来られたんだモノ。ミハルくんや米津くんや圭吾くんや向田サンやお巡りサン。道長くん。まひろちゃんにも出会えたんだモノ。ワタシ、もう自分を呪ったりしないワ。

やめろ。やめてくれ。お前があやまったら俺の50年の歴史は戦隊の歴史は終わってしまう。やめてくれ。

ナラ、また始めればイイノ。また始めれば。ネ。

 

ほらな。腹決まってんだ。俺たちは。縁川。

いくぞ。インフィニティ。

ハイ。トキ先生。

 

俺は俺は。アン。俺は。

真っ赤な太陽ある限り。あの太陽がある限り。歴史は続く。太陽は夜になってまたのぼる。その新しい朝には新しいヒーローがいる。それが続けば良いのか。アンよ。そう思うと温かい気持ちになる。朝の気だるい。あくびの中を走る戦隊ヒーローのような気持ちだ。不思議だな。トキ。インフィニティ。覚えておくか。今は、良い気持ちだ。今はこの朝靄を切り裂くような熱い心に身を焦そう。俺はお前とこれからも戦っていく。トキ。北条義時。ギャバンインフィニティ。

 

 

プリンセスと新しいクラスの仲間。 ウィッチウォッチ スパイウォッチ

米津サン。

なんや。

ワタシはインフィニティを騙してしまいましタ。

そういうなや。

なぜですカ?

インフィニティは楽しんどる 思うけどな。

ナゼ?

インフィニティは謎を楽しんどる。

トキもにとる

トキサンも同じデスか。

せや。昔の世界からたくさん。助けにきてくれたぜ。いうてたな。あいつの周りには自然と仲間が集まってくるんやろな。

 

米津サンもその一人デスか、

せやな。俺はその中でも豪族の情報と収集やな。あいつはなんも知らんからな。

 

何も知らなイ。

 

でもな。それも昔の話や。トキも今、自分が何者か知っとる。インフィニティも今、勉強してんねんな。

だからお前も勉強やな。プリンセス。

 

そうですカ。

自分の道が定っとる人間はどんな世界に行ってもなっても前に進んでいけんねや。

プリンセス。

 

俺も今はな。大阪。おった時よりおもろいと思う。

米津サンも今の方が楽しいんデスか。

 

トキやニコやアンちゃんのために豪族たちの情報を集める。桃子ちゃんや警察にももちろんやな。

後は圭吾とインフィニティ。ミハルにも送っとるな。俺。

米津サンは私や義経様と同じデスね。

不思議やな。同じことをしとる奴らが出会ったわけや。仲良うしてな。

仲良ク。

まあ、トキやインフィニティや圭吾みたいには行かへんやろうけどな。よかったら協力していうことやな。

 

ぷりんちゃん。今、僕、トキちゃんと一緒にいて楽しいヨ。アンちゃんもみーちゃんもいて、ブシドーやルミナスちゃんにお土産たくさんできたな。僕、怖いけど。今のイタリアも好きかな?

これも僕の赤い衝動?トキちゃんやアンちゃんといるとみーちゃんを見てると僕も熱くなる。不思議だな。ぷりんちゃんも自分の道を見つけてね。僕はぷりんちゃんが考えて敵になるっていうなら全然、いいからね。だって僕は戦隊ヒーローじゃなくて宇宙刑事だから僕がぷりんちゃんにとって嫌な過去なら新しいクラスで頑張って。

 

インフィニティ。

僕のことは心配しないデ謎が僕を呼んでイル。

 

ぷりんちゃん。応援してるからね。

 

なんや。プリンセス。無線かいな、

なんでもありませン。

 

おーい。インフィニティ。どうしたんだよ。

インフィニティ。どうしちゃったノ。

いやー。トキちゃん。かっこいいセリフって楽しいけど難しいネ。

インフィニティ。ファイトだー。

わかったよ。トキちゃん。僕はギャバンインフィニティ。謎が僕を呼んでイル。僕は気持ちをたくさん知りたい。赤い衝動や熱い血潮のことを。

 

ただのケビン少年の気持ち 北条義時 ギャバンインフィニティ対縁川。スパイウォッチ ウィッチウォッチ

 僕はみんなを守りたい。しおりもジュンイチも守りたい。僕は今までいろんな兵士たちを送ってきた。ハワイの戦いでタイムくんに何でそんな奴らといるんだ。校長先生のところに来いって言われた日の後も僕はおじさんについて行った。だっておじさんは僕に生きる場所をくれた。寒いニューヨークから温かいハワイにあの輝く朝日のハワイに僕はハワイの朝日が好きだった。僕は夕日より朝日が好きだった。海の向こうから暖かな黄色の光が僕を呼んでいるよな気がして。 この朝日をまた次の日も見たい。そう思って任務の力にしてきた。僕は大久保さんに感謝してる。タイムくんには怒られるだろうけど校長先生より大久保さんの方がいい人だよ。僕は大久保さんのおかげでハワイの温かさをハワイの夜の美しさを知った。ハワイにはたくさんの島がある。オアフ島もあればマウイ島もある。僕は大久保さんに感謝している。ニューヨークより全然快適だ。ハワイでもクリスマスはある。ハワイは暖かくて雪はなかった。でも、サンタさんはいた。それは僕にとって大久保さんだった。大久保さんは僕に釣りセットを買ってくれた。僕がハワイの魚に興味があったからだ。まだ持ってる。あれから何年経ったんだろう。大久保さん。また話したいな。でも、僕はもうただのケビン少年じゃない。僕は今はケビン長官だ。しおりちゃんにもジュンイチくんにも新しい仲間の宇宙刑事のブラックとプリンセス。それから義経くん。清少納言さんに格好がつかない。模範を一応示さないと僕はそう思う。だから僕は緑川を止めなくちゃいけない。

 

ケビン長官。何ですかな?

以前、大久保さんに言われたよね。こんな戦は意味がない。ここから先は僕が総大将になる。君じゃだめだ。君はやっぱり戦が下手だよ。 

何を申されますか?

君は何を考えているんだ。任務に私情はなしだ。

ケビン長官。お言葉ですがあなたも大久保を守ろうとしている。大久保が私の作戦を気に入っていないからあなたは乗らない。心得ております、しかし、これだけは申します。あなたは下のものの夢をないもののように扱う。上に立たずとも夢を見ることはできる。

それが、君の夢の果てなら僕は合衆国の名において君を倒す。

合衆国の名ですと?違いますな、あなたは私を倒したい。その一心でしょう?あなたがいなくても教官はいます。あなたは駒だ。

君は違うか。縁川。

私はそうですね。アンを愛する赤い衝動をもつものですかな?

ゴレンジャーの力だ。真っ赤な太陽ある限りこの思いは消えない。戦隊ヒーローの名においてお前を潰す。

ゴレン ラグビー。

何だ。ラグビーボールだ。こんなの掴んでやる。熱い。これは。

あなたのスパイの力は爆破だ。ゴレンラグビーを素手で触った場合。

僕は今、怒っているから。だめだ。爆発する。

安らかに眠れ。ケビン。

 

赤い衝動?ゴレンジャー。

トキちゃん。

インフィニティ。どうしたんだ。

こっちだヨ。

お兄ちゃんネ。ゴレンジャーの戦隊リングネ。

縁川か。後は ケビンくんだな。

 

もう一度だ。ゴレンラグビー。消えろ。

やめてくれ。僕はこんなことはしたくない。

泣いているのか?ケビン。

 

おーい。やめろ。

お兄ちゃン。やめて。

ゴレンジャーの戦隊リングだネ。縁川サン。発見。

 

俺はお前を切る。

北条の大太刀だな。

ラグビーボールが切れている。

切れててるのはこの俺だ。縁川。

そうだ。ヤメロー。お前の怒りは僕が捕まえエル。謎が僕を呼んでいル。

 

俺の思いが。怒りががトキとお前を呼んだか。トキ。インフィニティ。

そうだ。

そうダー。

 

あれ。僕、せっかく一人でかっこよくギャングみたいに戦ってたんだけどな。君。トキちゃんだよね。僕。ケビン。ケビン レインボー。

 

俺。北条義時。悪党部のトキ。よろしくな。会いたかったぜ。ケビンくん。

トキちゃん。確か、タイムくんの アメリカスパイ軍の資料で見たことがある。それから君は。

コチラ、ギャバンインフィニティ。どうぞ。ヨロシク。

宇宙刑事ギャバンインフィニティだね。プリンセスとブラックから聞いてるよ。困ったお寝坊さんだってね。

ウン。僕、今起きたんだ。ケビンくん。ヨロシク。ケビンくん。ヨロシクお願いします。

おや、君まで。

あー。ケビンさん。

どっちでもいい。君が呼びやすい方で。

 

ケビンくん。話したいけど。俺は縁川と戦いたくてうずうずしてるぜ。

僕も手伝うヨ。トキちゃん。僕も捜査を頑張るヨ。

 

捜査を頑張るか。頼もしいな。僕のやってきたことは正しいことだったのかな?大久保さん。タイムくん。あのハワイの朝日のように誰かを照らす存在に僕はなれたかな?もう、朝だよって暗闇を明るくするそんな存在に。 

ケビンサン。今は休んで。

アン アンダーソン だね。

ワタシが見てるワ。安心して。それに今はしばらく手を組みましょウ。

 アン。そうか、そうだね。ありがとう。

アン。なぜだ。なぜ。

ブラック先輩もお前もたまには自分で考えロー。

ルミナスちゃんに怒られてブシドーにつかまえられちゃエー。

宇宙刑事。なぜだ。インフィニティ。なぜだ。

 

なぜだか、俺とインフィニティとアンちゃんと考えてみねえか。縁川。どうする。縁川。

北条義時。なぜ邪魔をする。俺は前に進むぞ。

こい。縁川。北条義時とギャバンインフィニティが相手だ。

トキの夢とゴレンジャーの夢とインフィニティの夢とゴジュウユニコーンの夢の絵巻物 ウィッチウォッチ スパイウォッチ

トキよ。俺は今、ヒーローになる。真っ赤な太陽ある限り、俺はアンのために戦隊リングを使いアンを救う。それを阻むというならばトキであろうとギャバンインフィニティだろうとゴジュウユニコーンであろうと容赦はしない。

 

アンちゃんは本当にこんなことを望んでんのかよ。縁川。

トキよ。お前も嬉しいのではないか。インフィニティとこの戦いで出会えたことがそうであるならば俺とお前は同じだ。トキよ。

戦隊ヒーローっていうのはそんなにみさかいねえのかよ。なら、俺は絵巻物を書いて米津と圭吾とミハルとニコとアンちゃんとねーちゃんと桃子とギャバンインフィニティと北条の里で楽しくやってるよ。俺はお前を倒して北条の里に帰って絵巻物を書くぜ。

 

トキよ。俺も同じであった。アンとともに俺はエジプトで暮らしていた。それだけでよかったのだ。だが、それを俺は奪われた。

そんなノ。逆恨みだヨ。

生まれたばかりのお前に何が分かる。インフィニティ。

生まれたばかりだからサ。僕はブシドーやルミナスちゃんやぷりんちゃんよりものを知らない。アリのおじさんより目先のことに囚われる。ぷりんちゃんよりほかの世界のことを知らない。でも、縁川サンが間違っていのはわかるヨ。

お前にもわかる時が来る。お前にも赤い衝動が流れているのならこの気持ちがわかる筈だ。

あちゃー。どうしようかな。

 

そこはあちゃーなのネ。

ウン。アンちゃん。アンちゃんはどう思ってルノ。

ワタシはお兄ちゃんと戦えて嬉しいワ。もっとエジプトにいる時にもっとブックのところにいた時に話したかった。お兄ちゃん。でも、だからネ。今こうして向き合えているのがうれしいノ。ワタシ。ネェ、今のワタシ、鬼可愛い?お兄ちゃん?

ならば、俺がお前を喜ばせるために戦隊リングを使いイタリアで戦っている甲斐があったというものだ。アンよ。俺はお前を助けたい。

アリガト。やっぱり、こんなにも思ってくれている人がいるって幸せ。でもネ、トキちゃんといると違う気持ちになる。

ワタシ、もっと、トキちゃんと絵巻物を作りたい。スパイやブックやタイムといた時より、もっと先に行きたいし、それを知りたい。トキちゃんは、そう思わせてくれる人なの。

なぜだ。アンよ。

よっしゃ。アンちゃん。なら、俺と一緒に先に進もうぜ。

トキちゃん。僕もトキちゃんとアンちゃんと一緒に進みたいヨ。

一緒に行こうぜ。インフィニティ。アンちゃん。

縁川。お前も来るか。

俺はヒーローになる。アンを惑わす悪は滅ぼさねばならん。

そうか。残念だぜ。俺たち。やっぱり、悪党部だな。なあ、アンちゃん。インフィニティ。

トキとインフィニティとイタリアの陣屋。ウィッチウォッチ スパイウォッチ

俺は今日はインフィニティにアリのおじさんがギャバンになったことを教えてもらったぞ、アリのおじさんは足元を見て頑張ることも大事だぜって言ってたみたいだった。

俺にとって足元といえば北条屋敷だ。北条屋敷は山の上にあって海も見える。父ちゃんの屋敷。でも、今は俺とねーちゃんの屋敷、そこにみーと米津と圭吾とミハルと一緒に住んでる。桃子はたまにスポーツカーに乗ってやってくる。そんな日々があったよな。でも、今はイタリアだ。陣屋はないけどインフィニティとアンちゃんと話してると陣屋があるような気がする。今日はインフィニティとアリのおじさんの話ができてよかったぜ。

陣屋はすぐになくなる。次の場所に移動するだろう。でも、その度にみんなでインフィニティとアンちゃんと米津と圭吾とねーちゃんとみーと一緒に移動する。俺も絵巻物を書いていく。みんなで進みながら。

トキちゃん。これからもがんばろう。

そうだな。インフィニティ。俺も絵巻物を書いていくぜ。

今日はインフィニティと陣屋みたいに固まって話ができてよかったよな。俺。今日はなんだか嬉しかったよな。インフィニティとアリのおじさんがギャバンに変身した話できてよかったよな。