ブログ声真似主 nezuzyouziのブログ

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龍とそばかすの姫 ブログ真似2

 

今できる事。できている事。できないことを洗い出して自分の中のパッションを感じるものを大切にしながら過ごしていきたいです。自分の中でその物事をディティールをとらえる。その面白さ。不思議さをもっと感じて行きたいです。今最大の慶びはそのキャラクターをとらえられた時です。僕の中で物事を把握すること。その情報を咀嚼することそれを行うのが好きです。これからも続けていきたいです。自分の出来ている事とできてないことを洗いなおすと過ごしやすくなるそうです。

 

これからも続けていきたいです。今は演劇が一番です。楽しいです。演劇には人の心がたくさん詰まっていると感じるためです。

 

照ノ富士関、横綱になる。 - ブログ声真似主 nezuzyouziのブログ

リュウトソバカスノヒメ - ブログ声真似主 nezuzyouziのブログ

役を生きる。2021

今日は演劇部の大会に出たというツイッターを見ていました。練習して物事が形になっていくのは面白いです。自分の中でキャラクターが出来上がっていくこと。動きを考えて行動すること。必要な道具や技を用意してそれを定着させること。どれも大事なことです。脚本を理解するのが大変だそうです。少しでも、その人物にその題材に寄り添えるように。それもじゅうようなのだそうです。役を生きるという事は楽しく、時に厳しいものでもあります。しかし、それができたとき、僕は嬉しいです。

 

オリンピックの開会式を見ました。

五輪競技のピクトグラムのマイムがたのしかったです。それから、最初始まる時の映像はポツネンのオープニングみたいですごいと思いました。そのあと、アスリートの人の筋肉を表現したダンスも良かったです。それから、出場国をアルファベットではなく五十音に並べたところも楽しかったです。アメリカのアという風に日本はホスト国のため、最後の方でした。また、BGMの後進国はゲームの音楽でした。音楽といえばゲームだ。というふうに。また、イマジンやフレディの歌など、日本といえばをコンセプトに日本生まれの洋楽をオリンピックに取り入れていました。また、長嶋さんや王さん、それから、松井選手も登場していました。なだぎ武さんと劇団ひとりさんが出ていました。なだぎ武さんはテレビのクルー役で劇団ひとりさんは少し、会場のコントロールルームの作業員役でした。

ピクトグラムのマイムで最後のガッツポーズしている所がおもしろかったです。

 

 

照ノ富士関、横綱になる。

照ノ富士関、横綱になる。

照ノ富士関が横綱になりました。

照ノ富士関は名古屋場所を14勝1敗で追えました。このことが評価されて2021年秋場所からは横綱となります。楽しみです。しかし、照ノ富士関は時間がないともいいます。時間の許す限り最大限に土俵で戦ってほしいです。モンゴル勢は旭富士旭天鵬関、朝青龍関、白鵬関に次ぐ、第三世代となります。今やモンゴル出身力士は一大勢力となっているそうです。このようにれんれんと先駆者から二代、三代と受け継がれて行くのが面白いと思います。大相撲はモンゴルには元々ありませんでしたが、それがモンゴルに大相撲が伝わりここまで育っていてモンゴル出身の学生たちも白鵬照ノ富士の活躍を見て相撲留学をしています。モンゴルにはモンゴル相撲があり、元々相撲の文化がありましたがそれが助けとなり、大相撲がここまで発展したことは大変面白いと思います。それがなくてもそれに似たものがあってそれが入り込むきっかけになりそれが発展するのは面白いと思いました。照ノ富士関には大いに活躍してほしいです。もう、時間がなくても思う存分最後まで戦ってほしいです。同じく、モンゴル人力士の逸ノ城関は高校時代、相撲留学をするときに照ノ富士関と同じ飛行機に乗って日本へ来たそうです。同じ思いを胸に海をわたった二人、彼らは今日も土俵の上で戦っています。あの時見た。窓辺の空はどんな風だったのでしょうか。覚えているのでしょうか。照ノ富士関頑張ってください。応援しています。

 

リュウトソバカスノヒメ

リュウトソバカスノヒメ

幾万の日々があった。つらい夜も眠れぬ夜も体の痛みも涙もあった。敵も多かった。狙っているものも多かった。しかし、その分、支えてくれた人。自分の事を気づいてくれた人もいた。もう、自分が誰なのか。何をしている人なのか分かるから、次に進む。世は芳しくなく、波も多い。でも、自分が何をしている人なのか。わかれば支えてくれる人、気づいてくれる人がいれば越えられる。いやなことも多い。しかし、向き合って進もう。誰も傷つけないことなんて、傷つかないことなんて無理だ。だけど、自分が誰であるか、わかっていくきっかけやそれを見ている人がいる。龍よ。さよならなんて言わないで。龍よ。まだ相撲を見せて。だから、先に行こう、この秋より向こうへ。こらからも冒険を続けていこう。私が、みんなが見てるから。

 でも、俺が優勝したから、世界の宝を見つけたところでこの痛みがこの悲しみが言えるわけではない。このいたみと向き合わねばならん。

大丈夫。心を一つに。心のままに口ずさんで。

何をだ。俺を。どうしようというんだ。

大丈夫。みんな見ている。みんなそこにいるから。一歩踏み出して。

そうか。俺の周りにはこんなにも人がいたのか。俺が誰かは俺が決めると思っていた。だけど、違っていたんだ。俺の周りの大切なものがそれを教えてくれていたんだ。ありがとう。俺、わかった気がするよ。だから、旅を続けるよ。ずっと、ずっと。また、聞かせてくれるよな。俺に。

今度はあなたが聞かせて。あなたにしか歌えない。あなたの歌を。

俺の歌。俺の歌か。温かい言葉だ。君は美しい。

そう思うと空が輝き、大地も輝いたような気がした。見飽きたキャラクターたちはふわふわ浮いていたが今日だけは俺を主起伏しているような気がした。キャラクターたちはうずを巻いていた。あっちにいったち、こっちにいったり、離れてよって、モミジの葉のように川の中で踊っていた。落ち葉のようだと思っていたが今日はダイアモンドのように光っていた。ルビーやサファイア、エメラルド。宝石のように光っていた。だが、ここから見るとだれかが空に牛乳をこぼしたように見えた。俺はきれいだな。と思った。それを見ていると今日の俺は俺を少し許してみようと思った。もう少し、先へ進んでみようと思った。

 

白鵬関、引退しなくて良かったです。僕は引退するんじゃないか。と思っていたのですが引退しなくてよかったです。僕は感動しました。大相撲、良かったです。

龍とそばかすの姫 ブログ真似

龍とそばかすの姫

ある人は言った。この場所を進退の場所とするといった。

ある人にとってはその場所は横綱昇進に向けての大きな場所だった。

ある人にとってはそこが歌を歌うことができる唯一の場所だった。

ある人にとってはいつもの自分を捨てて思いっきり暴れられる場所だった。

ある人にとっては一獲千金の場所。

ある人にとっては好きな趣味で盛り上がれる大事な場所だった。

ある人にとってはあることが苦痛だった。しかし、それをもってそこに行くことで何かが変わるような気がした。

ある人にとっては忘れてきた何かを取り戻す場所だった。

ある人にとっては秀才でもある人にとっては変わり者だった。ある人にとっては最後でもある人にとっては大事なスタートの場所だった。

大きな大きなこの世界で人はどれだけの人と出会えるだろう。大きな世界で、ごまんとあるアカウントの中でどれだけのアカウントをキャラクターをふぉろーできるだろう。そうなったときに大事なことは数よりもつながり、つながり。このデジタルな世界で血のつながりの話をする。俺はあんまりよきはない。毎日も楽しくない。でも、見ている人。聞いている人。俺を感じてくれている人がいるなら俺は嬉しい。こんな俺でも夜空は星空は美しいと思える。だから、そんな俺のもとにだれかがつながっていてくれたら、歌のうまい女の子とか、結局、女に終始する。不思議な俺。ゲームやってる時が俺は楽しいなと笑う。なんやかやと。よく聞くんだ、あの歌。よく聞くんだあの歌。どこか懐かしい。どこか毎日会ってるみたいだ。この画面の向こうにいてくれたら良いんだけどな。この世界は広い。だけどどこまで見て回れるのかは分からない。この大きな世界でどれだけ小さな人たちとつながっていられるか。この大きな世界でどれだけの平幕の顔を覚えていられるか。その中で俺たちは生きている。幾万あるキャラクターも星空の星たちと同じように輝いていればいいに。スターとなるかただ浮いているキャラクターとなるか。それは俺が決める事、どのように生きるかもどのように暮らすかも。自由だ。だから俺はここへ来たんだ。だからここで動かしてる。そこまで行ったとき、誰かが俺を呼んだ。俺はその声に振り返った。時間だ。時間は待ってくれない。でも呼ぶ声がしたんだ。待ってって。でも、俺もう行かないと。もう行かないといけないんだ。ごめんな。

 

今日の大相撲は白鵬が正代戦。照ノ富士が高安戦です。阿武咲関、よかったです。頑張ってください。照ノ富士白鵬関もどのようになるのかどう変化するのか。楽しみです。誰があの時、龍を呼び止めたのか。誰が龍を呼び止めるのか。楽しみです。