ブログ声真似主 nezuzyouziのブログ

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今日は文化の日です。

今日は文化の日です。

今日は文化の日なのでたくさん文化に親しみたいと思います。読書に演劇それから声真似休息も取りたいです。秋は空が高くなって過ごしやすいです。寒いのに気を付けて頑張っていきたいです。この間はソース焼きそばを食べました。ソースの味がおいしかったです。野菜がソースとよく絡んで美味しかったです。ソースは深い茶色でした。味に深みがあり程よく酸味が聴いていて良かったです。

演劇ではこの間、ヤンキーが出てくる高校演劇が高校演劇ではあまりない砕けた口調のセリフがリアルさをアップしている。最初の数十分で心をつかまれてしまった。大切なのは形を守る事ではなくポイントを押さえる事。ポイントを守りながら土台を作ってその上に飾りつけをしていくことが重要だと書いてありました。僕は形を守ることが良い事だと思っていましたがそうではないそうです。形は良い結果に向かうための形であり守るための形でないとわかりました。ほどよく遊ぶという事なのかと感じました。面白いです。面白いといえば赤毛のアンが面白いです。僕は少し大人になった時代。校長先生の時代、娘のリラとその姉や長男の時代が好きです。お兄ちゃんたちはお母さんよりしっかりしていると思いました。リラもアンの子供だと思いました。自由奔放でなくしっかりとしていても何となく自由奔放な母親の影響を感じることができます。その人がその場にいなくてもその影響と言うのはあるという事です。お母さんの見えない力です。リラたちは第一次世界大戦を経験します。お兄さんたちも戦地へ行くのです。アンの時代とは違っていろいろと勝手が違いますが彼らはアンの子供自由の子供なのです。だから死ぬことはないのです。それを強く読んでいて感じました。これが先ほど、演劇のコラムに書いてあった事なのかなと思いました。リラの物語とアンの物語は一件違う話なのかなと思いますがどこかでは繋がっていた。それがこのコラムの意味するところなのかなと感じました。リラとお兄ちゃん達には幸せになってほしいです。