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インド人もびっくりのお誘いの法則。パラレルファクター。

インド人もびっくりのお誘いの法則。

僕は、昨日、皆と、インド人も、びっくりのお雛祭りの事に、ついて話し合ったんだ。
ねえ、ひな祭りって、知ってる。?ひな祭りって、皆で、ちらしずしを食べたり、歌を歌ったりして、とっても、楽しいんだって。
ひな祭りは、女の子のお祭りで、女の子の無常息災を願う。意味が込めらているんだって。レナードが、教えてくれたよ。

お雛様は、可愛いよ。お雛様は、白い顔で、口紅を差していて、とっても、美しいよ。
女の子は、可愛いお雛様を、持っていて、いいよね。僕も、ほしいと思うよ。
そうだ。お雛様には、女の人のお人形の他にも、男の人のお人形もあるよね。

あー。名前は、なんていったっけ。ああ、お内裏様だ。

お内裏様も、いいよね。きりっとした顔で、かっこいいよね。
僕も、こんな人になりたいよ。

可愛い女の子の隣できりっとした顔をして、「今日は、君の晴れの日だ。今日の君も、綺麗だよ。これからも、僕の隣にいてくれ。」って、言ってみたいな。

お雛様は、結婚式を表しているんだって。ロマンチックだよね。
お雛様と、お内裏様は、皆に祝福されて、結婚するんだよ。今日、この日に。

結婚式には、楽しい音楽隊の五人囃子。頭のいい三人のおつきの三人官女がいる。
音楽隊と、おつきの人が三人もいるなんて、すごいゴージャスだね。

僕も、この結婚式に参加したいよ。

そうだ。結婚式には、屈強なガードマンもいるよ。なんでかって。?とっても、可愛いお雛様ちゃんを守るには、男一人では、大変だからだよ。
彼らは、とっても、強いよ。名前は、右大臣、左大臣っていうんだって。武器も、ちゃんと、持ってるんだ。
これで、安心だね。だけど、やっぱり、最後に、お雛様を守るのは、カレ。やっぱり、お内裏様だよ。
いやあ、いいなあ。お雛様、お内裏様、末永く、お幸せに。

それだけじゃないよ。楽しいゲストや、素敵な人たちもたくさんお祝いに、駆けつけているんだ。

いや、いいね。僕も、参加したいよ。

そんなことを思っていると、ひな祭りのイメージが膨らんで、楽しくなってしまった。

僕が、そんなことを思っていると、彼女は、やってきた。彼女はいつも、ここで、小説を書いているから、今日も、ここに来るだろう。と、思って、
待っていた。

彼女は、いつも、座っている公園のベンチに座ろうとしたとき、
僕に「あっ。ラージ君。こんにちは。ナマステ。」と、言って、笑った。

僕は、その時、ツン子さんが僕の国、インドの挨拶を知ってると思って、嬉しくなって、笑った。
嬉しくなった。僕は、ツン子さんに「ツン子さん。こんにちは。僕の国のあいさつ、どうして、知ってるの。?」と聞いた。、
僕がそういうと「私ね。ラージ君の国の事、少し、勉強したの。ラージ君。今日は、どうかしたの。」と聞いてきた。

その時のツン子さんは、とっても、可愛かった。
そんな可愛いツン子さんを見ていると、ポワン。となって、今日、自分がここに来た理由を、忘れそうになった。
僕は、この時心の中で、自分を、強く持つんだ。ラージ。インドの神様も、見守ってくださっている。頑張れ。と思って、、
ドキドキを沈めた。

そして、ツン子さん、今度、うちの学校で、ひな祭りのお楽しみ会をします。インド人も、びっくりなとても、楽しい会なので、ぜひ、来てください。」といって、
僕は、招待状をツン子さんに渡した。

僕が、そう言って、招待状を渡すと、ツン子さんは、さっきの僕の心の中のゴタゴタが分かったのか、
僕に「偉いぞ。ラージ君。勇気を出して、よく頑張ったね。」と言って、僕の招待状を受け取ってくれた。

僕は、その時、少し、恥ずかしかった。だけど、これも、頑張って、「はい。ぜひ、来てください。」といった。

僕が、そういうと、ツン子さんは「お雛祭り集会かぁ。楽しみにしてるわ。」と言って、また、笑った。
そして、僕に「ラージ君も、いろいろ勉強してるのね。ねえ、私に、インドの事、ラージ君の国の事、教えてくれない。?」といった。

僕は、この時、とっても、嬉しくなった。「もう、なんでも、教えて、あげるよ。」と思った。

そう思った僕は、「はい。インドの事、教えます。なんでも、聞いてください。」と、言って、ベンチに一緒に座った。

僕は、ベンチに座った時、とっても、気持ちがよかったよ。まだ、少し、寒かったけど、その寒さも、気持ちがよかったよ。

僕が、そう思っている間も、ツン子さんは、僕を見ていたよ。
この時の僕の顔は、いつものように、美しいキャラメルブラウンの色をしていたんだろうな。。
けれども、僕はこの時、ちょっと、体が熱かった。
だから、、ちょっと、いつもより、色が、違っていたかもしれない。
だけど、僕の肌の美しさは、変わらないよ。
その時のツン子さんも、また、美しかったよ。

ツン子さん、来てくれると、いいなあって、思うよ。