nezuzyouziのブログ

nezuzyouziの日々のことを書く ブログです。

ビックバード。賢い鳥だよ。学園パラレルファクター。

ねえ、僕、最近、焼肉やさんで、働き始めたんだ。僕ね。どこかで、お仕事をするのは、初めて、だから、いつも、新鮮なんだ。そう、フレッシュ。僕ね。とっても、新鮮なんだ。見るもの。きくもの。こんな気持ちの時は、歌を歌いたくなるなあ。

新しいところで、新しいことが、始まるよ。

誰だって、最初は、一年生。ルーキーなんだから、わからないことは、おじさん。きくよ。

そう、僕は、賢い鳥、スマートな鳥、ビックバード。見て、この体、とっても、スマートだよ。だけど、心は、とっても、ビックさ。体もね。

新しいところで、新しいことが、始まるよ。

誰だって、最初は、一年生、ルーキーなんだから、わからないこと、知らないことも、勇気を出して、元気を出して、きくよ。だって、僕は、賢い鳥、ビックバードなんだから。

新しいところで新しいことが、はじまるよ。

怖いかな。?大丈夫。オーライト。僕には、仲間がいる。おじさんがいる。だから、オーライト、いつでも、明るいよ。明るいと、発車オーライ。今日も、元気に。

僕は、大きな声で歌った。とっても、良い声で、とっても、優しい声で、大丈夫。大声を張り上げたりはしないよ。僕は、優しい子、お利口だから、優しく歌うんだ。

僕が歌っていると、おじさんが、「やあ、ビックバード。ご機嫌だね。今日も、よろしく頼むよ。今日も、焼肉屋さんは、大忙しだよ。期待してるよ。ビックバード。」って、言ったんだ。

僕は、その時、嬉しくて、「おじさん。僕、頑張るよ。僕、お仕事するの初めてなんだ。だから、とっても、良い気持ちさ。だから、お歌も、歌っちゃうもんね。」と、笑った。

ねえ、知ってた?おじさんは、とっても、優しいんだ。昨日も、僕の好きな、ミルクシェイクを作ってくれたんだよ。おじさんの料理の腕はこの国で、一番縄だって。リアリー?ザッツライト。

こんな気持ち、初めてだよ、僕は、楽しい気持ちでおじさんに、頑張るよ。ぼく、良い子にしてたら、いつか、空を飛べるかな?って、言ったんだ、そしたら、おじさんは、「空を飛びたいのか?飛べるとも、君が、飛べると、思えば、いつか、飛べるようになるとも。」と、笑った。

おじさんに、そう言われて、嬉しくなった僕は、「おじさん。歌を歌おうよ。僕と、一緒にね。」と、笑った。

すると、もちろんだとも、と言って、僕は、おじさんと、歌を歌った。

僕は、ビックバード。大きいな鳥だよ。みんな、僕のこと、大きいね。って、いうけど、大丈夫さ。だって、これは、僕の個性。ギフト、良いところだもんね。おじさんが言ってたんだ。みんな、違うよ。って、だから、僕は、みんな違うって、良いことだって、思うんだ。

みんな、一緒、だったら、つまんないよ。

おじさんは、良いおじさん。おじさんは、良いお友達。エルモと、クッキーモンスターと同じくらい。」と歌った。

僕は、美しい高音。おじさんは、深みのあるバス、男声で、歌った。

僕、おじさん、大好き。みんなも、好き。

僕は、ビックバード。賢い鳥。スマートな鳥さ。歌も、うまいよ。

僕が、歌を歌って、良い気持ちになっていると、エスヒナちゃんが、「開店の時間よ。お父さん。ビックバード。」って、言ったんだ。

怖いかな?怖くないよ。僕は、賢い鳥だよ。エルモも、いるよ。今日も、元気に、レッツ、クッキング。

そう思わない?ここは、美味しい焼肉屋さん、とても、美味しいよ。ねえ、君も、どう?