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ようこそ。カミューネちゃん。学園パラレルファクター

このお話は、↓↓のお話に、関連したお話です。

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今日は、カミューネちゃんという子が、転校してきて、アスミちゃんは、とっても楽しそうにしていた。

とっとちゃんも、「あら、町田さん。あの子。とっても、立派な、角、とってもすてきだわ。」といって、
目を丸くしていた。
小林君は、「こんにちは。僕は、小林です。僕も,まだ転校してきたばっかりなんだ。
よろしくね。
といって、カミューネちゃんに手品を見せていた。

僕も、カミューネちゃんに、「カミューネちゃん。僕の名前は、町田 ヤスオです。」といって、あいさつをした。
すると、カミューネちゃんも、「よろしくね。町田君。」といって、僕にあいさつを返してくれた。
僕は、その時の、カミューネちゃんの顔は、とってもかわいいなあと思った。

僕は、その時、こんなに可愛いらしい子なら、きっと、アスミちゃんと気が合うだろうな。と思った。

僕が、そう思って、一日過ごしていると、アスミちゃんは、僕が、思った通りすぐに、カミューネちゃんと、仲良くなっていた。

僕は、とても楽しそうに、話している二人を見て、癒された。

僕が、二人を見ていると、町山君が「町田さん。行ってきなさいよ。二人ともとっても楽しそうにしていますね。」といって、笑った。

町山君が、そういうと、僕は、「本当に楽しそうだ。二人とも、可愛いね。」といって、笑った。

僕が、笑うと、町山君は、「二人とも、かわいらしいですね。もじもじしてないで、いって来たらいいじゃないですか。?
新しい女の子が転校してきたからって、緊張することは、ないですよ。町田さん。」と、いって、僕に二人の所へ行ってくるようにいった。

僕は、その時、そうか。ほんなら、いってこようかな。と思って、町山君に「そうかな。じゃあ、行ってきます。」と言って、
二人の方へ行った。

僕が、二人の所へ行くと、アスミちゃんが、カミューネちゃんに、「カミューネちゃんの好きな事って、なあに。」と聞いていた。

僕は、二人に「ねえ、アスミちゃん。カミューネちゃん。何、話しているの、僕も混ぜて。」と言って中に入れてもらおうとした。

僕がそういうと、、アスミちゃんは「いいよ。町田君。一緒にお話ししましょう。」と言って笑った。

カミューネちゃんも、「町田君、いいよ。」といった。

僕はその時、嬉しかった。アスミちゃんはやっぱり、優しい子やな。と思った。
カミューネちゃんも、可愛いなあ。と思った。

僕と、アスミちゃんとカミューネちゃんは、とても、楽しく話した。その間、アスミちゃんは、フフッ。フフッと、楽しそうに
笑っていた。
僕も、その時、笑った。カミューネちゃんも、最初は、固くなっていたが、アスミちゃんの楽しそうな笑顔のおかげか、
だんだんと、表情が柔らかくなっていった。
僕たちが楽しくはなしていると、町山君がやってきて、「ほら、町田さん。言ったでしょ。恥ずかしがることはないんですよ。」といった。
町山君が、僕が、そういっていると、宇多丸君も、やってきて、「そうデスよ。町田さん。恥ずかしがることはないですよ。
だって、僕たちは、お友だちじゃないですカ。」といった。
僕は、そういって、笑っている。町山君と、宇多丸君を見て、「ほんまやな。僕たち。友達やんな。」と思った。
そう思うと、僕は心の中がふわあっと、温かくなった。

坂津 佳奈 (id:sakatsu_kana)                        さん、カミューネちゃんをお借りしました