ブログ声真似主 nezuzyouziのブログ

ブログ声真似主です。よろしくお願いします。

冷めた飯の温かみ。

てぇてぇさんは面白いです。マイペースな方だと思いました。

歌もファンサービスでやっていました。僕は僕のやりたいように楽しむ大変学びになりました。

学ぶことはいい事だと、感じました。僕は学ぶことが好きです。考える事もすきです。だから、ここにいます。僕は、人が話しているのを聞くのが好きです。本を読んだり、映画を見たり、ブログもすきです。ブログを書くことによって自分の知らないことが分かったり、自分が知っている事でも理解が深まったりします。最近嬉しかった事はブログを他の方に読んでもらえたことです。最近は配信に行くようになって新たな理解や自分の中での勘違いの意味が分かるようになってきたかな。という事です。だから、この頭のイメージを大切にしながら前へ進みたいと思います。それから、一つ個人的に嬉しいのが世代が近いかもしれない人にちらほらと出会えたことです。今は非常に良いペースなのでそれを保ちたいとかんじます。前よりも世界が広がった、また違ったアプローチを覚えた。引き出しを貰った。てぇてぇさんしかり、生ハムさん。それから佳代子さん。大変学びとなりました。気軽においでとかいてあるのが良いです。たまに行きます。よろしくお願いします。

 

「ただいま~。いや、いいんだよ。それはさ。だけど、一つじゃないって事は思えるよな。俺、勉強になった。まぁ、今日はここでお開きだな。何があっても、一つの世界の答えだよォ。」

冬彦は何げなくテレビを見た。キャスターがニュースを伝えた。感染者は~と伝えた。

冬彦は舌打ちした。そして、叫び声を上げそうになった。目の前の冷めた飯、おかずに目をやった。ナンダヨ~と思った。イライラして泣いた。後ろでそりが合わない妻が寝ている。なんなんだ~。と思った。しかし、そんな高いびきを書いて寝る妻も、感染症のニュースも今夜だけは愛おしく思えた。冬彦は思った。「夜霧よ。今夜もありがとう。」と思った。しかし、そのありがとうは冷たいありがとうではなく、温かみのあるありがとうだと感じ取った。世界は一つじゃない、しかし、一つだ。そのありがとうの良い響き、その後からくる悪い物に負けないように。打ち勝っていけるように。今はありがとうと謡いたかった。冬彦は「今日だけ、顔つき違うよなァ。」とボソッといった。そして、フンと鼻を鳴らし。風呂場へいった。