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向田邦子先生

向田邦子先生についてかかねばならない。僕は向田邦子先生の作品、阿修羅がごとくが好きだ。シリアスとお笑いの要素がうまく混ざっているからだ。向田邦子先生といえば、食べ物、エビチリの話、昔、中華調理というのは大変効果であるために大皿を綿飲んで、みんな出たら少ししか残らなくてお金を払ったのにと残念に思ってたそうです、しかし、先生は少食だから、少しでいいわ。ということでみんなで分けるっていいわね。と言って終わって、けれど、家に帰るとなんでみんなのおなかに入っちゃうのよ。と口さみしくなったそうです。向田先生は楽しいシーンと悲しいシーンがつながっていたり、たのしいおじさんが昔を思い出すと夏の宵委が思い出されて・・というような始まりが埋まったり、○○というのは○○でございまして・・・とはじまり。そこから話が回っていくのです。文章も易しく楽しい。配信で話好きのお姉さんが面白い話を一席やってくれている。なんとかですから、という言葉でリズムをとって、たたみかけていくのがうまいと思います。さっき配信のお姉さんがといいましたがそう思うと次は貫太郎父さんの工場、阿修羅がごとくのお父さんがみんながいない暗い部屋で新商品のインスタントラーメンを食べている。おいしいはずなのに涙がこぼれてくる。戦争の時代にはこんなの魔法の食べ物だったのにちっとも未来の味がしない。するのはわびしい味だけだ。とうようなイメージがわきます。おもしろいです。作品世界を旅したような気がしても、あれと思うと邦子先生の元へ帰っていく。不思議な体験です。これができるのが向田邦子先生の力なのでしょう。

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