読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

nezuzyouziのブログ

nezuzyouziの日々のことを書く ブログです。

バードマン 無知がもたらす予期せぬ奇跡、いい映画だったです。 

僕は依然、バードマンというを見た。

この物語は、昔、「バードマン」というヒーロー映画に出演して大人気俳優になった男、リーガンとその家族の物語です。

リーガンは、昔、人気者だったのに今ではすっかりほかの人たちから忘れられ、イライラして、俳優としても行き詰っていました。

そんな彼が再起をかけ、ブロードウェイで、彼が俳優を志すきっかけとなった、

「愛について語るときに我々の語ること」という小説の舞台をします。

この物語は、過去の人となった男が、もがき苦しみ、他の俳優とのいざこざや心の奥に住み着いてしまった「バードマン」の幻を乗り越え「俺はまだやれる、俺はこんな男じゃない」という自分の中の本当の可能性に気が付くという物語です。

僕は、この映画の、リーガンが、もがいていて、でも、なかなか結果は出ない、それでも自分の中の可能性を皆に見せつけようとする所が好きです。

生きることは難しいです。かっこよく、なんでもやるのは難しいです。

でも、僕は、歩みを止めてはいけないと思います。

リーガンのように、挑戦し続ける事が大事だと思います。

僕は、この映画の最後のシーンが好きですね。

娘、サマンサがリーガンの病室から空を飛ぶ何かを見ているシーンです。

サマンサは何を見たのでしょうか?僕は、心の中の自分と戦い、自分の闇を受け入れ、乗り越えたリーガンが、文字通り「バードマン」となり、「青空を自由に飛んでいる姿」だと思います。

 

バードマンは腐らず、自分自身と向き合うとよいことがある。

誰だって、過去の自分と向き合うのは恐ろしい事だ。でも、向き合わねばいけない。ということを僕に教えてくれたとても良い映画でした。

過去の自分、輝いていた時の記憶、それは誰にもあるものです。そして、その記憶と向き合うのはつらいことです。でも、向き合って頑張る、自分の可能性を武器に日々の

悲しみ、怒りと自分の中で戦うことは、とても大事なことだと思います。

バードマン、とても良かったです。

関連記事

↓↓↓

nezuzyouzi.hatenablog.com

こちらも関連記事

↓↓↓

nezuzyouzi.hatenablog.com

リーガン、カッコいい

僕も頑張るぞ。

バードマン、良い映画だったです。

僕、リーガンとも友達になりたいです。