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電気屋の夢 鎌倉殿の13人

電気屋の夢 鎌倉殿の13人

俺の家は三浦にある電気屋だ。俺の家はじいさんの代からの老舗の電気屋で、俺はそこの四代目になる。俺の電気屋はゲームを多くそろえている。パソコンも売っている。俺には夢がある。俺の家の電気屋をもっと大きくしたい。三浦だけでなく全国、西国にもあるよう全国チェーンにしたい。それから業種は違うけど、ファーストフード店みたいな世界中どこにもあるような世界展開をしていきたい。トキを見ているとそう思う。トキはいつも俺の店でイヤホンを壊れたら買っていく。それからゲームやらブルーレイやDVDを買っていく。あいつにとってこの店はなんでもある秘密基地らしい。お前の店、すげーな。馬鹿みたいに喜んで夏場、外熱くても、ここは涼しいよな。って、ってた。バカか。俺の店に涼みに来るのか。ここはお前の家じゃねえ。店だ。何か買って行けよ。と俺は笑った。そしたらアニメのブルーレイを買っていった。なんでも妹が好きなアニメらしい。あーじゃないほうの。あまりしゃべらない子だ。俺は一回しか見たことない。あーはよく見たが。それをみるとその妹とも仲良くなれるよな。と俺に聞いてきた。そんなことは分からねえ。俺はその子とあまりしゃべったことないからな。といったら、そうか。と笑ってどこかへ行ってしまった。まったく。あいつは気分屋だなと思って遠くを見た。

この間、俺は嬉しかった。おっさんが死んだとき、夢ができたとあいつは言っていた。みんなで宇宙へ行くんだ。といっていた。それに俺もつれていくのかと冗談で聞いたらトキの奴、当たり前だ。と言って喜んでた。俺もあいつの友達の一人の内に入ってたんだなと思うと俺は嬉しくなった。俺は今まで、あいつの事、少し、誤解してたよ。あいつ、いつも本とか、アニメとかばっかりじゃなくてそういう事も考えてんだなと思うと少し、俺は嬉しくなったよ。そう思うと俺もあいつが困ったときは何かしてやりたいと思った。これはあいつには言わない。なぜかというとあいつは、そうかでお茶をにごしたからだ。だから俺もこれは言わない。だけど、俺はあいつが宇宙の夢をしたとき、嬉しかったんだ。だからこれは秘密だ。そしていつか話すんだ。俺の夢を電気屋を大きくして世界展開をするって、あいつにいつか聞かせてやる。あいつとはいつも話すけど、今じゃない。俺がもっと強くなった時だ。その時あいつはなんて言うかな。今から、楽しみだ。