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町田ヤスノスケでござる。 学園パラレルファクター 

nezuzyouzi.hatenablog.comこのお話は、↑↑のお話の前のお話です。

僕は、今日、アスミちゃんと一緒にハロウィンに参加した。

 

ハロウィンパーティには、コスプレをして、参加するので、僕は何のコスプレがいいか、考えていました。

 

僕は、ハロウィンパーティをすると、ルビネル先生が言った時、とてもうれしかった。

僕は、うれしい気持ちで、アスミちゃんと家に帰った。

帰り道、アスミちゃんが「ねえ、町田君、ハロウィンって、何。」と聞いてきたので、教えてあげた。

アスミちゃんは、ハロウィンの事をあんまり知らないそうだ。

僕が、アスミちゃんに、「ハロウィンって、いうのは、みんなでお化けの仮装をしたりして楽しく過ごしたり、

他の人を脅かしたり、脅かされたりして楽しむんだ。と、いうと、アスミちゃんは、ちょっと、暗いた顔になった。

そして、僕に「町田君、ハロウィンって、怖いのね、お化けは怖いよ。私、ちょっと、怖いです。」といった。

アスミちゃんは、お化けと聞いて、ちょっと、怖い気持ちに、なったようだ。

僕はその時、びっくりしたアスミちゃんの顔を見て、そうか。アスミちゃん。ハロウィン、怖いのか。と思った。

そう思うと、僕は、少し、残念な気持ちになった。

けれど、僕はその時、ハロウィンでは、、仮装をした人たちが、「トリックアトリート。」と、いって、お菓子を貰ったり、食べたりする事を思い出した。

その時、僕は嬉しかった。お菓子という言葉が、とってもいい言葉のように思えた。

なぜかというと、アスミちゃんは、お菓子が好きなのだ。お菓子を貰ったり、食べたりすると言えば、きっと、喜んでくれる。と思った。

 

そう思うと、アスミちゃんの笑顔が頭の中に浮かんで、僕はとっても、嬉しい気持ちになった。

 

嬉しい気持ちになると、僕も不思議と笑顔になった。僕は、アスミちゃんに、アスミちゃん、ハロウィンはね。怖いだけじゃなくて、みんなで、お菓子を食べたりもするんだ。」といった。

僕が、そういうと、アスミちゃんは、「お菓子が、食べられるの?凄いね。」といって、喜んだ。

アスミちゃんは、その時、とてもうれしそうにして、「お菓子が食べられるんだね。」といって、喜んでいた。

僕は、喜んでいるアスミちゃんを見て、とってもいい気持ちになって

なんて嬉しそうなんだろう。お菓子が、好きなんやな。と思った。

 

しかし、アスミちゃんは、お菓子が、食べられる。と喜んでいたのに、急に、「でも、お化けがいる。」といって、

ちょっと暗い顔になった。僕はその時、アスミちゃんに

「どうしても、怖い時は、僕に言ってよ。アスミちゃん。僕が、見てるから。大丈夫だよ。」といった。

 

僕がそういうと、アスミちゃんは、顔がぱあっと明るくなって、「町田君、本当?私、頑張るね。」と、言って、笑った。

 

僕は、アスミちゃんの笑顔が好きだ。アスミちゃんの笑顔を見ていると、いつも、元気になれる。アスミちゃんの笑顔を見ていると、明るい気持ちになる、

アスミちゃんの笑顔を見ると、心の中があったかくなるから。

 

僕は、アスミちゃんと,別れた。僕は、アスミちゃんと、別れる時、「アスミちゃん。また明日ね。ハロウィンパーティ、楽しいといいね。」と言った。

僕が、そういうと、アスミちゃんは「町田君。また明日ね。ハロウィンパーティ、楽しもうね。」と言った。

 

アスミちゃんがそういうと、僕は、楽しい気持ちになった。そして、ニコニコ笑っているアスミちゃんを見て、可愛いなあ、と思った。

 

僕が、可愛いなあと思って、アスミちゃんを見ていると、アスミちゃんは、玄関の戸をあけて、元気に「ただいま。」といって、家の中に入っていった。

玄関の戸を閉める時、アスミちゃんは「僕に、ありがとう。また明日。」と言った。

僕は、その時、お別れしたくないと持って、寂しい気持ちになったが、またあえるんだ。と思うと寂しくなくなった。

 

僕は、家に帰るために、自分の家の方へむかった。僕は、道すがら、ハロウィンパーティーの時は、アスミちゃんを怖いお化けたちから、守らんと、あかんな。と思った、

そう思うと、自分の当日のコスプレが決まった。それは、侍だ。

侍は、強い。そしてかっこいい。消しておれない何事にたいしても頑張る心を持っている。だから、僕は、侍のコスプレをしようと思った。

アスミちゃんを守れる強いかっこいい侍になろうと思った。

 

それに、堅苦しい事は抜きにして、僕が、侍の格好をして、皆の前にでていったら、オモロイと思った。喋り方も時代劇っぽくしようと思った。

 

僕は、自分が侍の格好をしている所を想像して、フフ。と、笑った。

そして、オモロイな。と思った。そう思うと、アスミちゃんの笑顔が浮かんだ。僕の心はまた温かくなった。

ドレスタニアも、秋の訪れを感じ、ドレスタニアの風もまた、少しずつ、冷たくなってきた。僕は、そんなドレスタニアの道で、フフっと笑っていた。

 フール さん(id:TheFool199485)、ルビネルさんをお借りしました。

 長田克樹 (id:nagatakatsuki)さん、ドレスタニアをお借りしました。