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ハロウィンパーティーって、楽しいね。 学園パラレルファクター

今日は、学校の視聴覚室でみんなでハロウィンパーティをしました。

私は、ハロウィンのことを知らなかったので、

今度、みんなでハロウィンパーティをしましょう。って、ルビネル先生が行った時、ハロウィンって、なんだろう?って、おもいました。

よくわからなかったので、その日の帰り道、町田くんに教えてもらいました。

町田くんは、私が、ねえ、町田くんハロウィンって、何。って聞くと、町田くんは、「ハロウィンって、いうのは、みんなでお化けの仮装をしたりして楽しく過ごすんだ。他の人を脅かしたり、脅かされたりして楽しむんだ。」と教えてくれました。

それを聞いた時、私は、お化けの仮装をするの?怖いな。お化けは怖いので、嫌だな。って、思いました。

そう思った私は、町田くんに「ハロウィンって、怖いのね。私はちょっと、怖いです。」と言いました。

すると、町田くんは、ニコッと笑って、「アスミちゃん、ハロウィンはね。怖いだけじゃなくて、みんなで、お菓子を食べたりもするんだ。」って、ニコッと笑いました。私は、それを聞いた時、嬉しい気持ちになりました。

だって、お菓子が食べられるからです。

そう思うと、楽しい気持ちになりました。

楽しい気持ちになると、私の頭の中に、マクダウェルの、「野ばらによせて。」が響きました。

けれど、怖いオバケのことをかんがえると、グリーグの「山の魔王の宮殿にて。」に、だんだんと切り替わって行きました。

だから、私は、頭の中で、魔王さん、バラを、吹き飛ばさないで。って、思いました。

私がそう思っていると、町田くんが「どうしても、怖い時は、僕に言ってよ。アスミちゃん。僕が、見てるから。大丈夫だよ。」って、言いました。それを聞いた時、私は、嬉しくなって、町田君に「本当?ありがとう。私、頑張るね。」って、言いました。

そしたら、町田くんは、私に本当だよ。と言いました。

このお話は、とっても、嬉しかったので、家に帰って、お父さんにおはなしをしました。

すると、お父さんは、「それは、よかったね。町田君、素敵な子だな。良かったね。アスミ。」と、笑っていました。

お母さんは、「ハロウィンパーティ、楽しいといいわね。お菓子、たくさん食べられるといいわね。」と言っていました。

だから、私は、この日が楽しみで楽しみで、ちょっと、怖いけど、楽しみで、仕方がなかったです。

先生に、当日は、みんな、思い思いの仮装やコスプレをしてくることって言われたので、私は、何しようかなと思いました。そのことは、お母さんに相談しました。

私は、この時、怖くないのが、いいと思って、「怖くないのが、いいなあ。」と って、おはなしをしました。

そしたら、お母さんは、そうね。アスミちゃんは、ピアノでみんなを笑顔にしてるから。魔女がいいんじゃない?」と言いました。

お母さんが、私に「魔女がいいんじゃない?」と言った時、とっても、嬉しかったです。嬉しくなると、私は、お母さんに笑って、「魔女。いいね。魔女。私、魔女になる。魔女になります。」と言って、いました。

その時、フフって、笑いました。

だから、今日は、お化けが出る。って、聞いたけど、怖くなかったです。

学校に行くと、町山君が町田君に「今日の、ハロウィンパーティ。楽しみですね。」と言ったり、とっとちゃんが私に、「今日楽しみね。乃木さん。」と言ったり、シェルドン君たがレナード君に「レナード、僕を脅かしたら、正式に抗議するぞ。」と言っていたりしました。

私は、みんなハロウィンパーティ、楽しみにしてるんだ。わたしも、同じだ。」と思って、わたしも、嬉しくなりました。

だけど、わたしの頭の中に、お化けという、怖いもののイメージがあって、ちょっと、怖いな。という気持ちにもなっていました。

わたしがそんなことを思っていると、ハロウィンパーティの時間になりました。

わたしは、制服から、魔女の格好に着替えて、視聴覚室に行きました。

そこには、思い思いの格好をしたみんながいました。ドアを開けるとき、少し、ドキドキしました。

私が、ドアを開けると、バンダの被り物をした、とっとちゃんが私に、「待ったわよ。乃木さん。私、パンダよ。バンダのとっとちゃんよ。」と言って、笑いました。

その笑顔は、とって、可愛いかったです。

とっとちゃんは、魔女の格好をしている私を見て、「あら、可愛らしい。素敵よ。あなた。魔女ね。乃木さん。」と、笑いました。

私は、この時、あれ、怖くない。もっと、皆オバケだらけだと思ったのに、怖くない。と思った。

もちろん、ハロウィンパーティーだから、怖い、コスプレの人もいました。

町山君なんか、この日のために、気合を入れてきたって言って、骸骨のコスプレをしていました。

私と、とっとちゃんが話していると、骸骨が「アスミちゃん。」っていって、こっちに走ってきたので、怖いって、思いましたが、マスクの向こうから、町山君の声がしたので、すぐ、怖くなくなりました。だけど、びっくりしちゃって、その時、キャア。って言いました。

私のキャアっていう声を聞いて、町田君がやってきました。

町田君は、刀を持ったお侍のコスプレでした。

町田君は。そこの骸骨。アスミちゃんを襲うとは、何事か。このヤスノスケが、相手だと言って、おもちゃの刀を抜きました。

私は、その時、「町田君は、お侍さんだ。」と思って、フフって笑いました。

ヤスノスケさんが、そういうと、骸骨は、「町田さん。これ、遊びです。アスミちゃんを襲ってごめんなさい。といって、ヤスノスケさんに謝っていました。

そしたら、ヤスノスケさんは、「分ればよろしい。武士の情けじゃ、許してやろう。」と言いました。その時、とっとちゃんは、ヤスノスケさんに、「いよ。町田屋。」といいました。

その時、私も面白くなって、「いよ、町田屋。」って言いました。

シェルドン君は、ヒーローの恰好をしていました。

けれど、レナードくんやハワード君、ラージくんに、脅かされて、

「ひー。フランケンに。ドラキュラ。ツタンカーメン。怖い。怖いよ、抗議する。」といっていました。

レナード君は、フランケンのコスプレをして「いつも、僕の事、からかってるんだから。今日くらいは、無礼講だ。」と言って、笑っていました。

ハワード君は、ドラキュラのコスプレをしていました。

そして、ひー。と怖がっているシェルドンくんに、「ドラキュラだぞ。俺様は。怖いぞ。ママより、先生より怖いぞ。俺様は。」と言っていました。

ラージくんは「僕は、ツタンカーメン。オバケじゃないけど。似合うでしょ。」といって、いました。

三人は、そういいながら、シェルドン君を脅かしていました。

シェルドン君は、「ひー。」「ひー。」と言っていました。

私は、この時、不思議でした。あんなに、怖いよ。オバケがいっぱいだよ。どうしよう。って思っていたのに、皆の楽しい声を聞いたり、ふざけ合っているみんなの声をきいていると、怖くなくなりました。

みんなで、ハロウィンパーティー。楽しかったです。

テーブルには、お菓子が、たくさん。飴も、チョコレートも、ジュースもポテトチップスもありました。

私は、ジュースをのんだり、チョコレートを食べたりしました。

町田君もジュースをのんだり、チョコレートを食べたりしていました。

いつも、お菓子はとってもおいしいねって食べてるけど、この時は、町田君と一緒にたべたから、いつもよりおいしかったです。

その時、私は、町田君に「美味しいね。町田君。チョコレートも飴も。」といました

 

 

私が町田君に「美味しいね。町田君。チョコレートも飴も。」っていうと、

町田君は、私に、「うむ。おいしいな。アスミちゃん。」と言いました。

それを聞いたとき、私は「あ、町田君、今は、町田君じゃなくて、ヤスノスケさん、なんだった。って思って、ふふって、笑いました。

そしたら、嬉しくなって。私の頭の中にこの間と同じように、マクダウェルの「野ばらによせて。」が響きました。

私が、頭の中のマクダウェルの「野ばらによせて。」をきいていると、ルビネル先生の「はーい。皆。ビンゴ大会をするわよ。」という声がしました。

私は、ビンゴ大会ってきいて、また嬉しくなりました。

先生の声を聞いて、嬉しくなると、マクダウェルの「野ばらによせて。」が響きました。

私は、楽しいな。と思ってうれしくなって、ハロウィンパーティーっていいなあ。お父さんやお母さんにも、お話ししよう。と思っているのでした。

フール さん(id:TheFool199485)、ルビネルさんをお借りしました。