nezuzyouziのブログ

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真田丸、いいよね。

真田丸を見た。

幸村は、大阪城で、愉快で頼りになる仲間たちに出会いました。 

大阪城に集まった仲間たちは、先の関ヶ原の戦いで、家を失ったり、苦しい立場に陥ったのでこの戦いで一旗揚げようと集まりました。

皆、次の目標に向け、燃えていました。

豪快な男、後藤又兵衛、元豊臣家家臣、毛利勝永、キリシタン武将の明石全登、土佐を治める大名、長曾我部盛親。

皆、戦前田というのに、喧嘩したり、誰が上かなどで、争っていました。

そんな彼らを、幸村はある提案によって、一つにしていきます。

幸村は、後藤又兵衛毛利勝永明石全登、長曾我部盛親、そして自分をそれぞれ大将として、その上に総大将を、豊臣秀頼にするという策によって、バラバラだった武将たちを一つにしていきます。

「個々の者たちは、皆、すべてを失った。しかし、希望に燃えている。我らは勝てる。

その希望を皆で一つにして、大きな目標のため、「勝つ」ためにともに励んで行こう。」

なんだか、夢にかける、男たちって素敵ですね。

「私は、この場へ「勝つため」だけ。に参りました。」

 

 男は、力強く言い放った。