nezuzyouziのブログ

nezuzyouziの日々のことを書く ブログです。

カーリング、女子、銅メダルです。

今日は、ピョンチャンオリンピックを見ていました。

女子カーリングが、イギリスと戦って、勝って、銅メダルを取りました。

僕は、嬉しかったです。よかったね。^_^

やったぜ。^_^

よかったね。^_^

女子カーリング、勝ちました。

僕は、感動しました。^_^

よかったね。^_^

おめでとうございます。

 

僕も、サムライになりたい。学園パラレルファクター。

今、僕の学校で、はやっているものがある。
それは、チャンバラごっこだ。
どうしてかというと、今、アルファの俳優。カズタダさん主演の時代劇「サムライ伝 アルファ」が人気だからだ。
サムライ伝アルファは、とても、良いドラマだ。僕も、よく見ている。
放送は、土曜日の八時から、放送されている。

僕は、この時間が楽しみで、「サムライ伝 アルファ」が、放送されている時、僕は、主人公のアルファノスケと、一緒に冒険しているような気になる。
このドラマをみていると、僕も、アルファノスケと、一緒に、旅に出たくなる。
アルファノスケは、ドラマの中で、「強いサムライ。最強のサムライ。になるために、旅をしている。

旅の中で、アルファノスケは、いろいろなことを学ぶ。外の世界には、おいしい食べものがあること、外の世界には、自分と同じ、いや、それ以上の
サムライがいること。そして、光があるところには、必ず、闇があること。しかし、闇の中にあっても、夢を捨てずに、強く生きているものがいることを学ぶ。
僕は、このドラマの中で、アルファノスケが、自分の強さとは何かを、自問しながら、様々なことがある中で、強く生きていく姿に強く惹かれた。

アルファノスケは、とっても、カッコいい。アルファノスケが持っている刀、名刀ニドも、かっこいい。アルファノスケが、必殺技を繰り出すとき、
名刀 ニドが、かっこよく光るのだ。綺麗な水色、優しい水色にひかるのだ。

放送時間は、50分間、しかし、アルファノスケと、冒険をしていると、あっという間に、時間が過ぎていく。

不思議だ。楽しい時間は、早く過ぎて行って、しまうのだ。
このアクションシーンも、凄い。刀と刀の戦いのシーンは。本当にに、アルファノスケが、敵と、戦っているようだ。
このドラマを見ていると、僕も、剣道や剣術を習いたくなる。僕も、サムライになりたいと思う。

それは、他の皆も、同じなようで、山本君や又吉君は、いつも、「やあ。」「やあ。」と、学校で、放棄を振り回している。
僕は、それを見て、「皆、アルファノスケ。みているんやな。」と思う。

このブームは、本当にすごい。だって、あのシェルドン君も、やっている。あのシェルドン君がだ。

シェルドン君は、チャンバラなんて、嫌いだ。チャンバラなんて、子供の遊びだ。僕は、本の方が好きなんだ。」と、言っていたのに、
シェルドン君も、「やあ。やあ。」と、レナード君たちと、遊んでいる。
僕は、それを見て、いつも、面白いなあと思って、笑っている。

僕も、時々、遊んでいる、「やあ。」「やあ。」と遊んでいる。

皆で、チャンバラごっこをふざけあって、するのは、楽しい。
遊んでいる間は、僕は、アルファノスケになっている。
僕だけではない。皆、アルファノスケになっている。

アルファノスケになるのは、楽しい。

強くなった気になれるから。そんなきもちになると、苦手な勉強も、頑張れるような気がする。

でも、」あんまり、強くなったような気になると、「やあ。」「やあ。」といって、花瓶をわりそうになっちゃうので、気を付けよう。
この間、ハワード君が「やあ。やあ。」といって、ラージ君と、花瓶の近くで戦っていたら、花瓶を床に落としそうになった。
その時は、間一髪で、近くで見ていたアスミちゃんが「危ない。花瓶、おちちゃうよ。」といって、なんとか、花瓶を床に、落ちないようにしてくれた。
その時、ハワード君は、アスミちゃんに「ごめんなさい。」といって、謝っていた。
ハワード君が謝ると、ラージ君も、「ごめんなさい。アスミちゃん。」と謝っていた。

僕は、その時、アスミちゃんと一緒に花瓶を床に落ちないように、花瓶を持っていた。

その時は、少し、ドキドキしたけど、ドキドキしている場合や、ないやろ。と思った。

僕は、ドキドキしたけど、「アルファノスケみたいになるんだ。強い男になるんや。」と思って、我慢した。

でも、この時、僕はの手と、アスミちゃんの手が触れあって、しまった。

アスミちゃんの手は、白くて、柔らかかった。それにとても、温かかった。

その時、アスミちゃんの手、温かいなあと思った。

そう思うと、僕は、なんだか、恥ずかしくなって、体が、熱くなった。

でも、この時、僕は、また、僕は「アルファノスケみたいに、強くなるんだ。と思って、一生懸命、花瓶をもった。

そのおかげで、僕学校の床は、汚れずにすんだ。花瓶も、割れなくて、すんだのだ。
よくわからないけど、僕は、教室のの平和を守ったのだ。
花瓶が、落ちて、花瓶が割れて、床が汚れれば、ルビネル先生の大目玉だ。
ああよかった。僕は、ハワード君と、ラージ君が、アスミちゃんに謝っているとき、僕は、そう思っていた。

僕が、そう思っている間、アスミちゃんは、二人に、「いいんだよ。二人とも。だけど、気を付けようね。」と言って、優しく笑っていた。
僕は、そのアスミちゃんの顔を見たとき、「可愛い。」と思った。

そう思うと、さっきのアスミちゃんの手に触れたときのことを思い出して、また、少し、恥ずかしくなった。
少し恥ずかしくなった僕はまた、アルファノスケみたいに、強くなるんや。」と、心の中で、思っていた。

ナツユ (id:poke-monn)さん、カズタダさんをお借りしました。

 

いい妹。いい家族。いい先生。いいお友達。の法則。学園パラレルファクター。

今日は、ハワードが、カッコよくて、よかったな。

 僕も、サッカー、よく頑張ったよ。そう思って、僕は、僕の部屋に帰ってきた。

僕は、インドから、ドレスタニアに、留学していて、校長先生が、僕に、この部屋を貸してくれたんだ。

部屋には、いろいろな本があるよ。授業で使う、教科書、それから、シュチュワートの図書館から、借りてきた小説に、それから、この国の言葉の辞典に、英語の本、それから、シェルドンから借りた、ホーキング博士の自伝。

シェルドンは、ホーキング博士を、尊敬しているんだって、ホーキング博士は、ハンディキャップを背負っても、けして、悲観しない強い心と、あきらめない力を持っていて、それから、いつでも、ユーモアを忘れない。

僕も、ユーモアを、忘れない。面白いことが、大好きだから。

ユーモアを、忘れない気持ちの大切さは、よくわかるよ。

僕も、「インド人も、びっくりだ。」っていう、ギャグを持ってるよ。

ホーキング博士は、ハンディキャップを負っても、負けないんだって。

僕も、故郷から、とても、遠いところにやってきて、今、そこにある学校に通っているから、逆境に負けない心は、参考にしたいよ。

この本は、とても、いい本だったよ。

面白かったな。でも、早く返さないと、「ラージ。早く、僕から、借りた本を返して。抗議する。」って、怒るかな。

よし、明日、返そうっと。

面白いことっていうと、さっき、ガーナ校長先生がね、「ラージ。君の故郷から、送りものだ。」っていって、プレゼントを渡してくれたんだ。

それは、ピンクのハートの形の箱で、とっても、可愛い、赤いリボンが、ついていた。

僕は、ガーナ校長先生に、それを見て、うれしくなって、「誰から。?父さんかな。?母さんかな。?誰かな。?」と、言って喜んだ。

すると、ガーナ校長先生は、「さぁ、誰かな。?とってもいいものが、はいってるといいね。ラージ。」と言って、ニコッと笑った。

僕は、ガーナ校長先生からその贈り物をもらうと、早速、校長先生の目の前で、あけてみた。

それは、なんと、僕の妹からだった。

僕の妹の名前は、プリアっていうんだ。プリアの肌は、僕の肌と同じで、とっても、きれいな色をしているんだ。インドにいたころはよく、家の広い庭で、鬼ごっこをして遊んだんだ。こんなこというのも、なんだけど、懐かしいよ。とっても、とっても。

プリアはよく、僕の事、お兄ちゃんとか、お兄様って言ってた。

プリアが僕の事、お兄様って言ったとき、いつも、お兄様だって、なんだか、偉い人になった感じが、した。その時、「ああ、僕は、プリアのお兄さんなんだなっ。て、思ったよ。

可愛いプリア。僕の大事な妹。

今日は、そんな僕の妹から、贈り物をもらった。

僕は、とっても、嬉しい気持ちで、いっぱいになって、ガーナ校長先生に「プリアからだ。僕、うれしいよ。インド人もびっくりです。」っていった。

僕がそういうと、「それは、よかったね。ラージ君。ドレス多ニア人も、びっくりだよ。」と、喜んだ。

その贈り物の中身は、チョコレートだった。僕の肌のように美しい褐色のチョコレートだった。

そのチョコレートは、とっても、綺麗に、箱の中に納まっていた。

小さいハートの形から、アニメのキャラクター、なんていったけ。そうそう。「うさぽんだ。」レナードが、一生懸命、グッズを集めてたっけ。ペニーを喜ばせるんだ。って。

でも、なんで、プリアが知ってるんだろう。うさぽんは、ワールドワイドだね。インドでも、やってるんだ。知らなかったな。

そのうさぽんのチョコレートのうさぽんの目は、ホワイトチョコレートだった。

そのホワイトチョコレートも、綺麗な色をしていた。

プリアは、料理が、上手なんだな。

僕は、この時、安心したよ。だって、僕の家は、お手伝いさんやメイドさんがたくさんいたから、料理が、苦手なんじゃないかって、おもっていたから。

プリア、料理が、上手なら、どこでも、お嫁にいけるね。お兄様は、安心しましたよ。

そういえば、プリアは、よく、僕が、将来は、お父さんを超える男になる、って、言ったとき、プリアは、まじめな顔をして「私は、お兄様を応援します。いつでも。」って、言ってくれたな。

プリアは、元気にしてるかな。そう思うと。涙が、ポロポロと、出てきてきた。

僕が、泣くと、ガーナ校長先生は、僕を「どうした。どうした。」といって、僕の所まで来て、肩をポンポンと、たたいてくれた。

僕は、ガーナ校長先生に肩をポンポンとしてもらうと、元気が出てきた。

すると、涙も、どこかに、行ってしまった。

不思議だな。元気に、なると、涙は、どこかに行ってしまうんだな。と思った。

そう思ったとき、これは、シェルドンにも、レナードにも、分からないだろうな。と思った。こんなこと言ったら、シェルドンは、抗議する。っていって、怒るかな。

レナードは、優しいから。「そうだね、不思議だよね。だけど、涙は。嬉しいときにも、でるよ。これも、不思議だよ。ラージ。涙って、不思議だよね。本当に。」っていうかも、ハワードは「ラージ。また、泣いてる。いいか。ラージ。あんまり、泣くとママに怒られるぞ。」っていうかもな。と思った。

そう思うと、面白くなって、僕は、笑った。

僕が、笑うと、ガーナ校長先生は、「君は、笑顔が素敵だな。その笑顔、大切にするんだよ。」といってくれた。

ガーナ校長先生が、そういったとき、僕はとっても、いい気持ちになった。

僕は、とっても、いい気持ちになると、ガーナ校長先生に「そう。僕。嬉しいよ。僕の笑顔は、とっても、いい笑顔だったんだね。校長先生、ありがとうございます。」って、言った。

僕は、幸せだ。いい妹、いい家族、いい先生に、そして、いいお友達に恵まれた。

僕、とっても、嬉しいよ。プリア。父さん、母さん。インドの神様、応援してね。って、思った。僕は、そう思うと、心の中が、ふわあ。っと暖かくなった。

 

今日は、そんなことがあった。

明日は、土曜日だけど、ピラティスがあるから、早く寝よう。

おやすみ。

 

ラージは、そういって、日記を書き終えた。

日記を書き終えると、ラージは、寝る前にちゃんと歯を磨いて、眠った。

そんな彼を、夜の空と星は、優しく見守っていた。

 

 

今週は、ビックバンセオリーがたくさんでした。

今週は、ビックバンセオリーの話をいろんなところでたくさんしました。

火曜日も、火曜日も、水曜日も、そして、今日も、ビックバンセオリーでした。

昨日は、の日本語版のレナード役の人のブログを読みました。

その人は、ドラムをやっていて、ドラム歴、30年だそうです。

好きなことをずっと続けるって、素敵ですね。

その人の顔は、

レナードにそっくりな顔でした。

これからも、頑張ってください。

僕は、応援しています。

今週は、ビックバンセオリーのお話をかけて嬉しかったです。^_^

僕は、ビックバンセオリーが好きです。

シェルドンも、レナードも、ハワードも、ラージも、ペニーも、バーナデット、シチュワートも好きです。

ビックバンセオリーは、とても楽しいです。

また明日。

長田さん、ありがとう。

レナード君がんばれ、千々和竜策さん、がんばれ。

 僕も、頑張ろう。

ハワードとラージ、大活躍の法則。学園パラレルファクター。

nezuzyouzi.hatenablog.com

 


僕は、今日を楽しみにしていたんだよ。

だって、今日は、バレンタイデー。

と言うことは、ママに、チョコレートをもらえる日ってこと。

だから、今日も、早起きしたんだよね。

違僕は、お母さんが好きなんだ。

いつも、感謝してるよ。

そうそう、バーナデットも、チョコレートをくれるといいなあ。

バーナデットはね、とっても、綺麗な色の髪をして、赤いメガネのとっても似合う、可愛い女の子なんだ。

アスミちゃんと同じくらい可愛いだよ。

僕は、いつも、バーナデットに、「ハワード。しっかり。「ハワード、頑張って。」って言われるんだ。僕は、その時、とっても、嬉しいんだ。

ママに褒められた時と、同じくらいにね。

僕は、今日は、ウキウキして、学校に行ったんだ。

学校では、みんな、バレンタイデーの話題で、持ちきりだった。

みんな、チョコレートが、欲しいんだね。

僕は、廊下で、ラージに出会った。

僕が、「ラージ。今日は、バレンタインデーだな。ラージも、チョコレート、もらえるといいな。」と言うと、ラージは、「もらえるといいなあ。僕は、初めて、この国で、バレンタインデーを過ごすから、楽しみだよ。バレンタイデーって、ドキドキ、するね。インド人も、ドキドキするよ。」と、いって、笑った。

とっても、いい笑顔だった、ラージは、とっても、ニコニコしていた。

僕は、そんなラージに、「ラージ。もらえるといいな。」といって、笑った。

僕たちが、笑っていると、授業のチャイムがなった。

一時間目は、ルビネル先生の数学だった。

僕は、数学は、得意だ。

ラージもだ。

だけど、このクラスには、僕らより、得意な生徒がいる。それは、町田くんやシェルドンと、レナードだ。今日は、バレンタイデー、だから、みんな、いいところを見せようと、はい。はい。といって、手を挙げていた。

みんな、そうなんだけど、その中でも、シェルドンとレナードの二人は、みんなより、早く答えようと、頑張っていた。

僕は、それを見て、おい、シェルドンとレナード、いつもより、積極的だ。バレンタイデーは、みんな、思うことは、同じなんだな。と思った。

さっきまで、あんなにニコニコと、わらっていたラージも、真剣な顔をして、手を挙げていた。

僕は、その顔を見て、ラージの真剣な顔、初めて見たな。こうして、見ると、ラージ、カッコいなあ。と思った。

そう思うと、僕もかっこいいのかな。と思った。

僕が、そう思っていると、町田くんも、手を挙げていた。

僕は、それを見て、「町田くんも、手を挙げている。みんな、真剣だな。と思っていた。

こんなに、たくさんの人が、手を挙げても、

誰に、答えされるか、決めるのは、ルビネル先生だ。

答えられるのも、一人だ。

僕は、誰だ。誰なんだ。と思って、当てられるのを待った。

みんなが、手を挙げると、ルビネル先生は、

「あら、みんな、積極的ね。今日は、バレンタイデーだもんね。」といって、笑った。この時、僕は、

さあ、誰が、当てられるんだ。

僕は、なんだか、ドキドキしていた。

なんで、ドキドキしたのかな。

これは、ちょっと、違うよな。と思いながら、

僕は、ドキドキしていた。

僕が、ドキドキしていると、先生は、

レナード君。答えてくれると、いった。

先生が、そう言うと、レナードは、元気よく、はい、といって、嬉しそうにして、ルビネル先生の手から、チョークを受け取って、問題の答えを黒板に書き始めた。

僕は、レナードか。と思ったが、なんだが、謎のドキドキが、収まったので、いいかと思った。

でも、バーナデットの前で、いいところを見せられなくて、僕は、少し、残念に思った。

ラージは、レナードがルビネル先生に、当てられると、なんだか、しょんぼりして、さっきのかっこいい顔から、いつもの、ラージのおっとりとした顔になっていた。

だけど、ラージの自慢のキャラメルブラウンの肌は、変わらなかった。

ラージは、お肌に顔使っている。ラージの肌は、とっても、綺麗だ。チョコレートのような、きれないな、ブラウンだ。

僕は、ラージの肌を見て、綺麗だなと思った。今日は、いつもより、綺麗だった。

バーナデットに、いい所が見せられなくて、悔しい気持ちで、いっぱいになった僕は 、

気持ちを切り替えて、二限目を頑張ることにした。

二時間目は、体育だった。

体育では、サッカーをした。僕は、サッカーが得意だから、ラージと一緒に、頑張ることにした。ラージは、インドのお坊ちゃま学校に居たとき、サッカー名人とよばれていたらしい。

これは、インド人も、びっくりな情報だ。

僕は、この事を準備体操をしているときに、ラージから、教えてもらった時、こりゃ、いけるぞ。と思った。

僕は、ラージと、同じチームになった。僕のチームには、町田君もいた。

僕は、町田君に「町田君。同じチームだね。よろしくね。」というと、

町田君は「ハワード君。よろしく。頑張りましょう。」といった。

僕は、その時、町田君は、かっこいい男だと思った。

かっこいい男と言うと、芦華くんもいた。

僕は、このチームなら、勝てると思った。

サッカー名人のラージもいる。町田君もいる。芦華くんもいる。これなら、

 大丈夫と思った。

僕は、この時、甘かった、バレンタインデーの日だけに、甘かった。

僕たちも、頑張るっという事は、相手チームも頑張っているという事。

しかも、今日は、バレンタインデー、女の子から、チョコレートを貰う日。

僕たちは、いや、僕は、甘かった。シェルドン達の頑張りを甘く見ていた。

僕と、ラージが、何回、シェルドンと、レナードから、ボールを奪っても、

レナードは、くらいついてくる。シェルドンは、僕たちに「何回でも挑んでやる、今日の僕は、戦士だ。バレンタインの愛の戦士だよ。僕は、負けないよ、必ず、勝ってやる。必ずね。」といって、くらいついてきた。

レナードも、汗だくになって、「僕は、こう見えてラップが好きなんだ。ラッパーなめんなよ。今日の僕は、札付きのワルダゼ。」といった。

ふたりとも、汗だくだ。僕は、こんなに一生懸命、体育のサッカーに、取り組んでいる人を見たころがない。やっぱり、二人とも、科学者なんだな。と思った。

僕が、二人の執念に、圧倒されていると、シェルドンに、ボールを奪われた。

シェルドンは、一人で、ゴールまで、突っ走っていった。

ダメだ。僕がそう思った時、ラージがいた。

ラージは、シェルドンから、ボールを奪おうと、怪獣のように、シェルドンに襲い掛かった。でも、シェルドンは、負けなかった。ここでも、ラージの攻撃にくらいついていったのだ。でも、シェルドンは、ヘトヘトだ。僕は、今がチャンスだと思って、シェルドンから、ボールを奪いに行った。

その時だった。レナードが大きな声で、「シェルドン、こっちだ。ボールを僕に。早く。」といった。シェルドンは「わかったよ。レナード、はい。」といって、レナードに、ボールをパスした。

レナードは、パスを受け取ると、すぐにゴールへ向けて、シュートした。

ゴール前には、町田君がいる。町田君は、覚悟を決めた顔をして、そのシュートを止めに行った、

しかし、レナードのシュートは、町田君の足と足の間を凄い速さで、転がっていった。

ゴール。

これが、決勝点となって、僕たちは、シェルドン達に負けた。

今日は、バレンタインデー。女の子から、チョコレートを貰う日。

僕たちは負けた。

だけど、ここから、僕たちにも、いいこと、シェルドン達には、ちょっと悪いこと。

危険な事だったかも、しれないけど、いいことが起きた。

この後、シェルドンとレナードは、サッカーを頑張りすぎて、ヘトヘトになって、

気を失ってしまった。

僕は、その時、レナードと、シェルドンを担架で運んだ。

人が倒れて、ちょっと怖かったけど、友達をたすけたい。と思ったら、体が、自然と動いていた。ラージは、流石、お父さんがお医者さんなだけあって、冷静だった。

町田君も、冷静に、「皆さん、落ち着いて。保健室に行きましょう。芦華くんは、ルビネル先生に、連絡をおねがいします。体育のエルギス先生にも、連絡してください。」と、指示をだしていた。

僕は、シェルドンと、レナードを担架で運ぶのを頑張った。

担架で、人を運ぶのは、重かったけど、僕は頑張った。

この時、僕は、二人を助けるために頑張った。この時、バーナデットにチョコレートをもらうとか、ママから貰うと買って、事は頭から抜けていた。

その後も、授業があった。

歴史や音楽があった。だけど、僕は、シェルドンとレナードの事が心配で、覚えていない。

だから、放課後、ルビネル先生と一緒に、心配だからと、シェルドンとレナードに付きっ切りだった、ペニーが、保健室から、「シェルドンと、レナードが、目を覚ましたわ。」って、泣きながら、やってきたとき、僕は、ラージと抱き合って、喜んだ。

もう、やったぜ。良かった。って抱き合って、喜んだ。

僕たちが抱き合っていると、その中に、ペニーも、加わって、喜んだ。

それを、ルビネル先生は、微笑ましそうに、見ていた。

嬉しいことは、まだあった。バーナデットが、チョコレートをくれたのだ。

とっても、嬉しかった。バーナデットも、僕と、ラージが、シェルドンと、レナードを助けたことを知っていた。

その時、バーナデットは「ハワード。大活躍ね。聞いたわよ。」って、笑っていた。

その笑顔は、とっても、可愛い笑顔だった。

バーナデット、チョコレート、ありがとう。

そうそう、ママのチョコレートも、美味しかったよ。特大チョコでね。おいしかった。

あれ、僕の話だけ、ちょっと、変。?

 

 

バレンタイデーと、男の戦いの法則。学園パラレルファクター。

今日は、僕に、とって、少し、ドキドキする日だ。

なぜかというと、バレンタインデーだから。

バレンタインデーは、女の子から、チョコレートを貰う日。

貰えるかな。もらえるといいなあ。

朝、シェルドンに話をしたら、「もらえるといいね。レナード。応援しているよ。」って、笑った。僕は、笑ったシェルドンに「もらえるかな。シェルドン。僕、チョコレート、楽しみだよ。授業中も、積極的に発言したり、体育の授業も、頑張っちゃうもんね。特に、ペニーに、アピールしないとね。他の子にも、もちろん。アスミちゃん。とか。」って、言ったら、シェルドンは真面目な顔をして「レナード、いいかい。?バレンタインデーって、いうのはね、その日だけ、アピールしても、ダメなんだよ。」といった。

この時、僕は、分ってないな。と思った、それは、そうかも、知れないけど。もしかしたらって、言うのがあるかもしれないだろ。シェルドン。と思った。

けれど、シェルドンのいう事も、一理あった。バレンタインデーだからと言って、その日だけ、頑張っても、だめかもしれないと思った。

だけど、僕も、女の子からのチョコレートがほしいと思って、

「やってみなくちゃわからないだろ。?シェルドン。前向きに、いこう。前向きに。」と言って、笑った。僕が、笑うと「そうかな。?チョコレート、貰えるかな。?前向きにね。よし、分った。僕も、頑張ろう。チョコレート、僕も、ほしいからね。」といった。

この時、僕は、僕も、チョコレートがほしいといった。シェルドンが、おかしくて、フフっと笑った。僕は、笑って、「シェルドン。君も、チョコレート、ほしいのか。?」といって、笑った。

僕が、笑うと、シェルドンは「当たり前だ。僕だって、チョコレートがほしいよ。レナード、何がおかしい。抗議するぞ。」といって、笑った。

この時、僕は、シェルドンも、男なんだなと思った。シェルドンが、男、あのシェルドンが。?シェルドンも、男の子なんだね。

そう思った僕は、「お互い、頑張ろう。シェルドン。チョコレート、貰えるといいな。」といって、笑った。

僕が、笑うと、「こちらこそ、健闘をいのるよ。」といって、笑った。

僕は、この時、今日のシェルドンは、いつもと、違うなと思った。

この時も、やっぱり、シェルドンも、男なんだなと思った。

僕たちがそういっていると、チャイムが鳴った。

男の戦いが、今、始まったわけだ。

この時の、僕の耳には、いつもの、聞きなれたチャイムも、格闘技のゴングの様に聞こえた。

僕は格闘技は、痛そうだし、怖いから、あんまりみないんだけど。

この時の僕には、そう聞こえたんだ。

よし、そうと決まれば、頑張っちゃうもんね。シェルドンも、頑張れよ。

一時間目は、僕の、得意な、数学だった。僕はこれは、いいぞ。と思って、積極的に手を挙げた、シェルドンもだ。ルビネル先生が「この問題、分る人。」というと、

僕も、シェルドンも、はい。はい。といった。

僕たちが、積極的に、手を挙げると、ルビネル先生は、おかしく思ったのか。フフっと、笑った。僕はこの時、忘れていた。このクラスには、町田君がいることを、忘れていた。町田君は、授業中、積極的に手を挙げる。

町田君は、いつも、アスミちゃんと、一緒にいる。いつも、謙虚で、優しい男だ。

僕も、少し、見習いたいと思う、僕も、町田君みたいになりたいな。

だけど、今日は、そんな町田君が、相手だ。負けないぞ。と思った。

シェルドンも、同じだったに違いない。いや、シェルドンは、もっとかな。

シェルドンは、自信たっぷりだから、誰よりも、一番最初に応えたいと思っているに違いない。

けれども、誰にみんなの前に、出て答えて、貰うかを、決めるのは、先生だ。

先生。どうか、僕を当ててください。と思った。

そう思っている僕を見て、ルビネル先生は、笑った。そして、「レナードくん。前に出て、答えてくれるかな。」と、言った。

その時、僕は、「ヨッシャー。嬉しい。」と思って、「はい。」といって、前に出た。

僕は、黒板の所に行くとき、「よし、チョコレートに一歩、近づいたかな。と思って、いた。

そう思った僕は、黒板に、すらすらと、答えを書いていった。

僕は、この時、嬉しかった。

僕が、答えを書くと、先生は、「はい。正解。」よくできました。といった。

僕は、この時嬉しかった。だけど、シェルドンは、先を越されたという、顔をしていた。

町田君は、僕を見て、笑っていた。

それも、そのはずだ。男の戦いをやっているのは、シェルドンと、僕だけなんだから。

僕が、問題を答えると、数学の授業は、終わった。

ここまでは、良かったんだ。ここまでは、

二限目は、体育だった。今日の体育は、サッカーだった。

体育は、苦手だ。特に、サッカーやバスケットボールは、苦手なのだ。

寒いグラウンドで、僕は、シェルドンと、同じチームになって、グラウンドでボールを、追いかけた。僕は、運動が苦手だ。でも、今日の僕は、違うよ。シェルドンも、だ。

僕は、負けないぞ。相手チームには、ラージとハワード。芦華君がいた。僕よりも、みんな、体格ががっちりしている。でも、僕は、負けなかった。今日の僕は、戦士だ。と思って、ボールをラージや芦華くん、ハワードと、奪い合った。けれど、三人の方が強かった。

僕は、ボールを奪っても、すぐにとられた。

その時、僕は、悔しくなった。

だけど、弱気になるのは、まだ早かった。

僕一人だけで戦っているわけじゃなかった。

シェルドンが、ボールを取り返してくれたんだ。

シェルドンは、「その時、僕は、シェルドンクーパー。僕は、僕だから、負けないよ。誰にもね。だって、僕は、僕だから。」といって、ボールを奪い取った。

そして、すごい速さで、ゴールまで、走った。

ここ一番のシェルドンは、誰にも、止められない。運動会の時も、そうだった。

僕は、それを見て、頑張れ、シェルドンと、いって、シェルドンを応援していた。

その時、僕は、これは、チームスポーツだったことを思い出した。そう思うと、僕は、シェルドンを追いかけた。

シェルドンの背中を追いかけた。

ゴールまであと少し、けれど、そのシェルドンの前に、ラージが立ちはだかった。

シェルドンは、芦華君と、ハワードをうまく巻いたと思ったのに、ラージだけは、いつまでもついて来た、

ラージは、シェルドンに、「僕は、インドのおぼっちゃま学校では、サッカー名人って、呼ばれていたんだよ。シェルドン、今日は、いつになくやる気だね。」といって、シェルドンのボールを奪おうと、怪獣のように、襲いかかった。シェルドンは、「なんて、パワーだ。どうしたら、いいんだ。」といって、泣きそうになった。

その時、僕は、「シェルドン、こっちだ。パスしてくれ、こっちに、僕なら、やれる。僕に、渡せ。シェルドン。」といった。

僕がそう言うと、シェルドンは「レナード。頼んだよ。それ。」といって、僕の方に、パスを出した。僕は、シェルドンのボールを受け取ると、すぐに、シュートした。

友達から、親友から、ライバルから、奪った、ボールをゴールに、シュートした。

ゴールキーパーは、町田君だった。

僕の渾身のシュートは、町田君の足と足の間を姿速さで、駆け抜けて、いって、一点が入った。

この試合は、このシュートで、僕たちが勝った。僕と、シェルドンが勝った。

僕は、嬉しかった。

僕は、この時、やったぞ。シェルドン。と叫んだ。  

その時、僕の目の前が真っ暗になった。

気がつくと、僕は保健室のベットで寝ていた。

隣のベットでは、シェルドンが寝ていた。

保健室の窓から、夕日が指している。

外は、もう、夕方なっていた。

僕は、あれ、と思った。

僕をペニーが見ていた。

僕は、メガネをかけなくても、ペニーだとわかった。

 

ペニーは、心配そうに、僕を見ている。

隣のベッドでは、シェルドンも、寝ている。

ペニーは、「サッカーでヘトヘトになって、二人とも倒れたのよ。もう、何やってるの。レナード。もう、二人とも、運動は、苦手でしょ。」といった。

僕は、心配そうに、そういった。ペニーに、ごめんね。ペニー、ごめんなさい。今日、バレンタイデー、だったから、僕も、シェルドンも、頑張ろうって、張り切っちゃって、ごめんね。ペニー。といった。

僕が、そう言うと、ペニーは、バカね。レナード。本当に、馬鹿よ。バレンタイデーのチョコは、なしよ。といった。

僕は、この時、とても、残念に、思った。

バレンタイデーのチョコレートをもらうために、頑張ったのに、チョコレートが、もらえないなんて。だけど、当たり前のことだ。

僕は、今日、とっても、馬鹿なことをした。

もらえなくて、当たり前のことを

そう思った僕は、隣のベッドで寝ている、シェルドンに、「ごめんね。シェルドン。僕が、今日は、男の戦いの日だなんて言うから、こんなことになって、しまったんだ。ごめんね。」といった。僕は、そういった時、目から涙が、ポロポロと、出て来た。

僕が泣いていると、シェルドンは、うるさいな、抗議する。」といって、目を覚ました。

僕は、その時、嬉しかった。シェルドンが、このまま、起きてこないんじゃないかと思ったからだ。

シェルドンは、起きると、「ねえ、レナード。チョコレートは、貰ったかな。ねえ、ペニー、レナードが、チョコレート。欲しいって。

今日は、バレンタインデーだからね。

と、いった。

シェルドンが、そう言うと、ペニーは、「シェルドン、何いってんの。こんな馬鹿なことをして、心配させる人に、チョコレートなんか、あげないわ。」といった。

僕も、そう思った。今日は、僕は、僕は、もらえらない。とおもった。

ペニーがそう言うと、シェルドンは、こういった。「どうして、今日のレナードは、いつもより、勇敢だったし、賢かったんだ。数学の問題だって、みんなの前で、ちゃんと答えたし、体育のサッカーだって、僕のパスをちゃんと、受け取って、決勝ゴールを挙げたんだよ。いつものレナードより、とっても、いいよ。とっても、素晴らしい。だから、チョコレートをあげてよ。今日のレナードは、すごかったんだ。

といった。

この時のシェルドンは、とても、優しい目をしていた。

とっても、可愛らしい。顔だった。

僕は、その顔を見て、シェルドンに、可愛いと言うのも、変なんだけど、可愛いとおもった。

シェルドンが、そう言うと、ペニーは、

「そう。バレンタイデーだから、頑張っていたのね。バカね。レナード、シェルドンも。私、心配してたのよ。本当に。」といって、ないた。

ペニーは、泣きながら、バカね。バカね。といって、僕に、チョコレートをくれた。

僕も、この時、泣いた。だって、こんなバカなことをした僕にチョコレートをくれるんだ。とおもった。

シェルドンは、この時、キョトンとして、

「何で、二人とも、泣いてるの?チョコレートをもらったり、渡したりして、感動したんだね。今日は、僕も、とっても、感動したよ。だって、サッカーをして、僕のチームが、勝ったんだから。今日は、良い日だな。」といった。

そういっているシェルドンにも、ペニーは、

チョコレートを渡した。その時、シェルドンは、「ペニー、チョコレート。ありがとう。とっても、嬉しいよ。男の戦いは、これにて、閉幕だ。」といって、喜んでいた。

 

僕は、この日が、いい日だったのか、悪い日だったのか、わからない。だけど、今日は、バレンタイデー。

ペニーから、チョコレートをもらえて、嬉しかったよ、それに、シェルドンにも、珍しく、褒められたし、よかったよ。

その様子を、保健室の先生が、黙って、見ていた。

 

 

図書館にも、春が来た。?の法則。学園パラレルファクター

図書館にも、春が来た。?の法則。
僕は、今日も、学校の図書館で、仕事をした。
僕は、学校の図書館で、本棚の整理や、本を倉庫から、とって来たり、
今月の新刊のコーナーを作ったりしている。
僕は、図書館が、好きだ。図書館には、いろんな人が来る。
学校の先生、小学部の小さい子たち。中学部の生徒たち。僕たちより、少し、お兄さん、お姉さんの高等部の生徒たち。
いろんな人が来るんだよ。皆、それぞれ借りるもが違うんだ。
小学部の子たちは、絵本とか、児童書、小学生向けの本をよく借りている。
中学部の生徒は、小説や、冒険ものの本、やsf、それから、自分の興味のあるものを借りているよ。
高等部のお兄さん、お姉さんたちは、古典やこれからの進路についての本をよくかりているんだ。
皆、それぞれ、成長するにつれて、借りるものも、変わっていくんだね。
人って、少しずつ、変わっていくんだね。変わるって、面白いね。
僕はね、皆が、ここにきて、ほっこりするような、落ち着けるような、そんな場所にしたいんだよ。
よく、シェルドンが、放課後、ここにきて、本を読んでいくんだ。
世界の歴史や、尊敬しているホーキング博士の自伝を読みにね。
図書館から帰っていくとき、いつも、僕に「ここは、いい図書館だね。シュチュワート。ここは、落ち着くよ。」って、言ってくれるんだ。
僕は、シェルドンに、そう言われると、とっても、嬉しい気持ちになる。
だから、いつも、僕は、シェルドンに、「ありがとう。そう言ってもらえると、うれしいよ。」といって、ニコッと笑う。
僕はね。なかなか、笑わないんだよ。だけど、この時は、よく笑うんだよね。
なんでだろうね。僕は、図書館を利用する人のために、頑張っているから、そういわれると、うれしくなるのかな。
今日は、バレンタインデー。
バレンタインデーは、女の子から、チョコレートをもらう日。
ああ、僕も、ほしいなあ。チョコレート、誰かくれないかな。
僕は、そう思って、図書館で、仕事をした。一生懸命。
だけど、今日は、なんだか、さみしい気持ちになった。
僕は、そんな気持ちで本の整理を隅のほうでしていた。
すると、女の子に「シュチュワートくん。お疲れ様。いつも、見てます。これ、受け取ってください。これからも、頑張ってね。」と、声をかけられた。

そのとき、僕は、びっくりした。

この僕が、女の子が僕に、贈り物をくれるなんて、今までなら、考えられない。

だから、僕は、このとき、そのお姉さんにこのお姉さんは、僕をレナードとか、シェルドンと、間違えてるんじゃないの。?と思って、

あの、僕、シチュワートです。僕のこと、レナードとか、シェルドンと、間違えてませんか。?といった。

そしたら、その女の人は、私が、悩み事が、あるとき、ここの図書館で本を読んで、少し、ゆっくりしたら。こころがはれたの。いつもは、身体を動かす方が、好きなんだけどね、ここに来たら、心がなんだか、穏やかになっちゃって。

たまには、ゆっくり、落ち着くのも、いいことね。ここは、とっても、いい図書館だと思う。

ありがとう。本って、面白いのね。また、借りに来るわ。ありがとう。シチュワートくん。

それから、シチュワートくんは、いつも、図書館で、一生懸命働いているわね。

働いているシチュワートくんは、とっても、カッコいいと思うよ。お姉さんは。ありがとね。 」といった。その人は、とっても、綺麗な人だった。

僕には、もったいないくらいの。

だけど、女の人に、そんな風に、言われるのは、やっぱり、嬉しい。

シェルドンも、この図書館は、とっても、いい図書館だって、いってたな。やっぱり、ここは、いいところなんだ。と思った。

僕は、その時、自分のいつも、やっていることが、誇らしくなった。

そう思った僕は、嬉しくなって、ありがとうございます。この図書館、とっても、いいところだといってくれて、ありがとうございます。

これからも、頑張ります。といった。

僕は、その人に、名前を聞いた。

その人は、ラミリアさんといった。

ラミリアさんの髪は、とっても、

綺麗だった。ラミリアの瞳は、とっても、美しくて、僕は、こんな綺麗な瞳をしている人を見たことがなかった。

僕は、その人の顔を見ると、なんだか、体が熱くなった。

こんな、綺麗な人が僕に、チョコレートをくれるんだ。と思った。

そう思った僕は、ラミリアさんに「チョコレート、ありがとうございます。本当に、僕、嬉しいです。ラミリアさんといって笑った。

僕は、滅多に、笑わない方なのに、笑った。

嬉しいことがあると、こんな僕でも、不思議と笑顔になるもんだ。と思った。

僕が、そう思っていると、ラミリアさんは、

「また、明日ね。シチュワートくん。じゃあ、またね。」と、いって、図書館から出ていった。

 

今日は、とっても、いい気持ちだ。

だから、僕は、これからも、図書館に来てくれた人たちをこんな気持ちで、いっぱいにさせるような場所に、するため、この場所で、頑張りたいと思う。

ラミリアさん、ありがとう。

それから、シェルドンも、ありがとう。

僕、頑張るよ。また、来てね。

 

でも、不思議だな。あんな、綺麗な人でも、僕の仕事ぶりをちゃんと、見てくれているなんて。よし、また、明日からも、頑張ろう。

僕は、さっきのラミリアさんのことを思い出しながら、そう思っていた。

らんさん、ラミリアさんをお借りしました。