nezuzyouziのブログ

nezuzyouziの日々のことを書く ブログです。

ふわふわ 町田君と空を飛びました。パラレルファクター

今日、私は面白い夢を見ました。

ふわふわと空を飛んでいるのです。                           

空は、私がきているワンピースと同じ、色でした。   

私は、空色や青、水色が好きです。

ふわーん、ふわーん、と空を飛ぶのは楽しかったです。

空をふわふわと飛んでいたら、なんだか、雲みたいだね。って、思って、ふふって笑いました。                                                           

ふわーん、ふわーん。雲みたいにはふわーん。                                                                  

ふわふわ、ふわーん。って飛んでいると町田くんも空を飛んでいました。

それを見て、うわぁ、町田くんがいると思った私は、町田くんに、こんにちは。って挨拶をしました。                                                          

私が挨拶をすると町田くんも、アスミちゃん、こんにちは。空って広いんだね。風になったみたいで、不思議だね。と言いました。                    

町田くんとお話ししていると、楽しくなって、町田くんと一緒にお散歩をしたくなりました。

そして、私は町田くんと空をふわふわ、ふわーんと、お散歩をしたのでした。   

 

町田くんが、風が気持ちいいね、アスミちゃんと、言って、いるのを見て、私たち、風になっているんだなっておもいました。

空を飛ぶのは、面白かったです。                                     

空を町田君と、お散歩するのは、楽しかったです。お父さんやジェームズ先生にも教えてあげたいです。                                                                         

空の下には、かなで山の街が見えました。

街には、電車や車がたくさん走っていて、皆、ここに住んでいるんだね、皆、暮らしているんだねって、思いました。                                                              

町田君が、とても楽しそうにしていたのが、とっても印象に残りました。

でも、どうして、私たち、空を飛んでいるんだろう。なんだか、魔法みたいだね。と思ってフフって笑いました。                                                                      

私は、町田君とかなで山の街を見ながら、そう思っていたのでした。                 

今度は、キスビットのカミューネちゃんの所やハサマちゃんのところやジェームズ先生の生まれた国にも、町田君と飛んでいきたいな。と思いました。  

どうしてかっていうと、空は繋がっているから、どこにでも、いけるんだよって思うからです。                                      

そう思うととても嬉しい気持ちになりました。

空の風は、そよそよしていてとても涼しかったです。今日は、不思議な夢が見られてよかったなって思います。

坂津 佳奈 (id:sakatsu_kana)さん、キスビットとカミューネさんをお借りしました、

 

 

ハヅキ(id:hazukisan)さん、ハサマさんをお借りしました。

夢、 夢、 夢。 パラレルファクター

僕は風に乗って空を飛んでいるような気がした。なんて気持ちがいい風なんだろう。

まるで僕を守っているようだ。

 

僕がそう思っていると、どこからか声がした。

 

「ねえ、町田くん、こっち、こっち。」と僕はその声がする方へ行ってみた。そこには町山さんと黒柳徹子さんがいた、そして、町山さんは、「あれ、町田さん、なんで寝てるの?起きて、あの子を助けなきゃいけませんよ。君は、あの子を守れるたった一人の男なんですから。」といった。

黒柳徹子さんは、「あら、あなた、町田さん?こんにちは、ああ、今は寝てらっしゃるから、今は、こんばんはですね。こうのもなんだけど、、あなた、もう、お目覚めになったら?。」といった。 

 

そうか、これは夢なのか、でも、この声は一体、なんだろうか、とても、可愛らしくて、とても、懐かしかった。

その声は、どこからか、聞こえてくる、町田くん、こっち、こっち。と言う。僕は、その声に向かって、「君は誰?」と言った、でも、その声は、僕に「町田くん、こっち、こっち。」と言うばかりで僕の質問に答えてはくれない。

僕は、その声が、怖くなった。

僕が怖いと思っていると、町山さんが、僕に、「町田さん、映画の中のヒーローは負けません。たとえ負けても、何かを残して、亡くなります。あなたは、あの子にとって、ヒーローです。」といった、黒柳徹子さんも「あなた、この前、私に僕は名探偵なんですよって、おっしゃったじゃない?あなた、名探偵なんでしょう?」といった

僕は、そう言う、町山さんと黒柳徹子のお話を聞いて、そうか、僕は、誰かにとってのヒーローで名探偵なのかと思った。そう思うと勇気が湧いてきた。そして、怖い思いに立ち向かって、声のする方にいってみようと思った。

 

でも、この声は誰の声なのか?この可愛くて懐かしい声は、誰なのかなという、思いが残った。そう思った僕は、この声は誰なんですかと町山さんと黒柳徹子さんに聞いた、すると、町山さんは、「そうですね、教えてあげたいですが、私は一応、ヴィランなんですよね。僕はね。それに、これは、ネタバレになりますから。それは、自分で確かめてください。」といった。

黒柳徹子さんは、「そうですね。あなたのお知り合いで、あなたのとても大切な人って言えば、そうじゃないかしら。」といった、

二人ともいつも僕が聞いている優しい声だ。僕は、町山さんと、黒柳徹子さんの優しい声と語りが好きだ。この二人の語りは、ずっと聞いていたいと思う。

僕は、二人のお話を聞いている時、そう思った。僕は、そう思うと、「ずっと聞いていたい音。」とつぶやき、「ありがとうございます。」と町山さんと黒柳徹子さんにお礼を言って、僕は、声が聴こえる方へまた、歩き出した。

 

その声は、奥から聞こえてきた、暗闇の奥から、僕は、闇の中を歩くのがとても怖かった、しかし、僕は諦めず、声がする方を目指した、僕は、闇の中を走った、闇は深く、暗い、でも、不思議なもので、声のする方へ近くなれば、なるほど、少しずつ、少しずつ、明るくなっていく、それは、真夜中から、次の朝に向かって、空が明るくなっていくようだった。

 

そして、とうとう、僕は、その場所へたどり着いた。どこからか、僕を呼ぶ声の元に。

そこには、女の子がいた。女の子は、ピアノのに座っていて、その子の隣に、椅子があった。今は誰も座っていない。

 

女の子は、僕を見ると。「やった。町田くんだ。待っていましたよ。私待っていました。」といって、喜んで、一緒に連弾をしましょう。」と、僕を嬉しそうに誘った。

僕は、その女の子の嬉しそうな声を聴いていると、懐かしい気持ちになって、その子の事は、知らないはずなのに、「久しぶりだね。」と言っていた。僕はそういうとその女の子の隣の椅子に座って、連弾をした。僕はこの時、なぜか、連弾ができた。

連弾というのは、一つのピアノを二人の演奏者が弾く事だ。連弾は、二人のいきが合わなければ、弾くことはできない。でも、僕にはできた。この時も、僕は、懐かしい気持ちでいっぱいになった。

僕は、その女の子と連弾をしながら初めて会う女の子なのに、初めて弾く、曲のはずなのに、懐かしいと思った。

 

その演奏は、とても、優しい音色だった。僕とピアノと女の子しかいない、部屋に優しい音が響く。僕は、その音を聴きながら「これ、プロの演奏みたいだ、僕にもできた。。」と思っていた。

 

僕は、その音をずっと、聴いていたかった。その女の子とピアノを弾くのが、楽しくて、ドキドキして、なんて、いい音なんだろう。」と思って、ずっと、ここにいたいと思った。

 

でも、終らないものはない。どんな楽しいことだって、終ってしまう。ビックバンセオリーも時間が来れば、終ってしまうのだ。

 

僕は、演奏が終わると、その女の子に「僕の名前は、町田 ヤスオです。」とあいさつしてその女の子に名前を聞いた。「君、名前、なんて言うの?」と聞いた。

 

すると、その子は「ふふ。」っと笑って、「よろしくね。町田君。私の名前は、乃木 アスミです。町田君、よろしくね。町田君の演奏。とっても良かったよ。」と言ってくれた。

 

僕は、ニコニコ、笑ってそういうアスミちゃんの声を聴きながら、とてもいい気持ちになった。僕がいい気持ちになっていると、僕の目の前がパァー。ッと明るくなった。

小さい時に、お父さんと一緒に、かなで山の頂上に上った時に見たご来光のような光がさした。

 

僕は、その光を感じながら、なんだ。これはと思った。

僕は、まぶしいと思って、目を閉じ、またあけた。

 

そこは、だれかの背中だった。その背中は、広く、勇ましい、頼りになる、背中だった。

僕は、その背中の肩越しに、女の子の寝顔を見た。女の子は、ある女性の背中で、すやすやと、眠っていた。その子の寝顔はとても可愛かった。

僕は、その子の寝顔を見て見て、「おはよう。アスミちゃん。僕が君を守るからね。」と静かに言った。

 

 

 

 

 

町田くんのおかげだよ 町田くん、ありがとう。って思います。 パラレルファクター

今日は、とてもいい気持ちです。

なぜかというと、町田くんと連弾をしたからです。

私は、町田くんと連弾ができてとても嬉しかったです。町田くんと連弾をしたことも、もちろん、嬉しいのですが、町田くんと、タミューサ村のみんながつくってくれた。ピアノで弾けたこともとっても嬉しいよって思います。

町田くんは、すごいなあって思います。どうしたかっていうと、ピアノを作ることは、ジェームズ先生にもお父さんにもできないことだけど、町田くんには、できたからです。 

町田くんの作ってくれたピアノは音がすんでいて、とっても優しくて、とってもいいピアノでした。

町田くん、いつも、僕なんか、僕なんかで、

少し、恥ずかしがり屋さんだけど、町田くんはとってもいい人なんだよって思います。

町田くんは、暗号を解いたり、ピアノを作ったり、すごいね。今日も、私と連弾を弾いたよね。

昨日、村長さんのお屋敷で眠る時、ピアノの連弾、大丈夫かな、子供の頃から、やってないよって言ってたよね。

だけど、今日、町田くん、楽しそうに弾いてたよって思います。

町田くん、私に負けないで、ついてきてくれて、ありがとうね。

私、町田くんと、ピアノを弾いた時、とても楽しかったよ。ずっと弾いていたいです。って思いました。弾いた曲は八小節の簡単なものだったけど、とってもきれいな和音だったね。

この曲を作っている時に私の頭の中でなった音より、きれいだったから、私びっくりしました。

きっと、町田くんの心の音が、ピアノに伝わって、みんなのところに届いたんだよって思います。

演奏が終わった後、ルビネルさんとラミリアさんが二人とも、とってもいい演奏だねって褒めてくれました。

私は、その時、とっても嬉しい気持ちになりました。演奏が終わった時、ハサマちゃんやカミューネちゃん、私と町田くんの演奏を聴きにきてくださったタミューサ村の皆さん、村長さん、海賊のお姉さん、クォルさん、カウンチュドさん、メリッサさんが拍手をしてくれました。

特に、ハサマちゃんが1番最初に、とても、大きな拍手をしてくれたので、とっても嬉しかったです。

私は、演奏が終わった後の、聴きにきてくださったお客様の拍手がとっても好きです。

病院でも、支援学校でも、市民ホールでも、レストランでも、教会でも、聴いてくださった方が、パチパチって拍手をしてくれることは、とっても嬉しいことだなって思います。だけど、この時の拍手が今までで1番、いい拍手だなって思いました。

私がこう思ったのは、町田くんと、一緒に町田くんが作ってくれた特別なピアノを弾いて、お友達や、タミューサ村のみんな、一人、一人に、私と町田くんの心の音を 届けられたからです。

町田くんと私のピアノの演奏が聞いてくれたみんなに届いて、みんなが私と町田くんが心の音を届けたお返しに、ありがとう、伝わったよって、拍手をしてくれてとっても嬉しかったです。みんなの拍手はとってもあったかい拍手でした。私は拍手されている時、ずっとこの拍手の音を聞いていたいなって思いました。

私は、ピアノを弾いている時、とってもドキドキしていました、どうしてかっていうと町田くんが隣にいたからです。

私は、この時、あ、町田くんがこんなに近くにいるよ、なんだか、恥ずかしいよって思ってしまいましたが、ピアノがいてくれたので、頑張れました。いつも、ピアノは、私の生活の中にありました。ピアノは、いろんな音を出してくれるので、いつも一緒にいて楽しいお友達です。

この時、ピアノは、私に、力を貸してくれました、だから、ピアノさん、ありがとねって思います。

 

今日は、とってもいい日です。

こんなに、いい演奏ができたのも、私がこんなにいい気持ちになったのも町田くんのおかげだよ、町田くん、ありがとうね。

長田克樹 (id:nagatakatsuki)さん、メリッサさん、紫電さんをお借りしました。

ハヅキ(id:hazukisan)さん、ハサマさんをお借りしました。

らん (id:yourin_chi)、クォル・ラ・ディマさん、ラミリア・パ・ドゥさんをお借りしました。

フール (id:TheFool199485)さん、ルビネルさんをお借りしました。

坂津 佳奈 (id:sakatsu_kana)                       さん、エウスオーファンさん、カミューネさんをお借りしました。

お米ヤロー (id:yaki295han)さん、カウンチュドさんをお借りしました。

  

 

お父さん、ありがとう。学園パラレルファクター

今日は、父の日です。


私は、お父さんが好きです。
お父さんは、優しくて、明るくて、私のお話をきいてくれるので、とてもいい人だなって思うからです。


 この前、文化祭で、ステージ発表が上手くいかなくて、ちょっとしょんぼりして帰ってきたとき、「あれ、アスミ、どうしたの。」といって、私のお話を聞いてくれました。
私はお父さんにそのことをお話しました。
すると、お父さんは、優しく、「大変だったね。アスミちゃん。学校は、間違う所だから、いっぱい。間違えるんだよ。最初から上手くいくことなんてないんだよ。
それにね。お父さん、文化祭の準備、楽しいねってお話してくれている時のアスミ、とっても楽しそうだったよ。皆の分のの楽譜を作ったり、「文化祭で、歌う曲、何がいいかな。って町田くんにも聞いてみたんだ。」と言っていた、アスミ。とっても、素敵だと思ったよ。と言って、ニコニコと笑って、励ましてくれました。
この時、お父さんは、私の目を見てお話してくれました。
お父さんのお話を聞いている時、とても心があったかくなって、ほっとして、
「そうか、学校は、間違う場所なんだね。間違う事って、良いことなんだね。」って思いました。


この時のお父さんの顔はニコニコしていました。私はお父さんのニコニコ顔が好きです。


お父さんのお話を聞いてステージ発表は、ちょっと上手くいかなったけど、皆で、何かをすることはとっても素敵な事で楽しい事なんだよ。と思いました。
皆が集まったとき、私が「この歌をうたいましょう。」って学校の校歌をアレンジしたものをキーボードで弾いたとき、お友だちに「アスミちゃんの演奏、素敵だよ。」「この校歌に変えてみたら、どうかな。」って言われたとき、とっても嬉しかったです。
その時、私は、バンドっていいなあと思いました。


それから、皆から、アスミンって呼ばれて、とてもうれしかったです。
私は今まで、アスミとか、アスミちゃんとか、乃木さんって、呼ばれることはあっても、「アスミン」って呼ばれるのは初めてだったので、この名前で呼ばれるのは、不思議だなって思いました。
女の子、五人で、放課後に集まって、なんだか、秘密の作戦を立てているみたいで、いいね。、楽しいねって思いました。
女の子、五人で、放課後に集まって、なんだか、秘密の作戦を立てているみたいで、いいね。、楽しいねって思いました。
女の子みんなで、学校の廊下に立って、チケットを売るのも、やったことが
なくて、大変でしたが、最後までできて良かったなって思います。


大好きな、お父さん、いつも優やさしい、明るい、ニコニコ笑顔のお父さん。いつも私を応援してくれるお父さん。


だから、今日は、私の大好きな今日はそんなお父さんに、プレゼントを買いに行きました。デパートには、たくさんの人がいました。ジェームズ先生みたいな青い目の外国の人もいました。私はこのとき、「うわあ、人がいっぱいだ。」と思って、びっくりしていました。私は、このとき、お気に入りの水色のワンピースを着ていました。

お母さんも、いつもよりいい服を着て、とってもきれいでした。


洋服売り場には、たくさんの綺麗な色のネクタイ、おしゃれなネクタイが、ありました。ジェームズ先生のしている、ネクタイもここにあるのかな。って思っていました。
私は、洋服売り場に行ったとき、「おしゃれなネクタイがたくさんあるね。とお母さんに言って、感心していました。

私が、感心していると、「アスミちゃん、女の子には、リボンがいいわね。」といって、婦人服売り場で、赤いリボンを買ってくれました。

私はその時、ありがとう。お母さんって思って、喜んでいました。


家に帰って、お父さんに、そのネクタイをプレゼントすると、お父さんはとっても喜んでくれました。渡すとき、私はお父さんに、「あのね。お父さん、今日は父の日だよ。お父さん、いつも、ありがとうございます。」って、言いました。
そしたら、お父さんは「アスミ、ありがとう。とてもうれしいよ。こちらこそ、ありがとう。」と言ってくれました。私は、その時、うれしくなって、「お父さん、これからも私の事よろしくお願いします。と元気にいって、ふふっと笑うのでした。そしたら、お父さんもニコニコと笑いました。

その後、私は、デパートで、お母さんに赤いリボンを買ってもらってうれしかった事をお話しました。そしたら、「へー、リボン。赤いリボンをしたアスミも可愛いだろうね。」って言ってくれました。このときの、お父さんの「へー」はとっても優しい音でした、わたしはお父さんにそういわれて、とっても嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

私がお父さんと話しているとと台所から、お母さんが、「お父さん、アスミちゃん、ご飯よ。」っていう声がしました。お母さんの声は、この時のお母さんの声はとっても優しくて、お家にいるんだなって思います。今日の晩御飯は、お父さんの好きなカツカレーでした。私もカツカレー大好きです。
今日は、父の日、お父さんに感謝を、家族、みんなにありがとうございますっていう日。父の日っていい日だなって思います。
今日は父の日、父の日は、お父さんに、家族に感謝を、ありがとうの気持ちを伝える日、この日の私の家には、たくさんのニコニコ笑顔の花が咲いていました。

 

しあわせの音 パラレルファクター

僕は、今日、連弾をした。

僕は、子供の頃、音楽教室で、連弾をしたことがあったが、ひさしぶりだったので、緊張した。

 

僕が緊張していると、アスミちゃんが「大丈夫。町田くんならできるよ。と言ってくれた。その時のアスミちゃんの声はとても優しい声だった。不思議なものだ。アスミちゃんに「大丈夫、できるよ。」と言われると何でも出来るような気がするのだ

空だって、とべるようなきがしてくるのだ。不思議だ。どうして、そんな風に思えるのだろう。

 

アスミちゃんが笑うとき、僕もうれしい

僕も楽しい気持ちで、いっぱいになる。

 

だから、いつも、一緒にいたいと思う。これからもずっと。

 

僕は、そう思いながら、僕とアスミちゃんのピアノの演奏を聴くために集まってくださった、タミューサ村の皆さん、そして、この村の村長のエウスオーファンさん、一緒にバカなことをやって楽しかったカウンチュドさんと、クォルさん、僕が女風呂でおどおどしている時に言葉をかけてくださったルビネルさんにお辞儀してピアノの前に座る。そして、僕の隣には、アスミちゃんが座る。

 アスミちゃんもピアノの椅子に座る時、深々とお辞儀をした。

僕の心臓がどきどきする。そのドキドキを感じながら、「何をドキドキしとんのや。」と思ったが、このドキドキもアスミちゃんにピアノを通して伝えようと思って、僕は、深呼吸をした。

 

アスミちゃんが隣に座ると、アスミちゃんの横顔が少し見える。

色白なアスミちゃん。今日はタミューサ村の日の光を受けて、その肌が少しだけ、きらきらと輝いているような気がした。

 

そして、その顔は笑っているような気がした。まるで、久しぶりに友達に会った時のように笑っているのかなと思った。

 

僕はアスミちゃんの笑顔をよく見ているが、今日はピアノに集中しているので、横顔しか見る事が出来なかった。

 

カウンチュドさんやルビネルさん、クォルさんがいる、観客席の方からは、どのように見えているのだろうか。

 

いつものように、可愛い笑顔だろうか、いや、いつもより可愛いに違いない。

僕がそう思っていると、アスミちゃんが、「それでは、町田君。楽しく、連弾を弾きましょう。」と言って、連弾が始まった。

アスミちゃんの指が、鍵盤に優しく触れる。僕の指も、鍵盤に優しく触れる。

 

鍵盤は、タミューサ村のお日様と青い空と白い雲を映して、優しく光っている。

僕の指が鍵盤に優しく触れる。

 

僕は、鍵盤に、触れたとき、「あ、演奏、始まるんやな。」と思った。

僕は、人前に出ることは、ドキドキするので、好きではないのだが、この時の緊張感、ドキドキが心地よかった。

 

僕と、アスミちゃんが演奏したのは、八小節の繰り返し、だけど、僕にとっては、久しぶりの連弾であったし、アスミちゃんと一緒にピアノを弾けたことが、

連弾できたことが、うれしかった。

 

僕の指が優しく、鍵盤に触れる。僕の指は鍵盤の上で、優しく音楽を奏でている

アスミちゃんの指が、優しく鍵盤に触れる、アスミちゃんも優しく音楽を奏でている。

連弾とは、右側の演奏者と、左側の演奏者のいきがぴったりと合わないと、演奏することはできない。

 

連弾をするのは、難しい。けれど、今はそれができている。という事は、僕とアスミちゃんは息があっているという事なのかもしれない。

 

そう思うと、何時も、僕の隣にいて、僕の事を応援してくれるアスミちゃん。幼馴染で、一緒に鯉のぼりを見たこともあったよね。

 

これからも、よろしくね。アスミちゃん。と思った。

僕がそう思っているとも知らず、ピアノを弾いるアスミちゃん。僕は、ピアノを弾いているアスミちゃんはとても素敵だなと思う。

 

僕は、今、とても幸せだ。アスミちゃんとピアノを一緒に弾く事が出来て、幸せだ。なんだか、久しぶりに二人だけになれた気がする。

ずっと、続け、この幸せ。なんて、良い気持ちなんだろう。

 ずっと二人だけでピアノを弾いていたい。

そう思と僕はまたドキドキした。しかし、これも、とても心地よいドキドキだった。

僕の指が優しく、鍵盤に触れる。その指が優しく音楽を奏でる。

アスミちゃんの指が優しく、鍵盤に触れる、その指が優しく音楽を奏でる。

 

その音は、タミューサ村の風にのり、雲と一緒に、どこまでも、ひびく、広がれ、広がれ、どこまでも。僕とアスミちゃんの心の音を乗せて。

伝われ、伝われ、どこまでも、僕の幸せの音、届いて、君に、この思い。

僕と、アスミちゃんがピアノを弾いている間もタミューサ村の空は、青く広かった。

空は、僕たちを優しく見守っていた。

 

らん (id:yourin_chi)さん、クォルラ・ディマさんをお借りしました。

フール (id:TheFool199485)さん、ルビネルさんをお借りしました

お米ヤロー (id:yaki295han)さん、カウンチュドさんをお借りしました。

坂津 佳奈 (id:sakatsu_kana)さん、タミューサ村とエウスオーファンさんをお借りしました。

パラレルファクターの長田克樹さんがアスミちゃんの絵を書いてくれました。

パラレルファクターの長田克樹さんがアスミちゃんの絵を書いてくれました。

とってもかわいかったです。

長田克樹さん、ありがとうございました。

坂津さんのゆるエアリー 始まりというアスミちゃんがキーボード、担当として、

学園祭のバンドに参加するお話もとてもおもしろかったです。

青春、たっぷりで、読んでいてこの人たち、きらきらしているなと思います。

アスミちゃんとハサマちゃん パラレルファクター

今日、私は、町田君が、暗号が隠されているんだよって言っていた石碑の丸印を読み取って、楽譜にしていました。


楽譜を作るのは、とっても楽しいです。
その石碑にはちょっと、見ただけでは、なんだか、難しいことが書いてあるなあ。と思うのですが、「。」とか、「、」の何だか句読点みたいな記号の所だけ、見てみると、私のよく知っている楽譜によく似た物が書いてありました。


私はこれを見つけたととき、あれ、これ連弾の楽譜みたいだね。って思いました。
でも、ここからが大変でした。どうしてかっていうと、音の高さは、分ることができるけど、音の長さについての事がこの楽譜には、書いてないのです。


私はこのとき、これでは、ちょっと、リズムもメロディも作れないよ。こまったなあ。と思いました。だけど、これは、町田君が、「私にできるよね、頼んだよ。」って、頼んでくれた大事な事だったので、頑張りました。


頭の中で、一生懸命、メロディとか、リズムとかを響かせていました。


そしたら、頭の中で、綺麗な和音ができました。

和音というのは、二つ以上の音を同時に慣らして作る音の事です。


この和音ができたとき、私の頭のなかでとってもきれいな音が響きました。

 


その時、私はうれしくなって、「これ、綺麗な和音だね。」って思いました。


私がそう思って、笑っているとハサマちゃんが、私のいる部屋に入ってきました。


そして、ハサマちゃんは、一生懸命、楽譜を書いている私に、「何やってるの?何かお手伝いしようか。?大変だね。」って言ってくれました。このとき、私は、ハサマちゃんは優しいね。って思って、ふふ、って笑ってハサマちゃんに「ありがとう。

お姉さん、とっても、うれしいよ。」って言いました。後から、知ったのですが、この時の私は少し、汗をかいていて、とても大変そうにしていたそうです。自分では、そんなことはないよ。って思ったんだけど、大変そうみたいに見えたそうです。


好きなことをやっていると、面白いねって思ってしまってどんなに大変でも、その大変さを感じないものです。私はそれが不思議だね、面白いねって思います。

私はこのとき、汗をかいていてのどが乾いていたので、私は、ハサマちゃんに「、何か冷たい飲み物をもってきてくれない?」ってお願いしました。

私がそういうとハサマちゃんは私に冷たい紅茶を下の階から貰ってきてくれました。このときの小さいお盆に紅茶を二杯、乗せてきた小さいハサマちゃんはとってもかわいかったです。

そして、私の所まで来て、「アスミちゃん、持ってきたよ。」ってかわいく笑って、言いました。


その時のハサマちゃんは、とっても可愛かったです。


そんな可愛いハサマちゃんを見ていると、私はふふって、笑って、ハサマちゃんに「ありがとう。ハサマちゃん。」っていいましました。

でも、このとき、あれ、おかしいなって思いました。どうしてかっていうと、私が飲むのに、お盆の上には紅茶が二つあるからです、おかしいね。って思った私はハサマちゃんに「ねえ、どうして紅茶が二つあるの?」って言いました。

私がそういうと、ハサマちゃんはまた、にこっとして、「あれ、ハサマは飲んじゃダメなの?いっしょに飲もうよ。アスミちゃん。」って言いました。

 

わたしは、ハサマちゃんがそういったとき、少し困った顔をしてしまったのですが、ハサマちゃんが「一緒に飲もうよ。アスミちゃん。」といってくれたので、とっても嬉しい気持ちになりました、


嬉しい気持ちになった私は、「はい、それじゃあ、ハサマちゃん。一緒に飲みましょう。」と元気に言って、近くにあった椅子をハサマちゃんにここに座ってね。っていって、一緒に飲みました。それは、とってもおいしい紅茶でした。

 

その紅茶はとってもおいしかったです。
私は、紅茶を飲んでいるとき、とその紅茶が冷たくてとってもいい気持ちになりました、ハサマちゃんもその紅茶をおいしそうに飲んでいました。

 


私はこのとき、美味しい紅茶、ありがとうね、ハサマちゃんっていう気持ちでいっぱいになって、ニコってわらって、元気に「おいしい紅茶ありがとうね、紅茶、冷たくてとってもおいしかったよハサマちゃん。」って言いました。

 


私がそういうと、ハサマちゃんはとてもうれしそうにして、「こちらこそ、ありがとう。ハサマもうれしいよ。」と言ってくれました。


ハサマちゃんがそういったとき、私はまたとっても嬉しくて、「ありがとうね、ハサマちゃん。」とまた元気に言いました。その時、私の頭の中で茶色の小瓶が響いていました。その音楽を聴いているとわたしは楽しくなって、ふふって笑いました。

 

 
ハサマちゃんのうた

白くてかわいいハサマちゃん。

美味しい紅茶、ありがとね。

白くて、優しいハサマちゃん

ハサマちゃんの笑顔は、可愛いね。

白くてかわいいハサマちゃん。

美味しい紅茶、ありがとね。

 

 ハヅキ(id:hazukisan)さん、ハサマさんをお借りしました。