nezuzyouziのブログ

nezuzyouziの日々のことを書く ブログです。

これが、私の仕事です。って、思います。パラレルファクター

今日、私は、ジェームズ先生とかなで山市の秋のお祭りに行きました。秋のお祭りでは、みんな、ハロウィンで、コスプレをしているので

私は、魔女のコスプレをしました。

ジェームズ先生は、ドラキュラという、人の血を吸うお化けのコスプレでした。

先生は、ドラキュラの牙をつけていました。

私は、お菓子をたくさん持って行きました。

秋のお祭りで、コスプレをした人や、コスプレをした子がいたら、あげようね。って、思ったからです。

街はすっかり、秋でした。この間まで、暑いね。って思っていたのに、寒くなってきました。

私は、寒いのは、ちょっと苦手です。

私は、ジェームズ先生に、「先生、今日は、少し、寒いですね。」っていうと、先生は、「そう。?アスミさんはは、寒がりですね、僕は、このくらい。なんとも、ありません。」といいました。

私は、それを聞いた時、ジェームズ先生は、寒さに強いんですね。って思いました。

秋は、紅葉といって、楓の葉っぱやイチョウの葉っぱが、赤や黄色に、変わります。

私と、ジェームズ先生が、話をしている時、かなで山の山が、赤や黄色に、紅葉していました。

私は、それを見た時、綺麗ね。って、思って、うわー、こんなに綺麗だよ。って、思って、ジェームズ先生に、「ジェームズ先生、山が、とか、黄色になってます。紅葉しています。」って、喜びました。

そしたら、ジェームズ先生も、綺麗ですね。アスミさん。かなで山の紅葉は綺麗だな。」といいました。

私は、ジェームズ先生が綺麗って、いった時、なんだか、嬉しくなって、私も、綺麗ですね。って、笑いました。

私と、ジェームズ先生が、話していると、路面電車が私たちの近くを通りました。

路面電車は、ガタンゴトン、ガタンゴトンと言って、通って行きました。

私は、その時、少し、怖いと思いましたが、電車の、ガタンゴトンガタンゴトンって、いう、音を聞いた時、いい音だな。と思って、よく聞いていました。

路面電車には、いろいろな人が乗っていました。

小さい子供とお母さん、おばあさんとおじいさん。仕事に行くときのお父さんみたいにスーツの人もいました。

いつも、お仕事、頑張っているお父さん。今日は、私が、お仕事です。

お父さんは、いつも、私の事を、「アスミ。可愛いね。今日もアスミは、元気だね。」って言ってくれます。

私は、お父さんが好きです。お母さんも、とっても優しいよ。って思います。

今日は、秋のお祭で、コンサート。今日、私は、お仕事です。

私は、そのお祭へ「秋のお祭楽しみだね。お仕事、楽しみだね。」って、いきました。

会場は、かなで山市のお城、かなで山城の近くにある、かなで山城城址公園でした。

後編には、コスプレをしている人が、たくさんいました。

怖いオバケのコスプレをしている人が、たくさんいました。

私は、それを見て、怖いなあ。って思ったけど、ジェームズ先生が、「アスミさん。ハッピーハロウィンです。あ、あ、カリフォルニアの音大の頃を思い出しますね。」って、いって、笑ったので、怖くなくなりました。それも、あるのですが、怖いオバケさんたちに、混じって、小さい子、おチビさんの可愛いお化けさんがいました。

それを見た時、「可愛い。おチビさんもいます。可愛いね。?」といいました、

おチビさんは、お菓子をくれないと、いたずらするよ。」と言いました。

私は、ハロウィンは、お菓子をくれないと、いたずらするよ。って、いって、お菓子をもらうんだよね。って思って、その子に、お菓子をあげました。

私がお菓子を挙げると、ほかのお化けさんたちも、トリックアートとか、お菓子をくれないといたずらするよ。って、言ってきたので、私は、「みんな、お菓子をあげますよ。」と言って、あげました。

そしたら、みんな、喜んで、ありがとう。って、言っていました。

私はこの時、お化けさんたちが私の周りに来たので、少し、びっくりしたけど、ジェームズ先生が前に、ハロウィンって、どんなお祭りなのかを教えてくださっていたので、楽しいね。って、思いました。

楽しいのは、いいことだけど、お仕事もしなくちゃね、と思って、私は、ジェームズ先生と、一緒に、広場の真ん中にあるステージの控え室へ行きました。

そこで私は、今日のコンサートの衣装に着替えて、楽譜をカバンから出して、しばらく、読んでいました。

ちゃんと、聞いてくださるお客様、みんなに伝わるように、一生懸命、読みました。

家のピアノのお部屋でも、この二ヶ月間、ジェームズ先生と、一緒に、お勉強しました。

その時、私は、「ジェームズ先生に、いいですか?アスミさん、あなたは、魔法使いです。とっても、可愛い、魔法使いです。」って、言ってくださって、とっても、嬉しかったです。

その時、私は、この間、町田くんと行って来た来た、キスビットの ことを思い出しました。

あの時の、お友達のみんな、元気かな?あの時、みんなの前で、町田くんとピアノを弾いたのは、とっても、楽しかったな。って、思いました。

そう思うと、私は、また、あの時、みたいに、いい演奏をしよう。みんなに届くように、町田くんにも、届くように、演奏しようって、思いました。

今日は、町田くんは、いません。お父さんもいません。だけど、これは、私のお仕事です。だから、頑張ります。って、思って、気合いを入れました。

町田くん、お父さん、私も、頑張るから、町田くんも、お父さんも、頑張ってね。って思って、私は、ステージに出て行きました。

今回は、ジェームズ先生と、相談して、ハロウィンや、秋をイメージして、オレンジのドレスを着ていきました。この時、ジェームズ先生が、「ワオ、アスミさん。ビューティフル。綺麗です。ドレス、とっても、似合ってますよ。」って、行ってくださって、私はとっても、嬉しかったです。

私が、ステージに出る時、放送の人が「次は、ピアニスト 乃木 アスミさんによります、ピアノ演奏です。」と言いました。

 

私は、ステージに出ると、深々とお辞儀をして、ピアノに座って、魔法使いの弟子を弾きました。

その音は、ちょっと寒くなってきたかなで山の街に、どこまでも、響いていました。

 

 

ワコクの山本君。 パラレルファクター

今日、俺が、仕事をしていると、ペニーさんが「あの、山本さん。今日、町田君がきてましたよ。」っていってきた。
ペニーさんは、俺の働いているレストランのウェイトレスさんで、アメリカから俺らの所へやってきた。
この子は、とっても可愛い、アメリカって、いうと、ジャンバラヤがあるね。

ジャンバラヤは、ピラフみたいなアメリカのコメ料理で、とってもうまいんや。

上手いんだよなあ。というわけで、その子が、町田君が来とったという話をしてくれた。

俺の仕事は、料理人、お客様から、オーダーをいただいたお料理をつくる。

ステーキに、リゾット、ハンバーグ、カルパッチョ、アクアパッツア、、サラダ、スープ、何でも作る。甘味だと、パフェにあんみつ、プリンアラモード、なんでも、作る。

料理には、大変な仕事や。作るだけじゃなくて、肉や魚、野菜の下ごしらえもしなければならない。俺は、ソースも作っている。いつも、暑い鍋で、おいしいソースを作る。

俺は、ソースが焦げないように、毎日、毎日、一生懸命、混ぜている。

俺は、ソースを、かき混ぜるとき、クレイジーキャッツの歌、とくに、「ホンダラ行進曲」っていうのを歌っている。

一つ山越しゃ ホンダラダホイホイ

もう一つ越しても ホンダラダホイホイ

越しても越しても ホンダラホダラダホイホイ。

という、歌詞が面白い。それに、俺は、料理作りでも、この歌の通りだと思う、

一つ、山を越したと思ったら、また新しい山が現れて、また越したらと思ったら、また次の山が現れてという風に、そういう風になっとる。と思う。

だから、俺は、この歌を歌う。この歌には、どんな意味があるんですか?って、クレイジーキャッツにファンレターを送ったら、クレイジーキャッツ植木等ハナ肇谷啓は、「意味なんか、ねえよ。」っていいそうだけど、俺は、あると思う、それに、歌に意味なんかなくたって、面白かったら、おもろいと思ったら、それでいいと思う。

俺はそう思う。だけど、どういう意味なのか、聞いてみたいな。と思う。

俺は、クレイジーキャッツがすきだ。だから、この間、町田君に、植木等

「お呼びでない?・・・お呼びでないね。こりゃまた失礼いたしました!」というギャグを教えてあげた。町田君の前で、俺が、そのギャグをやると、町田君は、「何やそれ。」と言って笑った、俺も、「知らんの。?」といって笑った。

俺は、ペニーさんが、かわいらしい声で、、山本さん。今日、町田君がきてましたよ。」って、言った時、俺はそのことを思い出した。

俺は、それを聞いて、ペニーさんに「ありがとう。ペニーさん。あいつ、きとったんやな。挨拶、すればよかった。」といった。

すると、ペニーさんは、俺に、「そうですね。町田さん、美味しい、おいしい。」といって、山本さんの作ったハンバーグを食べていましたよ。」といった。

ペニーさんは、その時、俺を、とっても可愛い笑顔で見ていた。

ブロンドの女。アメリカ人の女に、こんな、可愛い笑顔で、見られて、良い気持ちにならない、男はいない。俺は、フフッと笑って、ペニーさんに、「そうやろ、あのソース、いつも朝から晩まで、俺がまぜとるもん。ハンバーグの種も、今日は、特に、よくできとった。そうか、あいつ、うまかったんやな。よかったわ。」と笑った。

俺がそういうと、ペニーさんは「山本さん、あのソース、いつもまぜてますもんね。皆で、お店の皆で、まぜてますもんね。」といった。

ペニーさんがそういうと、俺は、「そうや、皆で混ぜとる。だから、うまいんやんな。」といった。

俺は、この時、そういいながらも、料理を作った。

おいしい料理を作った。お客様のお料理を、心を込めて。

俺は、クレイジーキャッツが好きだ。クレイジーキャッツの歌は、どれも、これも面白い。ギャグも面白い、だから、俺の料理も、、クレイジーキャッツの歌やギャグみたいなそんな料理を作りたい。

あの人たちは、皆、オモロイけど、皆、コントに楽器の演奏に皆、頑張っている。そんな姿を見ると俺も、やるぞ。やらんといかんな。と思う。

俺は、そう思いながら、料理を作った。お昼時間が終わり、忙しい時間も一段落、

俺は、休憩時間に、少しの間、空を見た。空は、もう、夕焼け空になっていた。

俺はその空を見ながら、「見ろよ。燃えている。アカネ雲。」と呟いた。

 

 

 

もう、秋だな。パラレルファクター

僕は、外に出て、ああ、秋だなあ。とおもって外にでた。

外に出ると、少し、寒さを感じる風 を僕は、体に感じた。

服も、だんだんと、半袖から、長袖に変わり、上着もズボンも、秋の深まりを僕に感じさせた。

ぼくは、ふと、かなで山の見た。

かなで山は、僕たちをいつも見守ってくれている。

かなで山も、少しずつ、少しずつ、まだまばらではあるけど、赤や黄色に、変わっていた。

ぼくの目の前の街路樹も、少しずつ、秋の装いだ。

僕は、ああ、こんなところにも、秋の装いを感じるな。と思った。

僕は、秋の装いを感じながら、街を散歩した。

僕の他にも、散歩をしている人がいる。

マフラーした人、コートを着た人。

今日は、少し、寒いからね。と僕は、その人たちを見た。

マフラーをした人を見て、僕は、その人は、恋人からもらった。マフラーかなと思った。

毛糸のマフラーは、温かいんだろうな。

僕も、欲しいなと思った。

僕は、そう思うと、ふと、アスミちゃんの事が、頭に浮かんだ。

僕は、その時、嬉しかった。

秋の装い、この間まで、春だと思っていたのに、夏になり、秋になった。

秋になったら、肉や魚が美味しい、季節になる。キノコも、美味しい季節となる。

アスミちゃんも、夏の格好から、秋の格好となる。半袖が長袖となる。

そして、温かかった街は、少しずつ、少しずつ、寒くなっていき、今度は、お鍋をみんなでつつく、季節なっていく。

そんな季節に、僕は、お笑い芸人の又吉さんと出会った。

あれは、寒い夜の公園だった。

僕は、そこで、又吉さんに出会った。

あの時、僕は、又吉さんと、缶コーヒーを飲んだ。

その缶コーヒーはとっても、美味しかった。

又吉さんに、また会えるかな。

 

僕は、そんな事を思いながら、町を散歩した。

空は、秋晴れだ。秋の青空は、春や夏の青空に比べると、また違ったものを感じる。

青がどこまでも、優しく、どこまでも、続いているような、そんな気がする。

その青の中に、紅葉の赤や黄色が仲間に加わる。

僕は、それがとても、美しい。綺麗やな。と思う。

綺麗といえば、アスミちゃん、綺麗になったな。

アスミちゃん、少しずつ、寒くなってきたものだから、今日みたい日は僕にあったら「寒いね。」って言いそうだな。

今日は、僕は、おやすみ。だけれども、アスミちゃんは、今日は、秋のコンサートのお仕事に行っている。

アスミちゃんは、この間、町山さんや宇多丸さんから、「僕たちは、兄弟です。あなたを応援しています。」と言われたそうだ。

それから、アスミちゃんは、外国の歌手の人のテレビを見て、とっても、ステキな人だな、歌って、踊れる人って、かっこいいと思ったそうだ。

アスミちゃんのお手紙に書いてあった。

僕は、その歌手の人のことをよく知らないけれど、アスミちゃんが、その人のことを見て、ステキだ。と思った人なら、それは、きっといい人に、違いないと思う。

僕は、そう思いながら、かなで山の町を散歩した。

町には、少し、寒さを感じる風が吹いていた。

僕は、その風を受けて、ああ、秋だなあ。と思った。

散歩をしていると、お腹がすいた。

時計を見ると、お昼、12時ぴったり。

僕は、時計を見て、よし、お昼にしようと言って、山本くんのレストランに向かった。

山本君は、僕のお友達だ。山本君はクレージーキャッツが好きで、僕に、クレージーキャッツのギャグを教えてくれた。

僕は、そんな楽しいお友達、山本君が働いているレストランに向かった。

乃木アスミさんと言う人。 学園パラレルファクター

nezuzyouzi.hatenablog.com

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このお話は、↑↑のお話の続きです。

 

 

今日は、私の友人、乃木アスミさんのことを少々、書きたいと思います。

私は、この間、ハロウィンパーティで、パンダの格好をしました。

パンダは、モコモコなので、寒くなって来た今みたいな季節でも、安心。

私は、小さい時から、パンダの研究をしている。父さんが、私の小さい時に、パンダのぬいぐるみを買って来てくれたその時から、私は、パンダの可愛らしい姿、形、あの愛くるしいのんびりとした姿に、魅せられた。

 

私は、まぁ、なんて可愛いのかしらと関心してしまうくらい、パンダのことはとても可愛らしい良い動物だと思う。

 

私の友人の乃木さんも、その時の私と、同じくらいのころ、乃木さんのお父様から、誕生日プレゼントに、電子ピアノをプレゼントされたのをキッカケに、ピアノをやり始めたそうだ。

 

私が、「パンダちゃん、わーい。」なんて言っている間に、乃木さんは、ピアノを触っていたなんて、なんだか、すごいと、思う。けれども、その時、私の中にあったものも、乃木さんにあったものも、同じだと思う。

小さい頃に、わーいと思ったもの、心が踊ったもの、それが、回り回って、今につながっている。それは、なんだか、素敵だなと思う。

乃木さんは、私のパンダの仮装を、褒めてくれた。

その時、「とても、可愛い、可愛い。黒柳さん、素敵です。」と言っていた。

その時の乃木さんの顔は、とても優しいお顔で、目も、キラキラしていた。夕日のように、輝いていた。

私も、その時、乃木さんは、魔女の、仮装をしていらしたので、「あなた、乃木さん、素敵よ」。とか、「あなた、魔女ね。」なんて言って、笑っていた。

私が笑うと、乃木さんも、嬉しそうにして、笑った。

けれど、この後、ちょっと、いたずらっぽいことが起きた。ハロウィンパーティなのだから、仕方のないことなのだけれど、男の子の生徒、多分、声からして、町山くんが、骸骨の格好をして、アスミちゃん、と言って、私たちを脅かした。

その時の、乃木さんは、とても、驚いた顔をしていた。

後になって聞いたのだけれど、乃木さんは、この日、脅かされたり、お化けだらけだったりしたら、どうしようと、思って、あんまり参加したくなかったそうだ、けれど、お友達町田さんが、君も、来なさいよ。大丈夫。僕、みてるからという事で、参加したそうだ。

だから、私のパンダの仮装を見た時、ちょっと、ホッとしたそうだ。

そして、骸骨の格好町山くんは、びっくりした乃木さんを見て、こりゃ、面白い、もっとやれ、とおもつたのか、乃木さんに向かって.食べちゃうぞ。とか、骸骨だ。とか言って、脅かしていた。

私も、この時、びっくりした、けれども、私の場合は、チンドン屋さんが好きだから、なんだか、チンドン屋さんみたいな。と思って、見ていた。

チンドン屋さんは、面白おかしい人たちで、その人たちは、いつも楽しい音楽に包まれている。あの、チンドンドンと言う、あの音楽は、とても、いいなあと思う。私は、この間まで、チンドン屋さんになりたいとおもっていた。

私が、町山くんが、乃木さんを脅かしているのを見て、そんなことを思っていると、お侍の格好をした男の子の生徒が、私たちの、目の前に現れた。

その男の子の生徒は、かっこよかった。

そして、その男の生徒は骸骨の格好をしている町山くんに、アスミちゃんを、脅かすとは、何事か、このヤスノスケが相手だ。と言って、おもちゃの刀を抜いた。

その時の、気迫のすごいこと、なんだか、歌舞伎の人、みたいと思った。目は、今にも、勝負だ。という、感じだった。

その時の乃木さんは、何が起きたのか、少し、わかっていない感じ、だったけど、その生徒が誰だか、わかったみたいで、ニコッと笑っていた。

私は、笑った乃木さんを見て、誰だか、分かった。

彼は、いつも、乃木さんと一緒にいる、町田くんだ。わたしは、お侍さんの正体が、町田くんだとわかるのと、私は、お侍さんに、「いよ、町田屋。」と言っていた。

歌舞伎の役者さんには、屋号というのがある、町田屋なんて、ないけれど、私は、町田屋と言いたかった。

私がそういうと、乃木さんも、私の真似をして、お侍さんに、いよ、「町田屋。」と言っていた。

その時の、乃木さんは、フフッと笑っていた。

その時の、笑顔は、目が、細くなっていて、ちょっと、目が垂れていて、可愛いらしかった。

なんだか、私の好きなパンダみたいだった。

私たちが、お侍さんに、いよ、町田屋というと、お侍さんにも、力が入った。

骸骨の格好をしている町山くんは、お侍さんの力に、気圧されたのか、びっくりして、町田さん、「これ、遊びです。ごめんなさい。」と言った。

町山くんがそういうと、お侍さんは、「分かればよろしい、武士の情けじゃ、許してやろう。」と言っていた。

町田くんがそう言った時、私は、なんだか、本物のお侍さんみたいと思って、関心していた。

私は、その後、乃木さんと、町田さん一緒に、お菓子を食べた。

テーブルには、チョコレートや、あめ、ポテトチップス、それから、ジュースもあった。

二人は、お菓子を食べながら、美味しいね。と言っていた。

 

その時の、乃木さんの顔は、ほっぺたが赤くなっていた。私は、それを見て、あら、紅葉みたいなんて、思った。

金色の魚 パラレルファクター

 

今日の夕ご飯は、焼き魚でした。

このお魚は、お父さんのお友達の人が朝早く起きて、釣って来てくれたそうです。

私は、お魚が好きです。

お魚は、広い海をスイスイって、泳ぎます。

私も、少し、泳ぎます。スイスイって泳ぎます。

私は、お魚を食べながら、このお魚さんも、泳いで、ここまで来たんだね。感謝しないとね。って、思って、骨を一生懸命、取って食べました。ほかほかご飯と一緒に食べました。

私は、ご飯が好きです。ご飯は、ほかほかしていてとっても、美味しかったです。

お味噌汁は、お魚のお味噌汁でした。

私は、お父さんに「ねえ、お父さん、これ、お魚が入ってるよ。」と言ったら、お父さんは、私に、「アスミ。それは、あら汁」と言うんだ。って教えてくれました。そして、私に飲んでごらん。」と言いました。

私は、そのあら汁を飲んでみました。

あら汁には、大根と、お魚とネギが入っていました。なんだか、生姜の匂いもしてとっても美味しかったです。

お魚の美味しい味がして、いつものお味噌汁より、大人の味がしました。

私が、あら汁って、美味しいね。って、笑ったら、お父さんが、良かったね。アスミ、あら汁、美味しいでしょう。って、言ってくれました。

私はとっても嬉しかったです。

お母さんも、アスミちゃん、あら汁、美味しかった?良かったわ。また、作りましょうね。と言って、笑いました。

お母さんがそう言うと、今度は、「お父さんも、釣りに行こうかな?」と言いました。

その時の、お父さんの目はとっても優しい目でした。

お父さんが、そう言うと、お母さんが、「そうね。その時、また作りましょう。、あら汁、って、言ったので、じゃあ、私が、あら汁を作ります。作ろうね。といいました。

その時、私の頭の中にドビュッシーの金色の魚が響きました。

私は、その時、とっても楽しい気持ちでいっぱいになって、フフって、笑いました。

お父さんと、お母さん、それから私、みんなで焼き魚を食べるのはとっても、美味しかったです。みんな揃って、ご飯を食べるって、ことはとてもいいことだよね。って、思います。

私は、この時、とっても、幸せだよ。って、思いました。

私がそう思った時、私の気持ちは、ドビュッシーの、金色の魚のリズムに乗って、楽しく弾んでいました。

今日は、とってもおいしいご飯を食べることができて、良かったね。って、思います。

 

 

 

ぼくの奏山の説明 パラレルファクター

奏山の説明


奏山県の説明
雄大な山、奏山の自然、奏山の海、奏山湾の海の幸に恵まれたのどかな県
特産品は、寿司 
芸術的な活動、特に音楽が盛んであり、平和な県であると言われている。
春は、綺麗な桜が咲き誇り、夏は、夏は緑が美しく、秋は、紅葉で、山が色鮮やかになり、冬は、雪がたくさん降り、
国内外からのスキー客でにぎわう。
舞台となる町

奏山町

物語の舞台となる奏山県の小さな田舎町。

町には、小さな博物館、かなでやま歴史博物館や、小学校や、中学校や、高校や住宅街、町田くんが通い、アスミちゃんが高校の夏まで通った音楽教室がある。

町田 ヤスオが住むアパート、「かなでやまアパート21」がある。

乃木 アスミの家、ジェームズ ウィルソンの家、メイドのいない喫茶店、ウェインがある。

奏山市

奏山町の隣町で

町田 ヤスオの勤める会社のある町、かなで山レストラン おいしいよ。がある。

町の中には、路面電車が走っている、

町には、時々、時々、黒柳徹子さんと、町山さんと宇多丸さん、又吉さんが遊びに来たりお仕事で来たりする。

キングコングも遊びに来て、町田 ヤスオ乃木アスミと友達になった。

主要人物
人物紹介
町田 ヤスオ
種族 (人間) 
奏山市にある会社で働いている会社員の男性 
めがねをかけている
小さなころ、乃木 アスミと同じ、町内にあるかなで山音楽教室に通っていた。
ピアノが上手に弾けず、課題曲で同じ所をミスしてしまっったりして、困っていたところ、乃木 アスミに、ピアノを教えてもらい、
弾けるようになった。
その事は、彼にとって忘れられない思い出になっている。それからというもの、乃木 アスミの事が好きになる。
彼の性格は、とてもまじめである。
話すときは、標準語で話すが、ときどき、関西弁に似た方言を話すことがある
FMかなでやまのラジオ番組、「町山アワー」や「洋楽アワー」が好き。
好きな有名人は、ピアニストの乃木 アスミ、ビートルズ町山智浩黒柳徹子、かなで山歴史博物館のカトウさん
物語を書くことも好きで、キスビットの冒険においては、その力を存分に発揮した。
キスビットの冒険では、謎の石碑に隠されたメッセージを解読したり、キスビットで初めて、ピアノを作ったりした。


乃木 アスミ
種族 (人間 )
奏山市に住む、若手ピアニストの女性。
笑顔が可愛い、ピアノを弾くことが大好きな女の子。
小さい頃、お父さんから電子ピアノのの誕生日プレゼントもらい、それからというもの、
ピアノの魅力に、引き込まれていく。

家のピアノのお部屋というピアノの練習部屋で、よくピアノの練習やコンサートで弾く曲の練習をしている。
楽しい気持ちや面白いなと思うと、頭の中で、音楽が響く事がある、
怖い気持ちや、悲しい気持ちになっても、響く事がある。
強い怒りを感じたときにも、響くことがある。
けれども、彼女は、消して怒らず、泣かない。いつもニコニコとしている。
いつも、元気いっぱいである 。


町田 ヤスオの事が好き。キスビットの冒険以降は、町田君の事を見て、ぽあんとすることが多くなった。

甘いものが好きで、ショートケーキや、抹茶アイスが好き。
キスビットの冒険では、チュリグのハサマ王と行動を共にしてハサマ王の事を王とは知らず、ハサマ王の「お姉ちゃん」として、ココアを作ってあげたりした。
カミューネとは、一緒に風呂にはいった。
この事は、彼女に、とって、忘れられない思い出ととなった。

キスビットの冒険は彼女にとって忘れられない思い出となった。

 

 

ジェームズ ウィルソン

種族 (人間)

アメリカのニューヨーク生まれのアメリカ人のピアニスト

乃木 アスミのピアノの先生もしている。

ワコクの文化やかなで山の自然、そして、美味しい海の幸、かなで山の町に吹く、優しい風が好き。

二十代の時、かなで山町のホールで、「かなで山の自然と音楽。かなで山に抱かれて」を行なった。その時、アスミがお父さんに連れられて観客として来ていた。この事がアスミがピアニストを目指す、きっかけとなった。

流暢なワコクの言葉で話す、アスミを少し厳しく指導しているときは、英語も混ざる。

けれど、アスミのことをいつも、大切だと思っているから、少し、厳しく、指導している。

アスミが、日々の練習やコンサートで頑張ると、ご褒美をあげる。

ミヤザキ県に行った時には、アスミに、ミヤザキ犬というミヤザキ県のゆるキャラが描かれたポシェットをあげた。

 アスミちゃんのお父さん

種族 (人間)

優しい。小さい頃、アスミに、電子ピアノを買った。

プロ野球をよく見ている。会社の仕事で帰りが遅い。たまに、アスミより先に帰ってきて、

アスミに「アスミちゃん。今日は、おとうさんの方が早かったね。」という。

お盆の時には、一緒にきゅうりとなすで、馬と牛をアスミと作った。

真面目で、「そうか。良かったね。」が口癖。

好物は、カツカレー、好きなスポーツは、プロ野球

町田ヤスオについては、優しい、いい子だと思っている。

眼鏡をかけている

若い頃、京都に、抹茶アイスを食べに行った事がある。

好きなものは、アスミの笑顔

 

アスミちゃんのお母さん

種族 (人間)

優しい、笑顔が素敵な、お父さんより少し、小柄なお母さん。

アスミと、一緒に、とんかつを作った。

アスミの弾く、ピアノの音色が好き

良く笑い、笑顔を絶やさない。

好きな食べ物は、抹茶アイス。趣味は、料理、好きなものはアスミの笑顔

アスミちゃんのお母さんの作るレモンティーは、とてもおいしい。

アスミちゃんのお母さんの作るレモンティーは、 アスミちゃんのお父さんの好物の一つ。

 

かなでやま歴史博物館

奏山に、伝わる伝説や奏山の歴史を紹介、展示している博物館

カトウさん

種族 (人間)

趣味は、登山。カラオケ

かなで山の歴史や文化を愛している、学芸員

良くわかっていないから、歴史は面白いし、よくわかっていないことを明らかにしていくのが研究者だという、姿勢を持っている人。

町田 ヤスオと、顔見知り。かなで山に伝わる、かなで山に登ると、死者に会える。

かなで山のどこかには、地獄があるという伝説を、少しずつあきらかにしている。

 

 

かなで山レストラン おいしいよ。

かなで山市にある洋食屋さん。とてもおいしい。

時々乃木アスミが、レストランにある小さなステージで、ピアノの演奏をしている。

山本 

種族 (人間)

町田 ヤスオの友達。

レストラン かなで山レストラン おいしいよ。で働いているコックさん。

パスタや、ハンバーグ、グラタン、リゾットを作っている。

チョコレートパフェや 甘味、デザートも作る。

クレイジー キャッツと植木 等が好き。

町田 ヤスオに、植木 等の「お呼びでない?・・・お呼びでないね。こりゃまた失礼いたしました。」というギャグを教えた。

 

 

 

 

 

 

町田ヤスノスケでござる。 学園パラレルファクター 

nezuzyouzi.hatenablog.comこのお話は、↑↑のお話の前のお話です。

僕は、今日、アスミちゃんと一緒にハロウィンに参加した。

 

ハロウィンパーティには、コスプレをして、参加するので、僕は何のコスプレがいいか、考えていました。

 

僕は、ハロウィンパーティをすると、ルビネル先生が言った時、とてもうれしかった。

僕は、うれしい気持ちで、アスミちゃんと家に帰った。

帰り道、アスミちゃんが「ねえ、町田君、ハロウィンって、何。」と聞いてきたので、教えてあげた。

アスミちゃんは、ハロウィンの事をあんまり知らないそうだ。

僕が、アスミちゃんに、「ハロウィンって、いうのは、みんなでお化けの仮装をしたりして楽しく過ごしたり、

他の人を脅かしたり、脅かされたりして楽しむんだ。と、いうと、アスミちゃんは、ちょっと、暗いた顔になった。

そして、僕に「町田君、ハロウィンって、怖いのね、お化けは怖いよ。私、ちょっと、怖いです。」といった。

アスミちゃんは、お化けと聞いて、ちょっと、怖い気持ちに、なったようだ。

僕はその時、びっくりしたアスミちゃんの顔を見て、そうか。アスミちゃん。ハロウィン、怖いのか。と思った。

そう思うと、僕は、少し、残念な気持ちになった。

けれど、僕はその時、ハロウィンでは、、仮装をした人たちが、「トリックアトリート。」と、いって、お菓子を貰ったり、食べたりする事を思い出した。

その時、僕は嬉しかった。お菓子という言葉が、とってもいい言葉のように思えた。

なぜかというと、アスミちゃんは、お菓子が好きなのだ。お菓子を貰ったり、食べたりすると言えば、きっと、喜んでくれる。と思った。

 

そう思うと、アスミちゃんの笑顔が頭の中に浮かんで、僕はとっても、嬉しい気持ちになった。

 

嬉しい気持ちになると、僕も不思議と笑顔になった。僕は、アスミちゃんに、アスミちゃん、ハロウィンはね。怖いだけじゃなくて、みんなで、お菓子を食べたりもするんだ。」といった。

僕が、そういうと、アスミちゃんは、「お菓子が、食べられるの?凄いね。」といって、喜んだ。

アスミちゃんは、その時、とてもうれしそうにして、「お菓子が食べられるんだね。」といって、喜んでいた。

僕は、喜んでいるアスミちゃんを見て、とってもいい気持ちになって

なんて嬉しそうなんだろう。お菓子が、好きなんやな。と思った。

 

しかし、アスミちゃんは、お菓子が、食べられる。と喜んでいたのに、急に、「でも、お化けがいる。」といって、

ちょっと暗い顔になった。僕はその時、アスミちゃんに

「どうしても、怖い時は、僕に言ってよ。アスミちゃん。僕が、見てるから。大丈夫だよ。」といった。

 

僕がそういうと、アスミちゃんは、顔がぱあっと明るくなって、「町田君、本当?私、頑張るね。」と、言って、笑った。

 

僕は、アスミちゃんの笑顔が好きだ。アスミちゃんの笑顔を見ていると、いつも、元気になれる。アスミちゃんの笑顔を見ていると、明るい気持ちになる、

アスミちゃんの笑顔を見ると、心の中があったかくなるから。

 

僕は、アスミちゃんと,別れた。僕は、アスミちゃんと、別れる時、「アスミちゃん。また明日ね。ハロウィンパーティ、楽しいといいね。」と言った。

僕が、そういうと、アスミちゃんは「町田君。また明日ね。ハロウィンパーティ、楽しもうね。」と言った。

 

アスミちゃんがそういうと、僕は、楽しい気持ちになった。そして、ニコニコ笑っているアスミちゃんを見て、可愛いなあ、と思った。

 

僕が、可愛いなあと思って、アスミちゃんを見ていると、アスミちゃんは、玄関の戸をあけて、元気に「ただいま。」といって、家の中に入っていった。

玄関の戸を閉める時、アスミちゃんは「僕に、ありがとう。また明日。」と言った。

僕は、その時、お別れしたくないと持って、寂しい気持ちになったが、またあえるんだ。と思うと寂しくなくなった。

 

僕は、家に帰るために、自分の家の方へむかった。僕は、道すがら、ハロウィンパーティーの時は、アスミちゃんを怖いお化けたちから、守らんと、あかんな。と思った、

そう思うと、自分の当日のコスプレが決まった。それは、侍だ。

侍は、強い。そしてかっこいい。消しておれない何事にたいしても頑張る心を持っている。だから、僕は、侍のコスプレをしようと思った。

アスミちゃんを守れる強いかっこいい侍になろうと思った。

 

それに、堅苦しい事は抜きにして、僕が、侍の格好をして、皆の前にでていったら、オモロイと思った。喋り方も時代劇っぽくしようと思った。

 

僕は、自分が侍の格好をしている所を想像して、フフ。と、笑った。

そして、オモロイな。と思った。そう思うと、アスミちゃんの笑顔が浮かんだ。僕の心はまた温かくなった。

ドレスタニアも、秋の訪れを感じ、ドレスタニアの風もまた、少しずつ、冷たくなってきた。僕は、そんなドレスタニアの道で、フフっと笑っていた。

 フール さん(id:TheFool199485)、ルビネルさんをお借りしました。

 長田克樹 (id:nagatakatsuki)さん、ドレスタニアをお借りしました。