nezuzyouziのブログ

nezuzyouziの日々のことを書く ブログです。

この空の花。政治家稼業。大コラボ祭。その最終回。パラレルファクター。

nezuzyouzi.hatenablog.com

このお話しは、↑↑のお話しの続きです。

 


今日、僕は、とても、楽しい気持ちでいっぱいだった。なぜなら、ひょんなことから、交流を持ったワコク清和党の議員のせんろさんに、
今度、私のオフィス、事務所にきてください。
私や秘書も、歓迎しますよ。そうですね。
みんなで、お昼のランチでも、事務所で食べましょうと、言われたので、事務所に行くからだ。
それは、僕だけではなかった。アスミちゃんもだ。
本当は、あの日、僕たちは、ランチデートをするつもりだった。
自分で言うのもなんだが、山本の料理を食べながら、いい雰囲気になるつもりだった。
だから、あの日、あんなことがあって、それが、お流れになってしまったことは、僕はとても、残念だった。
残念であった。だから、せんろさんが、そういってくれたことは、僕にとって、とても良いことであった。
僕は、今日、この日のために、とても良いドレスタニア製のスーツを着て来た。
アスミちゃんに、かっこいいところを見せたいとおもったし、せんろさんに、失礼があっては、ならないとおもったからだ。
僕は、このスーツをちょっと、気に入っている。
自分でも、よく似合っているんじゃないかな?とおもっている。
僕が、とても、いい気持ちで、街を歩いていると、向こうから、アスミちゃんがやって来た。
今日は、青いかわいいドレスを着ていた。
僕は、それを見て、アスミちゃん、かわいいなあ。とおもっていた。
僕が、アスミちゃんを見ていると、アスミちゃんは、僕を見つけて、嬉しかったのか、ふふっと、笑った。
そして、「町田くん。町田くんのスーツ、とっても、似合ってるよ。カッコいい。町田くん。素敵だね。」と、いった。
アスミちゃんがそう言うと、僕は、「アスミちゃんも、青いドレス似合ってるよ。とっても、かわいいね。」と、いって、笑った。
僕は、そういいながら、アスミちゃんを見た。
アスミちゃんは、しろい肌をしていて、肌がとても、つやつやとしていた。
そのつやつやとした肌が、お日様の光に照らされて、キラキラと光っていた。
その中で、とても、可愛く、笑う。アスミちゃんは、とても、可愛かった。
キラキラ輝く、お姫様のようだった。
僕は、アスミちゃんに、見とれてしまった。
僕が、見とれていると、アスミちゃんは、
「ねえ、町田くん。外、暑くなって来たね。もう、夏ですね。夏になったら、お祭りに、海水浴、キャンプも、また、楽しくなるね。私、夏、好きなんだ。」と、いって、笑った。
僕は、その声で、我に返った。
僕は、そうだね。アスミちゃん。また、花火、見に行こう。」と、いった。
僕が、そう言うと、アスミちゃんは、花火。花火、好き。」と、いって、笑った。
今度は、ちょっと、小さい子みたいだった。
僕は、最近、アスミちゃんも、大人になったとおもったけど、こう言うところは、まだ、いつものアスミちゃんだな。とおもっていた。
けれども、僕は、アスミちゃんのこう言うところは、アスミちゃんの良さだとおもっている。僕も、こんな風に、素直に、自分の気持ちを言えたらな。と、おもった。
僕が、花火を見に行こうと、いったのが、嬉しかったのか、僕が、そうおもっている間も、アスミちゃんは、町田くん。花火、楽しみだね。と、いって、笑っていた。
その笑顔も、可愛かった。

僕と、アスミちゃんが、話をしながら、街を歩いていると、せんろさんの事務所に着いた。
せんろさんの事務所は、とても、立派な事務所で、事務所には、 せんろテツロウ事務所と、書いてあった。
僕は、国会議員の事務所に、入るのは、初めてで、少し、緊張してしまったが、アスミちゃんにいいところを見せるんだ。とおもって、
勇気を出して、事務所に入っていった。
その後ろから、アスミちゃんも、着いていく。
僕は、この時、あの時は、反対だな。とおもった。
あの時というのは、キスビットに行った時のことだ。あの時、僕は、ハサマくんを助けようと、飛び出して、いった、アスミちゃんに続いて、何をしているんですか。と、飛び出した。
僕は、あのキスビットでのことを事あるごとに、思い出す。その度に、僕は、あの頃より、強くなっているだろうか、なれているだろうか、と、思うのだ。
僕が、そんなことを思っていると、綺麗な女性が、僕の前に現れた。
女性は、僕に、「町田ヤスオさんですね。せんろが、あなたのことを待っています。後ろの方は、乃木 アスミさんですね。どうぞ。こちらへ。」と、いった。
その女性は、とても、大人っぽい印象だった。あんまり、女の人のことは、詳しくないけれど、アスミちゃんとは、違うなと思った。
"僕が、そう思っていると、アスミちゃんはその女性に、乃木 アスミです。よろしくお願いします。
今日は、お招き、いただいて、ありがとうございます。」と、挨拶をした。"
アスミちゃんが、挨拶をすると、
その女性も「ようこそ。アスミさん。
私は、せんろテツロウの秘書をしております。
鬼川 のぞみです。よろしくお願いします。と、いって、頭を下げた。
その時の、のぞみさんは、なんというか、気品があった。僕は、国会議員の秘書というのは、こういう方なんかなと思っていた。
僕は、のぞみさんにせんろさんの事務所を案内された。
せんろさんの事務所には、海外の骨董品や、キスビットの置物も、あった。
僕は、それを見て、「これは、キスビットのものですか。」と、のぞみさんに聞いた。
"僕が、聞くとのぞみさんは、はい。それは、キスビットのものです。せんろは、キスビットと、友好関係を結ぶ活動をしていますから、
あちらの支援者の方から、時々、いただくのです。せんろは、古いものが好きですから。」と、笑った。"
僕は、それを聞いた時、せんろさんは、古いものが、好きなのか、せんろさんとは気が合いそうだな。と、思っていた。
そう思うと、あの時、あの場に、せんろさんがいたら、どうなっていたかなと思った。
せんろさんがいたら、もっと、謎解きが、捗ったかもしれないと思った。
僕が、そう思っていると、アスミちゃんは、町田くん、あのお姉さんこと、好き。?と、いって、笑った。
僕は、アスミちゃん、変なこと、言わないで。といって、笑った。
なにやら、アスミちゃんは、僕が、自分以外の女の人と話しているのが、面白かったようて、その時、僕にそういったみたいだった。
僕は、アスミちゃんに、いや、そうじゃなくて、せんろさんのことを聞いていたんだよ。と、いって、笑った。
その時、アスミちゃんは、「本当。?」と、いって、いたずらっぽく、笑った。
その時のアスミちゃんは、可愛かった。
アスミちゃんも、だんだんと、大人になっていくなあ。と、思っていた。

僕が、アスミちゃんと、そんな話をしていると、せんろさんがやってきて、 
「町田さん。お待ちしてました。せんろテツロウです。鬼川さん、ありがとうございます。ここからは、私、自らが、ご案内、致します。
町田さん、アスミさんのために、腕によりをかけて、いや、私では、ありませんが、ご用意させていただきました。鬼川さん。ありがとうございます。」と、礼儀正しく、いった。
その時、せんろ議員は、のぞみさんの顔を少し、確認をしていた。僕は、どうしてかな?と思っていた。
僕たちは、その後、せんろさんに案内されて、
事務所の応接室に行った。

そこには、美味しそうなみずみずしいサラダが、アスパラや、元気に赤々としているトマトと一緒にキラキラと輝いていた。
それだけではない。美味しそうなステーキも、ジュー。ジュー。と美味しそうな音を立てて待っていた。
その近くには、美味しそうなミックスジュースが、グラスに入れられていた。
それを見て、アスミちゃんは「すごい。とっても、おいしそうだね。せんろさん。ありがとうございます。こんな素敵なの初めて見ました。凄いね。町田君。」といった。
アスミちゃんがそういうと、「いや、乃木さん。これは実は、私の用意したものではないです。
お礼は、その方に言ってください。」と笑った。"
僕はその時、誰だろう。?と思った。そして、僕も、せんろさんに、これは誰が用意したものなのかを聞いた。
すると、せんろさんは、僕にも、ニコッと笑って、「誰でしょうね。一つ言えるとするなら、これは、あなたのよく知る人物が用意したものです。頭のいい、町田さんなら、すぐに、お分かりになると思いますよ。ヒントは・・・・やです。」と、いって、笑った。
せんろさんがそういった時、僕は、まさか。と、びっくりした。
なぜならば、山本は、今回の事で、強いショックを受けて、もう、料理は、作りたくないと言っていたからだ。
"無理もない、今回の事は、山本にとって、とても、つらい事だったと思う。
外崎さんは、山本くんにとって、大切な人だったから。"
山本は、これから、どうするんだろう。どうなってしまうだろうと、僕は、心配していた。
だから、僕は、犯人を捕まえて、事件を解決して、いい事をしたのだけれど、心のどこかに、
山本くんに、悪いことをしてしまった。僕は、山本くんにとっていけない事を、してしまった。と言う気持ちがあった。"
そう思っていたから、せんろさんが、僕に、「これは、あなたのよく知っている人物が用意したものですよ。」といった時、僕は、びっくりしたのだった。
僕が、そう思って、山本に悪い事をしてしまったなと思っていると、向こうから、山本くんがやってきた。
山本くんは、僕らを見ると、「皆さん、なにしとんの。ですか。ステーキ、よう、焼けてます。
はよ、食べんと、かたなりますよ。」と、いって、笑った。
山本くんがそういうと、アスミちゃんが「はい。山本さん。私、ステーキ食べますよ。」といって、席に着いた。
僕は、、「ちょっと、待ってよ。アスミちゃん。」と、いって、アスミちゃんを追いかけた。
なんだか、あの時みたいだった。そう思った僕は、フフっと、笑った。
笑いながら、アスミちゃんは、くよくよせんのやな。と思っていた
それをせんろさんと、望さんが見ていた。二人とも、僕と、アスミちゃんを見て、笑っていた。
その時、変な声がした。にゃんちゅうみたいな声だった。その声は、「さあて、美味しいお肉だニャ。ミーは、食べたくて、食べたクテェウズウズしていたんダニャアミーの専属シェフのウデを見せてモラウンダニャア。」といった。
僕は、その声を聞いて、この声は、誰の声だろう。?僕の後ろには、せんろさん。その後ろには、その秘書の鬼川さんしかいなかったはずだ。」と思っていた。
こう思った時。僕は、アレ、コレ、ミステリーみたいやな。と笑った。

 

 

 

 

 

 

高見山の夢。 この空の花。政治家稼業 その番外編。 大コラボ祭。

高見山の夢。  
いい気持ちだな。ああ、勝った後の風呂ってのは、  
最近、体の調子も、グッドだし、今場所。ユウショー。しちゃうんじゃないかな。  
おーい。今、帰ったぞ。  
俺がそういうと、俺のワイフ、ワコクの言葉だと・・・あ、女房か、「はい。アナタ。」といって、  
三つ指をついて、出迎えた。  
俺のグッとワイフは、着物をきていた。綺麗な着物で、キョートの西陣おりだった。  
俺は、俺のワイフにぁグッドな着物を着せたかったから、部屋の若い衆や、親方に頼んで、
キョートの西陣おりってのを作ってもらったんだ。皆、最初は、渋ってたけど、俺が、オオゼキになったから、これからも、 
頑張ってって、事で、お金を出してくれた。ワイフにいい暮らしをさせてやれなきゃ、ハワイアンの名が廃るから。  
俺は、海を越えて、ハワイから、このワコクにやってきた。先場所では、10勝五敗で、三賞の敢闘賞をいただいた。  
その時、俺は、嬉しくて、オゥ、と思った。ワコクは寒い。ハワイとは違う。だけど、頑張った。  
そして、縁があって、マイワイフとも、出会った。  
"今日のワイフも綺麗だ。色が白くて、つやつやしてる。髪は、カラスの濡れ羽色。
これは、ワコクズ スモウ ソング。スモウジンクっていうのにも、歌われている。"  
マイワイフの笑顔はすてきだ。マイワイフとの出会いは、かなで山のとあるホテルのレストランだった。  
俺は、ワイフを見たとき、オゥ、グット、ガール。ワコクズ ヤマトナデシコと思ったね。  
そして、まかり間違って、いろいろあって、俺は、マイワイフ、と結婚した、  
それからというもの、とんとん拍子で、とうとう横綱の地位を狙えるところまできた。  
ありがとう。サンクス、マイワイフ。俺は、そんなことを思いながら、マイワイフに、ただいま。といった。  
俺がそういうと、マイワイフは、「ふふ、お帰りなさい。アナタ。」と言って笑った。  
"なんでだろうな。マイワイフの可愛い顔、悪露が白くて、柔らかそうな顔おみていると、
どんなワコクズスモウレスリングも、耐えられる。"  
なんでだろうなあ。こんないい女房がいる俺は幸せだ。俺がそうおもうと、急に目の前がまぶしくなった。  
なんだ。人がいい気持ちで寝てるのにと思った。、俺はその時おかしいなあ。あれ。と思った。寝ている。・・・・・。?  
俺は、そう思って、目覚めた。長く寝すぎたのか。少しだるかった。気が付くと、そこは、病院のベットの上だった。  
病院のベットの近くの窓が少し、開けてあってそこから、やわらかな、涼しい風がそよそよと、優しく入ってきた。  
ああ、涼しいなあ。そうか、もう、夏かあ。ハワイが恋しいなあ。と思った。俺がそう思っていると、看護婦さんがやってきて、まあ、関取が、お目覚めなったわ。と笑った。  
その笑顔は、とても、かわいらしかった。なんだか、女性らしくて・・・オゥ。と思った。  
そう思うと、夢の中のおぼろげな、俺のフューチャーズマイワイフを思った。  
彼女の事を思うと、なんだk、なんだあ。夢か。ドリームかぁ。と思った。俺がそう思っていると、さっきの看護婦さんは、どこかへ行ってしまっていた。  
多分、俺が起きたことを、他の看護婦さんたちに報告しに行ったんだろう。俺はそう思いながら、さっきのフューチャーズマイワイフの事を思っていた。  
そのワイフの事を思うと、「あの子の名前、なんてんかなあ。」と、言う言葉が口をついた。  
俺はその自分の言葉を自分の耳で聞きながら、はやく、出世して、親方になろうと強く思っていた。  

そんな俺を、窓から、柔らかな風が、冷ましていた。

 

九ちゃんだ。

ツイッターで、パラレルファクターのみんなと遊びました。   

九ちゃんも、植木等さんも、ハナ肇も、谷啓も、シェルドンも、レナードも、ハワードも、ラージも、ペニーも、バーナデットも、せんろ議員も、のぞみさんも、魔法の意思を拾いました。

楽しかったなあ。

まほうのいしをひろったとか、魔法陣を書いたとか、で、いろんな人を呼びますよ。

アスミちゃんも、町田くんも、魔法の意思を拾いました。

今回は、長年の夢であった、九ちゃんも、登場しました。

九ちゃんは、上を向いて歩こうや素敵なタイミング、心の瞳、あとそれから、とんとぶしの九ちゃんバージョンを歌いましたね。

あしたがあるさも、歌いました。

歌って踊れて、英語も、お茶の子さいさいである。そんな人です。

きょうは、たのしかったです。

僕が、なんか書くと、読んでくださった人が、

評価してくださって、その度に、音がして、面白かったです。

 

この空の花。政治家稼業。大コラボ祭りその十二。 手と手と手と手。パラレルファクター。

nezuzyouzi.hatenablog.comこのお話は、↑↑のお話の続きです。

 

あーあのね。今日はさ。今日はさ。アスミちゃんと一緒に、外崎さんに書き込みをしようってことになったわけ。
それでさ。ボカアさ。

いったのよね。ボアカそこでさ。
聞きたくない話。きいちゃったのね。

それまではさ。アスミさんさ。かわいい服、きててさ。とっても、さ。可愛なあと思ったんだけど、ボカア、アイスコーヒー頼んだり、なんだりして、いいオープンカフェでさ。

港にあってさ、海が見えて、青々としてのよね。
ボアカ、綺麗だなあと思って、見てたりしてたわけよ。遠くから、外国のキスビットだ。アメリカだ。インドだの船がポーッ。ポーって、音を出しながら、あー。船が来たのね。って、わかるくらい大きい音を出してた。


ボカア、いいなあと思って、聞いていたのね。


そしたら、その音を聞いていると、アスミさんがね。船の音を聞くとみんなのことを思い出します。って、少し、昔の思い出を思い出すように、いったから、ボカア、どうしたの。?と、思って、聞いて見たんだよね。そしたら、アスミさんは、この間、ある国を救ったんだって、ボカア、そんなこと、知らなかったもんだから、「そんなことがあったんですね。 その話、もしよかったら、僕にきかせてくれませんか?」って、いったんだよ。
そしたら、アスミさん、いいですよって、楽しそうに、話すんだ。ふふふって、笑って、

ちょっと、いたずらっぽくね。
そんな顔見てると、アスミさんは、可愛なあと、いいなあと思って、聞いていたんだよねえ。この子、結構、かわいいじゃないのっておもって、見てたのよね。

そこまではよかったんだよ。
だけど、外崎さんが来てから、ちょっと変わったのよね。
空気というのかな。なんだか、雰囲気が、変わったんだよなあ。

なんだか、外崎さんたたら、僕らがしつこいってさ。これは、ヒドイにゃあ。と思うわけ。だって、ミーたち、ソンニャ、気持ちで、やってにゃいんだあもの。ヒドイニャア。だから、ぼかあ。「ミーたちに、真実を話してくれたら、ミーたちは、あらわれにゃいって、いったのね。
」まあ、喋り方は、違うけど、だって、言葉遣い、ちゃんとしないと、のぞみさんが、怒るからニャア。あなたは、議員です。しかっりしてください。」って、もう、ユーモアってのをしらないんだから。のぞみさんは。

そうそう、それでね。その外崎さん、山本君が、プレッシャーで、ちょっと自信が、なくなって、それを見てらんニャイってことで、もう、やめてってことでさ。犯行に及んじゃったんだって。
僕、この時、なんか頭来てね。
寺内貫太郎父さんじゃないけど、びしっと、やってやろうか。とおもったのよね。

だって、外崎さんは、料理人よ。料理っていうのはさ、僕たちの命、体の元よ。大事なものよ。僕たちは、
命をいただいて、それを料理して、ミーたちは、たべてるわけじゃアにゃい。?それなのにさ、それをさ、ましてや料理人さんが、
そういうことに使うってのは、ぼかあ、我慢ならないの。我慢ならないと思ったのよね。

僕ね、この間、事務所で昼にさ、ノゾミさんと、お昼だから、おにぎりを作ろうよってことになってさ。僕と、のぞみさんで、
つくったのね。
ミーが、米をたいて、ノリもヨウイして、お塩も、用意して、さあ、作ろうってことにニャッタんだけど、
おにぎりを握るとき、米が熱くて、うまくミーは、にぎれにゃかったんダア、ニャア。ミーが、ご飯に、悪戦苦闘してると、
ノゾミさんが、「議員。悪戦苦闘してますね。私、やりますよ。貸してください。」って、ミーのおにぎりを、にぎってくれたんだにゃあ。

その時のノゾミさんの手は、肌が白くて、指が長くて、とっても、素敵ダアニャア。って、そのノゾミさんのきれいな手に見入っていたんだあニャア。
アツアツのご飯を優しく丁寧に、握っていく、ノゾミさん。それ見てて、ミーは、ノゾミさんは、オニギリ作りガ上手だニャー。と思っていたんダア。

ミーがが見ていると、ノゾミさんは、何、見てるんですか。」って、言ったカラ、ミーは、びっくりして、何にも、見てません。ただ、おにぎり作るの上手だなと思って、
って、優しく言ったんだア。あれ、にゃんで、ミーは、この時、にゃんちゅうのにならなかったのかって。ソリャア、あんまりふざけてると叱られるからニャア。
まあ、そんなことがあったから、その時,ミー、ぼかあ、許せなかったわけ。手っていうのはさ、人を傷つけることも、人を守ることもできるのね。
だから、僕は、そんなことしちゃさ。いけないだろっていうことで、ビシッと、やりたくなったわけ。そん時は、にゃんちゅうも僕の心の中に、隠れちゃって。
もっと、ここで、にゃんちゅうになれたら、ソリャア、ホンモノだ。って、わけにゃんダけども。そのときゃ、隠れちゃって。
でもさ、そこに来て、アスミさんって、わけ。本当にあの子は、強いよ。
ここぞって時でも、崩れないもんなあ。
女ってのは、強いニャア。そう、アスミさんの手も、指が長くて、綺麗なのね。ノゾミさんの手も、良かったニャア。

最近、ノゾミさん。どうしているのかニャア。
あれ、でも、女の人をいくら、頭に来たからって言って、びしっとやろうとしたってことは、よくにゃいンジャニャイの。
こりゃあ、叱られる。大変ダア。でも、ノゾミさんは、可愛いんダアニャア。
ノゾミさん、これからも、ミーの事、よろしくニャー。

 

ニャンちゅうと天使と、愛の鬼。政治家稼業、この空の花 大コラボ祭り その十一。

私は、山本くんは、素晴らしい料理人だと思う。いつも、真っ直ぐで、一生懸命で、お子様ランチから、グラタン、ハンバーグ、魚のムニエルまで、一生懸命に、真剣に作っている。

肉をこねるのも、魚の下ごしらえをするのも、一生懸命で、私も、料理人をやってるからわかるけど、お肉やお魚の下ごしらえって、大変なんだよね。お肉も、お魚も、この下処理をちゃんとしないと、ダメになってしまうんだよね。

まあ、全く、ダメじゃないけど、料理としては、ワンランクさがんじゃね。って、いうか、

ここを大事にできるか、できないかで、料理と、料理に差が生まれれんの。これをやるのは、大変なんだよね。なかなか、気を配らないと、できないの。これをやる時は、意識を高めないといけないから、私、いつも、少し、気を張ってしまうの。

でもさ、山本くんは、この作業も、楽しそうにするの。小さい子が、好きなことをして、楽しむみたいに、楽しそうに、お魚の骨をとったり

お肉を綺麗にしたり、野菜も、丁寧に優しく、切っていく、こんなこと、なかなか、できそうでできない。しっかりと、何かをするということは、とても大事なことなんだ。だけどさ、たまに、めんどくさいなと思う。でも、それを山本くんは、それをしっかりと、やってる。

私も、やってるけど、もっと、自然にやってる、流れるように、楽しんでいる。

目をキラキラさせながら、私、どうやったら、できるのかな。と思って、聞いて見たんだよね、この間。そしたらさ、山本くん、

「何、むずかしくかんがえとんの?外崎さん。

こんなん基本や。そうやな。外崎さん、オカンのお手伝いみたいなもんや。おかんのな。あら、しんちゃん、こっちきて、ごはん、手伝ってくれんか。」って、そいのと、一緒やん。分かる。?まあ、そうやって、楽しんでやってみることやんね。なんでも、難しく考えると、つかれるさけ。たまには、そういう風に、簡単に、楽しゅう考えてみるんもさ。僕は、わるないな。」と、思うよ。また、笑ってた。

私、その話を聞いた時、ちょっと、びっくりしたんだよね。だってさ、私たちは、お客様から、お金をもらって、その中で、お料理を作るわけじゃない?だけど、山本くんは、そういったから、山本くんは、すごいなって、思った。

私、料理好きだけど、どこか、これは、お仕事やからね。って、やってた。だけど、山本くんは、そうやって、楽しんで、楽しそうに、やってたから、私は、とても、すごいなって、思ったの。

山本くんの料理は、どれも、これも、下準備をちゃんとしているから、素材の味が、わかるの。リーフリィの野菜も、かなでやまの魚も、素材の味が、分かるのね。これってさ。中々、できることじゃなくね。?って、思うわけ。

お肉も、あんまり、臭みがなくて、とても、あぶらが、優しくて、ぜんぜん気持ち悪くならないの。だから、私は、山本くんの料理が、好きなの。ずっと、食べていたいって、思う。すげえよ。こんな事を、こんな繊細な事を、楽しそうにやるなんて、すてき。私は、そう思ったのね。

山本くんの料理は、ある時、かなでやま、ワコクで、大人気の植木等に、褒められたのね。

植木等は、テレビとか、映画で、活躍している有名人で、私もよく、テレビとかで、見てたから、山本くんが、私にそういった時、私は、よかったやん。山本くん。って、褒めてあげた。

そしたら、喜ぶかな。と思ったけど、山本くんは、「いや、褒められたことは、嬉しいんやけども。まさか、本物が、きとって、本物に、褒められるとは。」と、少し、固まってた。

私は、なんだよ。お前。自信を持てや。と、思って、山本くんの肩をパンと叩いた。

さしたら、山本くんは、痛い。なにすんの。」って、痛がっていた。ちょっと、ちからがつよかったかな?まあ、いいじゃね。と、思って、もう一回、叩いた。

そしたら、山本くんは、また、痛がって、なにすんの。って、笑った。

その笑顔は、可愛らしかった。なんだか、子どもみたいで。ほんと、可愛かった。ずっと、みていたいって、思った。

だけど、その後、有名人に褒められて、山本くんは、有名人になって、私と、山本くんの働くお店も、有名な店に、なってしまった。

最初は、すげえって、思ってたけど、けどさ、

山本くんは、仕事に追われるようになって、だんだんと、笑顔がなくなって、いったんだよね。

私、見とって、つらかった。

ハンバーグだって、グラタンだって、お魚のムニエルだって、リーフリィの野菜のサラダだって、うまいのに。

どうしてって?ねえ、私は、美味しいと思うけど、美味しいよ。山本くんのは。ねえ、しんちゃんのは、美味しいって。なんで、そんなに、自信がないの?なにを怖がっているの?どうしたの?テレビの、人が、褒めたから、人がたくさんきて、小さくなって、びっくりして、いやになったの?そうなの?って、思った。

山本くんは、変わってしまった。

みるみるうちに、笑わなくなって、暗い顔をして、町田君と会う時だけ、とってつけたように明るくなって、心配せんでって、

だけど、私は、おかしいと思うの、昔の山本くんに戻って、欲しい、あの子供みたいに楽しそうに料理をして欲しい。そう思った。

そう思うと、山本くんのために、全部止めないといけないって、このままいったら、山本くん、壊れてしまう。って、思った。そう思ったら、私は、あのスープに、あるものを入れてしまっていた。

こういうことは、したら、いかんの。でも、やらないと、いけないの。今は、そう思うと、

なんだか、いい事をしているような気になったんよね。

そこまで、私が話すと、あのせんろとかいう国会議員が、「馬鹿野郎。お前は、なにをやってんだ。お前は、自分かってだ。」って、怒鳴った。

私は、ふと、その声で、びっくりして、我に返った。

なんだか、私の話をしていると、いい気持ちになってしまって、悪くないって、思ってしまっていた。

そう思って、遠い目をして、とろんとしためをして、その議員を見たら、その議員は、

このやろう。料理をなんだと思ってるんだ。

待ってくれ、あなたは、料理人だ。

料理を作るものだ。そんな人が、そんな、神聖なものを使って、自分の大切なものを使って、人に嫌な気持ちにさせようということは、あってはならない。」と、いって、めっちゃ、怖い顔をしていた。

さっきまで、猫みたいな、にゃんにゃんいいそうな顔をしていたのに、今は、鬼みたいに怖い顔をしている。

その顔を見た時、思った。私、こいつに殴られるって、男なのに、こいつ、女に、手をあげるって、そう覚悟を決めた時。そういうのは、もうはやらねんだよ。ジジイが。と思ったけど、

私は、覚悟を決めた。

その時、近くにいた、あの女の子が、やめてって、いって、私に、抱きついてきたの。

そしたら、その女の子は、「外崎さん、私、外崎さんの気持ちわかります。私だって、私の好きな人が、大好きなこと、大切なことで、小さくなって、いって、しまったら、もうやめて、もうやめてよ。休んでも、いいんだよ。」って、言います。怖くなって、小さくなっていたら、大丈夫だよ。って、むぎゅうって、今みたいにしてあげるよ。って、思います。だから、もう、怒らないでください。嫌だよ。って、思ったら、いつでも、私に言ってください。外崎さんは、一人じゃありません。もし、一人なら、私が、今から、外崎さんのお友達になります。だから、怖いって、嫌だよ。って、思わないでください。お願いします。」と、いって、離れなかった。何回も、うるせえよ。あっちいけよ。と思ったけど、離れなかった。

そうか、私は、一人じゃ、ないのか、そう思うと、自然と、涙が、出てきた。

なくと、大声を出して、話していると、なんだか、疲れてきた。そう思うと、その女の子の柔らかくて、温かい体が、私を優しく包んだ。

私は、その中で、ふわあ。って、なって、力なく、その子の方へ倒れるように、包まれていった。

そんな私をその子が優しく、受け止めてくれていた。

それを感じると、さっきの、議員の、そんなことは、あってはならないと、いう、言葉が、私の心に、突き刺さった。

でも、今は、なんだか、いい気持ちで、そんなんどうでもよかった。

けれど、私は、それだけのことをしてしまったのだ。

その時、そう思った。

もっと、早く、この子に、会いたかったな。そしたら、恋の話とか、めっちゃ、したのにな。と、私は、思った。

この空の花、政治家稼業 大コラボ祭 その十。パラレルファクター。

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このお話しは↑↑のお話しに関連したお話です。

nezuzyouzi.hatenablog.com

このお話しは、↑↑のお話しの続きです。

今日、面会があった。
面会があったというたら、僕は、もう、悪者みたいやけど。面会があった。
まあ、僕は、町田にとって、ヴィランみたいなもんやから、これも、これでええがやないかな?と思う。
面会は、楽しかった。
安倍川さんが、今日、「山本。今日、これ終わったら、面会じゃ。」と、いうから、僕は、なんかな?とおもとった。
僕は、最近、安倍川さんに、絞られて、絞られて、かなわん。同じ事を何回も、きかれるさけ、僕は、かなわんがいや。
けど、僕は、自分を持たんなあかん。やってないことはやってないって、言わないといかんね。と思って、
こっちも、渋って、渋って、安倍川さんが、何いうても、僕は、知らん。分からん。やっとらん。と、言うた。
そしたら、安倍川さんも、あの人は、おにやさけ、僕の弱いところをついてくる。
まさか、ミカちゃんの話を聞かれるとは、思いもしなかった。
まぁ、取り調べやから、きかれるとは、思ったったけど、なるべくなら、きかんといて、欲しかった。
けど、ここは、取り調べみたいなもんやから、
嫌なことも、女の子のことも、きかれた。
ミカちゃん、外崎さんは、僕の働いているかなでやまのレストランに勤めとる女の子だ。
気が強くて、しっかりとした。少し、口が悪いかも、知らないけども、結構、可愛い女の子や。
僕は、最初、こりゃ、気が強い女やんな。と思ったけど、なんと言うのかな、一緒にいると、
その人の女らしいところに目がいくと言うのかな、そんなところに、僕は、ええなあと思って、ひかれていった。
まあ、町田とアスミちゃん、乃木さんとは、また、違うけども。なんと言うかな、気が強い女の人ではあるんやけども、細やかであると言うか、
料理の手つきが、仕事のやり方が、野菜の下ごしらえの仕方が、魚のさばき方が、スープやら、ステーキやらの焼き方が、素敵やなと、
アスミちゃん、みたいに、女の子、女の子、してないって言うのが、ある言うか、そんなんやった。僕は、そこに、惹かれていった。

僕は、料理が好きやった。
中学の時は、ワコクの和食、僕が、この頃よく作ったのは、親子丼やったな、鶏と卵と、三つ葉なんかも、入れて、出汁も、昆布やら、鰹節やら、なんやらで、
とって、町田なんかと、よう、食べた。
町田は、よくその時、「美味しいよ。これ。山本くん。僕、これ、好きやわ。山本くん、料理、うまいから、料理人になれや。」って、言うとった。
僕は、そん時、嬉しくて、「そうかいや。と思って、料理人かあ、わるないな」と、思ってた。
それから、僕は、料理の腕を磨いた。
メキメキと、力をつけていったんや。
なんて言うかな?僕の職場のアメリカ人のウェイトレスさんに、教えてもろたんやけども、
プラッシュアップ、磨き上げ、言うかな。そんなんをやってた。
そんなことをしとったら、僕は、高校生になっていた。
周りは、進路は、どうするとか、就職、進学という、話を周りがするようになっていた。

町田は、かなでやまの会社に、就職する。といった。
僕は、県外、いかんの。そいたまとか、ミヤザキとか、って、いったら、町田は、僕は、
いかない。あの子のそばにいたいから。それに、僕は、遠くには、いかんの。僕は、ここが好き、かなでやま、すきやさけ。って、いってた。"
ぼくは、その時、ははーんと思った。
あの子って、アスミちゃんのことやろな。と思った。
そう思ったぼくは、町田に、アホか。お前。女の子のそばにおりたいから、ここにおるって。と、笑った。おもろいと思ったから、
でも、これで、ええんかな。とも、おもってた。町田なら、広い世界へ、アメリカへでも、そい玉でも、どこでも、いけるやろ。と思った。でも、町田は、笑っていた。
そしたら、町田は、なにがおかしいねや。ぼくは、本気やぞ。山本くんは、どうすんの?と、聞いてきた。
僕は、料理人になると、答えた。
そしたら、町田は、そうか。といった。
けど、ぼくは、和食じゃなくて、洋食のコックになる、料理人になるって、いった。

僕が、そう言うと、なんで?和食、いかんの?って、きいてきた。町田なら、そういうやろなと思ってた。
僕は、洋食、僕、感動したんや。ハンバーグやろ、ステーキやろ、汁ものやと、コーンのポタージュや。ポタージュ、言うんわな。裏ごしというのをして作るんや。
そうするとな、いいポタージュができるねや。と、笑った。
僕がそういうと、町田は、そうか。ポタージュには、裏ごしという技術がつかわれているんやんね。僕、知らんかった。と笑った。
町田がそういうと、そうやけども、町田が、「技術」といったのがおかしくて、僕は笑った。
技術って、お前な、裏ごしがつかわれているんやんねで、ええやろうが。」と思った。
町田は、いいやつやつやけど、こういうのがあるんで、ちょっとあかんと思う。まあ、そこも、町田の良さやんね。"
洋食というのは、僕は、夢があると思う、もちろん、和食も、素晴らしい、好き。おもろいと思う。けど、僕は、洋食は、ええと思う。
洋食やったら、どこの国の人でも、食べられる。
文化がちがうても、なんとか、なりそうや。アメリカから、ドレスタニア、果ては、分からんけど、キスビットまで、そん時は、そうおもとった。
勉強して、見たら、料理というは、国ごとに、違いがあって、食文化や、宗教、食習慣、国ごとの技術的な格差とか、いろいろや。
まあ、僕んとこには、そん頃は、ビートルズみたいな人は、おらんかった。
そういうことやんな。音楽と料理は、ちょっと、違うけども。
町田は、見にいったらしい。僕は、音楽、興味なかったから、いかんかった。

それからは、とんとん拍子やった。
レストランに就職して、ジャガイモの皮むき、皿洗い、デミグラスソースの混ぜ係、厨房やら、トイレやらの掃除、公衆衛生の教習、なんでも、やった。
料理も、グラタンやら、ハンバーグ、甘いもんでは、パフェなんかも、作った。
女の子、ウエイトレスの女の子にも、褒められた。また、かわいいのや。この子は、アメリカ人で、ワコクで働いとる。
それも、良かったんやど、一番は、ミカちゃんに褒められたこと、まあ、ちょっと、男勝りやから、山本くん、良かったぞ。やら、いいんじゃねえの。とか言ってた。
そこは、「山本さん、良かったです。とても、綺麗でした。素敵でしたよ。」やろ、でも、そいう所がまたいいがいね、と思った。"
そんなあるとき、あの植木等が、なんと、僕の店にきた。あの植木等である。あのクレイジーキャッツ植木等が、
なんと、僕の料理を、褒めてくれたんや。「お兄さん。コレ、よかったヨ。」って、頑張れヨ、お兄さん。」って、褒めてくれた。"
俺は、その時、緊張した。だって、俺は、「アナタのお名前なんてえの。」って、言われてるのに、緊張して、「山本 シンイチです。」って、そのまんま、答えてしまった。
俺が、そういうと、「アレ、お兄さん、お堅いねえ。けど、まあ、良かったから。また来るヨ。」って、言って、笑った。
その日の夜は、嬉しくて、仕事が終わって家で、「やったあ。」って、よろこんどった。

これは、嬉しいハプニングやった。そうやけども、この嬉しいハプニングが、俺を変えてしまった。
植木等さんに、褒められてから、俺は、かなで山の町の有名人になった。
俺の働いている店も、大繁盛や、毎日、大勢のお客さまで、いっぱいや。
植木等さんは、感謝しても、しきれなんけども、毎日、料理に追われるようになった。いつも、いつも、お客様、お客様。俺は、だんだんと、そんな毎日を過ごすにつれて、
料理に、たいして、もうええ、いやや。それに、うまいっていってくれるのは、ええけど。こんなもんか。とか、大したことない。損した。って、言われるのは、この仕事はお客様あってのものやのに。、「そんな事。言わんといてくれ。」と言う気持ちになった。心が乱れてしまうと、些細なことでも、嫌やなとおもってしまうもんや。"
だから、好きやった料理も、だんだんと、嫌になっていった。俺にとっての原点の親子丼の事も、忘れそうになっていった。
僕、料理すきやったんやけど。なんで、こんな事、思うんやろか。俺は、そんな気持ちで、いっぱいだった。
そんなとき、かなで山プリンスホテルからの料理発表会のお誘いや。僕は、断ろうと、おもっとったんやけど、皆、大丈夫やって、言ってくれた。
皆が、そういってくれた時、俺、ほんまに嬉しかった。特にミカちゃんが、俺に「大丈夫。山本くん。あたしがついているから。」って言ってくれたことは、ほんまに嬉しいと思った。
そうやけど、そこは、「山本クン。私がついてるよ。」って、可愛く、いってくれ。とおもったけど、これが、ミカちゃんやねんなと思った。
今日は、そんなことを、町田に話した。ほんまに嬉しい。楽しい時間やったわ。町田は、今日、俺と話すために、ドレスタニア製のスーツを着てきたんやって。
それを見て、俺は、町田に「何、お前、スーツ、きとんの。?」って、聞いた。
そしたら、町田は、僕は、山本くんの友達やから、これを着てきたんや。僕ら、友達や。山本君は、君は、一人じゃない。皆いてる。だから、大丈夫や。」と笑った。
それを聞いたとき、町田に、俺は、何が君や。キザやな。と思ったが、町田の笑顔を見ていると、良い気持ちになった。
その時の顔は、外国製のスーツを着ているけれど、あの時と、変わらない笑顔だった。そんな笑顔を見ていると、なんだか、自然と、涙が出た。
俺は、涙声で、ありがとう。とほんまに、ありがとう。といった。

 

この空の花。政治家稼業。大コラボ祭りその九。 パラレルファクター。

今日は、町田さんは、警察署。
そして、ぼかあ、いや、ミー、いや、僕は、アスミさんと、一緒に、外崎さんの所へききこみへ、いった。

国会議員である僕が、聞き込みとは、ちょっと面白い
。だけれども、全くやったことがないわけでは、ないんだよなあ。
そんな風なことを思って、僕は、かなで山県にある港に、アスミさんといった。

なんでも、今日、外崎さんの方から、ここで、きちんとお話すると、言って、ここの港にあるオープンカフェにこいということだった。

僕と、アスミさんは、港がよく見える席に座って、海を眺めた。

海は、青々と、していて、どこまでも、広がっていた。外崎さんが車で、ミーは、いや、僕は、アスミさんと一緒にいるというわけだ。

アスミさんは、なんだか、懐かしそうに、海を見ている。ミーは、どうしたのかニャと思って、アスミさんに、
どうしたんですか。?アスミさん。懐かしそうですね。何か、思い出でも。」と、言った。

僕がそういうと、アスミさんは、「はい。海を見ていると、皆の事。思い出すんです。ハサマちゃんとか。」と、いって、笑った。
ぼかあ、いや、僕は、その名前を聞いたとき、アスミさんは、ハサマ王の事を知っているのかと思った。

けれども、違う、ハサマさんかもしれない。世の中は広いからね。と思った。
僕が、そう思っていると、アイスコーヒーと、レモンティーが運ばれてきた。

ぼかあ、それに、ガムシロップをいれて、ストローで、少し飲んだ。アスミさんは、レモンティー。みずみずしい、レモンが、元気な黄色色をして、冷たい、紅茶の中に、浮かんでいた。

ミーは、さっきのアスミさんの話に、興味をもったので、アスミさんに「よかったら、その話、僕にも、一つ、聴かせてください。」と、いった。
僕が、そういうと、アスミさんは、ふふ。と、いたずらっぽく笑って、「せんろさん。聞きたいですか。?私、今でも、忘れられません。と言って、僕に話を聞かせてくれた。


アスミさんは,今から、少し前、ある国に、町田さんと、一緒に行ったそうだ。
そこで、アスミさんは、運命のいたずらか、はたまた偶然かは、知らないが、そこに居合わせた、他国の人々と、協力し、その国を救ったそうだ。


その話をしているとき、アスミさんの顔は、とても、可愛らしく、その可愛さは、今、アスミさんが飲んでいるレモンティーのレモンのようだった。

けれど、僕は、少し、おかしいなあと思った。なぜなら、そんな大きなことがあったのに、僕は、そんなこと、まったく聞いたことがなかった。
僕の仕事は、政治家だが、そんな状況にある国があるのなら、清和党や、紅鷹党、ひいては、国政だけではなく、かなで山やそいたまの県連の人たちも、知っているはずなのに、誰も、そんなニュースは知らなかった。
だから、少し、それは、おかしいにゃあと思っていた。けれども、僕は、アスミさんの話を信じた。
アスミさんの目は、とても、キラキラしていた、そんな目をする人が、うそをつくわけがないと思った。
僕も、そんなことがあったのなら、一議員として、いや、一人の国民として、僕も、彼女らの所へ、行きたかった。
いや、そういうことではなくて・・・・・。助けに行きたかったということだ。

まあ、そのようなこと、少し、嬉し、恥ずかしなことも、あったのだろう。特に、町田さんなんかは、あっぷあっぷだったろうなあ。
僕は、そんなことを思っていると、外崎さんが現れた。
外崎さんがやってくると、アスミさんは、椅子から、降りて、外崎さんの所へ、挨拶に行った。

僕も、アスミさんがあいさつすると、「ワコク清和党のせんろ 哲郎といいます。今日は、よろしくお願いします。」といった。
僕と、アスミさんが、挨拶をすると、外崎さんは、わずらわしそうに、「もう。あんたらとは、かかわりたくないの。今日、これ、おわったら、もう、放っておいてくれる。」といった。

外崎さんがそういうと、アスミさんは、「ごめんなさい。私、そんなつもりじゃないんです。外崎さんゴメンなさいね。」と、しょんぼりしていた。

僕は、それを見て、アスミさん。気にしないで。と思っていた。

そして、ぼかあ、外崎さんにこういった。「そうですね。外崎さん。あなたがここで、真実、真の事をお話していただければ、私どもは、
もう、あなたの所には来ません。約束いたします。」と、いった。

ぼかあ、そういうと、外崎さんは。「いったわね。あなた。もう、私の所へ来ないって。いったわよね。あの人は、何も、やっていないのよ。
後は、犯人が捕まるのをまつだけよ。あの人も、私たちも、何も、やってないわ。」と、言って、少し、大きな声をだした。

アスミさんは、その声に少し、びっくりして、僕と、外崎さんに「落ち着いてください。二人とも、といった。

ぼかあ、その声を聴いて、「外崎さん、立ち話もなんですから、座りましょう。」といって、椅子に座るように、外崎さんを促した。
すると、外崎さんは、「もう来ないで。」と、いって、椅子に座った。

外崎さんは、椅子に座ると、サンドイッチを頼んだ。
ぼかあ、それを見て、「外崎さん、サンドイッチ、お好きなんですね。僕も、よく、食べますよ。」と、いった。

ぼかあ、そういうと、外崎さんは、「悪い。」と、アスミさんを睨みつけた。
ぼかあ、それを見て、穏やかじゃないなと思っていた。

アスミさんは、すっかり、しょぼんとなっていた。けれども、今日、アスミさんは、ノートに、僕が外崎さんと、話したことを、記録する係だ。
ここで。、ちいさくなっては、いけない。そう思って、僕は、アスミさんに、アスミさん。頑張って。」といった。
すると、アスミさんは「はい。」と大きな声で言った。
アスミさんがそういうと、外崎さんは「あんたらは、いいよ。」と、いった。ぼかあ、その時、なにいっての。と思った。

ぼかあ、そう思っていると、「あんたらはさ、仲間がいるもん。だけど、あの人には、誰もいない。」といった。
ぼかあ、その時、あんたらとか、仲間とか、意味が分からなかった。僕のなかで、えっ。えっ。えっが募っていった。

外崎さんが、そういったとき、アスミさんは、少し、びくびくしていた。けれども、目は、しっかりと、外崎さんの目を見ていた。
その目は、とても、悲しい目だった。ぼかあ、その時、女の人ってのは、いろんな目をするんだなあと思っていた。いや、ダニャアと思っていた。
私がそう思っていると、「あんたらに、あの人の気持ちは、わからないわ。わかるわけねえんだよ。」と大きな声を出した。
その時の目もさっきのアスミちゃんの目とは、違っていた。さっきの外崎さんの目とも違っていた。