nezuzyouziのブログ

nezuzyouziの日々のことを書く ブログです。

我ら、科学をこころざすものなり。の法則。 パラレルファクター

 

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このお話は↑↑のお話の前のお話です。

 僕は、ペニーがいなくなってから、しょんぼりしていた。

 

シェルドンも、ペニーがいなくなってから、いつもより、しょんぼりしていた。

僕がそんな、シェルドンに、「何しょんぼりしてるんだ。シェルドン。?」と、聞いてみると、シェルドンは、「しょんぼりなんかしてない。気のせいだよ。」といった。

シェルドンは、しょんぼりしすぎて、元気が無くなってしまった。

そんなシェルドンを見て、僕も、研究に差し障りがあるほど、元気が無くなってしまった。

僕がしょぼんとしていると、シェルドンが「この前のこと、覚えてるか?僕の事、しょんぼりしてるって。それは、君の方じゃないか?レナード。」と言った。

その時、おかしかったことがある、それは、シェルドンの声にいつもの元気がなかった事だ。

顔も、いつもの顔とは違って、どこか寂しそうだ。さみしそうな顔をしているシェルドンをみて、僕は、あの時、シェルドンは、しょんぼりしてないって、言ってだけど、やっぱり、しょんぼりしているんだなと、僕は、思った。

僕とシェルドンは、いつも、一緒にいる、ペニーも、それは、おなじだ。

ペニーは、いつも、僕と、一緒に居たんだ。

ペニーがいなかったら、僕はシェルドンと、今みたいな、関係にはならなかったかもしれない。

なっていても、シェルドンと、今みたいに、楽しく遊んだりしなかったかもしれない。

シェルドンは、僕のことをいつもからかうけど、やっぱり、僕たちは、大切なルームメイトで、友達なんだ。同じことで、しょんぼりするくらい。こんなことをシェルドンにいうと、シェルドンは、また笑うかもしれないけど。

そんな、僕たちにあるとき、大学の食堂で、ハワードが僕とシェルドンに、「おい。どうしたんだよ。二人とも。ペニーがワコクに行って寂しいのかい。?寂しいんだったら、ワコクに行けば、いいんじゃないか。?住所とか、調べて、僕だったら、そうするよ。」と言った。

僕はハワードがそう言った時、それだ。と、思った。本当に、それだと思ったよ。

シェルドンも、ハワードがそういったとき、それだ。と思ったのか、ハワードに、「ありがとう、ハワード、調べてみるよ。」と言って、喜んでいた。

ラージは、「ワコクか、僕のパパも、ワコクは、素敵な所だって言ってたよ。でも、ワコクと言っても広いよね。大丈夫。?」と言った。

ラージの言った通りだ。

ワコクと言っても、広い。ペニーが、ワコクのどこにいるのか。わからない。大丈夫だろうか?僕は、この時、あれ、ペニーは、どこに行くって言ってたんだっけ。?と、思った。

 僕は、そう思って、難しい顔をして「うーん。」とうなった。僕がうなっていると、、シェルドンが、笑って、「怖気付いたのか?僕たちは、科学の研究者だろ。? 諦めるなよ。まあ、君が諦めるなら、そうすればいいけど。。でも、僕は、この僕は、違うよ。僕を誰だと思ってるんだ。シェルドン クーパー博士だ。だいたい、君は、イギリスへ行ったじゃないか。」といった。

僕は、そんなシェルドンをみて、やっぱり、シェルドンは、すごいな。と思った。

そう思うと、僕も、シェルドンに、負けてられないと思った。

そう思うと、よし、帰って、調べるぞ。という気になった。

僕と、シェルドンは、家に帰ると、まず、ペニーが、ワコクのどこに行くといったのか、思い出してみようと、いうことになって、話あった。

僕は、シェルドンと話す中で、ペニーは、ワコクのかなで山県という所に行くといったことを思い出した。

人と、話すと、頭の中にある知識や記憶が、整理されて、頭がすっきりして、忘れていたことでも、パッとおもいだされるものだ。

その時、僕は化学の研究者というのは、不思議だな。と思った。

ペニーが僕たちにどこに行くといっていたのかという、話をしている時、シェルドンは、真面目な顔になった。

僕や、ハワード、ラージ、そして、ペニーといる時は、少し、不思議で、面白い男なのに、仕事のこととなると、真面目になる。

僕もまた、そうなんだけど、シェルドンは、もっとすごい。本当にね。

そして、僕と、シェルドンは、ペニーがどこにいるのか、突き止めた。ネットで少し、調べたりもして、突き止めた。

ペニー、彼女は、ワコクは、かなで山県かなで山市  にある、レストラン、名前は、「かなで山レストラン」といった。

僕たちは、ペニーの居場所を突き止めた時、ここだ。と思って、シェルドンと、喜んだ。

その時、僕は、シェルドンに「やったな。シェルドン、見つけたよ。」と言った。

シェルドンも、この時、「やった。見つけたぞ。レナード。ペニーはここにいるんだ。」と喜んだ。

シェルドンは、この時、素直に、喜んでいた。

この時、シェルドンは、僕のことをからかったり、これは、僕のおかげだ。なんて言わなかった。

そして、シェルドンは、僕に、「君と、話せてよかったよ。やはり、研究者には、話し合いが必要だ。」と笑った。

次の日、僕たちは、ワコク行きの船の船のチケットを買った。

僕のと、シェルドンの分を買った。

ハワードとラージも行きたがっていたけど、ハワードの奥さんのバーナデットちゃんが

ハワードに、「いきなり、海外にいくなんて駄目よ。それに、レナードは、ペニーに会いに行くのよ。邪魔しちゃダメ。」と、言って怒った。

それを聞いたハワードは、青い顔になって、バーナデットに、バーナデットは、奥さんなのに、「はい。ママ。わかったよ。僕は行かないよ。」と言っいった。

ラージも、「でも、僕は、いくよ、何だか、面白そうだからね。」といった。

ラージが、そういうと、バーナデットちゃんは、また怒って、「わからないの。?

恋人同士、水入らずよ。ヒンディー語で言った方がいいかしら。」と言って、怒った。

それを聞いて、ラージは「はい。ママ。僕も行かないよ。やめにするよ。ごめんなさい。」といって、バーナデットちゃんに謝った。

バーナデットちゃんは、赤い眼鏡がとっても似合っていて、とってもかわいい声で話す。だけど、怒ると、とっても怖い。

ハワードは、そんなバーナデット事を「最近。バーナデットが、ママ。僕の母さんに似てきたよ。唯一、ママと違うのは、ブロンドの髪だけだよ。とってもきれいなんだ。でも、怖いよ。」といっていた。

 

そんなバーナデットちゃんの粋な気遣いのおかげで、僕とシェルドンは、ワコクのかなで山に行くことになった。

僕は、バーナデットちゃんに「ありがとう。バーナデット。嬉しいよ。」といった。

すると、バーナデットちゃんは、「いいのよ。楽しんできてね。ワコク。旅の思い出。聞かせてね。」と言って、笑った。

その時、バーナデットちゃんの眼鏡の奥の目が可愛く、笑っていた。

僕と、シェルドンは、その週の土曜日、ワコクのかなで山行きの船に乗った。

船旅は、最高だった。僕はふと、船室から外を見た。窓の外には、地平線が広がっていた。

カメラを持ってきたから、たくさんカメラにいろんなものを収めたいな。

かなで山の自然や街並み、そして、ペニーの笑顔。

それから、シェルドンの写真もたくさん。

僕はそんなことを思いながら、窓の外の水平線を見ていた。

そんな僕の横で、シェルドンは、お昼寝をしていた。

 

 

 

シェルドンズデー。 パラレルファクター

やあ、僕は、今日、かなで山というところに行ったよ。

本当は、一人で行きたかったんだけど、レナードが、どうしてもって、いうから、レナードも、一緒に、かなで山に来たんだ。

あーあ。僕、一人で来たかったんだけどな。

なんでも、今、しばらくの間だか、ペニーが、かなで山のレストランで働いているから、それの様子を、こっそり、見に行って、ペニーをびっくりさせたいそうだ。

僕は、それを聴いた時、レナードに、「びっくりさせるだって?子供みたいだね。君は。」と、すこし軽蔑しながら、いったんだけど、

「子供で結構。それに、君に、軽蔑されるのは慣れっこだから。僕には、軽蔑は、聞かないよ。」といった。

それを聴いた時、僕は、また呆れて、あーあ。と呟いた。

それが、船の中でのお話。

僕は、今、かなでやまの街に、来ている。

風が、少し、冷たい。レナードは、「寒い。ワコクは寒いよ。」と言っていた。

街の名前は、かなで山市だ。この街は、かなで山の県庁所在地なんだ。

かなで山市に、ついた僕たちを大きな山が出迎えた、とっても、大きな山だった。

山の緑に、赤や黄色が少しずつ、混ざっていた。

レナードは、僕と一緒に歩いている。

レナードは、カメラを持って、僕と一緒に歩いた。

 

かなで山市は本当にいいところだよ。

だって、路面電車が走っているんだよ。

路面電車が走っている街は、いい街だよ。

レナードは、僕が、「あー。レナード。路面電車が走っているよ。」と喜ぶと、「本当だ。路面電車だ。」といって、「シェルドン、写真を撮るよ。」といって、パシャパシャと、路面電車の写真を撮った。

路面電車は、いいよ。僕は電車が好きなんだ。

随分前に、ペニーが出るから見にいこうということで、見欲望という名の電車という舞台を見たことがあるよ。あの舞台は、関心したよ。ペニーが、あんなにたくさんのセリフが言えるって、わかったからね。

僕にとって、ペニーは、大事な友達だ。

彼女のブランドの髪は、柔らかくて、美しくて、素敵なんだ。本当だよ。でも、なんで、そんな彼女がレナードと一緒にいるんだろう?

でも、僕は、二人に一緒にいてもらわないと困るんだ。二人がバラバラになったら、僕は、調子が悪くなっちゃうよ。なんだかって?、僕は、決まり決まったものが好きなんだ。

電車と同じくらいね。

それから、アメコミも好きなんだ。

あー、話が逸れちゃった。

僕と、レナードは写真を撮ると、レナードが、一生懸命、調べたといったかなで山のレストランに行った。

時刻は、夕方、お客さんがたくさんいたよ。

僕とレナードが、店に入ると、ブロンドのアメリカ人の女の人が、僕とレナードを出迎えてくれた。

彼女は、レナードの顔を見ると、「レナード、ちょっと。レナードじゃない。シェルドンも。」と、いっていた。

あの目をグリグリとしてね。その時の彼女の顔は、本当に、面白かった。これから、僕も、びっくりした時は、彼女みたいに、するよ。

僕たちは、久しぶりに、あった。アメリカから少し、遠い、異国の地であった。

レナードは、「ペニー、君に会えて、本当に嬉しいよ。お仕事、お疲れ様。さみしくなかった?ぼくは、寂しかった。本当に。」といって、いた。

僕は、それを聴いて、おかしくて笑ったが、僕も、同じ気持ちだった。だって、彼女がいなかったら、僕に、時々、子守唄を歌ってくれる人がいなくなるんだ。

彼女の、子守唄は、最高だ。朝までぐっすりだよ。「柔らか、子猫、毛糸玉。」って、歌ってくれるんだ。

だから、僕も、寂しかったんだ。

だから、僕は、ペニーに、「アメリカへ帰ろう。?いつ帰ってくるの?レストランなら、アメリカにも、あるよ。」と、いった。

そしたら、彼女は、「ごめん。シェルドン。ワコクの接客を学びたいの、それから、ここは、素晴らしいところだから、私の夢にも、いい環境だと思うの。」と、笑った。

彼女がそういった時、僕は、なんでだ。と思って、ペニーに、なんで、来ないの。?と言いたかったけど、確かに、そうかもな、と思った。

だって、路面電車も、この街には、走っていたし、大きな山も、ある。だから、ここは、いい環境だ。」と思って、「そう、本当は、ペニー、君を連れて帰りたいところだけど、路面電車と、あの山に、免じて、許すよ。」といった。大きな声で、僕は、ペニーにそういった。

そしたら、レナードが、僕の声に、びっくりして、びくっとした。僕は、それが面白かった。

僕がそういうと、「ごめんね。」と、言った、

そして、僕に、シェルドン、大きな声は出さないの。と、言って、僕に注意した。

僕は、出そうとして、出したわけじゃないけど、怒りで、出てしまったから、ペニーに、ごめん。気をつけるよ。と言った。

もちろん、さっきより小さい声でね。

僕が、ペニーに、そういうと、レナードは、「そうだぞ。静かに。静かにね。みんな見てるから。」といった。

僕はその時、そうだったな。僕はその時、注目を集めてしまった。済まないことをした。と思って、レナードにも、「ごめんよ。レナード、大きな声を出して、済まなかった。」と少し、しょぼんとした。

レナードに、静かに。静かにね。なんて言われて、僕は、恥ずかしい気持ちでいっぱいになった。

僕が恥ずかしい気持ちでいっぱいになって、しょんぼりとしていると、ペニーが「何か、食べる?お腹すいたでしょ。レナードも、どう?」と、いって、僕たちを奥に案内した。

僕たちは、席に座った。

レナードは、メニューを見た、レナードは、ワコク語が読めなかった。

僕は、読めないのか。と思ったけど、僕も、メニューを見ると、読めなかったから、おあいこだ。からは仕方がない。

だって、信じられるか?、文字が三種類も一つの文章に入っているんだよ。ちょっと、大変だよ。正式に抗議したいよ。本当に。だけど、今日は、やめておくよ。

僕たちが、困っているとペニーが、「あー。あなたたちには、こっち。」と言って、写真付きのメニューを持ってきた。

その時のペニーの顔は、とっても、優しい顔だった。

レナードは、その時、ペニーに、「ありがとう。嬉しいよ。」といって、いた。その時、僕に、小さい声で、「今の、スマイル、見たか。シェルドン。?可愛いだろ。」と.、いった。

僕は、その時、びっくりしたよ。レナードがあんなに小さい声が出せるなんて知らなかったからね。知らなかったといえば、この写真付きの、メニュー表は、リョウマという、旅の人が、ペニーに、あったら、便利だと思う。と、アドバイスして、出来たそうだよ。

リョウマって、誰だろう?ペニーが、帰り際に、僕の質問に答えてくれたんだ。

あ、僕なら、世界共通語を作るよ。

もちろん、僕一人で。でも、その時は大変だから。レナードにも、少し、お手伝いを頼もう。 そう、頼もうというと、僕は、ハンバーグを頼んだよ。とっても、美味しかった。肉汁がたっぷりでね。とっても、ジューシーだったんだ。

レナードは、グラタン。

グラタンは、熱々で煮えたぎっていた。

さっきの僕みたいにね。だけど、とってもいい匂いがしたよ。美味しそうな、とってもいい匂いがしたんだ。

その時、僕は一口、もらったよ。レナードに。とっても、美味しかったな。レナードのだから、なおさらだ。

僕が食べると、レナードが「シェルドン、君のも、一口、ちょうだいよ。」といった、僕はその時、「なんで君に、あげないといけないのかな。」と思ったが、ペニーが、持ってかれたものだし、とっても、美味しい、グラタンだったな。と思って、僕はレナードに、ハンバーグを一口あげた。

そしたら、レナードは、「ありがとう。」と言って、美味しそうに食べた。

美味しいね。このハンバーグと、喜んでいた。

レナードがそういった時、僕は、レナードに、「当たり前だよ。僕のだからね。」と言って、笑った。

僕たちは、笑った。笑いながら、楽しく食べた。

僕も、レナードも、笑った。ハワードとラージが、いたら、もっと楽しいだろうな。と思った。

あの二人は今頃、何をしてるのかな。 ?と思った。

僕たちが、楽しく食べていると、いつの間にか、ハンバーグも、グラタンも無くなっていた。お皿は、僕のも、レナードのも、空になっていた。代わりに僕は、お腹がいっぱいになった。

レナードも、僕に、「美味しかったね。シェルドン。」と嬉しそうに言ったので、お腹がいっぱいになったと思う。

僕と、レナードがお腹いっぱいに、なって、いい気持ちになっていると、ペニーが、「お済みのお皿、お下げします。」と言った。

その時の彼女の顔はとってもいい、グット、スマイルだったよ。

帰る時、レナードが、お代を払っている間、僕は、さっきの質問と、ある提案を、ペニーにした。

それは、この日をシェルドンズデー。満腹シェルドンの日という記念日にするということだ。

その時のペニーは、少し、困った顔をしていた。でも、僕は、「今日はシェルドンズデーだ。」と言って、喜んでいた。

 

 

 

 

「頑張ろうぜ。兄弟。」って、言われました。 パラレルファクター

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このお話は、↑↑のお話の続きです。


今日、私は、町山アワーに出ました。とっても楽しい時間を過ごせたと思います。

番組では、食欲の秋について、町山さんと宇多丸さんと一緒に、お話をしました。

私が、町山アワーに出るのは、2回目です。

ラジオは、以前、出たことがあるのですが、やっぱり、緊張するよな。って思います。

だけど、町山さんと、宇多丸さんがいたから、とっても楽しく、ラジオに出ることができたんじゃないかなって思います。

 

町山さんも、宇多丸さんも、私に「緊張しなくて、いいですからね。アスミちゃん。」とか、「アスミさん、楽しんでいきましょう。」とか、いっていただいて、良かったです。

 

私がきたから、町山さんは「この番組、若い女性は、あんまりでないから、ちょっと、嬉しいです。」といって喜んでいました。

町山さんは、町田くんが好きな有名人です。

町山さんは、このラジオだけではなく、時々、私を取材してくださっています。

町山さんは、とても、お話しするのが、上手です。いつも、いろんな人と楽しくお話ししています。

 

私は、町山さんは、お話をするのが上手だね。って、いつも町山さん、面白いねって思います。

だから、町田くんは、この人が好きなんだねって、思います。

 

宇多丸さんとは、初めてでした。

宇多丸さんは、ラップって、いう、音楽をやっている人です。

私は、最初、初めてだったので、ちゃんと挨拶できるか、心配でしたが、勇気を出して、元気よく「おはようございます。乃木アスミです。よろしくお願いします。」とあいさつすると、宇多丸さんも、「おはようございます。宇多丸デス。乃木アスミさん。よろしくお願いします。」と挨拶をしてくださって、とっても、嬉しかったです。

私は、その時、あいさつって、やっぱり、大事なんだ。って、思いました。

挨拶したら、さっきまで、宇多丸さんのことを知らなくて、ドキドキしたけど、あいさつをしたら、宇多丸さんと、近くなった、気がして、すこし、嬉しくなりました。

私は、そう思うと、ふわあって、あったかい気持ちになって、お仕事、頑張ろうって思いました。私が挨拶した時、宇多丸さんは、笑っていました。

その時の、宇多丸さん黒いサングラスの向こうの目は、可愛く、私に笑っていました。
ラジオが終わると私は、宇多丸さんとお話をしました
宇多丸さんは、ラップという、音楽をやっているそうです。私は、クラシックとか、ジャズは知っていましたが、ラップの事は知らなかったので、とっても勉強になりました。

ラップは、リズムに言葉を乗せて歌う音楽で、とってもかっこいい音楽なんだそうです。

私は、宇多丸さんの話を聞いた時、リズムに言葉を乗せるのか。楽しそうだなって、思いました。

ラップには、それに合わせたダンスもあるんですよ。アスミさんって、私にお話ししてくれました。

ダンスも、やってみたいな。って、思いました。

その時の宇多丸さんの黒いサングラスの奥の目はキラキラと輝いていました。

私も、お返しに、ピアノのことを宇多丸さんに教えてあげました。ピアノを弾くのはとっても楽しいです。

私は、ピアノは、私が頑張って、演奏するといつも、私の演奏に答えて、いい音を出してくれるんですよ。ピアノはとっても、いい音が出るんですよ。私の演奏が終わった後、いつも、私の演奏を聴いてくださった人たちが「良かったね。」あなたの演奏は、「とても良い演奏です。」といってくれます。ということを教えてあげました。

 

すると、宇多丸さんは「そうなんですか、良かったですね。。みんな、良かった。良かった。って、いってくれるんですか。それは、きっと、アスミさんの心がお客さん、一人一人に、ちゃんと、伝わっているからだ。と思いますよ。」と言いました。

私は、宇多丸さんに、褒められた時、とっても嬉しかったです。

その時、私は、嬉しくなって、ありがとうございます。宇多丸さん。これからも頑張ります。」と、言いました。

私がこういうと、宇多丸さんは、「それができるのは、本当にすごいことです。それをすることは難しいことです。僕も、それを目指して頑張ります。自分の思いを伝えるのって、簡単なように、思えて、難しいものです。

これから僕も、仲間と一緒に頑張っていきたいと思います。アスミさんも、一緒に、頑張りましょう。」と言いました。

それを聴いて、私は、思いを伝えることって、簡単なことに、思えて、難しいんだね。」って思いました、

そしたら、町田くんの顔が私の頭の中に浮かびました。

そしたら、私は、ピアノをもっと頑張ろう。っていう気持ちになりました。

私が、頑張ろうっていう気持ちになって、真剣な顔になっていると、宇多丸さんは「頑張ろうぜ。ブラザー。これからも頑張ってくださいね。アスミさん。今日はとっても楽しかったです。」と、私に言いました。

私は、宇多丸さんが、ブラザーといったとき、なんだか、面白くて、ふふって笑いました。

私が笑うと、宇多丸さんも、ふふって、笑いました。その時、宇多丸さんの
黒いサングラスの向こうの目は、また可愛く、私に笑っていました。
後日、ジェームズ先生に、宇多丸さんがあの時、私に言った、「ブラザー」の意味を教えてもらいました。


私が、ブラザーの意味を、ジェームズ先生に聞くと、ジェームズ先生は、優しい声で、「アスミさん。「ブラザー」は、「兄弟」という意味だよ。って、教えてくれました。
ジェームズ先生は、いつも、私が外国の言葉の意味を聞くと、いつも優しく、教えてくれます。でも、、先生はピアノのレッスンの時は、少し厳しいです。だけど、私は、頑張って、ついていきます。


私は、「ブラザー」の意味を知ったとき、とっても嬉しく、なりました。
なんでかっていうと、あの時、宇多丸さんは、私に、「頑張ろうぜ。兄弟。」って、言おっしゃったてことがわかったからです。


あの時、宇多丸さんは、おっしゃったのか。と思うと、大変、嬉しいなと思いました。

けれど、兄弟って、ちょっと男の子みたい。って思うと、おかしいな。って思って、フフって、笑いました。

町山アワーは、楽しいね。^^ パラレルファクター

僕には、いつも楽しみにしている番組がある。

 

その番組を楽しみにしている。

 

毎回面白いゲストや楽しい人が、毎回、僕たちに、元気をくれる。

 

僕は、いつも、その番組を楽しんで聞いている。

 

その番組の名前は、町山アワー。

 

僕は、町山さんが好きだ。

 

町山さんは、僕に、いつもアメリカのことや海外のことを教えてくれる。

 

この番組には、ライムスターの宇多丸さんも出ていて、とても楽しい。

 

宇多丸さんの語りも素敵だと思う。

 

町山さんの声や宇多丸さんの声を聞くと楽しい気分になる。

 

最近は、黒柳徹子さんも出てくる。

 

僕は、黒柳徹子さんの語りは、とても優しい語りなので、良いと思う。

 

黒柳徹子さんの、言葉の響きはとても美しいと思う。

 

この番組は、僕にとって、癒しの時間だ。

 

この番組の中で、最近、嬉しいことがあった。

 

なんと、アスミちゃんが出で来たのだ。

 

ぼくは、このとき、びっくりした。

 

なんでアスミちゃんが出ているのかと思った。

 

その放送があった日、ぼくは、いつものように聞いていた。

 

その日も、町山さんが「はい。今日も元気な、町山です。こんにちは。」といった。

 

町山さんがそう言うと、宇多丸さんが、「宇多丸デス。今日は、なんと、とっても、可愛い、ゲストが来てくれているらしいです。町山さん。」といった。

 

宇多丸さんがそう言うと、町山さんが、「可愛いゲスト?嬉しいですね。」と。笑った。

 

 

 

町山さんが、笑うと、宇多丸さんが、「誰でしょうね。呼んでみますね。と言った。

 

宇多丸さんは、そういうと、元気に、「さあ、今日のゲスト乃木 アスミさんです。」といった。

 

僕は、ウタマルさんがそういった時、僕は、びっくりした。

 

アスミちゃんが、町山アワーにまた、出てくるなんて、思っても、みなかったからだ。

 

アスミちゃんは、歌丸さんがそういうと、元気に「はーい。アスミです。ラジオの前の皆さん、こんにちは。乃木 アスミです。」といった。

 

その声は、とっても元気で、明るい声だった。

 

アスミちゃんがそういうと、町山さんは「おお。アスミちゃん。また、僕のラジオに出演してくださったんですね。

 

ありがとうございます。と言った。、

 

町山さんがそういうと、宇多丸さんは、「二回目なんですね。僕よりちょっと先輩ですね。僕が出る前に出ていたんですね。よろしくお願いします。

 

アスミさん。」といった。

 

僕はラジオの前で、そういう、宇多丸さんの話を聞いて「そうだ。二回目だ。前にも、出たことがあるのだったなあ。と思った。

 

宇多丸さんがそういうと、アスミちゃんは「そうです。前に、このラジオに出演したことがあります。ウタマルさん。よろしくお願いします。

 

サングラス、かっこいいですね。」と、言った。

 

そういうと、ウタマルさんは、「ありがとうございます。と、言った。

 

宇多丸さんがアスミちゃんに「ありがとうございます。」というと、アスミちゃんは「ふふ。」っと、笑うと、宇多丸さんは、「アスミさんは、笑顔が可愛いですね。最高ですよ。」と言った。

 

宇多丸さんに、そういわれたのが嬉しかったのか。

 

アスミちゃんは「最高ですか。」と喜んだ。

 

アスミちゃんが喜んでいると、町山さんが「アスミちゃん、宇多丸さん。楽しい会話しているところ、悪いですけど、

 

今日の番組を始めましょう。」といった。

 

町山さんがそういうと、アスミちゃんは「ごめんなさい。番組、止めちゃって。」と町山さんに謝った。

 

宇多丸さんも「ごめんなさい。番組、番組。ですね。」と、言った

 

僕はそれを聞きながら「町山さん。アスミちゃんを怒らなくてもいいじゃないかと思ったが、町山さんの話し方が面白かったので、笑った。

 

僕が笑っていると、町山さんが「もう。秋ですね。食欲の秋ですね。」と言うと、宇多丸さんは、そうですね。町山さん、秋は、ご飯が美味しい季節です。きのこご飯が美味しいですね。何杯でも、食べちゃいます。僕。」と、いって、笑った。

 

すると、町山さんは、そうですね。 きのこご飯ね。美味しいですね。僕も、よく食べますよ。しいたけとかね。まいたけとかね。美味しいですね。それから、お吸い物とか、秋の味覚たっぷりの。人参をですね。紅葉の形にきって、浮かべると、可愛いですね。」と笑った。

 

町山さんが、笑うと、「宇多丸さんは、それいいですね。そんなお吸い物を男の人が作ってくれたら、女の子、は、嬉しいんじゃないですか?。」と笑った。

 

宇多丸さんは、そういって、笑うと、「どうですか。?アスミさんは、どう思います。?」と聞いた。

 

僕は、その答えをラジオの前で、待った。

 

なぜかと言うと、アスミちゃんとは、一緒に遊んだらするけれど、男の人の話というのは、あんまり、したことが、なかったので、なんていうのかなと、僕は、ドキドキしながら待っていた。

 

アスミちゃんは、宇多丸さんに「宇多丸さん、私、お料理を作ってくれる男の人って、素敵だなって思います。私も、そんなことを男の人がしてくれたら、嬉しいなあと思います。だけど、もったいなくて、食べられないです。でも、美味しい匂いに、誘われて、食べてしまうかも、しれません。」といって、笑った。

 僕は、アスミちゃんがそういった時、アスミちゃんらしい答えだな。と笑った。

笑うと、さっきのドキドキは、おさまった。

アスミちゃんがそういうと、「そうだよね。食べ物って美味しい匂いがしますよね。食べ物の誘惑って、すごいですよ。僕も、気をつけないと。」といった。

 

この時、宇多丸さんと、町山さんは、楽しそうに、話していた。

僕も、ラジオを聞いていて、僕も、二人の会話に混ざりたいなと思った。

宇多丸さんとアスミちゃんが、楽しそうに話しとぃると、町山さんが「そうですね。食べ物の誘惑って、凄いですよ。特に、アスミちゃんは気を付けないとね。

まあ、僕もなんですけどね。宇多丸さんもね。」と言って、笑った。

 

 

僕は、町山さんが二人に、そういったのを聞いて、ラジオの前で、大笑いして、町山さんに「アスミちゃんになんてことを言うんだ。ちょっと、町山さん。」と笑った。

町山さんがそういうと、アスミちゃんは「はい。気を付けます。食べ物の誘惑に負けません。私。」と、元気に言った。

 

アスミちゃんの元気な声を聞いて、宇多丸さんは、町山さんに「大丈夫ですよ。アスミちゃんなら、負けませんよ。乃木さんなら。」と言った。

その時の宇多丸さんは、もう、こんな短い間過ごしただけなのに、アスミちゃん。「可愛いなあ。」という感じだった。

宇多丸さんがそういうと、町山さんは「そうかな。本当。?負けないでね。アスミちゃん。太っちゃだめよ。?アスミちゃん?ウタマルさんも今日は、やけにたのしそうですね?。」と言った。

町山さんが、そういうと、宇多丸さんは、「そうですか。僕、今日、アスミさんが来てくれたから嬉しいのかな。」と言って、笑った。

宇多丸さんが笑うと、町山さんも笑った。ウタマルさんと、町山さんが笑うと、アスミちゃんも笑った。

僕は、三人のやり取りを聞いて、「二人とも、何、笑ってんだ。二人とも、アスミちゃんが、可愛いくて、嬉しいからって二人とも、笑いすぎやろ。」と笑った。

 

この時、ラジオの中の宇多丸さんも町山さんも、アスミちゃんも笑っていた。

僕も、ラジオの前で、笑っていた。

僕は、宇多丸さんの事も、町山さんのことも良く知らないけど、二人の会話を聞いていると何だか、親しいお友達と話しているような気がして、とっても楽しい気持ちになる。

僕はこの「町山アワー」が好きだ。聞いていると、とっても楽しい気持ちになれるから。

 

僕だけではない。宇多丸さんと、町山さんは、たくさんのラジオを聞いている人も、楽しい気持ちにさせている。

僕は、そんな二人が好きだ。そんな皆を楽しい気持ちにさせている宇多丸さんと、町山さんは、かっこいいと思う。

僕は、笑いながら、そう思った。

僕が、そう思っていると、宇多丸さんが次は「今週の音楽です。」といって、音楽コーナーが始まった。

曲は、ビートルズの She Loves Youだった。

この曲は、とっても、楽しい曲なので、僕は、この曲が大好きだ。

今日は、アスミちゃんが、町山アワーで、宇多丸さんと町山さんと一緒に出ていて良かった。

音楽コーナーも、僕が好きなビートルズで良かった。

僕は、とっても幸せな気持ちになった。

そう思うと、来週も聞きたいな。来週も聞こうと思った。そう思うと、僕もいつか、町山アワーに出演してみたいなと思った。

リーン、リーンって、良い音だね。って思いました。 パラレルファクター

今日は、朝早く起きたので、私はお散歩に出かけました。

朝早く起きると私はよくお散歩をしています。

私は、草むらのちかくを通りました、

そしたら、リーン リーンと音がしました。

なんの音だろう、これ何かな?と思って、私は、耳をすませて見ました。

すると、また、リーン リーン  って、音がしました。

そのあとはとてもいい音てました。

とても綺麗な澄んだ音でした。

私がその草むらの前でその後に聞いていると、町田くんが来ました。

私は、あれ、町田くんも、お散歩をしているのかな。と思って、「町田くん、おはようございます。」って、挨拶をしました。

そしたら、町田くんは、「おはようございます。アスミちゃん、僕も、散歩をしようと思ってね。」と笑っていました。

私も、町田君を見て笑いました。

私たちが笑っていると、また、草むらからリーンリーンという音がしました。

これ、なんだろう?と思った、私は、町田君に、「この、リーンリーンっていうの?何、町田くん。」と、町田くんに聞いてみました。

町田くんは、私がそういうと「なんだと、思う?」と。言いました。

私は、草むらの中からリーン、リーンと、音がしたので、虫だと思いました。

でも、この時、ちょっと、おかしいなと思いました。

なんでかっていうと、虫は、怖い物です。怖くないよ。って言われても、私にとっては、ちょっと怖いね。っていうものです。

だから、綺麗な音が出る虫っているのかな。って思いました。

だけど、ちょうちょは、虫だけど、きれいだよなあ。と思いました。

そう思うと時、ああ。虫って、こわいのじゃないのもあるんだね。。と思って、私は、フフって、笑いました。

そう思った私は、町田君に「町田君、これ、虫だ。虫だよ。町田君。」と言いました。

私が、そういうと、町田君は、私に、にこっと、笑って、「正解、アスミちゃん。これは、鈴虫という、虫なんだ。とってもいい音でしょ。」と言って、笑いました。

町田君が、そういうと、私も「うん。とっても、良い音だね。優しい音ね。」といって、笑いました。

私が、笑うと、町田君は、私に「コオロギという虫はね。また違う。鳴き声なんだ。コロコロ。」というんだ。」と言いました。

その時の町田君の顔はとってもかっこよかったです。

町田君は、物知りだなって思います。

私が、町田君、かっこいいな。って、思って、みている間も、鈴虫は、リーンリーンと優しく、鳴いていました。

私はその時、早起きは、三文の徳っていうんだよって、お父さんがいってたけど、それは、本当。だったんだね。って、思いました。

そう思うと、私はこの事を町田君に教えたくなって私は、「ねえ、町田君、早起きすることは、三文の徳なんだよ。早起きするといいことがあるんだよ。知ってた。?」と町田君に言いました。

私がそういうと、町田君は、「そうなの。?早起きは、三文の徳か。そうだね。本当だね。僕、得したよ。ありがとう。」と言って、笑いました。

町田君が笑うと、私も、うれしくなって、笑いました。

私が、笑っていると、コロコロって、いう、音がしました。

私は、その時、うわあ。本当だ。コロコロって、聞こえる。聞こえます。って、思って、嬉しくなって、「コオロギです。コオロギがいるね。」って、喜びました。

私が、喜んでいる姿を見て、町田君も、「そうだね。アスミちゃん。いるね。」といって、笑いました。

私は、その、笑っている町田君の顔を見て、幸せな気持ちになりました。

その間も、鈴虫とコオロギは、リーンリーン。コロコロって、草むらの中で鳴いていました。

私は、その音を聞いて、いつか。鈴虫と、コオロギと一緒に、合奏をしてみたいな。と思いました。

そう思うと、私は、嬉しくなって、ふふ、って、笑いました。

 

シェルドンたち、大集合。 学園パラレルファクター

 

シェルドンたちが、5人そろいました。
シェルドンたちが、5人そろいました。

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シェルドンは、アスミちゃんの音楽を聴いて感動していました。

シェルドンは、スタートレックが好きです。

シェルドンは、すっかり、アスミちゃんの演奏を気に入ってしまいました。

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レナードは、可愛いピュアな男です。

レナードは小学生の頃は、ラッパーになりたかったそうです。

レナードは、ペニーの事が好きで、ペニーは、いつもレナードの事を応援しています

レナードは、アスミちゃんの演奏に一発で、魅了されてしまいました。

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ハワードは、ルビネル先生に、怒られていました。
ハワードはお母さんにも、怒られてしまいましたが、お母さんが大好きです。
ハワードのお母さんは、ハワードいつも、美味しい料理を作ってくれます。
お母さんの料理は、とてもおいしいです。
お母さんのおいしい料理を食べると、幸せな気持ちになります、幸せな気持ちになると元気がでます。

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ラージは、インドから、パラレルファクター学園に転校してきました。
インドは、遠く、ラージは、時々、お父さんとお母さんに、会いたくて、寂しくなります。
けれど、ラージには、お友だちがたくさんいるのです。
ラージの周りには、シェルドン、レナード、ハワードという友だちがいます。
友だちがいると、楽しい気持ちになります。すると、寂しい気持ちは、自然となくなっているのです。

ラージのお父さんは、インドのお医者さんで、インドの皆から、頼りにされています。

ラージには、そんなお父さんのような強くて、皆からたよりにされる男になるという夢があります
ラージは、今日も、夢のために、勉強と、ピラティスをがんばるのです。

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ペニーは、かなで山のレストランで、ウエイトレスをしていました。

ペニーの髪は、綺麗なブロンドの髪です。

ペニーは、アスミちゃんに「アイム ペニー。」と挨拶をしました。

それから、演奏が終わって、突然、サプライズで、現れた町田君に「なんで、いるの?」ほっぺを赤くして、ポアンとしているアスミちゃんに、「ベリーキュート。アスミちゃん。」といっていました。

これで、シェルドン。レナード、ハワード、ラージ、ペニーの五人がそろいました。

僕は、この五人にいつも元気をもらっています。

みんなありがとう。

 

 

シェルドン達、全員集合。学園パラレルファクター

 

僕は、今日、いつものように校門を出た。

時刻は、4時、僕は、部活動をしているわけじゃないから、早く帰った。

たまに、教室に居残って、シェルドンと、ハワードと、ラージと、町田君とかと話すんだけど、今日は、皆いなかった。

僕は、皆、早く帰っちゃったのかな。?シェルドンが、僕と一緒に帰らないなんて、不思議だな。と思いながら、外履きの靴を履いて、カバンをもって家に帰ろうと、外に出た。

外には、夕日が出ていた。夕日は、僕と校舎をそめていた。

あれ、こんな歌、なんか、あったぞ。たしか、町田君が好きな歌なんだ。

とっとちゃんも好きっていってたな。

僕は、そんなことを思いながら、道を歩いた。夕日が道に、僕の影を作った。

僕は、道をあるいた。家に向かって、歩いた。僕が歩いていると、僕を呼び止める声がした。

その声は、僕に、「レナード、今日は、一人で帰ってるのね。どう?私と、一緒に、帰らない?」といった。その声は、ペニーの声だった。

ペニーのブロンドの髪は、夕日に照らされて綺麗に光っていた。

ペニーは、いつも元気だ。ペニーは、いつも僕を励ましてくれるんだ。君といると、勇気が出てくるよ。シェルドンが、昔、人間は、自分が持っていないものを持っているものにひかれるものだ。といったことがあったけど、そうかもしれない。

 

僕は、ペニーに「いいよ、一緒に帰ろう。」といった。

僕がそういうと、ペニーは「ありがとう。うれしいわ。」と言って、喜んだ。

僕は、喜んでいる時の君の顔が好きだ。僕、君の事。素敵だなって、思うよ。 

 

僕と、ペニーは、歩きながら、少し、話した。ペニーは最近、近所のお店を手つだっっているそうだ。そこのお店にアスミちゃんが、来て、「紅葉」という歌をピアノで、弾きながら、歌ってくれたそうだ。僕は、それを聞いたときアスミちゃんのピアノ。素敵だもんなあ。アスミちゃんの演奏はすてきだったなあ。と思った。

 

僕は、そう思って、今度、一緒に「ききたいね。と、ペニーにいうと、ペニーは、「もちろんよ。」といった。僕に、ペニーはそういうと、「そうそう。それでね。その日、たまたま、そのお店に、町田君も食べに来てて、アスミちゃんの演奏を聞いていたの。アスミちゃん、弾いているときは、気が付かなかったんだけど。弾き終わったら、すぐに、気が付いちゃって、そしたら、ポワンって赤くなってたわ。」と言って、笑った。

 

僕は、笑っている、ペニーに「好きな人がそばにいると、緊張しちゃうもんだよ。僕も、君といると、少しドキドキするから。」と言った。 

 

僕が、そういうと、ペニーは「そう。ドキドキするの。レナードはピュアね。」といった。

 

僕は、そういう、ペニーに「君もだよ。君もピュアだよ。とっても。とっても。」といった。

僕がそういうと、ペニーは、僕に、「ありがとう。」と言った。

僕と、ペニーが話していると、シェルドンがやってきた。

シェルドンは、僕と、ペニーをみると、「レナード。遅いよ。僕、ずっと、待ってたんだ。だけど、君が、遅いから先に帰ったんだ。だけど、君と帰るのは、僕の日課だから、待ってたんだ。」といった。

僕は、シェルドンが、そういった時、あれ、先に帰ったんじゃなかったのか。と思ったけど、シェルドン、寂しかったんだな。と思うと、一緒に帰ろう。という気持ちになった。

シェルドンが、僕と一緒に帰れなくて、寂しかったんだ。と思うと、おかしくて、僕は、おかしくなって、笑った。

僕が、笑うと、シェルドンは、「レナード。笑うな。」といって、少し、怒った。

少し、怒っている、シェルドンをペニーは「まぁまぁ。シェルドン、仲良くしましょう。?私たち、友達よね。?」といって、なだめた。

ペニーが、シェルドンをなだめると、シェルドンは、「本当は、正式に抗議したいところだけど、ペニーが、そういうなら、そうするよ。」と言った。

ペニーは、シェルドンがそういうと、「シェルドン。ありがとう。」といった。

僕たちは、家に帰ろうと、道を歩いていた。

僕たちが歩いていると、ラージと、ハワードがいた。

ラージは、僕たちをみつけると、おーい。と手を振った。

ハワードも「おお。レナードと、シェルドン、それから、ペニー、じゃないか。」と笑った。

ラージと、ハワードも、僕の大事な友達だ。

友達に、おーい。とか、おおっ。と言われると、なんだあ。と、いってみたくなるものだ。

僕は、ラージとハワードの所へ行った。僕が、ラージとハワードの所へいくと、シェルドンと、ペニーもついてきた。

ラージのキャラメルブラウンの肌は、夕日に照らされて、もっと、良い色になっていた。

僕がラージとハワードのところに行くと、ラージが、僕の方を見ながら空を指して、

「今、僕、凄いのを見たんだ。なんと、UFOが空を飛んでいたんだよ。」と笑った。

僕は、そういうラージに、本当かな?と思ったが、本当にいたかもしれないと思って僕も一緒に探した。僕とラージがUFOを探していると、

シェルドンは、UFO?そんなもの、あるわけないよ。」と、いったけど、ペニーが「ホーキング博士、みたいになりたいんじゃないの?博士がここにいたら、「いないと、決めつけるのかい?科学は、常に、未知を探求するものだよ。」というはずよ。」というと、シェルドンは、「そうか、科学者は、諦めないんだ。僕も、未知を探求するぞ。」と、やる気を出した。

その時、ハワードも、「UFO、UFO、やーい。」といって探した。

僕と、ラージ、シェルドン、ペニー、ハワードの五人は、UFOを探した。

けれど、UFOは見つからなかった。

UFOは、もう、僕たちの見えるところには、いなくなっていた。

シェルドンは、「UFO、発見できなかった。」と、残念そうにしていた。

ペニーも、「なんだか、疲れたわ。」といって、なんだか、少し疲れた様子だった。

ラージは、「あれ、確かに見たんだけどな。インドの神様に、今度、お願いしてくるよ。」といって、空を見上げて、悲しそうにしていた。

インドといった時、インドのお父さんとお母さんの事を思い出したんだろう。

ハワードも、「残念だ。みんなで、探したのに。」といって、残念そうにしていた。

僕も、UFOを見られなくて、残念だ。と思った。

けれども、その時、見た、夕焼けの空は、とても、綺麗だった。

僕は、その空を見て、とっても綺麗だな。と思った。

夕焼けは、僕と、ペニー、シェルドン、ハワード、ラージを照らして、影を道に五つ作った。

 僕は、その後、みんなに、もう帰ろうよ。といって、みんなと帰った。

その時、シェルドンだけ、まだ探すといって、その場に残ろうとしたが、ペニーが、「シェルドン、帰るわよ。」というと、シェルドンは、すんなり、「君が言うなら、仕方ない。」といって、僕たちと、一緒に帰った。

今日は、みんなと、一緒に、帰ることができて、良かった。

途中、みんなでUFOを探した。

今日は、見つからなかったけど、とっても楽しかったよ。

家の近くまで来ると、みんな、またね。といって、分かれちゃうから、最後には、僕一人になってしまう。

 

ラージは、僕たちと別れる時、とっても寂しそうにしていたな。ラージは、僕たちとずっと、いたいのだなと、思った。

僕は、それを見て、「大丈夫、また明日。」と、ラージに言った。

すると、ラージは、僕に、ニコッと笑って、「またね。マイブラザー。グッバイ。」と言った。

その時のラージは、なんだか、名残惜しそうにしていた。

それ見て、ハワードが、「またな。ラージ」と、笑った。

その次に、別れたのが、ペニーだ。

さっき、ラージに、「大丈夫、また明日。」と言ったけど、今、やっと、わかるよ。その気持ちが、僕も、ペニーと別れる時、つらかったんだ。

その時、僕が、「なんだか、とっても、さみしいよ。」と、ペニーに、言うと、ペニーは、僕を見て、「また明日ね。」と言った。

そのとき、僕は、ペニーに、また明日といった。

僕がペニーと別れて、寂しそうにしていると、ハワードと、シェルドンが、僕を冷やかしたが、僕は、負けなかった。

僕たちがそんなことをやっていると、ハワードが、僕たちと別れた。

ハワードは、そのとき、「UFO、見つからなかったね。残念だよ。また探そうな。」といって、笑った。

 

そして、僕と、シェルドンだけになった。

シェルドンは、僕と別れるとき、「今日は、大変、有意義な、下校、だったね。レナード、ありがとう。」といった。

僕は、シェルドンがそう言うと、「またな。シェルドン、また明日。遊ぼう。」と言った。

そう言うと、シェルドンは僕に「遊ぶだって。? 僕は、子供じゃないよ。僕のやっているのは、フィールドワーク。よく遊び、よく学んでいるんだ。君たちと違ってね。」と言って、笑った。

僕は、シェルドンがそう言ったとき、「こいつめ。」と思ったが、今日は、楽しかったので、許した。

みんなと、別れると、僕一人になってしまった。最初は、五人だった影も、気がつけば、僕一人だけだ。

そのことに気がついたとき、みんな、家に帰ってしまったな。とおもって、さみしくなったけど、また、明日、また会える。とおもって、元気に僕は、家に向かって歩き出した。