nezuzyouziのブログ

nezuzyouziの日々のことを書く ブログです。

おくにことばのまき。パラレルファクター。政治家稼業。

おくにことばのまき。

僕は、今日、真美子さんと、一緒に、小野道にある喫茶店へ行った。

このあたりの人たちは、喫茶店の事をきっちゃてんという、本当は、こちらの人とも、喫茶店と言っているのかもしれないが、
僕には、そう聞こえた。同じ国にいても、話し方がちょっとずつ違うとは、思わなかった。

僕は、恥ずかしい話、ワコクは、どこへ行っても、同じ言葉を話すと思っていた。

僕も、かなで山に生まれ、小さいころは 、かなで山の言葉で、話していたのに、そんなことも、忘れていた。

以前、せんろ先生にも、「君は、そんなことも、知らないのか。?君は、もっと、色んなところを見て回るべきだ。」と言われた。
僕は、その時、「すみません。先生。私は、まだ。若い。青いのです。また、勉強いたします。」といった。

僕は、この方言を知らない、あるいは、忘れてしまったことについて、このように叱られるとは、
思っていなかった。
政治家たるもの、海外の政治の指南書や、過去の歴史を顧み、後世に活かす。その方が大事であると思った。

その地域の文化。その土地、あるいは、海外でも、いい。その場に行って、話。その土地の人の息遣いを感じる事、
そのようなことが、大事だということを、こちらに来て、学んだ。

小野道県連は、厳しい。僕は、他県の人だから。「よそもんじゃ。」と言われる。「島流しじゃあ。」とも、言われる。
僕は、人が、いいんさったとき、ほうか。僕は、よそもんなんじゃな。」と思う。
その時、僕は、「ああ、やはり。せんろ先生は、僕を、かなで山じゃあのうて、小野道に島流しに、しんさったんじゃなあ。」とおもってしまう。
僕は、そう思いながら、喫茶店で、真美子さんを待った。まだ、来ないのかなと思って、待った。
僕は、窓見た、窓の向こうには、小野道の街が見えた 小野道は、僕がいたかなでやまより、開けていた。
山はないが、海があり、町も、モダンだ。かなで山にいたときは、なんとも思っていなかったのに、小野道に来て、
小野道の言葉を聞いていると、ふと、かなで山に帰りたくなった。地元の言葉の事も、知りたいと思うようになった。
皮肉な話だ。僕は、かなで山にいたころは、少し、いらいらしていたかもしれない。
故郷の事や国の事を思うあまり、「せんろを止める。あいつを生かしておくと、国は、ワコクはだめになってしもうんじゃあ。」とおもっとった。
けれど、こちらに来て、真美子さんと出会って、小野道の言葉を、肌で感じて、僕のしっとるとおもっとる。ワコクというものは
とっても、せまいんやねえ。」と思うようになった。せんろ先生がきいとりんさったら、そんなことは、当たり前じゃあというだろうけれど、
僕は、小野道へきて、真美子さんと出会って、それがよくわかった。

僕がこれまでの事を思っていると、真美子さんがやってきた。こちらの言葉では、きんさったという。

こっちの言葉には、少し、なれた。

真美子さんが来ると、真美子さんは、「あ、ごめんなさい。安達さん。安達さんは、議員先生じゃあ、いうんに遅れてしもうた。

「ごめんなさいねえ。」といって、申し訳なさそうにした。僕は、それを見て、「いや、いいです。」と、言った。

僕がそういうと、真美子さんは「いいえ、私が、ぬぼーっと、しとるけぇ、いけんのです。今日、安達さんと、遊ぶ、いうとったのに。私。忘れとりました。ごめんなさい。」と、頭をぺこっと、下げた。
この時、僕は、真美子さんは、偉いなあと思った。僕だったら、人に、きちんと、謝れんけぇね。と思った。
それに、真美子さんは、女優じゃあ。ほうやのに、きちんと、偉そうに、線と、謝った。

僕の紅鷹党の中には、年が上になると、どうしても、エラそうといえばいいのか、少し、気が大きくなってしもう人がいる。
みんなでは、ないけれど、おるには、おる。やけども、真美子さんは、偉そうにせんと、僕にあやまりんさった、
僕は、それを見たとき、凄いと思った。
僕が見ていると、真美子さんは、僕を見て、「なんかついとります。?安達さん。」と、言った。

僕は、「なにも、ついとりません。真美子さん。」と、言った。

この時、僕が、少し、かとうなって、そういったから、真美子さんはふふ。っと笑った。

真美子さんは、笑うと、「何じゃあ。国会議員さん。みたいじゃあ。」と言って、笑った。
僕は、真美子さんが笑うと、「職業病ですけえ。」と、笑った。

僕が、そういうと、真美子さんは、眠そうに、「ほうですか。安達さん。なんじゃあ、こっちの言葉、少し、うつっとるねえ。」と笑った。

僕は、それを聞いたとき、そうか。と思った。この時、僕は、ふと、せんろ先生の事を思った。

せんろ先生は、僕に、こういうことをもっと、学びなさいと、思って、僕を小野道に異動させたんだ。
机の上だけだと、ワコクが狭くなる。異なる文化と、言葉、方言と、かかわり、あって、自分の中のワコクを大きくする。
そうだ。僕は、ここに来るまで、小野道の言葉を知らなかった。小野道の人は、喫茶店の事をきっちゃてんという事を、知らなかった。
そういうことを、せんろ先生は、思いんさったと思う。

そう思ったとき、僕の生まれたかなで山の事を思った。
かなで山にも、いろんな言葉があったのう。と思った。

そう思うと、真美子さんに「あの、かなで山にきませんか。と言っていた。

いきなり、何、いうおりんさるん。と思ったかもしれない、けれど、ふと、真美子さんを見ていると、その言葉が出た。

真美子さんは、「かなで山」ときくと、「あー。かなで山。私のウチがあるとこです。私、小野道の言葉で、はなしとるけど、
こっちの生まれじゃあ、ないんです。かなで山。なんじゃあ、懐かしいねえ。」といった。

僕は、それを聞いたとき、びっくりした。なぜなら、真美子さんの小野道の言葉は、完璧、自然なのに。
こちらの生まれでは、ないと、言ったからだ。それを聞いたとき、僕は、「ほうか。人間。言葉じゃ、ないんじゃねえ。」と思った。

僕が、そう思っていると、真美子さんは「あの、安達さん。座ってええですか。?私。」と、笑った。
僕は、この時、ああ。そうじゃったと思って、「ごめんなさい。真美子さん。座ってください。」といった。
真美子さんは、僕の前に座った。
近くで、見ると、肌が、綺麗で、白くて、さすが、女優さんじゃのう。と思った。
その時、僕は、少し、ドキドキした。僕は、これが、息遣いというのかと思った。

僕と、真美子さんは、ここの生まれではない。けれども、今ここで、おうた。人は、文化や言葉だけじゃない。小野道の言葉もお互い歌ってしもうた ほやけえ
大事なことは、そういうことじゃのう。そういうことでは、ないんじゃねえ。と思った。

 

マミちゃんのキャラシート。パラレルファクター。

小野道の説明

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広瀬 真美子ちゃんの説明

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ワコクの大ヒット 映画 「てつのくじら」の説明

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真美子ちゃん「私も、キャラシート、いうもんを書いてみました。

ぬぼーっと、しとるけど、仲よくして、つかあさいね。

よろしゅうおねがいします。」

せんろ、一人、今と昔。政治家稼業 パラレルファクター。

せんろ、一人、今と昔
せんろ議員は、珍しくお盆休み。
今日は、のぞみさんにも、邪魔されず、かなで山県内の別荘と言っているマンションの一室にやってきた。
今日は、休みの日なので、一人で、趣味の物まねを、じっくりとやろうということにした。
せんろ議員は、この間、党は違うが、自分が、委員長を務めるワコク友好大同盟に所属している 紅鷹党の安達 タカシ議員をかなで山県連の所属から、
小野道県連の所属に切り替えた。

せんろ議員は、これが、彼の成長につながるということを期待して、小野道への異動をきめたのだ。
小野道というと、せんろ議員は、この間、戦争映画「てつのくじら。」を見た。

この物語は、センゼンの小野道の船大工の家に、お嫁に来た女の子が、夫である遠藤さんを支え、遠藤さんの夢、
国内で、もっとも、大きく、頑丈で、強い戦艦「てつのくじら」を作るという夢を応援するという話である。

時は、センゼンで、ある。せんろ議員は、センゴ、生まれのため、戦争の事は、直接知らない。けれど、一人の政治家として、男として、みなければ、ならないと思った。
あんまり、関係ないだろうけれども、せんろ議員は、この映画の主演の女優さんが好きだった。
ピュアで、ひたむきで、健気で、笑顔を絶やさない。それに、色も、白い。せんろ議員は、「この子。いい子だ。かわいいなあ。」と、思っていた。
せんろ議員は、その映画をみている間、その映画の世界、「センゼン」のワコクの世界へ、入っていった。
せんろ議員は、見ていると、「すずこちゃん。この子を、こちらに、連れてきたいと思った。なぜならば、
センゼンは、白いお米が手に入らず、炒った玄米に水を一晩吸わせて炊き上げて、作る「ナンコウめし」というのをたべていたからだ。
食べられる野草を取ったり、たんぽぽをおひたしにしたりしていた。
それを見たとき、せんろ議員は「こんなに、可愛い子が、こんな思いをしている。何としてでも、この子を救わなければならい。」と思った。

しかし、この子は、不思議な子で、いや、人間の本来の強さなのかも、知れないが、苦にしていないのだ。

ナンコウめしを作ろうと、たんぽぽをおひたしにしようと、楽しそうに作る。ナンコウめしを作るときは、玄米をいらなければ、ならないのだが、
楽しそうに、炒るのだ。「なんだか、節分の日ぃ、みたいじゃねぇ。といって、笑っていた。タンポポを積むときには、遠藤さんの年の離れた弟のケン坊と一緒に、
野を駆け回り、たんぽぽを楽しそうにとっている。その傍らには、ちょうちょが、飛んでいる。ミツバチが飛んでいる。
空は、青かった。
この時、せんろ議員は、それを見て、戦争が、あろうとなかろうと、虫たちや、草や花は、生きている。
センゴで、あろうと、センゼンで、あろうと、皆、生きている。と思った。この場面を見たとき、せんろ議員は、さっきまでの
「エー。この子、カワウィー。この子さ。なんで、こんなことに、なってるのヨ。私の所につれていきたいワァ。」という、気持ちは、おかしいと思った。
なぜなら、このすずこちゃんにとっての居場所は、ここで、今、すずこちゃんの生きている世界は、今、僕たちから、見たところのセンゼンなんだと思ったからだ。
そう思いながら、思いをめぐらせながら 、見ると、よくわかって、良いと思った。
そう思って、スクリーンに映るすずこちゃんを見ると、輝いて見えた。

スクリーンの向こうのすずこちゃんは、可愛かった。色も白くて、とても、美しく、海外のアルビダの種族のアルビダみたいに見えた。
海外に行ったとき、せんろは、アルビダの人を見たことがあった。
その肌は、白く、とても、美しかった。
それを見たとき、せんろ議員は、映画館で、すずこに向かって、小野道の言葉で「がんばりんさいね。」と言っていた。その声は少し、涙声だった。
せんろ議員は、小野道の人ではないのに、がんばりんさいね。といった。
その時、せんろは、ああ、いけない。言葉がうつってしまったニャアと思った。
そんなこと言ったら、役者さんたちは、どうなんだということになるが、そんなことはどうでも、良かった。
まぎれもなく、そこに、すずこちゃんは、いたのだ。だから、せんろは、そう思った。
せんろ議員は、すずこさんを素敵だと思った。見た後も、その気持ちは変わらなかった。

だから、今日は、その気持ち、あの時のすずこちゃんを再現しようと、ここにやってきた。
せんろ議員の役者だましい、いや、ものまね魂に、火が付いた。

けれども、なかなかまねできない。あのすずこちゃんの素敵なところをまねできない。うまくいかなかった。
おカマタレントのヨッコーさんなら、ドンダケでも、まねできたが、なかなかムリ―ッ。」だった。
せんろには、ナンコウめしを食べて、美味しいと思う事も、たんぽぽをつんで、楽しそうに、おひたしにすることも、ムリーッ。だった。
ドンダケ―ッ。やっても、ムリーッ。だった。
けれども、同じ行動をとることによって、鈴子の気持ちや、思いを感じることはできた。
すずこが言った。ごはんも、たべものも、みんな、美味しいよ。たんぽぽも、玄米も、野草も、みんな生きとるんじゃ。」という、セリフの意味がよくわかった。
その時、せんろは、ああ、すずこちゃん。こんな風に思ってたのね。ベンキョーッ。になったわ。アリガトーッ。と思った。
その時、せんろは、やっぱり、ベンキョーッ。ばっかじゃなくって、ジッサイ、やってみないとわからないコトッって感じ取れないコトッって、あると思うわ。と思った。
そう思うと、今回の安達 議員の異動は正しかった。と思った。

せんろがそう思っていると、ピンポーンと呼び鈴のベルが鳴った。
せんろは、「もう、いいところなのに。なんなのよ。と思った。
せんろは、ドアスコープをのぞいた。
そこには、可愛いスカートをはいて、髪をポニーテールにしている女性がたっていた。
その人の足は長く、体も、なにか、スポーツをやっていたのかよかった。足も長くて、素敵だった。
スカートなので、その足の美しさがよくわかった。
せんろは、それを見たとき、あら、いい子ネ。と思っていた。
しかし、少し、考えると、その人が誰だか、わかった。
のぞみさんだ。大変だ。今、せんろ議員は、鈴子になりきろうと、顔やらからだやらに、おしろいをたくさんつけている。
口紅も、べちょっとつけて、なんだこれー。という感じである。
これで、すずこちゃんよ。というのだから、好きなのか、嫌いなのかわからないくらいである。
さっきまで、いいじゃない。アタシ、アルビダよ。あの時のすずこちゃんよ。と思っていたのに。
いっぺんに、のぞみさんの現実に引き戻されてしまった。
その時、せんろは、大きな声で、じぇじぇじぇーー。と、言っていた。
せんろ議員は、トウホクの人ではないのに、じぇじぇじぇーー。と言っていた。
そんなことは、どうでも、良かった。
その時、せんろの頭の中に、すずこちゃんのイメージが浮かんだ。
そのイメージは、とっても、健気で、可愛くて、頭に、あねさん頭をしている。
彼女は、可愛かった。その人は、せんろ議員をみつけると、こちらを見て、ニコッと笑って小野道の言葉で、「せんろさん。大変ですねぇ。がんばりんさいね。」といった。
その時、せんろは、可愛いのう。と思った。
けれど、脅威は、そこまで、迫っていた。せんろ議員はもう一度、大きな声で、じぇじぇじぇーと言っていた。
その声が、玄関先に響いていた。

書生、小野道へ。パラレルファクター。

このお話は、↓↓のお話の続きです。

nezuzyouzi.hatenablog.comこちらを読むと、より楽しめます。

nezuzyouzi.hatenablog.com

 

この事には、僕自身、納得していない。

僕は、この春から、ワコク友好大同盟に、紅鷹党の代表の一人として、仕事をしてきた。

鷹党は、党内では、外国人を過度に恐る風潮も、まだある。しかし、僕は、その中にあって、倭国のためを思って、ワコク清和党のせんろ先生をはじめ、大変、勉強させてもらっている。僕も、かなでやまの生まれであるし、党は、違っても、せんろ先生の近くで、政治を学ぶことができるので、僕としては、かなでやまにいたかったのだ。

しかし、先週の金曜日、せんろ先生から、

「君は、来週から、紅鷹党の小野県連から、同盟に参加してくれませんか?あなたは、若い。他のところまできてください。」と、言われた。

僕は、せんろ先生がそういったとき、僕が甘かったなと思った。他国の王様や清和党の議員たち、それから、各国の有志の方々に、揉まれる中で、僕は、ある種のやりがいみたいなものを見つけはじめていた。

せんろ先生のことも、最初は、噂通りの頭の切れる少し、嫌な男だとばかり思っていて、

せんろは、ワコクの国を外国人にいいようにさせるつもりだと思っていた。

しかし、せんろ先生と、勉強会や講演会に参加していく中で、この人は、国のことを1番に考えていて、他国とも、仲良く、友好的に、やっていこうと、しているのだ。ということが、よくわかり。これが、政治家の姿かと、思ったほどだ。せんろ先生と、一緒なら、僕も、成長できると、信じていた。そして、党は、違うけれど、紅鷹のためになると、信じていた。

けれど、先週の金曜日、僕は、異動になった。

僕は、かなでやまの生まれだ。

かなでやまのために、政治家になったのに、

なぜ。と思った。

けれども、いつまでも、むくれては、いられなかった。僕は、荷物をまとめて、アパートを引き払って、小野道へ向かった。

小野道というのは、しろしま県にある、港町で、センゼンは、ワコク防衛軍の本陣、大本部があったところだ。その地域では、清和党より、我ら、紅鷹党の方が、優勢であった。

まあ、僕は、紅鷹の議員であるから、当然と、言えば、当然だ。僕は、やはり、党の方針にある程度、従わねば、ならないと思う。

けれども、海外の方は、皆、優しい。

僕の見方が甘いのかも、知れないが、ワコクをとって食おうなど、という人は、いないように思う。けれども、何が起こるか、わからぬのが、政治である。けれども、外国人、観光客たちの笑顔を見るとき、彼らは、本当に、敵なのだろうか?、せんろ先生と、一緒にいても、せんろ先生は、彼らも、また、生きている。

いいかい?安達くん。僕らは、ともに、この世界に生きている。であるなら、共に、生きても、いいと思わんかね。文化の違い、習慣の違いから、うまくいかなくなることも、あろう。

けれど、我々は、考えることができる。

戦争や戦は、今の時代には、そぐわない。

始めることは、簡単だ。けれど、一度、始めると、血が流れる。そんなことをするのであれば、頭の知恵を絞り、共に、寄り添って、生きる方が、良いと、思わんか。?と、言われた。

その時のせんろ先生は、僕に、期待していると、おっしゃった。

僕は、その言葉をいただけた。ことが、大変、嬉しかった。

その時、僕は、こんな人に、なりたいと、一歩でも、近づきたいと、思った。

あまり、料理には、そんなに、関心が、ないけれど、その席で、食べた、しゃぶしゃぶは、大変、美味しかった。

そんなことがあったことを思い出していると、電車の車掌さんが、、次は、小野道。小野道。と、言った。

僕は、そこで降りた。目の前には、大きな、綺麗な海が見えた。

駅の近くに、こんなに、立派な海があるのか。と思った。

海には、海外の船がたくさんあった。

僕は、噂には、聞いていたが、小野道の港は、立派だ。と思った。

僕は、街に出た。 日差しが、眩しいので、かなでやま大学時代の学帽を被った。

なんだか、古い自体の、書生のような帽子だ。

僕が、生まれる、30年前までは、書生という、人たちが、わこくには、いたらしい。

書生と、いうのは、夢を追いかける学びに生きるものという意味で、夢のある若者は、政治家の先生のお宅などに、お部屋をお借りして、そこで、勉強に励んだそうだ。

僕は、その時代の彼らに憧れているかの、僕の敬愛する井川 ひさし先生も、書生であったとか。僕は、その時代の彼らに追いついているのだろうか?僕は、いわゆるモダン時代の青年である。どちらかというと、草食系と、言われるかもしれない。そんなことを思っていると、耳元で、小野道の魚屋さんが、選挙カーみたいに、車の屋根についたスピーカーから、

イワシイワシ、と、言っている。

僕は、それを聞いた時、僕の小さい頃にも、こんな人が、いたなあ。かなで山では、ないけれど、ここにも、そういう人が、いたんだなあと、思った。

その時、せんろ先生の言葉が、頭の中に、浮かんだ。

君は、色々、見て回りなさい。あなたの周りには、たくさんの人が、頑張っています。

それを見て、学びなさいと、いう言葉が、浮かんだ。

小野道の町は、かなでやまの町と、よく似ている、けれども、違う。海が、船が、近い。

かなでやまの生活の中に、山があるように、小野道の人々の生活には、海があるのだ。

そう思うと、ふと、ワコクは、広いと、思った。

そう思うと、また、海を眺めたくなった。

僕は、港へ戻った。

時刻は、十六時だった。

夕日が、キラキラと、水面を照らし、

海が、オレンジ色に綺麗に光っていた。

僕は、それを見て、美しいと思った。

僕は、それを見ている時、声をかけれた、

綺麗な女性だった。

そして、こう言った。「何を、みとりんさるんですか?海、綺麗じゃ、思います。書生さんは、海、好きですか?私は、ここにようきて、

ようみとります。ここに来ると、嫌な事も、不思議と、忘れてしまう。不思議じゃのう。思って、よう、みとります。ええ眺めやねぇと、思って。」と、言った。

僕は、その人が、そういうと、

「いや、僕、今日、初めて来たんです。小野道へ。ワコクに、こんなところあったんだ。」と、思って、驚いています。」と、言った。

僕が、そういうと、その女性は、「ほうじゃったんですか、どこから?と、言った。

僕は、その人に、「かなでやまです。」と、答えた。

僕が、そういうと、その人は、「ほうなの?私のピアノの先生と、同じじゃあねぇ。アスミ先生、言うなまえです。知っとりますか?と、言った。

その時、僕は、「あー、ピアニストの。僕、結構、彼女のピアノ、聞きます。」と、言った。

そういうと、その人は、先生のピアノ、ええですよねえ。なんか、よう眠れるいうか。と、笑った。

僕は、その時、なんで、眠れるの?と、思ったが、そうですね。と、言った。

これが、女優の広瀬  マミコさんと、僕の出会いだった。

彼女は、女優というけれど、女優らしくない。

けれど、そこが、可愛いと思う。

せんろ先生の言う事も、よくわかった。

机の上では、わからぬ事も、ある。と、言う事だ。

そのあと、僕は、小野道の市長さんのところへご挨拶に行った。

あの、紅鷹党の古老が、ここに、いらっしゃるとは、思わなかった。

 

僕は、この小野道で、頑張ってみようと、思う。

僕は、この地で、ある言葉を覚えた。

それは、がんばりんさいね。と言う言葉だ。

僕は、この言葉が好きだ。

頑張れよ。や、頑張ってね。より、飾らないと思う。いや、これは、広瀬さんの言い方の問題かな?けれど、僕は、この言葉が、好きだ。

柔らかくて、可愛らしい響きのこの言葉が好きだ。

 

ピアノの日のお話。お父さん。ありがとう。パラレルファクター。

ピアノの日
アスミちゃんは、嬉しかった。
家で、お父さんから、「アスミ。8月8日は、何の日か。知ってるかな。?と言われて、葉っぱの日です。」と、答えたら、「どうしてなの。?」と、言われて、「8月8日で、葉っぱだから、だよ。」といったら、
「面白いね。」と言われて、「違うの。」といったら、「そうね。アスミのよく、知っているものだよ。」と言うので、
何かな。という事になったら、お父さんが「今日はね。ピアノの日。」なんだ。といった。

アスミちゃんがそれを聞いて、「お父さん、それ、なあに。」」と聞くと、お父さんは、
ピアノの日と言うのはね。ワコクにピアノがやってきた日なんだ。」と、笑った。

お父さんが笑うと、ピアノは、海をこえて、やってきたんだね。凄いな。ピアノは。やっぱり、ピアノは、
私の心をね。わかってくれるので、とっても、いいものなんだね。」と、笑った。
アスミちゃんが、ピアノと出会ったのは、四歳の誕生日に、お父さんが買ってくれた、電子ピアノ、
(キーボード)だった。お誕生日プレゼントをもらったアスミちゃんは、わーい。と、喜んで、それからと言うもの。毎日のように、遊んだ。

キーボードの、鍵盤に、さわって、音を出してみると、とてもいい音が出た。ポーン。ポーン。と、いい音が出た。
それだけではない。キーボードのいろんなつまみをさわると、他の楽器の音、シンバルや、バイオリン、たいこの音も、出た。
アスミちゃんは、それが、嬉しくて、楽しかった。鍵盤や、キーボードのいろんなところをさわると、とっても、いい音が出る。
そんな事を、アスミちゃんは、お父さんにピアノ日の事を教えてもらった時、思い出した。
小さい時の事を思い出すと、「ふふ。お父さん。「小さい時のキーボード。ある。?私、久しぶりにさわってみたいの。」と、言った。
"アスミちゃんがそういうと、「そう。さわってみたい。?でも、あれは、たしか。物置にしまちゃったな。アスミ。ニコニコしてるから、
ちょっと、とってくるよ。あのキーボードね。お父さんね。けっこう、奮発してかったの。アスミに、かって、あげようね。」って、と言って、

アスミちゃんの顔を見て、笑った。
お父さんがそういうと、「そうなの。?お父さん。?ありがとうございました。私、知らなかったです。」と、いって、笑った。
すると、お父さんは「じゃあ、僕、物置に行ってくるよ。他にも、懐かしいものがでてくるかも、知れない。」と、いった。
"そして、こういった。「ねえ。今日は、お母さん、編み物教室に行ってるから、アスミ。しばらく、一人になるよ。怖いと思ったら、
いつでも、お父さんの所に来ていいからね。」と、言った。

お父さんがそういうと、「お父さん。分かったよ。でもね。私、大丈夫だから。」といった。
この時、お父さんは、少し、うるっとしてしまった。この時、少しだけ、お姉さんらしい。年相応な声が出たのだ。
お父さんはこの時、アスミ。最近、少し、大人になったと思っていたけど。ふるまいも、少し変わってきたな。」と思った。
アスミちゃんがそういうと、お父さんは「じゃあ、いってくるね。アスミちゃん。」といって、物置の方へ行った。
アスミちゃんは、一人になった。テレビには、お父さんが好きな高校野球が入っていた。
アスミちゃんは、野球をあまり知らないけれど、高校野球を見ていた。
テレビの向こうでは、投手と、バッターが、汗をかきながら、夏の日差しの中で、汗を流していた。

アスミちゃんは、それを見るともなく見ながら、昔からいままでの事を思い出していた。
四歳の時に、電子ピアノ、キーボードに出会って、その時の秋から、音楽教室に行き、小学校、四年の時、町田君と出会った。

その年の夏休みから、カメリア人ピアニストのジェームズ先生の指導を受けるようになった。今では、少し、有名になって、奏山県内の
病院や、支援学校、コンサートホールなどでも、ピアノを演奏するようになった。

最近だと、映画「てつのくじら。」で、有名になった新人女優の
広瀬 真美子さんの歌やピアノの指導も行っている。それから、真美子さんは、ちょっと、眠そうにしている時も、あるので、礼儀作法や、あいさつの
指導も行っている。
「私も、ジェームズ先生に、「演奏を丁寧に。楽しくなっても、先走らないの。落ち着いて。」と言われるので、お互いよく似ているね。先生も、一緒に、強くなるので、真美子さんも、一緒に強くなりましょう。」と、言っている。

アスミちゃんは、真美子さんの事を思いながら、ジェームズ先生と、私、それから、真美子さん。皆、音楽でつながっているのね、と思っていた。
真美子ちゃんは、眠そうにしているけれど、アスミちゃんが指導すると、頑張ってついてくる。
「ここで、逃げたら、いけん。ここで、逃げてしもうたら、強うは、なれん。ほじゃけ、頑張らんといけん。」と、ついてきてくれる。
その時、アスミちゃんは、「真美子さんは、強い心をもっています。」と思っている。真美子ちゃんを見ていると、私も、頑張ろうと思う。

アスミちゃんがそう思っていると、お父さんが物置から、こちらへ、戻ってきた。手には、あの電子ピアノ、キーボードを持っていた。
その時、アスミちゃんは驚いた。記憶の中のキーボードは、もっと、大きかったような気がしたからだ。だから、それを見たとき、
アスミちゃんは、「わぁ。小さい。」と思った。そして、お父さんに「あれ、お父さん。これ、もっと、大きくなかった。?」と聞いた。
すると、お父さんはクスッと、笑った。そして、「そう。アスミのキーボードは、昔からこの大きさだったよ。そうね。アスミが大きくなったんだろうね。」と、言った
アスミちゃんがそういうと、お父さんは「ほら、さわってごらん。」と、電子ピアノ。キーボードを渡してくれた。
アスミちゃんは、電子ピアノ、キーボードをまじまじと見た。キーボードには、鍵盤に、カタカナで、ド、レ、ミ。と、シールが貼ってあった。
綺麗な色のシール、オレンジや黄色、緑などのシールは、、、今では、少し、色あせていた。
アスミちゃんは、それを見て、「綺麗なシールだね。だけど、少し、色が薄くなってるね。」と思っていた。そう思うと、ちょっと、懐かしいような寂しいような気持ちになった。
アスミちゃんは、そう思うと、お父さんの顔を見て、「私、大人になったんだ。」といった。
アスミちゃんがそういうと、お父さんは「そうだよ。これからも、どんどん。お姉さんになっていってくださいね。」と、アスミちゃんの手を握って、そういった。
その時、アスミちゃんは「ああ、お父さんの手、温かい。お父さん。ありがとう。」と、思っていた。

 

皆、いきとるんじゃねぇ。学園パラレルファクター

 

このお話は、↓↓のお話しの続きです。

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真美子は、今日、登校日であった。
真美子は、最近、面白くて、たまらないのだ。

学校に行くのが、今までも、好きだったが。
いつも、授業を聞いて、勉強して、「ウチ」へ、帰る。そんな毎日だった。
先生に勉強を教えてもらい、今日も、新しい事を一つ習ったと、そう思って、帰る。
けれども、最近、真美子は、あることに気が付いた。

それは、いままで、気がつかなかった事だ。

それは、この学校と言うのは、真美子が思っているよりも、とても、大きな学校であること。
学校には、真美子の言葉を借りるなら、「いろんなところから、きとりんさるんじゃねぇ。」という事であった。

そう、ここには、真美子のような「人間」、以外にも、様々な、種族、人々が、学びに来ていた。

真美子には、難しいことは、分らないが、多分そうだった。
真美子がそう思ったのはわけがあった。それは、この間の、アウレイス先生の所へ、理科の宿題を教えてもらいにいたとき、
アクエリスさんと言う人にあった。その人は、髪の毛の色が違っていた。
肌も、美しい。一緒に勉強をしていると、とても、楽しかった。
アウレイス先生のおかげで、少し苦手な理科も、頑張れた。

真美子が勉強していると、アクエリスさんは、「あなたはどこのクラスですか?。」と、聞かれた。
真美子は、うわあ、外人さんに話しかけた。どうしようかのう。困って、「しもうた。」と思っていた
そして、焦って、アイム パラレルファクター ガクエン シチューデントと、言ってしまった。

真美子がそういうと、アクエリスさんは、「あなたの英語の発音、お上手ですね。」と笑った。
アクエリスさんにそういわれたとき、真美子は、我に返った。いつも話している、インディラ人のアミルンと話すときは、外人さんやあ。なんて思わんな。と、
そう思うと、真美子は、いつも、話している言葉で、アクエリスさんに、「高等部 一年です。あ、アスミちゃんのクラスです。
私も、そこへ、通っとります。変な事をいうてしもうてぇ、ごめんなさいねぇ。」と、あやまった。"
真美子がそういうと、アクエリスはフフっと、お嬢様みたいに笑って、「あなたの話し方、不思議ですね。どこか、の方言ですか。」と、いって、笑った。

真美子は、そういう、アクエリスさんの顔を見て、「はい、方言です。生まれは、違いますけど、いろいろ,うつってしもうて。」といった。
真美子がそういうと、アクエリスさん笑って「ねえ、方言が、うつるなんてこと、あるんですね。」といって、笑った。
アクエリスさんが笑うと、「変ですか。?私、人の影響をぉ、受けやすいんかねえ。」といって、笑った。
その時の真美子の顔は、ふと、自分の事を考えているようだったが、何も、考えていないようにも、見えた。


目は、ぽやんとして、とっても、眠そうであった。
それを見て、アクエリスさんは、「変だとは、思いません。それは、あなたのいい所だと思いますよ。
影響されやすいという事は、、感受性が豊かって、事ではないでしょうか。」と、優しくいった。
しかし、真美子は、その時、「そうじゃろうか。?」と、よくわからんよ。と言う風に、言った。
アクエリスさんがそういっていると、アウレイス先生が、「二人とも、勉強は。勉強に集中、集中して。」といって、
やんわりと、二人に注意した。
アウレイス先生に、注意されると、アクエリスさんは、ペロッと少し、舌を出して、「注意されてしまいました。」と、
真美子に小さくいって、アウレイス先生、すみませんでした。」といって、謝った。
それを見て、真美子は、ありゃーー。アクエリスさん。叱られてしもうた。
私も、あやまらんと、いけんなあ。」と思って、アウレイス先生に、「すみません。真面目にします。」と、言った。
真美子がそういうと、アウレイス先生は、「そうよ。二人とも、勉強は大事よ。」と言って、真美子に注意した。

その後、真美子と、アクエリスさんは、勉強に励んだ。

勉強は、大いに進んだ。二人、いや、三人で、励むと、難しい理科の宿題も、あっという間に終わってしまった

真美子は不思議だなと思っていた。真美子が宿題を教えて、「終わってしもうた。一人じゃったら、もう、終わらんと、思うとったのに、
不思議じゃのう。」と、言うと、アクエリスさんは、「みんなでやったからよ。それに、一日で、終わったってことは、あなた、もしかしたら、
理科、得意なんじゃない。?」といった。

真美子はアクエリスさんが、そういうと、「ほうですか。?」といって、また、考えているのか。いないのか。よくわからない顔をした。

アクエリスさんは、その顔を見て、また、フフっと笑った。そして、面白い方ですね。真美子に、あなた、名前は、と、聞いた。
真美子は、アクエリスさんにそういわれると、また、不思議な顔をした。もう、長い時間、アクエリスさんと、過ごしたので、
真美子は、なぜか、自分の名前を、もう名乗ったものとと思ったからだ。
けれど、すぐ、思い出した。思い出すと、「ほうじゃったねぇ。」と、思った。そう思うと、真美子は、
アクエリスさんに、「高等部一年の 広瀬 真美子です。よろしくお願いします。」と元気に言った。
すると、アクエリスさんは、真美子が、ぬぼーとして、そういったのが、面白くて、フフッと笑って。私、アクエリス。よろしく御願いします。あの、今度、あなたの話している方言、少し、興味があるで、今度、教えてくださいますか。」
その時、真美子は「はい。教えます。なんでもおしえますけえ。よろしゅう、おねがいしますねえ。でも、そんな風に言われたら、なんか、お勉強、みたいじゃね。」と、アクエリスさんに言った。

そう話す二人を見て、アウレイス先生は、「もう、すっかり、仲良しね。二人とも。」と思っていた。

そんなことがあったものだから、真美子と、アクエリスさんは、もうすっかり、友達だ。

アクエリスさんと、友達になると、たくさんの事に気づけた。この学園には、いろんな人がいるという事に気が付けた。
なんだか、いろいろ、気づくのが、遅いような気が気がするけれど、真美子は、そう思った
真美子は、廊下で、いろいろな生徒たちとすれ違いながら、「皆。いろいろな人がおるんじゃのう。皆、いきとるんじゃねぇ。」と、思っていた。
真美子がそう思っていると、教室のドアの前に来た。教室の前には、アクエリスさんがいた。

アクエリスさんは、「おはようございます。真美子さん。」といった。

それを見て、真美子は眠そうに、「おはようございます。アクエリスさん。」と、言った。

そういいながら、「なんだか、礼儀正しく、真美子さん。なんて、言われたら、なんか、お姫さん、みたいやねぇ。」と思っていた。

 

フールさん。お誕生日おめでとうございます。^^セレアちゃん、頑張ってください。^^パラレルファクター。

フールさん。お誕生日おめでとうございます。
今日は、嬉しいことが、あります。
それは、パラレルファクターの企画の仲間のフールさんのお誕生日です。
フールさんの絵は、線がきれいだとおもいます。
フールさんは、鉛筆で、たくさん絵をかいています。
お話も、書いていて、大変、面白いです。
僕は、フールさんのキャラクターでは、セレアちゃんが好きですね。
セレアちゃんは、子供型の兵器で、戦いしか知りませんでした。
けれども、仲間と出会って、色んなこと、友達の大切さや、恋を学びました。
戦いしか、知らなかったセレアちゃんが、一歩踏み出して、色々なことを学びました。
そして、回りまわって、僕のお話にも、時々、登場するように、なったのだから、なんだか、面白いです。
セレアちゃんも、物語の中で、成長しているんですね。

すべては、どこかにつながっているんですね。セレアちゃん。頑張ってください。
セレアちゃんは、最初、出てきたとき、今とは、違った感じでした。
それが、今では、色んなことをたくさんやっているのだから。不思議です。
僕の書いている物語も、皆の物語や、読む人の心につながっているのでしょうか。
つながっているといいなあ。
フールさん。お誕生日おめでとうございます。これからも、よろしくお願いします。

 

セレアちゃんの出てくる僕の作品。

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