nezuzyouziのブログ

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夕焼けの帰り道。学園パラレルファクター

最近、私は、しずえちゃんと、一緒に帰ります。しずえちゃんは、いつも、笑顔で、元気いっぱいです。しずえちゃんは、優しくて、いつも、私に、お勉強を教えてくれます。

この間、しずえちゃんと、同じクラスのカミューネちゃんと、一緒に、公民館に、おことの交流会に行ってきました。

三人で、食べた羊羹と、お茶、とっても、美味しかったです。

しずえちゃんは、少し、足に、ハンディキャップがあるけど、それに負けないで、一生懸命です。

だから、私は、しずえちゃんをみてると、私も、頑張ろうって、思います。

私は、しずえちゃんの杖のカバーと、色が好きです。

しずえちゃんのカバーには、雪だるまのかわいいキャラクターが、書いてあります。

私が、これ、かわいいね。って、いうと、

「これ。かわいいでしよ。?これね。シュウちゃんが、弟がね。去年のクリスマスに、プレゼントって、くれたの。慣れないお裁縫も、おばあちゃんに習って、作ってくれたのよ。」って、言いました。

私は、その時、その、シュウちゃんって、子、かわいいね。って、言ったら、しずえちゃんは、笑って、「そう。かわいいの。シュウちゃんたら、最近は、女の子と、なかよくなっちゃって。」って、笑いました。

その時、しずえちゃんの銀色の杖が、光を受けて、キラキラ光っていました。

とっても、綺麗でした。あんな、綺麗な銀色は、私は、みたことがありません。

しずえちゃんの杖が、その時、なんだか、フルートみたいに、見えました。

私は、しずえちゃんの杖は、とっても、いい杖だな。って、思いました。

そう思うと、しずえちゃんに、しずえちゃん、頑張って。って、思いました。

 

しずえちゃんの家は、石屋さんで、おみせをしています。

自分の家が、お店だなんて、素敵だなあと思います。

私だったら、アイスクリーム屋さん、それから、喫茶店も、楽しいね。って、思います。

だけど、しずえちゃんは、「家で、お店をするって、大変よ。朝も、はやいわ。お盆も、お正月も、大変よ。職人さんたちも、たくさんあるのよ。」って、言っていました。

私は、それを聞いた時、そうかな。?って、思いました。

だって、職人さんたちが、たくさんいて、お盆も、お正月も、大変だって、ことは、いつも、みんなで、賑やかに、過ごすって、ことだよね。って、思うからです。

いつも、みんなと、過ごすって、素敵だなと思います。

私が、しずえちゃんに、そういうと、しずえちゃんは、「アスミちゃんは、本当に、いい子ね。アスミちゃん、目、キラキラしてるわよ。」って、言いました。

私は、その時、「そう。」って、言って、笑いました。

私が笑うと、しずえちゃんも、笑って、アスミちゃん、いい子ね。パパが、アスミちゃんをみたら、びっくり、するんじゃないかしら。」って、言いました。

私は、それを聞いた時、「びっくりは、しないんじゃないの?」って、思ったけど、しずえちゃんが楽しそうなので、びっくりするのかな?って、思って、私も、笑いました。

しずえちゃんのパパは、石屋さんのご主人さんなんだそうです。

しずえちゃんのパパは、すごいなあ。って、思います。

私のお父さんも、すごいです。いつも、私とお母さん、そして、お父さんのために、いつも、会社で、お仕事を頑張っています。

お父さんは、いつも、私のことを「アスミ。頑張って。アスミの演奏、好きだよ。って、私のことを応援してくれるから、私も、お父さんを応援します。

頑張る人って、とっても、素敵だね。って、思います。

私が、そう思いながら、しずえちゃんと、帰っていると、向こうから、男の子と、女の子が何か、話しながら、歩いてきました。

私は、あれ、誰だろうと、思ったけど、その子たちは、お話に夢中で、私と、しずえちゃんに、気がつきません、

私が、誰だろうって、みていると、しずえちゃんが、シュウちゃん。って、言いました。

私は、それを聞いて、あの子が、さっきの子なんだね。って、思って、笑いました。

私が、嬉しくなって、手をふろうと、したら、

しずえちゃんが「ダメ。」って、言って、やめさせました。

私は、なんでって、思ったけど、そうか、私たち、お姉さんだもんね。って、思って、しませんでした。

私は、その時、シュウちゃんに、頑張れ。って、思いました。

そう思うと、ふと、町田くんのことを思い出しました。

町田くんは、最近、小等部の小さい子たちに、なぞなぞやクイズ、頭を使う楽しい遊びを教えたり、一緒に、遊んだりする探偵クラブというクラブのの先生に、なりました、

だから、ちょっとだけ、遊んだり、一緒に帰ったり、できなくなりました。

少し、寂しいけど、町田君も、お兄さんに、なったんだね。頑張ってね。って思います。

町田君、また、一緒に帰ろうね。私、頑張るから。町田君も、頑張ってね。

そう思うと、なんだか、寂しくなくなりました。

私は、不思議だなあと思いながら、二人を見ているのでした。