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アスミちゃんは、可愛いね。学園パラレルファクター

今日、僕は、アスミちゃんと、昼休みに、お話をした。今日の給食は、栗ご飯と、お味噌汁と、お魚フライと、サラダと牛乳だった。

栗ご飯は、甘くて、ホカホカしていて、美味しかった。お味噌汁は、豆腐とワカメのお味噌汁だった。ワカメがとっても、青々としていて、その青々とした、ワカメと、白いお豆腐と相まって、とっても、美味しそうだった。

僕は、栗ご飯が好きだ。だから、今日は、珍しく、給食をおかわりをした。

僕が、あー。今日はたくさん、食べたな。午後からの授業、」寝てしまったらどうしようかな。と、思って、満腹になって、幸せな気持ちなっていると、アスミちゃんが、僕に「ねえ、町田君。」と元気な声をかけてきた。

アスミちゃんは、いつも、元気いっぱいだ。

特に、ここ、最近は、特に、元気いっぱいだ。

もう、秋も、晩秋で、そろそろ、冬も近いというのに、元気いっぱいだ。

そんなアスミちゃんを見ていると、僕は元気になれる。

この間も、カミューネちゃんという、子が転校した時も、すぐに、仲良くなっていた。

カミューネちゃんとは、僕も、はなした。 

カミューネちゃんは、立派な角を持った、鬼の女の子で、とても、可愛らしい。

アスミちゃんも、可愛らしい。アスミちゃんは、その子と、楽しそうに、はなしていた。

アスミちゃんは、僕に、元気な声で、「ねえ、町田くんと、いうと、「今日の給食は、栗ご飯だったね。栗ご飯、美味しかったね。町田くん、栗ご飯、好き?」といった。

その顔は、笑っていた。もう、11月でだんだんと寒さを感じる、季節になってきたけど、心があったかくなるようないい笑顔だった。

 

僕は、そういう、アスミちゃんに、「アスミちゃん、栗ご飯、美味しかったね。僕も、栗ご飯、好きだよ。美味しいから、お代わりしちゃたよ。」といって、笑った。

僕は、この時、とても、幸せな気持ちになった。

お腹、いっぱいになって、幸せな気持ちになっていたけど、アスミちゃんと、一緒に、笑っていると、僕は、もっと、幸せな気持ちになった。

最近、僕は、本当に、アスミちゃんは、よく笑い、いつも、ニコニコとしているなと思う。

いつも、ニコニコと、笑っていて、とても楽しそうだ。僕は、アスミちゃんといると、楽しい気持ちになる。アスミちゃんが、笑うと、僕も、笑う。僕は、この時、とっても、幸せだった。

栗ご飯は、甘くて、美味しい。ホカホカしていた。

今の僕たちも、さっきの栗ご飯のように、ホカホカしているんだろうか。甘いかは、わからないけど。本当に、一緒にいたら、いい気持ちになれる人だと思った。

僕が、そんなことを思っていると、アスミちゃんが、ちょっと、顔が、こわばった感じになって、「今度、インフルエンザ。の予防接種がありますね。私は、痛いのは、ちょっと、嫌だな。町田くんは、痛いのは平気。?と言った。

僕は、その時、そういえば、そうか、と思った。

今度、インフルエンザの予防接種があるんだった。と思った。

予防接種があると思うと、僕は、嫌な気持ちになった。けれど、僕はアスミちゃんに良い所をみせようと、アスミちゃんに痛いのは、平気だよ。といった。

僕が、そういうと、アスミちゃんは僕に、目を丸くして、「本当。?町田君は、強いんだね。」といった。

僕は、この時、心の中で、そうだよ。と思った。でも、予防接種の注射が痛いのは、本当の事だった、けれど、僕は、男だ。と、思って、痛くない。平気だ。と、思った。

僕が、そう思っていると、アスミちゃんは、フフっと、笑って、また僕に、「本当。?」といった、僕は、そういって笑っているアスミちゃんに「本当だよ。」といった。

僕が、そういうと、アスミちゃんは、僕がそういったのが面白かったらしく、またフフっと笑った。アスミちゃんは本当に、僕と話すのが、楽しそうに、笑って、喜んでいた。そして、僕が、もう一度、アスミちゃんに本当だって。というと、

アスミちゃんは大きな元気のいい声で「町田君は、痛いの。平気なんですね。強い。強い。町田君、凄いね。」といった。

そういった時のアスミちゃんの顔はとってっも、かわいらしい顔だった、目が、キラキラ輝いていた。

僕は、そんなアスミちゃんを見て、可愛いと思った。

僕がそう思って、アスミちゃんを見ていると、アスミちゃんはほっぺたを赤くした。

そのほっぺたは、赤いリンゴのようだった。