nezuzyouziのブログ

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リーン、リーンって、良い音だね。って思いました。 パラレルファクター

今日は、朝早く起きたので、私はお散歩に出かけました。

朝早く起きると私はよくお散歩をしています。

私は、草むらのちかくを通りました、

そしたら、リーン リーンと音がしました。

なんの音だろう、これ何かな?と思って、私は、耳をすませて見ました。

すると、また、リーン リーン  って、音がしました。

そのあとはとてもいい音てました。

とても綺麗な澄んだ音でした。

私がその草むらの前でその後に聞いていると、町田くんが来ました。

私は、あれ、町田くんも、お散歩をしているのかな。と思って、「町田くん、おはようございます。」って、挨拶をしました。

そしたら、町田くんは、「おはようございます。アスミちゃん、僕も、散歩をしようと思ってね。」と笑っていました。

私も、町田君を見て笑いました。

私たちが笑っていると、また、草むらからリーンリーンという音がしました。

これ、なんだろう?と思った、私は、町田君に、「この、リーンリーンっていうの?何、町田くん。」と、町田くんに聞いてみました。

町田くんは、私がそういうと「なんだと、思う?」と。言いました。

私は、草むらの中からリーン、リーンと、音がしたので、虫だと思いました。

でも、この時、ちょっと、おかしいなと思いました。

なんでかっていうと、虫は、怖い物です。怖くないよ。って言われても、私にとっては、ちょっと怖いね。っていうものです。

だから、綺麗な音が出る虫っているのかな。って思いました。

だけど、ちょうちょは、虫だけど、きれいだよなあ。と思いました。

そう思うと時、ああ。虫って、こわいのじゃないのもあるんだね。。と思って、私は、フフって、笑いました。

そう思った私は、町田君に「町田君、これ、虫だ。虫だよ。町田君。」と言いました。

私が、そういうと、町田君は、私に、にこっと、笑って、「正解、アスミちゃん。これは、鈴虫という、虫なんだ。とってもいい音でしょ。」と言って、笑いました。

町田君が、そういうと、私も「うん。とっても、良い音だね。優しい音ね。」といって、笑いました。

私が、笑うと、町田君は、私に「コオロギという虫はね。また違う。鳴き声なんだ。コロコロ。」というんだ。」と言いました。

その時の町田君の顔はとってもかっこよかったです。

町田君は、物知りだなって思います。

私が、町田君、かっこいいな。って、思って、みている間も、鈴虫は、リーンリーンと優しく、鳴いていました。

私はその時、早起きは、三文の徳っていうんだよって、お父さんがいってたけど、それは、本当。だったんだね。って、思いました。

そう思うと、私はこの事を町田君に教えたくなって私は、「ねえ、町田君、早起きすることは、三文の徳なんだよ。早起きするといいことがあるんだよ。知ってた。?」と町田君に言いました。

私がそういうと、町田君は、「そうなの。?早起きは、三文の徳か。そうだね。本当だね。僕、得したよ。ありがとう。」と言って、笑いました。

町田君が笑うと、私も、うれしくなって、笑いました。

私が、笑っていると、コロコロって、いう、音がしました。

私は、その時、うわあ。本当だ。コロコロって、聞こえる。聞こえます。って、思って、嬉しくなって、「コオロギです。コオロギがいるね。」って、喜びました。

私が、喜んでいる姿を見て、町田君も、「そうだね。アスミちゃん。いるね。」といって、笑いました。

私は、その、笑っている町田君の顔を見て、幸せな気持ちになりました。

その間も、鈴虫とコオロギは、リーンリーン。コロコロって、草むらの中で鳴いていました。

私は、その音を聞いて、いつか。鈴虫と、コオロギと一緒に、合奏をしてみたいな。と思いました。

そう思うと、私は、嬉しくなって、ふふ、って、笑いました。