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nezuzyouziのブログ

nezuzyouziの日々のことを書く ブログです。

シバトラ君を読んだ シャドウ商事、怖い。

シバトラを読んだよ。

タケトラとシャドウ商事の対決が本格的に始まった。

ある少女の自殺に関して、調べていたタケトラは、その自殺にシャドウ商事という犯罪組織が関係していることを突き止める。

タケトラは、ある学校の校舎に放火した罪で、捕まっている少年に成りすまし、

校舎放火事件の犯人が行くはずだったシャドウ商事の集会に参加する。

シャドウ商事事件では、タケトラが、鬼神事件で、潜入したクラスの生徒の一人、リカがシャドウ商事の手によって殺害されてしまいます。

シャドウ商事は、たとえ、自分の組織の仲間だったとしても、組織にとって、邪魔になれば、殺してしまうという恐ろしい組織です。

今まで、タケトラは、自分が、助けたい、信じたいと思い、それがたとえ、事件の犯人であっても助けてきた。タケトラ、しかし、今回の事件で、リカを助けられなかった。タケトラが、リカの遺体を現場で見たとき、リカの目からは、涙が出ていました。光を失った目、もう何も見ることができない目。タケトラはその目に何をみるのか。今回のシバトラは今までで、一番悲しい事件です。

タケトラは、友達の死を乗り越えて、この事件を解決できるのか?

正義の味方、タケトラが今、最大の悪に立ち向かう。

自分が守る物は必ず守る男、タケトラ。たとえ仲間であっても、組織の利益にならくなったら、利益にならなくなったものを見捨てるシャドウ商事のボス。

正反対の二人の戦い。

今まで以上に、つらく悲しい事件、僕は読んでいて悲しい気持ちになります。

でも、僕は、きっと彼ならこの事件を解決してくれると思います。

絶対、解決してください、シバトラ君。