私は越前にいます。越前は良いところです。そうな人々や見たことがないものもたくさんあります。越前は京のように煌びやかではないけれど紙があって異文化があって不思議なところです。越前にきたら周りの目もないから皆さんと話せる時間も増えるかもしれません。ネムさんも頑張ってください。
ニャ。私はいつもバスケットを頑張っているわ。まひろちゃんも小説を頑張ってください。今日は静かなところでしょうから小説の筆も進むでしょうね。応援しています。まひろさん。
そうは現在の中国だな。平安時代はそうとの交易がさかんなころだ。君は物語を書いているそうだな。そうなら越前は今のまひろちゃんにはうってつけの場所だ。でも、都の外は危ない。
なんだよ.博士。まひろも頑張るよ。それにまひろは強いだろ?
そうかもしれないがそれは事実だ。
道長がいるだろ。なあ。
俺は歴史を作る。まひろが苦しい時は俺が守る。でも、俺は一人だ。その時はみんなでまひろを守ってくれ。
なんだよそれ。最後はお前が守るんだろ?よし、それなら俺と博士とネムで守るよ。それから北条やニコもミハルもまひろを守りたいってよ。
俺は大変だ。圭吾。
なら、みんなで乗り越えよう。それができなくても話を聞くことならできる。それにお前は歴史を作るんだろ?
そうニャ。辛いこともみんなと話せば辛くなることもあるのニャ。
そうかな。
そうだろ。道長、そのために俺たちはいるんだろ?
圭吾。お前。
結構かっこいいな。君は。
ふふ。圭吾さんって結構、ロマンチストね。
なんだよ。聞いてないよー。でもさ、こうやってバカやって変わることも少しはあるかもな。
ニャ。圭吾。
ネムさん。 頑張ってください。
まひろや。何を話であるのだ。
わかったわ。また明日。みんな。
まひろ。またな。
ニャ。まひろさん。またね。今日は楽しかったわ。またお話ししましょうね。小説、頑張ってください。
ネムさんもバスケットボール頑張って。それから圭吾さんやトキくんのことも。
ニャ。トキにゃ。ニャ。ニャ。がんばるのニャ。でも、こうやって話せる人はいなかったの。だからよかったわ。
今日は。私も楽しかったです。ネムさんのおかげで小説のアイデアが浮かびました。
私も越前にきて、みんなと話せてよかったです。
みんなと話すか。最初は圭吾を助けるために俺はこのシステムを使った。でも、今ではみんなの思わぬ助けになっている。不思議なこともあるんだな。