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龍とそばかすの姫 ブログ真似

龍とそばかすの姫

ある人は言った。この場所を進退の場所とするといった。

ある人にとってはその場所は横綱昇進に向けての大きな場所だった。

ある人にとってはそこが歌を歌うことができる唯一の場所だった。

ある人にとってはいつもの自分を捨てて思いっきり暴れられる場所だった。

ある人にとっては一獲千金の場所。

ある人にとっては好きな趣味で盛り上がれる大事な場所だった。

ある人にとってはあることが苦痛だった。しかし、それをもってそこに行くことで何かが変わるような気がした。

ある人にとっては忘れてきた何かを取り戻す場所だった。

ある人にとっては秀才でもある人にとっては変わり者だった。ある人にとっては最後でもある人にとっては大事なスタートの場所だった。

大きな大きなこの世界で人はどれだけの人と出会えるだろう。大きな世界で、ごまんとあるアカウントの中でどれだけのアカウントをキャラクターをふぉろーできるだろう。そうなったときに大事なことは数よりもつながり、つながり。このデジタルな世界で血のつながりの話をする。俺はあんまりよきはない。毎日も楽しくない。でも、見ている人。聞いている人。俺を感じてくれている人がいるなら俺は嬉しい。こんな俺でも夜空は星空は美しいと思える。だから、そんな俺のもとにだれかがつながっていてくれたら、歌のうまい女の子とか、結局、女に終始する。不思議な俺。ゲームやってる時が俺は楽しいなと笑う。なんやかやと。よく聞くんだ、あの歌。よく聞くんだあの歌。どこか懐かしい。どこか毎日会ってるみたいだ。この画面の向こうにいてくれたら良いんだけどな。この世界は広い。だけどどこまで見て回れるのかは分からない。この大きな世界でどれだけ小さな人たちとつながっていられるか。この大きな世界でどれだけの平幕の顔を覚えていられるか。その中で俺たちは生きている。幾万あるキャラクターも星空の星たちと同じように輝いていればいいに。スターとなるかただ浮いているキャラクターとなるか。それは俺が決める事、どのように生きるかもどのように暮らすかも。自由だ。だから俺はここへ来たんだ。だからここで動かしてる。そこまで行ったとき、誰かが俺を呼んだ。俺はその声に振り返った。時間だ。時間は待ってくれない。でも呼ぶ声がしたんだ。待ってって。でも、俺もう行かないと。もう行かないといけないんだ。ごめんな。

 

今日の大相撲は白鵬が正代戦。照ノ富士が高安戦です。阿武咲関、よかったです。頑張ってください。照ノ富士白鵬関もどのようになるのかどう変化するのか。楽しみです。誰があの時、龍を呼び止めたのか。誰が龍を呼び止めるのか。楽しみです。