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腕みたいに大きな生ハムです。

腕みたいに大きな生ハムです。

理事さんの生ハムの原木を見ました。腕みたいに大きな生ハムでした。

生ハムの原木は届いてすぐ食べられるわけではないそうです。常温で三日間、ならさないといけないそうです。大きな生ハムをナイフで切っていきます。まるで結婚式のケーキ入刀のように刃を入れていきます。原木の生ハムはスーパーで売っているものより香りが強くよりおいしいそうです。外の皮は薄茶色ですが切ると中から花びらのような赤色の肉が姿を現します。芳醇な香りと塩の豊かな美味しさ。それをフランスパンにのせて食べる。豪華です。お酒のおつまみにももちろん合います。生ハムにはプロシュートとハモンという種類があり、生ハムの産地や豚の種類、飼育方法によっても名前が変わるそうです。僕はイベリコ豚の生ハム、ハモン・イベリコ・ベジョータが食べたいです。ハモン・イベリコ・ベジョータはドングリを主に食べて育った豚です。おいしそうです。また、生ハムはその部位によっても名前が違うそうです。前足はパレタと呼ばれ、味は淡白で柔らかいです。後ろ足はハモンと呼ばれ、ボリュームがあり、脂がのっていて、芳醇な美味しさを楽しむことができます。それがフランスパンなどに乗ったとき、口の中で風味が混ざり合い、とても美味しいです。パレタは味が淡白でスリムなのでサラダやピザ向けです。パンチェッタというのは前足のという意味だったのですね。また、生ハムはとてもデリケートな食べ物ですぐかびてしまうそうです。食べる時は、箱の中で一日、箱から出して一日、放置します。生ハムとは食べるまでとても手間のかかる食べものなのだと思いました。だから、理事さんは今日、生ハムに入刀するぞ。と言っていたのだなとわかりました。それから、調べている時、イタリア語の事も調べました。面白そうだなと思いました。イタリア語ではじめましては「ピアチューレ」、おはようやこんにちはは「ボンジョルノ」こんばんはは「ボナセーラ」というそうです。席には言葉がたくさんありますね。ピアチューレには「初めまして」と言う意味だけではなくて「お会いできてうれしいです。」という意味が込められているそうです。元気ですかは「コーメ・スタ。」というそうです。イタリア人と話すときに「あなたは」を意味する、「エトゥ」とつけられるとなお、良しだ。そうです。「コーカスタ・エトゥアムロさん。」と言うように。コーカスタ・エトゥてぇてぇさんというように。

理事さんはフランスパンに乗せて食べたり、お酒のおつまみにして楽しんでいました。今日は理事さんを通して、生ハムの種類や豚の品種の事、それから、よくスーパーやレストランでよく目にする言葉の意味(パンチェッタ)を学ぶことができました。イタリア語の事もよく学べました。イタリア語は楽しそうだなと思いました。楽しかったです。