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ふわふわ、ねこちゃん。ねこちゃん。またおいで。パラレルファクター。

ふわふわ、ねこちゃん。ねこちゃん。またおいで。パラレルファクター。

 

今日、私は、ネコに触りました。猫はふわふわして、とっても、可愛かったです。

 

ネコは、トラノスケおじさんのかっているトラでした。

トラは、トラっていうトラみたいな名前なんだけど、、怖くないです。色は、黒い猫で、耳が青色です。

 

私は、おじさんに、トラちゃんの耳は、青いです。珍しいね。って、いったら、

おじさんは、アスミちゃん。こいつは、オノミチネコっていうネコで、とっても、珍しいんだ。」って、笑いました。

そして、これは、おじさんの落語の師匠から、頂いた珍しいネコだ。」って笑いました。私は、へえー。珍しいのねと思って、トラちゃんの頭をヨシヨシって、してあげました。そしたら、トラちゃんは、「みゃーん。」と、鳴きました。

 

私は、その声を聞いて、「うわぁ、トラちゃん。かわいい。」って、いって、ギューって、抱っこしてあげました。トラちゃんの体は、ポカポカしていて気持ちが良かったです。トラちゃんの体は、温かいね。今、冬だから、あったまります。」って、喜びました。

 

私の家には、ネコちゃんがいません。お父さんが、「生き物はね。アスミ。生きているんだよ。命を預かるんだ。」って、ダメだよ。って、いってOKをしてくれません。

でも、トラノスケ、おじさんの家には、ネコのトラちゃんがいます。私は、おじさんが好きです。だって、遊びに来ると、トラちゃんを連れてきてくれるからです。

トラちゃんは、色んなところをひっかきます。

 

よく、私の家の壁を、ひっかきます。お母さんは、「まあ。」と、びっくりして、お父さんも、おじさんにやめなさい。っていうけど、私が、トラちゃん。「元気だね。良かったね。」って、いうので、怒られても、ちゃんと私の家へ連れてきてくれます。

 

 

元気に遊んだら、おなかがすいて、ミルクや猫のエサを食べます。

私が、ミルクをお皿に入れて持ってくると、にゃん。と、言って喜びます。

 

トラちゃんがミルクを飲んでいる時、可愛いね。って、思って、たくさん飲んで、大きくなるんだよ。」って、「よしよし。かわいい。かわいい。」って。してあげます。

 

トラちゃんは、ふわふわでした。お布団みたいでした。だから、トラちゃんと寝られたら、いいのにね。って、思いました。そしたら、ふふって、笑いました。

でも、私が、おじさんに「ねぇ。トラちゃん。と寝たい。」って言ったら、おじさんは、

それは、できないよ。って、言いました。

だって、トラちゃんは虎ちゃんの家に、帰らないといけないからです。私は、それを聞いた時、「そうか。トラちゃん。トラちゃんの家があるんだね。って、思いました。

そう思うと、なんだか、寂しくなって、さよならなんて、いやだよ。って、思って、ギューってしました。

トラちゃんは、やっぱり、温かかったです。お母さんが、「外は寒いわよ。気をつけなさい。」って、言ってたけど、全然寒く無かったです。ギューってしたら、温かくなるんだね。って、思いました。トラちゃんは、サヨナラするとき、おじさんに抱っこされて私の顏を見て、にゃあ。と、言っていました。

 

その時、おじさんは、お跡がよろしいようで。じゃ、またね。アスミちゃん。」って、笑っていました。トラちゃんは、とっても、幸せそうでした。あごの下を触られて、目を細めていました。その時、私は、「トラちゃん。またね。またおいで。」って言いました。

トラちゃんのお父さんはトラノスケおじさんなんだね。って、思うと、私は、お父さんに、私も、甘えたくなりました。

でも、私は、お姉さんだから甘えないよ。って思いました。

 

そう思うと、ピアノにトラちゃんの事を教えてあげたくなりました。ジェームズ先生にも、教えてあげたくなりました。私は、幸せな気持ちで玄関の戸を閉めて、靴をそろえて、ピアノのお部屋に行きました。

 

トラノスケおじさんに、触られている時のトラちゃん。気持ちよさそうだったな。

私も、お姉さんだけど、お父さんに甘えたいな。って思いました。

 

お父さんに、ギューって、したら、「アスミ。どうしたの。」って、言って笑いました。

 

お父さんはニコニコしていました。お母さんは、フフって、笑っていました。