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この空の花。政治家稼業 その七 パラレルファクター

今日、私は、町田くんのお手伝いをしようと思って、かなでやまの町で、事件の関係者の皆さんのところへ、書き込みに行きました。

一人では危ないので、せんろさんと、町田くんと、行きました。

町田くんは、私に、山本くんと、事件当時一緒にいた人、特に、厨房のコックさん、料理人たちが怪しい。と、言っていたので、私と、せんろさんと、町田くんは、料理人さんたちに、書き込みをしました。 

私は、なんだか、町田くんの探偵さんのお手伝いをするのは、たのしいね。って、思って、

わーい。って、思っていました。

だから、その時も、楽しいね。って、思っていたんだけど、町田くんが、真面目に、事件の当日は、どうでしたかとか、では、毒を誰かが入れるとか、混入するということは、無理ですね。と、推理をしているのを見て、かっこいいって、思うと、わーいとか、楽しいね。って、気持ちは、どこかへ言ってしまって、なんだか、胸が、ドキドキして、ふわあ。って、素敵だな。もっと、見ていたいよ。って、思ってしまいました。

私は、この時、不思議だね。って、思いました。この気持ちをなんていうのかは、私は、よくわかりません。だけど、これは、大事な気持ちだな。って、とっても、素敵な気持ちだなって、思います。なんだか、この気持ちになると、私は、あれって、思って、なんだか、とっても、恥ずかしいな。って、いう気持ちになるんだけど、これは、私の感じたことだから、そっとしておこうって、思います。

この前、ジェームズ先生が、アスミさん、恋をしなさいって、私に、おっしゃったことがあるけど、私は、今、好きな男の子は、町田くんしかいません。って、言ったら、ジェームズ先生は、優しい声で、そうですか。町田くん。ですか、アスミさんは、恋はしていないと言っていましたが、その気持ちこそが、それこそが、恋なのです。その気持ちは、とても大切なものです。演奏においても、生活においてもです。

その気持ちを大事にしてください。アスミさん。」と、優しく、私に、おっしゃっいました。

私は、この気持ちを大事にしようって、思いました。けれども、この気持ちは、恥ずかしいです。持っていて、不思議な気持ちでいっぱいになります。だけど、私は、この気持ちを持っていようって、思います。自分でも、恥ずかしくて、いやになるけど、これは、私の気持ち、大事な私の気持ちだから、私の感じたことだから、この気持ちは、大事にして、おこうって、思いました。

今日も、町田くんを見ていると、私は、そんな気持ちで、いっぱいになって、ふわあってなりました。

推理をしている時の町田くんは、とっても、カッコいいです。いつもの町田くんは、すこし、恥ずかしがり屋で、のんびりしてる優しい人です。町田くんは、私の知らないことも、たくさん知っています。だから、この気持ちもも、町田君が、教えてくれたんだね。って、思います。 本当に、町田くんは、素敵な人です。

私がそう思っている間も、町田くんは、キラキラしていました、ステージの上で、ピアノを弾いている私も、あんな風に、今の町田くんと、同じくらい、キラキラしているのかな?って、思いました。

恋は、人が、人を好きになることです。

私は、どうして、人は、人を好きになるの?って、思います。恋は、不思議なものです。

海外の偉大な作曲家たちも、誰かを思って、作曲した曲、恋の歌、愛の歌をたくさん残しました。

町田くんは、この間、ワコクの人たちも、たくさんの愛の歌を残したんだよって、教えてくれました。

ワコクの人は、作曲も、したけど、昔は、音楽、西洋音楽の知識がなくて、昔、むかしは、ワカという、ものにして、恋のうたを歌ったそうです。

ワカって、なんだろう?って、思って、町田くんに、ねえ、町田くん、ワカって、なあに。って、言ったら、町田くんは、わたしに、そうだね。アスミちゃん、百人一首って、知ってる?

かるただよ。せをはやみ、いわにしみ、岩にせかるる滝川の割れてもすえに、あわんとぞ。思う。」とか、聞いたことない?って、言いました。

その時わたしはそのうたのことは、知らないけど、百人一首は、知っていました。

この間、かなでやまの子ども会で、みんなと遊びました。

だから、わたしは、その時、知ってるよ。って、思って、百人一首、聞いたことありますよ。って、いいました。

そしたら、町田くんは、そう。アスミちゃん、知ってるの?それは、すごいね。って、いいました。私は、この時、嬉しくって、町田くん、今度、一緒に、百人一首しましょう。って、いいました。町田くんは、もちろんだよ。って、笑いました。

私は、その時の、笑顔が忘れられません。

あんなに、可愛い笑顔はは、見たことがありません。

でも、今、そんな、可愛い町田くんは、カッコいいです。それを見て、

町田くん、町田くんって、いろんなところがあるね。私、もっと、町田君のこと、知りたいよ。って、思って、ポアンとしていました。

 

せんろ議員は、町田くんと、話していた。

睡眠薬が、入れられたタイミングについて、

話し合った。せんろが、「睡眠薬を入れるとなれば、一番、怪しいのは、やはり、山本さんです。けれど、それだと、いかんせん、料理だけに、一味足りないということになります。

町田さんは、どう思いますか?ボカァ、いや、私は、他の人が怪しいと思います。

といった。すると、と

すると、町田くんは、そうですね。厨房の他の料理人さんにも、聞いて見ましょう。厨房は、何人で、仕事をしていたんですか?と、厨房の他の料理人に聞いた。

すると、ほかの料理人さんは、私と、私の名前は、吉田と言います。山本さんの同僚です。

私は、あの日は、サラダを作っていました。

リーフリィ産の新鮮な野菜をサラダにしたり、ドレッシングを作ったりしていたんです。

ああ、もちろん、今回は、山本さんの料理の発表会なので、主な調理は、山本さんですよ。それから、ミカちゃんとか、ユウスケとかも、その日は、大忙しで。」と、隣のユウスケに、なあ、といって、話した。

そうだとも、あの日は、忙しかったんだ。俺は、ミカ先輩と一緒に、デザートを作ったりしてたよ。結局、全部、おじゃんだったけど、まあ、こんなこともあるわな。でも、俺とかが、毒、持ってるってことは、ないぜ。マジ。マジ。と、いった。

町田くんは、そうですか?それでは、睡眠薬は、誰が。?給仕さんが。?でも、どうやって、みんな持ってないのか?いや、この人たちは、口裏を合わせているのか?そんなわけないか。と、思っていた。 

町田くんが、悩んでいると、せんろ議員は、

みなさんは、睡眠薬や、猛毒などの異物は、持っていない。持ち込んでいないと、おっしゃると、料理人は、そこまで、食べ物を粗末にしないと、おっしゃると、いや、見上げたプロ根性ですね。それは、給仕においても、同じですか?同じですよね。みなさん、このお店に、いらっしゃる、お勤めになる方は、プロでございますから。と、いった。

せんろ議員が、そういうと、料理人の吉田と、ユウスケは、その話に聞きいっていた。

それに合わせて、皆、そうだ。俺たちは、プロだ。そんなことするわけない。といった。

吉田と、ユウスケがそんなことを言っていると、一人の女性が、せんろ議員に、声を荒げて、「もうなんなの?この人たち。さっきから、疑って、ばっかりで。集まってください。っていうから、私たち、なんとか、都合をつけてきたのに。なんなの?もう、こっちは、これから、どうしたらいいの?って、仕事がなくなったのよ。って、感じなのに。なにこれ。?

さっきから黙って聞いてりゃ、私たちが、あのお相撲さんに、睡眠薬を飲ませたっていうの?

私たちの店は、完璧よ。なんたって、あの、山本くんの努力の結晶なんだから。

もうなんなの?あなたたち、警察なの?違うでしょ。?刑事さんには、もう、話したわ。

私たちじゃないって。」と、いった。

それを聞いて、せんろ議員は、「あの。外崎さん、落ち着いて。ごめんなさい。これは、そういうことも、あろうかと、思って。」と、びっくりしたように、いった。

すると、ミカちゃんは、「可能性なんて、あるわけないでしょ。わたしも、山本くんも、ユウスケも、吉田も、プロよ。そんなわけないわ。」と、いった。

ミカちゃんは、せんろ議員に、そういう間も、怒っていた。

町田くんは、それを見て、あの人、なんであんなに、怒っているんだろう?嫌な気持ちにさせたなら。謝らないとな。」と、思っていた。

せんろ議員は、ミカちゃんに怒られたので、

もうにゃんなの。?ミカお姉さん、怖いにゃー。ミーは、タダ、ソウイウ事モ、アルカモ知れにゃいって、思っただけナンダアにゃー。と、思っていた。

アスミちゃんは、なんだか、あの女の人、山本くんのこと、守ろうとしてる。?なんだか、私と、似てるって、思っていた。