nezuzyouziのブログ

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楽しい夜を読んだよ

アメリカのある街で、仲良し三人組の女の人たちがお酒を飲んでいた。

三人組のうち、2人はもうすぐ離婚してしまうそうです。三人の女性のうち、1人は子供が欲しかったが、夫から入らないと言われたために、離婚することとなったそうです。もう一人は旦那さんのお酒癖が悪くもう、うんざりなんだそうです。彼女たちも出会った頃は楽しかった、愛は永遠だと信じていた、現実は違っていた。
結婚とは難しいものなのです。^o^でも楽しいもの^o^
その話を三人目の女性が、聞いていた。
三人目の女性は、2人が,楽しくお酒を飲んでいても、楽しく飲めなかった。女性はある秘密を抱えていたのです。ある期限が迫っているかもしれないのです。そんな彼女は、自分ことを赤裸々に話す、彼女らを見て,自分の秘密を打ち明けるられる彼女たちはすごい。でも私は自分の秘密を打ち明けられない,もうみんなで集まれないかもしれないと思っていました。
楽しい夜、女たちの楽しい夜は過ぎていく。
三人目の女の人は、この夜、自分の秘密を打ち明けられ無かった、今日は、親しい友達と集まって騒ぐ楽しい夜でもどこか楽しめなかった、三人目の女の人は、恋愛もしたことがなかった、しても妄想の中だけ。「このまま私死んでしまうの。?」
そう思うと悲しくなった。とてつもなく。
三人目の女の人は、彼女らに別れを告げてタクシーに乗った、彼女はタクシーに乗るとタクシーで泣いた。泣いていると優しく声をかけてくれる人がいた、そのタクシーの運転手だ。
彼は、その女の人のことを可愛い女の子だなと思った。なんで泣いているのかわからないけど、可愛いと思った。彼女は泣いていた。「もう、おしまいなんだ。人生を何も楽しまないまま終わるんだわ。」と泣いていた、その涙は美しかった。とても。その涙を見ている運転手がいた、運転手は泣いているその人が可愛いと思っていた。
運転手にはなんで彼女が泣いているのかわからなかったが、ただ一つわかったことあった。
それは俺がこの女の子のことを可愛いと思っているだった。其れだけが俺に分かる事実だった。この女の人の事は何も知らない俺が。
タクシーは進む。
女の人は泣く,絶望して泣く。
運転手はかわいいと思う。
人生は、最後までわからない。泣くのはまだ早い。
タクシーは進む。
ただ進む。
恋は不思議なもの、熱くなる事もある、冷めることもある。恋は不思議なもの。
楽しい夜は、ふけていく。そんな不思議な物を感じた夜。
 
楽しい夜を呼んだ、愛とはなんなのかなと考えさせられるお話でした(^o^)
僕も恋愛できるといいな。(^o^)
泣くのは早いです。
僕にも素敵な出会いがあるといいなと思いました。男女問わず(^o^)
出会いは突然に始まる、泣くのは早い。
たとえ、闇が深くても、その闇を照らしてくれる光はたくさんある。だから悲観しないで、自分のことを。君はこんなに美しい。大丈夫だからね。
タクシーの窓から見えるの街はキラキラと光っていた、夜の中で。
 
楽しい夜。よかったな^o^
心に残るいい話でした。