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半沢直樹と太陽の子 世界の秘密と世界の約束。

半沢直樹が楽しみです。今回からの敵は国家です。国家対銀行です。

半沢直樹らは今まで好き勝手に銀行内のパワーゲーム、また、倍返しを行ってきました。しかし、それは国家という国というものがあってのものだそうです。銀行は国があるからビジネスができる。国という土台があるから半沢たちは戦えるのです。その枠組みの中で、しかし、その枠組みがベースとなる国が襲い掛かってきたとき人はどうなるのか。輝く世界をつくる政治家がその美しい言葉をもって、戦いを挑んできら、どうなるのか。いつもの倍返し。その力を後輩に継がせ、少し前よりも人間味が強くなった半沢。そこへ国が力をもってやってくる。テレビの人気者、スターを従えて、この山何やら、一筋縄ではいかない。国。国とは人々が安心して暮らせるようにする大切な枠組みの事。それはよいもの。しかし、それに知らない方がよかった。国の秘密。忘れていた永遠の課題、使命があったしたら、そしてその世界の秘密が大切なもの。も持ってきたもの。大切な同僚をも。奪ってしまうとしたら。人はどうなるのか。その彼はヒーローではなく、一介のサラリーマン。銀行マンだった場合。どうなるのか。この秘密を。世界の秘密を知ってしまったのは必然か。偶然か。相手は国だ。この国の空だ。この国の人だ。この国の文化だ。そんなつもりはなくても、もう逃げる事は出来ない。秘密は知らなければならない、人は生きなければ、進まなければならない。たとえ、国が相手でも、自分の使命、明大のために。世界の秘密を知ったとき、半沢はどうするか。しかし、半沢はもう知っている世界には大事な約束があることを。それは誠実さ、向き合うことである。そうすれば道は開かれる。自分の強さや持つものを人に伝えられるようになって初めて人は大人になる。それができる人間は強い。そのことを半沢は知っている、しかし、世界の秘密は広大で強大だ。しかし、忘れないでほしい。世界の秘密や強大な力と相対するときは世界の約束がついて回ることを。それを知っているものは知ろうとしたもの体得できたものは強い。それができるのは世界の秘密に相対する事ができるのは人間だけだ。国には国の命題。人には人の信念がある。それを顧みる事が出来るのは人間だけだ、それを今、確かめよう。戦後75年に祖思いました。

 

半沢直樹、楽しみです。また、見ます。

終戦記念ドラマの太陽の子も見ました。柳楽優弥さん演じる若い技術者が素晴らしかったです。三浦春馬さん演じる特攻隊員も良かったです。戦争の頃と今は時代背景が違うので一概に善悪で語れませんが。彼らの一つの形だったのだ。と思いました。、また、役者さんだけではなくて、亡くなった方の遺影と共にご飯が備えてあったところもその米をを食べて生きている人の話なのだ。ということが分かり、彼らもその時代を生きていたのだということが分かりました、また、実際に広島で原爆に被爆した写真が使われていたのも、ドラマだけれど、ドラマではないんだ。というメッセージが感じられました。半沢直樹、楽しみです。思いと国の命題の戦い。楽しみです。