nezuzyouziのブログ

nezuzyouziの日々のことを書く ブログです。

いろいろあります日常、いろいろあります純情

もうだめでござる
フハハ、その程度か、練馬一のちしょうはその程度か。
もう、だめてござーる 
おい、やめろ、まだ俺との勝負はついてないだろうが。
まだ動けるのか。
へへ、もう、がたがただぜ。まだだ。おっぱいのためにお尻のために負けらんねえんだよ。
死にたくねんだよ。このアームレスラー しんごに勝てると思うなよな。
うわー。魔王はしんごを蹴り倒した。
何度やっても同じだ。ただの人間が私に勝てるわけがないのだ。
ゴホ、やめろ、しんご、アンドレでも勝てなかった相手だ。副会長でもダメだったんだ。あいつは人間じゃねえ。化けもんだ…。 
俺は、もう、ダメだ。
ジョーは気を失った。しかし、彼はいつもの彼よりこの日は勇敢であった…ボコボコにされて今この瞬間まで話し続けたのだ…化け物にぼこボコにされても。
そんな彼が力尽きたとは知らず、アームレスラーは、化け物に立ち向かった。
うわー、おっぱいだーーーー。甘い香りの。
だから何度やっても同じだとなぜわからぬ、この俺様になぜ挑む。
このボルデモート卿に、俺様に。
ダンブルドアに、何か吹き込まれたな…日本人よ。
こい、蛇やろう。
もう、マグルとは思わぬ。やはり、汚れた血だ。貴様らは、
アバタケタブラ
魔王は、杖に魔力を込めた、俺様の偉大な力を。
その時、空手の突きが俺様の顔に入った。
偉大な魔王には、なんともない痛みだったが、そのツキはふしぎな重みがあった。魔王はよろけた。小娘が何をするか
オッスー、私が相手だ。、何ぼさっとしてんだ、早く逃げろ

わかった、ありがとう、めっちゃ、こえー、花さんお願いいたします。しんごは逃げた。恐怖を感じながら(^o^)
果敢に挑む、小娘。それを受け止める魔王。
戦いの中で、俺様は笑っていた。汚 この私とやりあえる、汚れた血がこの世にいたのだと笑っていた。それは、冷たい笑みだった。
何がおかしんだよ、このやろ。
フハハ、これが空手か、マグルも術を使うのだな。だが、俺様の偉大な魔力の前には
お前はここまでが限界だ。あの生き残った男の子、我が因縁、ハリーポッターならばこの先も俺様を楽ませてくれたであろうが。さらばだ、空手ガールよ、楽しかった、俺様はこんなに楽しい気持ちになったのは、久しぶりだ。
ハリーポッター?あの伝説の。
フハハ、そうだ伝説だ、貴様もその伝説の一部となろう、もう終わりだ。アバタケタブラ
魔王がそう言うと空手ガールは先行に包まれた。彼女もまた、伝説となったのだった。名前を言ってはいけない魔王の忌まわしき伝説の。
その遺体は、メラメラと燃えていた、空手ガールは今まで感じたことのない、苦痛を感じた。
これが、魔王の忌まわしき苦痛なのだ。
魔王は、今まで戦ってきた、地に倒れた、愚かな汚れた血をみた、魔王は、とても大きな声で笑った。銅鑼のような笑い声だった。魔王の心は清々しい気持ちであった、春の陽気ような、
良い気持ちだ、長き冬は終わりを告げたぞ・ハリー、もうお前はいない、しかし、ここに俺様は、蘇ったのだ。俺様は、これから、俺様の夢を手に入れてやるぞ、この世界の全てを手に入れてやるのだ、名実ともに俺様は、俺様となる。見ておれ。はーはーはー。
その時、そこまでだという声が聞こえた、その声は、とてもハツラツとした親しみやすい、爽やかな、勇気にあふれた声であった。
魔王は、その声を不快に思った、俺様の春を邪魔するものは、誰だと思った…まさか、あいつか、しかし、あやつは、1,000年前に消したのだ、もうこの世におらぬはず、しかし、こんなに不快な声、しかし、どこか、俺様に似ている声、若き、魔法に燃えていた、あの若きあの日の声に似た声を出せるものは、あやつしかおらぬ、と思いながら振り返った、手に持った杖からは、せんこう、が走った。空手ガールの白魚のような、タンポポのような凜とした体を焼き尽くした、せんこうが。
そのせんこうは、その声の方に走っていった、
しかし、その声によって、そのせんこうは、消し飛んだ。声とともに、発せられた若き力の魔法によって。そのせんこうを発した者の名はキヨシ、ハリーポッターの面影、似ても似つかぬその容姿、その風貌、その血、その家系、彼が過ごした時代、しかし、確かにキヨシは、かの男に似ていた、生き残った男の子に、あの夏の日の戦いを勇敢に戦った、男に。
いまふたつのせんこうは、ぶつかる一つは、山の帝王の時代の再来を注げるもの、一つは、おっぱい触りたい、あの子のとかなんとかへんなせんこうだったけどとにかくなんか信念が若い青年の明日の希望に燃えたもの。今その二つはぶつかるそして、苛烈な白い新たなる光を生む。
その光は、何を意味するのか、どちらの時代の到来を宣言するのか。
勇敢な勇者と、闇の帝王の因縁の決着は‥
フハハ、なんという魔力だ、貴様も終わりだ。  
魔王のせんこうはさすがであった、並の魔法使いのものではなかった…
ぼくは、僕は、終わらない、絶対に、ちよちゃんのためにうおー。まけねえー。
ウォリやー。
しかし、そんな魔王のせんこうにも諦めず、少年のせんこうは、戦った、若さあふれる元気なせんこうであった。

くぬ、この魔王と実力伯仲だと、やはり、あやつの生まれ変わりか。何が貴様を、お前を突き動かすのだ…
そんなこともわからないんですか、あなたは、
僕を突き動かすもの、いや、僕らを突き動かすものは、ヤル気だー。
ヤル気だと…なんだそれは、ふふ、なんなのだ。
ヤル気 ^o^は、ヤル気っすよ。これで先生の講義はおしまいです。俺様^o^
この勝負、あなたの負けです。
ナニ、なんだと、私が負けるなどあり得ぬのだ
うわー。
その日、若き、希望にあふれたあおいせんこうが、魔王の体を貫いた。
魔王は、はいになった、こうしてヤル気にって世界は救われた…これはある暑い日のお話…

ねえ、ヤル気ってなんだと思う?

おしまい。