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海の絵巻 ウイッチウォッチ スパイウォッチ

今日はニコが子供向けの子供番組を見ていたんだ。俺も見ていた。俺も面白いと思って見ていたぞ。子供番組は海の世界をテーマにした話でこれが結構、こっていて、俺も見入ってしまった。その子供番組を見ていると俺や道長君やまひろや米津やミハルのことをおもいだしてしまった。その子供番組もお姉さん役の人が恋に悩んでいた。それを俺たちがやっているように裏をかきながら騙し騙しながらでも手は離さないようにたとえ、裏切られたとしてもたとえ、この命がなくなってしまうとしてもこの手は離さない。この手は力をくれる。誰かを傷つけるよりも誰かを守るために使いたい。

たとえ戦いの中で誰かを失って苦しい目にあってその人に会いたくなって悲しい気持ちになったとしてもその人のことを俺が忘れなければその人は心の中にいる。だから、前に進める。あの時、感じたあの気持ちやあの心は確かに本当でみんなも大なり小なり見聞きしていた。その人にあの時、あの日のあのテレビに立っていたそう思わせてくれるような作品の中でその人は生きていた.確かに。そして新しい一ページを描いた。おれは感動した。

みんなの思い出でと共に生き続けるものがそこにあった。俺もスパイとして戦うものとしてこうありたいと思った。その中でその人は生きていてその人は確かに新しい一ページを作って俺やニコに見せてくれた。

みーやねーちゃんにも見せてやりたい。騙し騙される戦いも最後の綺麗なゴールのためには必要かもしれない。つらい戦いも苦しいならやめてしまえばいいかもしれない。その人がどこか遠くへ行ってしまったらなんでだよって泣けばいいかもしれない。でも、この瞬間にそれが見られたならばその人は確かにそこにいてあの時、俺もみんなもそこにいたのかもしれない。つらい戦いもある。だが、そこに得たものもそこにある。あの時、あの日に感じたものは嘘じゃない。戦いもたくさんあってその中で辛いこともたくさんあった。でも、それが得られたならいいのかもしれない。お姉さんは綺麗だった。みーとねーちゃんと後輩と三浦も確かにそこにいたのかもしれない。

ニコは指輪だとか、海のお歌なのよー。と言っていたが俺はそれ以上のものを感じた。俺は知っている。俺は覚えているって言うことも大事なことだと思った。

 

ニコちゃん。おもしろかったやでー。お話は楽しいやでー。