ブログ声真似主 nezuzyouziのブログ

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あの部屋の明かり。鎌倉殿の13人。

俺の家は思う人を好きになる。ファンになるってことはダメなときだろうが何だろうが好きなものは好きなんだ。俺はよく歌とか声真似を聞いている。歌や真似を聞くと元気になれる。明日も頑張ろうと思う。土にまみれて走り回ってかけずりまわって頑張ってきてもやってやりろうと思える。だからおっさんのいうように力を手に入れて強くなっていくことは違うと思う。だから、俺は言っている。本当に何かを好きになったことがあるのかよって人を好きになる。何かを好きになる。好きを貫き通すのは大変な事なんだよ。おっさんがいうように冷たいものいいだけが強さじゃねえ。人を思う気持ち。何かを好きなる事、何かを好きないなることも力になるんだ。俺は家を守りたい。家族を守りたい。声真似だって、歌だってなんだってしたい。だから、俺は土地を土地を守りたい。だから、おっさんには反対だ。今回はおっさんとは別行動で動くぜ。もちろん歌をききながら。今までおっさんに習った物を使って、俺は、俺の家族は別の道を行く。だって俺は声真似が好きで歌が好きだから。今までの力をもって別の道を探る。見つけて見せる。全ては好きなもののために好きな事のために。

 

やっぱり、うれしいものは。うれしいよな。俺は今、ワクワクしてるんだ。俺もやっと魔法が使える。人のためにだれかのために。俺は憧れている悩みを解決する漫画のウィッチウオッチにあこがれている。俺もやっと力を使える。やっとこの身をこにできる。やっとあのキャラクターに並べる。俺もやっと肩を並べられるんだ。大車輪の活躍で大魔法で役に立って見せる。俺はもっと強くなる。魔法の力といっしょに。そしていつか話すんだ。俺の魔法がこんなに役にたったって、兄さんに。俺はそこまで書いてふふっと笑った。

明日が楽しみだと思った。

隣の部屋から歌が聞こえる。うるせーな。静かにしろと思った。

 

俺は歌を聞いた。声真似も少し、聞いた。俺は思い出していた。坂東の土地のあの部屋の事を。あの部屋の明かりの事を。そして歌を耳に感じた。とてもいい歌だった。