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猫がいる生活

猫がいる生活

今日はあわ姉さんの所へ行ってきました。あわ姉さんはゲームをしながら配信をしたいそうです。楽しみです。また、配信を聞きに行きます。あわ姉さん。よろしくお願いします。

 今日は津田健次郎さんの声真似の方の所へ行ってきました。そのアカウントには猫の写真がたくさんありました。私は感動しました。猫はかわいいです。あっちへ行ったりこっちへ行ったり、飛び回ります。壁を引っかいたりもします。どんな気持ちで引っかいているのでしょう。壁に興味があるのか。邪魔だ。と攻撃をしているのか。僕は、私は自由なのだ。とメッセージを送りたいのか。私たちに伝えたいのか。謎です。猫たちは言葉を発することができません。だから、猫たちは行動で、伝えているのです。しかし、それは言葉を私たち人間が感じられないのだ。としたら。最近、海外の方と接する機会も増えてきました。海外のゲームや漫画もそれまで以上に触れることができるようになりました。英語や中国語、韓国語の表示を町で見かけます。それは、理解をするのは時間がかかります。けれども、コツをつかむと話せます。だから、動物にも動物の言葉があって、文化がある。それをその人が知らなくてもそれがある。そう考えると動物の事も学んでみたくなります。津田健次郎さんといえば、広瀬すずさんのドラマ、なつぞらのナレーションをしていました方です。大変、聞き取りやすいナレーションでした。私は津田健次郎さんの声は、温かみのある安心感のある声ですね。寒空の下の焚火のような、冬の日に温かいスープを水筒からカップに移して飲んでいらっしゃるようなかっこよさの中にも、生活感があるような声だと思います。冬の寒空の元にも生活があり、どんより曇った空の下にも温かな灯りあり、そこに猫が待っている。温かなささやかな日常がある。その中に津田健次郎さんの声がある。いいですね。声がある生活というのは、日常に華を添えるような気がして良いと思います。だから、津田健次郎さんはなつぞらのナレーションに選ばれたのかな。と思います。なつぞらは北海道の十勝地方で生まれ育った少女が仲間と出会い、本州へ行って東京で聡明期のアニメの世界で奮闘するという物語です、声の中の温かみで日常を温める事ができるから。北海道の太平洋側の晴れた空のように青々として、ひっそりと佇んでいる。美しいですね。日常の中でひっそりと佇んでいるというのは、美しいと思います。

 魔法があるわけでもない。超能力が使えるわけでもない。何か事件が起きるわけでもない。それでも、日常は変わっていく、一つ一つ変わっていく。そんな中でひっそりと佇むことは難しい。そんな中でそれができている人は美しいと思う。日進月歩が激しい時代です。その中で理路整然と暮らす。寒空があり、一つの家があり、その中に生活があり、猫が待っている。そんななんてことない日常が私は美しいと感じました。