ブログ声真似主 nezuzyouziのブログ

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おしんをこえて 麒麟が来る。

今週のお題「大人になったなと感じるとき」

 

おしんをこえて 麒麟が来る。

私には危惧していることがある。あれはいまから10年以上前、足利殿が都に幕府を開く前、南北朝の騒乱があり、世が乱れる10年ほど前、平清盛という男がいた。平清盛は面白い男で瀬戸内の覇者だった。もともとは北面の武士という御所を守る武士の一人だった。武士というのも言葉のあやで武の士と書くがまだ、違っていそのころは悪党といった。そのようなものたちが時代を経るごとに格式を持ち、洗練され、文化性を持ち、一つの役割となった。それが私は面白い。悪党が100年かけ武士となった。武とは力だ。力とはリキの事だ。リキとは、物を動かす力。そこまで思ったとき、雪が降った。京の町に雪が降ったのだ。ところ変わって東北の村、ここに大商人のおばあさんがいた。おばあさんは大資本となった自分の店が手に負えなくなっていくのを見て考えたくなったのだ。息子は言ったこれからはグローバル化。全地球規模で考えていかねばいけない。モータリゼーション。大資本主義。方言は消え、標準語のウエイトがあがる。言葉は変わっていく。物事はチャレンジングに行わないとすたれていく。俺はこの店を大きくしたい。静岡だけではなくて、海を渡り、中国へいきたい。漢民族のマーケットは広い。今は海を越えることを考えたい。母さんの時代とは違うんだ。僕だって感謝してるさ。洗濯いた一つでのし上げって、髪結いやったり、なんだり、軍需工場へ部品流したり、平和を願いながら、軍にものを売って、飯をくった。九州までいって炭鉱の世話をしたり、その血肉で俺は大きくなったんだ。だから、恩を返したいんだよ。俺が人を踏みつけにしてるって、笑わすなよ。そうやって、自分がのし上がるときはいい汗で、人が何かやろうってときは、悪い汗かよ。母さんいったよな。大きくなるのは覚悟がいるって、だから俺だってやってんだよ。大資本化さ。昔ながらがいいってのか。昔だから清いか。そうでないのなら切り捨てるのか。いやだと思ったら逃げるのかよ。耐え忍んで寒い日も走り回って、辱め受けてそれでも、多くくして。俺を守ってくれて、おれだけじゃねえや。感謝してんだよ。まったく。叩いて伸びる女だっていうなら、俺の話だって伸びるはずだよな。こいよ。逃げるなよ。まったく、時間は流れんだから。そこまで行ったとき、ばあさんは東北へ逃げた。息子は逃げたが俺は知らねえとしらを切った。

そこまで書いた時、天正の頃に変わった。

なにやら言い争っている。それで深手を負ったようだ。言い負けたか。光秀はなyンアでいるように見えた。思えば、服を買ったり、魔法の本で遊んだり、楽しかった。その思い出のどれもこれも美しい。信長のもとで、この方を支えたいと思った。いかなる時も導き、いかなる誘惑からも、悪しきものからも守りたいと思った。それが守り、ともに成長するものの務めだと思ったからだ。けれども、彼女にも彼女の道が生まれてきたようにも感じるそれが最終目標へたどり着く重要なすべなら、受け入れたいと思った。それが彼女の道ならば、受け入れたいと思った。「あのうさ。最近、シンジ君もアスカちゃんもレイちゃんも、マリちゃんも楽しいよ。今までのは使えないよ。権六も全部使えない。知ってる子のほうが居心地いいから、その中で夢をかなえたい。と言っていた。それは頼もしい事であった。城をでてはや、何年、私は守り育ってきた。ともに育み、ともに生きながら時間をともにし、成長するにしたがってなくなって行く時間を大切にして、進んできた。使い進んできた。それが今、また一つ、分かれ道に立とうとしている。ここでいらないものを捨てさせ、導くのか好きにやらせるのか。それは、彼女にとり必要なことだ。いつでも、それは受け入れたいと思う。しかし、それなら、私には何が残る。夢も何もない。ただ、平らかな世を願うだけだ。それは彼女が彼女らしく友達や仲間を作れる世。そして、思い悩める。悩める世も、また、立ち上がれる世。それを考えていた。しかし、それを目の前にすると恐ろしくなってしまう。昔はがむしゃらに行えばよかったのに。その日に向けて走ればよかった。しかし、それが目前に迫ると恐ろしくなる。私は昇進を重ね、生活も安定していった。夢も中身が詰まっていった。それが今、あと一歩のところまできた。しかし、恐ろしくなった。夢をかなえたらすべてが終わる。新しい夢が始まるといっても条件がある。その条件を人は道というのかもしれない。それをおもうと旧来のものを大切にしたほうが良いと思った。それが私の場合は誰かを導くということで、彼女は大魔法使いになるということ。それがよかった。それを基本の大きな幹としてそこからノードがうまれれば良いと思った。しかし、彼女には彼女の道がある。アスカちゃんやレイちゃんとそして、シンジ君と出会えてうれしかったそうだ。服も違うのを着ているといって聞かなかった。新しい発見もあるそうだ。同じ思いの子もいて楽しいんだ。幸せ。私、幸せだよ。光秀。みんなの夢が詰まっている。それは目標なんだ。黒いものがあってもそれは現実でさ。それが夢でしょ。どんどん先に行くんだよ。そのうえでの平らな夢でしょう。と笑った。私もそう思った。いつまでもノスタルジーなものに浸ってはいられないと思った。しかし、わすれてはいけないものがあると思った。それが私の思うものなら、それが私の夢だと思った。元あるものを仰いでこその維新。そして、守り育ててきたものを知って言ったものを受け継いでこそだと思った。それが違うというならそれが輪が務めだと思った。しかし、その反面、新しい友達の事を話し、新しい夢を語る彼女のことがたいへんうれしくもあった。しかし、寂しくもあった。ああ、あの灯りが恋しいな。そう思った。あと何回、恋しい灯りに出会うことができるだろうか。もう、あと何回、恋しいなと思えるだろうか。もっと出会いたいとも思う。しかし、出会いたくない。大きなしおりをとても大きなしおりを世にかけてしまいたいと思った。けれども、その反面、新しいものを取り入れてそれが面白いと少しでも思った自分がいる。不思議なものだ。