ブログ声真似主 nezuzyouziのブログ

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食べる事は生きる事。

 今日、会社にいったら、会社の女性社員たちが自粛で家にいて、子供たちもはしゃぎまわって大変だったわ。と言っていた。ほう。と聞いていると、でもね、クラシックの曲を聞くと落ち着いたのよね。そうよね。と話していた。クラシック、まさかな。と思った。アスミちゃんは今そんなこともやっているのかと感心した。僕はずいぶんとあっていない、彼女には彼女の時間の使い方があるから。僕が邪魔をする必要はないかなと思った。

僕が邪魔を、言葉が強かったな。あれから、長い時間がたって、僕個人も変わってしまったのだった。変わったと思っているのは僕だけかもしれないけど、不思議だ。人はどんどんと成長する。時の流れとともに。だけど、最近の若い人は、桃園さんとか、ポップスターの方がいいんじゃないの。といったが、クラシックは教育にいいらしく、僕はふんふんと思った。そう思うと、アスミちゃんたちはすごいなと思った、思いを届けることができるんだから。僕も、見習って、現状に甘んじることなくっ相撲と思った。僕は真面目だからこう思うんだけど、この前、テレビで山本たちが店で支援をしていた。山本は楽しそうに料理をしていたよ。線路議員もこの間、テレビで、会合に出て、力を一つにと言っていた。相変わらずかっこいい。カフスボタンが紫色とオレンジ色、新しいのにしたらしい。緑色のを持っている、僕は、天使の涙という宝石のカフスボタンらしい。球に付けるけど、うまく似合わない。僕は、そんなことを思って街を歩いていた。少し閑散としていた。けど、嬉しいこともあった、色白の北国の生まれの女性がこちらを見ていた。僕は何をみとんだ。と思ったが、よく見たら、アスミちゃんであった。アスミちゃんはまた、きれいになったような気がした、だけど、僕がアスミちゃんというと、アスミちゃんはにこっと笑って、町田君と笑った。桜も長い事、見ていなかった。桜の花びらがきらっと、輝いた。その中で、僕たちは出会った。まほうだな。と思った。

時計は12時を指していた。お腹もすいてきた、店が開いているだろう。山本のとこへ行こうと、言った。僕は山本の名前を言うとき、山本君と恥ずかしそうにいったら、どうしたの。とアスミちゃんは笑った。僕が見ていると、僕の後ろに風が吹いて、ふふふ。めそめそまけないでー。と僕を包んだでも、どこかへその風は駆け抜けていってしまった。すると、せんろさんがと一緒におや、町田さんと言って笑った。あれ。と思ってみていると、皆で僕たちは山本のところへご飯を食べに行くことになった。何を食べようかな。思いがいろいろめぐってもお腹はすくんだなと僕は思った。そう思うと山本は罪な奴だと思った。せんろさんの紫色のカフスがきらっと光った。僕たちは今生きている。前向きにポジティブに僕はそう思った。