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声真似のK K-popのK 計略のK ライジングハートのN。麒麟が来る

声真似のK K-popのK 計略のK レイジングハートのN

 光秀は、幕政の改革に乗り出した。しかし、官僚には官僚のやり方がある。何も知らない。武家のお方は見ていてくだされ。と言わんばかり。京で何かを始めるにはまず最初に公家や幕府の官僚にあいさつをしなければならない。というこれは格式と伝統があり、これが習いだそうだ。しかし、習いというとき、伝統というとき、人はなにかといぶかしむものである。彼の場合もそうであった。革新を目指している彼は、役人を入れ替えたいそうだ。しかし。革新というとき人は何かといぶかしむものだ。越前の彼も、自由人なのに保守を好む。変わってしまったら、和歌や蹴鞠にいそしめなくなる。自由がなくなる。おや、自由の対訳のリバティーは革新とともに成り立っているのではなかったか?勝手と自由は違う。今、その価値観が揺らいでいる。保守か、革新か。しかし、待ってほしい、彼には刀があり、知性がある。頼る人もいる。その人には好きな店、忘れてはならない思い出がある。その人が光秀を訪ねてきた。彼には夢がなかった。きれいな思い出や幼いころにもらった温かい石の話。光秀はイラついた。良い思い出がないから、何があっても何をしても怒りしかなかった。しかし、帰れば土岐の血がというそんなことしかないものだから怒るしかなかった。官僚の悪しき文化にも怒りが先に立った。文字通り腹がたったのだ。

一人の人がいた。このコンビニを壊すといった。腹が減ったとフライドチキンやおにぎりなどをむさぼった。笑いながら買っていった。汚い笑いでむさぼった。

 いらつくなあ。いらつくなあ。男は笑った。カレーをむさぼった。道を一つ挟めば食べ物に困る彼がいるのに。行き倒れている彼が、服を買えない彼がいるのにむさぼった。彼は笑った。上に立つ者には上に立つ者のにおいがある。下にいるものには下にいるもののにおいがある、ああ、いらつくなあ。ニュースもよくない。イラつくなあ。ああ、むかつくなあ。

一人の青年がいた。彼は声真似があるからいいそうだ。ああ、むかつくなあ。ニュースもよくなかった。

 ねえ、さっきから、マイナスな言葉ばっかりだね。やりたいことあるんじゃないの?フフフ。大丈夫だよ。フェイトちゃんもはやてちゃんもいるからね。みんないるよ。みんないるから・・・ね。なのはは笑った。しかし、一枚岩ではない。その笑顔の向こうに何があるかわからない。二つに一つ。滅んでしまえこんな世界というのは簡単だ。けれども、とある青年は困るといった。うぉ~い。声真似、きけなくなるじゃないのぅ。ねえ。声真似はほの子ちゃんはぁさぁ、ここにいんだからすわぁ。困るんだよ。俺、声真似好きなんだよ。きくのがすわぁ。だから、とるなよ。生きがいを韓国映画野郎。俺は大丈夫だから、声真似をまもってぇくれよう。頼むよ。あんまりいい声じゃないけど。みんな生きてんだよ。何かのためにさ。わかったかよ~。と叫んだ。思い出を糧にオリジンにして飛んでいるロケットもあろうということだ。光秀はイラついたが矛をおさめて戦おうと思った。革新のために夢はなくとも目標を持とうと思った。これが何かの指針になればまだ白地図を広げただけなのだ。そう思った。家臣たちは虎視眈々としている、けれども、ここは図太く彼のようにロケットを飛ばすK-pop好きの彼のように。声真似が好きな彼のように。ロケットを飛ばそうと思った。そんな自分にイライラした。