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国民の映画。

国民の映画。

いだてんをみた。

今日は226事件とオリンピック招致(東京)の話でした。

かっぱのまあちゃんは東京にオリンピックを招致するためIOC委員長を呼び、東京招致へ向け運動を始めた。時同じころ、昭和維新を掲げる青年将校たちが軍事クーデータ―を起こし、東京はパニック状態となり戒厳令が敷かれました。

方やオリンピック。こなた戦争である。同じ戦いを呼ぶ行動です。

かの治五郎先生が柔らの道は逆らわずして勝つこと、相手の力を利用して戦いを進める事だと言っていました。僕の好きなお相撲と似ている所があると思いました。

スポーツで何とか決められないかな。

僕は去年まで女城主直虎やせごどん、真田丸といった戦いのお話を見てきました。鶴も真田のお父さんも血を見る事に躊躇はありませんでした。相手を切って進む事、倒して進む事をいとわなかったです。

西郷どんも自分の道が理解されにくくなってきた時、それでも戦ってでも前に進もうと政府と戦った。血が流れ家族もみな死んでしまいました。

今回はそんな戦いの歴史ではなくて明るく楽しいスポーツと僕の好きなお笑いと芸能の世界を書くいています。東京の方言が飛び交って殿も出てきます。だから、とっても楽しい世界で見ていて好きです。しかし、僕は思います。この世界も歴史だから戦いたい人や戦いの世界に生きる人もいる。これは大河ドラマだから。そういう人がいるんじゃないかと思います。河童のまあちゃんたちだってオリンピックをしようと頑張っている。

平和の祭典にしようとしている。けど、その裏で戦いたい人もいる。その人たちは怖いと思う。だけど、きっとこのいだてんの世界に真田丸のお父さんや西郷どんがいたら、「オリンピックもおおいによが、じゃって、そいよりもやる事がありもんそ。」と立ちあがったり、「今、戦に乗って家を大きくするぞ。」というかもしれません。お互い国を思っています。けれども僕は彼らが怖いです。まあちゃんと同じなのに。不思議です。そふぁちゃんじゃないけど心が揺れています。

 

走れ大地をの歌はその二面性を表していると思います。僕はまあちゃんやシソウくんが戦で死んでしまうのが嫌です。これは歴史なのに。僕は明治維新も戦国も好きなんです。リリカルなのはちゃんシリーズもワンピースも。けれどこの話は見ていて不思議です。まあちゃんたちが戦争を超えていく姿を見たくありません。けれどこれはお芝居です。不思議です。けど、僕が怖がっている戦だって国を思っての事。まあちゃんたちと同じ。その危なさはお互いに持っているはずなんです。けれども今の戦っている暴動を起こしている彼らはすごく怖い。彼らもまあちゃんたちの事が怖いかもしれません。

今日は考えさせられました。僕は最近、こんなことを考えるようになりました。

オリンピックと戦争。良く似ている。なのはちゃんだってルフィだって戦って前に進んできたはずだし僕も好きです。けれど今回のいだてんは見ていてとても怖かった。不思議です。東京オリンピックやってほしいです。頑張って、戦争はいりません。けれど、これは歴史なので。どうしても君らも戦うかね。話せばわかる。けれど、分からない。そふぁちゃんのように揺れています。

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 追伸

ルフィもなのはちゃんもせんろ議員も戦ってしまいますよね。この場にいたら。けれど、シソウ君やまあちゃんの事を思うと心が揺れます。

いや、せんろは戦いの怖さを知っているので反対するかな。