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放課後の秘密基地。ティーチング・スター パラレルファクター。

放課後の秘密基地。ティーチング・スター パラレルファクター。

 

よう。皆、ミッドナイトだ。今日も、ダルイ、学校に行ってきた。

ほんとに、この学校は、橋本姫以外、見るところがない。

だから、俺は、休み時間。パソコンをいじっている。だけど、ワコク語のサイトは、すくない。このビックリブログ。ぐらいか、あとは、ブラック掲示板とかか。

だけど、あそこは、変な情報とかしか載ってない。俺には、いらない情報だ。

そう、学校と同じで、俺には、いらねえ。学校は、つまらない。

ああ、橋本姫と、カメリアに亡命したい。ああ、駄目だ。カメリアには,浩太のやつの、お母さんの親せきがいる。浩太のやつのお父さんは、証券マンだからな。

外国の人と、結婚したから、浩太がうまれたわけだ。

あいつ。ハーフなのに、英語、はなせないの。

もう、やってらんねえよ。

アンヌは、神山先生に、「アンヌ。アンヌさ。俺たちって、そんな話し方しねぇよ。正しいコトバ。使おうな。」って、怒られたのに、頑なに薩摩訛りなんだ。

もう、俺、一応、都会の学校に、通ってるつもりなんだけどな。

しっかり、してほしいよな。まともに話したかと思うと、標準語なんだもんな。

なんで、お前、ワコク人でも、ないのに、ワコク語に、こだわるんだ。?

意味、わかんねぇ。

 

意味わかんねぇと、言えば、神山先生も、ことあるごとに。堀内さ。咲子のこと、好きだろ。って、いうの、やめてくれ。セクハラだ。たまに、休み時間に言うんだ。

教育委員会にいうぞ。教育本部にも、いうぞ。奏山じゃない。そい玉のだ。

そい玉は、偉いぞ。親玉だぞ。教育界の。

 

何が、キムタク先生だよ、畜生,ああ、カミナオ先生か。まあ、どうでも、いいけど。

ああ、こんな変な学校じゃなくて、橋本姫。僕と、一緒に、キスビットに亡命しましょう。

外国なら、浩太も、アンヌも、神山も、いないよな。

ああ、インターネットがなかった。まだ、インターネットは、数か国しか通っていなかった。アマチュア無線の仲間だとさ。あの植木ヒトシの宣伝、しってる。

インターネットで、いーんで、ねっと。だとさ。馬鹿にしてるよな。植木屋すきだけどさ。あそこは、違うよなと思う。

 

今日は、クリスマス会だった。面倒くさかった。トーンチャイムだと。めんどくさいよな。

曲は、クリスマスソングのきよしこの夜だった。クリスマスだとさ。早いよな、今年も。めんどくせえ。

だけど、浩太のやつが「お前、トーンチャイムで、皆に合わせるの。上手いよな。変なパソコン野郎だとおもってたけど、そうでも、ないんだな。」って言われたよ。

けなしてんのか。俺の事。と、思ったが、橋本姫が、「今日の堀内くん。イキイキしてたね。ねえ、シゲルくん。音楽好きなの。」って、言って俺に笑ってくれたから、許すよ。

本当に、可愛いよな。咲子ちゃん。顔もいい。天使だよ。千年に、一人だよ。あれは。

可愛いといえば、トーンチャイムの講師で、乃木 アスミって人が来たんだ。

トーンチャイムで、ピアニスト、プロを呼ぶって、なんなんだ。って思ったが、

神山が「今日、プロ。連れてきた。なんでも、プロに教わった方がいいだろ。」って、言って俺らに、その人に、トーンチャイムを教えるように言ったんだってさ。まったく、準備がいいよな。キムタク先生は。

 

その人も、神山が、そう言ったら、「はーい。神山さん。」だとさ。まったく、同じピアノ教室の先輩と、後輩だか、何だか知らないけど、可愛いすぎるだろ。まったく。

神山の後輩にしては、若く見えるよな。あの、お乳も、あるし・・ね。

まあ、橋本姫よりは・・落ちるけど。

アスミさんも、俺のトーンチャイムを褒めてくれたんだ。

 

「堀内君。筋がいいね。すごいね。」って、褒めてくれたんだ。

なんだか、俺が、パソコンをいじってると、「ねえ、これ。手紙モードある。ありますか。」って、聞いてきたんだ。俺、最初、手紙モードって聞いたとき、何のことだか分らなかったんだよな。そして、少し、考えて、ああ、メールの事かって、思って、その人に、

「メールですか。?遅れますよ。」って、言ったんだよ。

そしたら、その人、「ふーんだ。遅れるんだね」って、言って喜んだんだよな。

その時、なんだか、赤ちゃん言葉、小さい子、みたいだったから、俺の事、バカにしてんのか。と、思ったけど、可愛いから、許した。

ふふふ。良かったね。だとさ。誰に言ってるんだ。

 

でも、可愛いから許した。でもな。でもな、浩太とキムタク先生は許さない、

浩太は、その人のマネして、俺に「堀内くん。教えてくださいでちゅ。」だとさ。

アスミさんは、確かに子どもっぽいかも、しれないけど、そこまで、子どもじゃないよ。

まったく、神山は、「お前さ。どっち派。だとさ。アスミと、咲子。」って、

おい、お前、教師だよな。しっかりしろよな。それに、人をお菓子みたいに言うなよ。

まったく。

あーあ。学校、つまんねぇ。行きたくねえ。馬鹿ばっかでさ。

追伸

ああ、習得高校の近くのマクダナルダの店員さん。可愛い。

みよだって。ファースト・フードって、知ってる。?

昔、なかったよな。ワコクも・・どんどん変わってくな。

次回の更新も、お楽しみに。

やべ、あれ。キムタクだ。やべ、帰ろう。教師のくせに、買い食いかよ。

まったくよ。ああ、学校いきたくねえ。

 

そこまで、書いたとき、シゲルは、笑った。ミッドナイトは、ここまで書いたとき、自分自分が思っているより、学校を楽し死んでいるとわかって、図らずも、笑った。

そして、それを見て、神山先生は「あ。堀内。お前、買い食いかよ。もゥ。まっすぐ帰れよな。」と、言って笑った。それを見て、みよちゃんも、笑っていた。