nezuzyouziのブログ

nezuzyouziの日々のことを書く ブログです。

ティーチングスター。 政治家稼業。ティーチングスター。パラレルファクター。

 

ここは、かなでやまで1番、頭がいい高校と呼ばれている奏山県立修得高校である。

 

この高校は、各界の著名人や町田くんまで、卒業生にいる。

 

アスミちゃんは、この高校とは、別の高校へ、入学したので、高校の間は、町田くんとは、離れ離れになってしまった。

 

アスミちゃんは、涙を飲んで、勇気を出して、学校の町田くんがいない教室に通ったそうだ。

 

しかし、町田くんの、発案で、文通を、手紙のやり取りを始めたそうだ。 二人の文通は、ここから始まったのだ。町田くんは、町田くんのお母さんから、アスミちゃんが、町田くんが、いないよ。いないんだよ。と、困っているというので、町田くんは、考えて、文通、いや、お手紙を書きあおうといって、これでさみしくないよね。アスミちゃん。これで、僕たちは、いつでも、一緒だよ、だから、泣かないで。と、いったという。逸話がある。

 

せんろ議員は、自分の高校時代について、のぞみさんに、「おいら、高校の時は、馬鹿ばっかりしてたよ。勉強より、遊びだったね。モノマネ、ばっかだったよ。」と、いって、笑っているが、そんなことはない。彼は、学習特級クラスと、いうところで、勉強ばかりしていた。

 

顔も、真面目そのもので、メガネが似合う、お洒落な男。イケメン。スマートな男子学生と、いった風だった。今の、ヒートショウタが、どうとか、ヨッコーさんが、どうとか、この人が、いうわけがないと、いった感じだった。

 

今、その頃のせんろ議員が、今ののぞみさんと、会えば、一番、うまくいきそうなのだが、運命とは、残酷なもので、今は、運命のいたずらで、こうなっている。高校の頃は、特級クラスのせんろと、言われていて、とても、勉強が、できた。難しい政治の本も、毎日のように、きいていた。しかし、彼には、いつも、抑えている衝動があったのだ。その衝動に、彼は、負けたのだ。

 

けれど、彼は、こういう、イイノ、負けたって、アタシは、アタシよ。アタシの人生は、アタシが主役、ダカラ、アタシのやりたいようにするわ。楽しまなきゃ、ソンヨ。人生は、一度きりなんだカラ。と、笑う。

 

そんな彼の、真の姿。秘めたる姿を、知っているものが、いた。他校だと、ワコク紅鷹党の守屋カゲト議員がいるが、それは、他校、政界、学校外での話。修得高校では、誰も、彼の真の姿を知らなかった。

 

のぞみさんは、この頃、小学生、いや、幼稚園。もしくは、中学校だろう。

 

だから、彼女も、彼の真の姿を知らない。

 

そんな中で、彼は、知っていた。

 

今日、せんろ議員は、そんな彼に会うのだった。

 

今、修得高校の授業は、過去の反省から、勉強が、わからない生徒にも、優しく教えることに、重きを置いている。

 

せんろ議員は、地方創生には、教育が、重要と、言うことで、この習得高校に、何十年ぶりにやってきた。

 

せんろ議員は、懐かしいな。おいら、勉強漬けだったけど、いい思い出だよ。勉強ってのは、一生懸命、するもんだ。と笑った。

 

それを見て、のぞみさんは、せんろ議員が、いつもより大人しくしているので、不思議に思っていた。今日は、真面目ですね。議員と聞くと、真面目な声で、真面目な顔で、のぞみさん。ここは、私の母校です。母校では、世の中には、TPOというものがあります。それに、母校には、敬意を払わねばなりません。と、いった。

 

母校は、国会よりも、偉いんですか。と、怒りたくなったが、昔のことを、どこか、遠い時代を懐かしむように、校内を回っていた。

のぞみさんは、そんなせんろ議員の姿を見て、懐かしそうな顔を見て、この学校は、せんろ議員にとって、特別な場所なんだと思った。

この学校に通っていたころのせんろ議員は、せんろさんは、どんな人だったんだろう・・・

学年も、年齢も違うけど、一緒に勉強したかったなと思った。

のぞみさんは、頭の中で、高校時代のせんろ議員と、勉強をした。

のぞみさんの頭の中のせんろ議員は、まったく、ふざけないで、勉強の分らない所を教えてくれたり、消しゴムを落とすと、ふふ。消しゴム。落としましたよ。と笑った。

身長もあって、おしゃれな眼鏡をかけている。のぞみさんは、今のせんろ議員は、コンタクトレンズをしているが、若手時代や、大学の時は、眼鏡をしていたのを知っている。

だから、こんな妄想になってしまった。のぞみさんは、そんな妄想をしながら、

あーあ、このままだったら、良かったのに。

どうして、こんな人が、物まねやら、なんやらを、するようになったの。と思った。

のぞみさんがそう思っていると、せんろさんは、のぞみさん。次は、この学校の有名な先生の授業を見学します。と笑った。その笑いに、のぞみさんは、嫌な予感がしたが、キッと、にらんで、にらみをきかせた。

教室の中に入ると、のぞみさんは、びっくりしたその先生は、青いカメリア国製のジーパンと、英語で、スタディーと、書いてあるTシャツを着ていた。

のぞみさんは、いつも、パンツスーツを着て、しっかりとした服を着ているので、ちょっと、あの人、ラフすぎるんじゃないの。と思った。

のぞみさんは、思った。この人は、せんろ議員の、友達だと思った。

長年、せんろ議員と、いると、せんろ議員の事がよくわかるものだと思った。

そう思う間も、授業は、進んでいく。授業中に余計な考え事はいけない。わからない事があったら、先生に正直に質問をすればいい。けれど、好きな男の人の頭の中を教えてくれる先生なんて、どこにいるのか。のぞみさんは、この先生ならおしえてくれるかな。と思っていた。

目の前で、橋本さんという、可愛い女子生徒が、先生に、あてられて、少し、恥ずかしそうに、「ハイ。神山先生」と、言って、黒板の問題を解いている。

そして、神山先生は、生徒が手を挙げて質問すると、堀内君。どした。といって、

分らない所を堀内君から、聞いていた。

堀内君は、学校に質問するのが恥かしいからと、最近、ワコクで、発売された小さいノートパソコンを持ってきていた。

最近、ワコクでも、パソコンが発売された、まだ、まだ万人には、普及しておらず、限られた人だけだが、ワコクにとっては大きな躍進といえる。

せんろ議員は、そんな姿を見て・・ほう。と思っていた。

けれど、堀内君は、神山先生に教えてもらった後、やっぱり。人間はダメだ、パソコンは、正確だし、早い。」と、顔を赤らめながら、言っていたので、せんろ議員は「ありゃりゃ。こんな事もあるのね。」と思っていた。

そんな堀内君を、橋本さんが黒板に字を書きながら、それと、なく。そんなことないよ。堀内君と、心配そうに見ていた。

それをカメリア人のハーフの康太が、「あいつ。また、堀内の事。見てるよ。」と笑った。

いやはや、一代目、二代目、三代目と、この学校には、恋の病が、恋ではなくても、ドキドキの病が、流行中のようだ。

そんな姿を、カメリア人から、通っている。アンヌ・ムラマツが「コイジャッテナ。また、アンヘルに言いまショウ」と、言って、ドキドキしていた。隣の席の勉強ができる菅野くんは、恋なんてアホラシイ。俺は、IT長者になるんだ。IQ一万の俺には恋なんて、いらねえよ。最近のワコク人はどうなっちまったんだよ。まったく。カメリアに負けたからか。?と、アンヌの顔を見て笑った。

そして、知りもしないのに、自分が生まれる前のせんろ議員が、子供の頃くらいの時代に思いをはせていた。菅野君は、自分が生まれてもいないのに、昔の生活の方が今より良かった気がして、昔を、美化する癖があった。IT長者を目指しているのに。

そんな彼らを見て、いや、神山君も変わったのネ。頑張って・・・キムタク先生と、笑った。

すると、先生は、それを見て、「おい。そこ、笑わない。センセ。怒りますよ。」といった。

せんろ議員はこの時、ちょっと、待てよ。青い顔をしていた。

菅野君も自分が注意されたのだと思って、驚いていた。

それを見て、神山先生は、黒板に向きながら、「アァ。もぅ。おまえら、シュウチューしろよな。どれだけでも、分るまで、教えてやるからサ。」と先生というより頼れるお兄さんという風に笑っていた。

のぞみさんは、それを見て、もっと、言ってください。と笑っていた。

 

 

分らないところ教えます教壇のアイドルティーチングスター

今日も、あなたのトラブルを元気いっぱいシューティング。

そう奴の名は、シューティングスター。神山 直也。