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学園の設定 パラレルファクター。

学園の設定 パラレルファクター。

今回は、学園パラレルファクターでの僕のキャラクターの設定を紹介します。

町田 ヤスオ
学園の高等部、一年生の青年。メガネをかけている。

乃木 アスミの事が好き。
頭が切れる。スマートである。賢い。彼は、中学時代は、成績が学年トップであった。

高等部にはいった今も、それは、変わっておらず、変わっているかもしれないが、変わらないための努力を惜しまない男である。

性格は、素直で優しいが、同性からは、草食系だと、言われることが多い。緊張すると、喋り方が、少し固くなる。
緊張すると肩に力が入る。
趣味は、読書、本の虫であるため、推理物は、すべて読んでいる。
くだけた雰囲気や、ドキドキして仕方なくなると、方言(関西弁風の話し方が混じる。けれども、めったに話さない。

例(ほうなん。まだ、わからんよ。あきらめるがいね。」

時々、学園のクラブ活動、「探偵クラブ」に顔を出して、小学部の生徒や中等部の生徒に、なぞなぞや簡単な謎解きクイズを出している。
彼は、探偵クラブの会長的存在である。

乃木 アスミ
いつも、元気な高校一年生の女の子
彼女は、いつも、ニコニコと笑っている。髪の毛が長い。とっても、可愛い女の子。
ピアノを習っていて、その腕前は。プロのピアニスト並である
得意な曲は、エルガーの愛の挨拶と、トビュッシーの月の光、リストの花の夢である。
町田 ヤスオの事が好き。自分の気持ちを口で伝えるより、ピアノの曲で、伝えるのが好き。
好きな食べ物は、抹茶アイス 好きなものはお父さん(乃木 ナオキ)の笑顔。町田君の真剣な眼差し。勉強しているときの横顔
苦手なものは、お化け。幽霊。昆虫(蝉が一番苦手。)
プロのピアニストで音楽の先生のジェームズ ウイルソン先生にピアノを習っている。
言動は、少し、幼いところもあるが、綺麗なお姉さんにあこがれていて、

自分もいつか、綺麗なお姉さんになりたいと思っている。

山本 シンイチ 
高等部一年生の青年。夢は、レストランのシェフ。
町田 ヤスオとは、大の仲良し。

テスト期間中は、 一緒に勉強している。
関西弁風の方言で話す。
例 へえーそうなんか。何、モジモジしとんの。お前な。アスミちゃんにもっと、答えてやれや。だいじにするげぞ。アスミちゃん。
シェフを目指しているだけあって、料理が大好き。しかし、和食作りは、少々、苦手。
洋食は、ハンバーグや、ステーキ、グラタンも作れる。
趣味は、釣り。漫才、コントを見る事。

ジェームズ・ウィルソン
学園の小等部の音楽の先生。外国人(カメリア人)
学園の音楽教師の傍ら、プロのピアニストとしても、活躍している。乃木 アスミのピアノの個人レッスンもしている。
流暢な日本語で話す。しかし、相手を褒めるときは、「グッド」や「アメージング。」など、英語で話す。
乃木 ナオキ
乃木 アスミの父親、会社員。
娘の アスミが、アスミらしく、育ってほしいと思っている。
笑顔が可愛い。プロ野球が好き。アスミが、小さいとき、アスミに電子ピアノ(キーボード)を買ってあげた。
乃木 アスミの事は「アスミ」と、呼んでいる。
乃木 ゆき子
乃木 アスミの母親。
色白で、優しい。編み物教室に通っている。アスミにそっくり。
いつも、アスミの事は、「アスミちゃん」と呼んでいる
せんろ テツロウ
学園の高等部 二年の青年。
普段は、落ち着いていて、大人びている。成績もよく、将来の夢は政治家になること。
しかし、芸能人や俳優、はては、猫のアニメキャラクターの、ものまねや電車や汽車、食べ物に、目がない。
いつも、ふざけたい話を脱線したい欲求と戦っている男。
真面目な時の彼はとてもかっこいいのに。本人は、疲れるから嫌なのだそうだ。
政治研究部 部長

清水 のぞみ
高等部一年の女の子
中等ぶまでは、バレーボール部に所属していた。
しかし、せんろが町で、一生懸命、ゴミ拾いや、あいさつ運動、お年寄りのお手伝いをしている姿を見て、 私も、地域のために、何かしたいと、政治研究部へ入部した。
せんろの事が好き。
バレーボールをしていたからか、プロポーションがいい。土日は、時々、バレーボール部で助っ人部員として活躍している。

気持ちがたかぶると、英語が出る。英語が話せる。せんろ、アイラブユー。

せんろ、ストロングなど。
安達 タカシ
高校一年生の青年。
いつも、しっかりと、制服を着ている。なぜか、学生は、学帽もかぶらないとならんと、学帽をかぶっている。
同級生で、好きな女の子の広瀬 真美子の方言(広島弁)が移ったのか、真美子と同じ、方言で話す。
普通の言葉も(標準語)も、話せる。せんろの事をライバル視していたが、真美子とかかわり、少し、丸くなった。
いらいらすると、少林寺拳法の型を心を落ち着かせるために行う。

広瀬 真美子
学園の高等部 一年の女の子。
いつも眠そうな声で話す。いかし、眠たいわけではなく。いつも、夜はぐっすり寝ている。
広島弁で話す。(ああ、こんにちは。真美子いいます。よろしゅうおねがいします。」
「そんな、眠そうじゃあ、言わんでください。」「ほうじゃねえ。」と、広島弁で話す。
安達 タカシの事が好き
将来の夢は、女優さん。

小寺 勘十郎
学園の近くにあるむかし、むかしから続く、石材店、石屋の主人。
口で言うより、手の方が早い。横も楯も大きい男。
普段は石材店の作業場で、石を削ったり、墓石を掘ったりしている。
人と話すより、石を削っている方が好きな男。お酒の席では、騒いで飲むよりも、ちびちびと飲む男。
息子のアラタ、娘のこずえの事を愛しているのに、家族の事を大切に思っているのに、怒ると、手の方が早く、大声を張り上げて怒る男である。
しかし、本当は、情に熱く、仕事も丁寧で、寡黙ないい男である。いいものはたくさん持っているのになかなか伝えられない男である。
アラタたちには内緒にしているが、学園の卒業生である。
小寺 里子
小寺石材店の当代の女将であり、勘十郎の妻である。
お話を作ることが好きで、学園の高等部時代は、「本の国のお里ちゃん。」と、呼ばれるほど、彼女の腕前を知らない人はいなかった。
しかし、勘十郎と結婚してからは、お話づくりを休んでいる。また、いつかまた機会があれば、再開したいとおもっている。
勘十郎とは、学園で出会った。


小寺 こずえ

高等部一年生。両足にハンディキャップがあり、いつも、銀色の杖を使って生活をしている。
人を良くからかう。弟のアラタの事は、「あーちゃん」と、呼んでいる。
天気のいい日や、夕方などには、お日様の光や、夕焼けが、こずえの銀色の杖を照らし、銀色の杖がきれいに光る。
部活動はおこと部に、所属している。
小寺 アラタ
学園中等部の少年。
小寺石材店の長男、嫡男である。しかし、アラタには、自覚がない。石材店を継ぐ気もない。
カメリアのバンド、ルードルヒが好き。英語も、できないのに、海外で暮らすのが夢。
同じクラスのセレアちゃんとは、趣味の音楽の話をよくしている。
セレアちゃんの事を少し、意識している。
勘十郎や姉のこずえ 祖母のおりんばあちゃんには、良くからかわれている。
おりんばあちゃん
勘十郎の母。小寺石材店の先代の女将
現在は、店の女将を勘十郎の妻、里子に譲り、現在は、母屋で、悠々自適に暮らしている。
少し、嫌味っぽい性格で、いつも、母屋の縁側で、寝ている。
趣味は、食べる事。寝る事。おこと。テレビで、アイドルの歌っているところを見る事。
小寺家の長男で、勘十郎の息子のアラタをからかう事。
美夜子
小寺石材店に、社会勉強のためにお手伝いとして雇われている女の子。

通称、お美夜ちゃん
18歳。こずえと仲よく遊んだり、里子の料理や洗濯を手伝ったり、勘十郎の作業を手伝ったりしている。
おりんばあちゃんに、良くからかわれている。
山下さん
小寺石材店の事務方さん。書類作成や売り上げデータの帳簿つけをしている。
自称カメリア帰り。カメリアでは―。が口癖。しかし、山下さんは、英語が話せない。
自分は、事務方ではなく、ホワイトカラーだと思っている。
右田 トン吉
通称トンさん。小寺石材店で働く、石職人。鼻が利く。
豚鼻である。勘十郎の事は、親方と呼んでいる。