nezuzyouziのブログ

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カメリアものがたり。パラレルファクター。

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僕の名前は、ジムです。
僕は、カメリアのバッファローシティーのサンの4に住んでいます。

僕は、お父さんとお母さんと、お姉ちゃんと一緒に暮らしています。


僕のお父さんは、テレビ局で、TVショーを作っています。
お父さんは、眼鏡をかけていて、とても大きいです。
お姉ちゃんが、「最近、降っとったんじゃないの。パパ。やせなよ、ハリハリウッドで、私が売れたらさ。
ベリー ウイリアムズ 父、太りすぎ。ベリーフットって、書かれて、私の人気は、がた落ちだわ。」って、言います。お姉ちゃんがそういうと、
お父さんは「そうかい。?最近太ってきたって。?大丈夫、最近、パパは、ピラティスに行ってるんだ。だから、いつか。やせるはずさ。」と、笑います。

お父さんのいつかは、あてになりません。
でも、お父さんは、いつも、僕に「いいか。ジム。パパは、うそをつかない。パパと、
キスビット人と、インド人は、うそをつかないんだ。」と笑います。
僕は、それを聞いて、そうなのかな。っていつも思います。
だけど、パパのテレビは、いつも面白いです。
だから、お父さんは、噓つきじゃないと思います。
なんでかというと、噓つきだったら、面白いテレビは、作れない。」って、僕は、思うからです。
でも、僕のお姉ちゃんは、いつも、ジム。あんたバカね。とか、
私の方が、あの子よりも、かわいい。キュートよ。っていうから。
きっと、売れないよ。と思います。だって、スターは、皆広い心を持っていると思うからです。
僕のお母さんは、その点、いつも、優しいです。
いつも、ジム、ベリー。ご飯よ。って、いつも、言います。
ママのご飯は、美味しいです。ピラフや、ケーキやピザ。それから、マリネを作ってくれます。
ママのマリネは最高です。僕は、マリネが好きです。ママの味です。
僕には、ゆめがありません。夢は、寝るときに、見るものだと思っているからです。

だけど、僕は、世界地図を見るのが好きです。キスビットや、カルマポリス、ドレスタニア、グランピレパにも、行ってみたいです。グランピレパには、魔王がすんでいるそうです。
僕が、魔王に会いたいよ。って言ったら、お姉ちゃんは、あんた、大丈夫なの。?
あんたが魔王にあったら、おしっこちびるわよ。ノー。ジーザス サンタのおじさん。ハーハハァーって、いうにきまってるわ。」って、バカにするんだ。
でも、僕、世界を回りたいんだ。カメリア人として、カメリアの歴史、ユナイテッドステイツの一員として、
カメリアの歴史に、自分の名前を、刻みたいんだ。ジム ウィリアムズっていう名前を。
僕のおじいさんは、昔、ワコクのサムラァイと戦った。
ワコクとカメリアは、戦争をしていたんだ。今では、こんなに仲良しなのに。
ほんの四十年前は、戦争をしていたんだよ。不思議だよね。
スモウの高見山とか、ジェームズ・ウィルソンとかいるのにね。ああ、パトリックおじさんの友達のせんろ議員もいたっけ。?

パトリックおじさんは、議員でね。僕たちのために、頑張っているんだって。

その人、とっても面白いんだってさ。なんだか、いつもふざけるんだって。変なの。

でも、会ってみたいよ。僕。
でもね。ソノサムラァイに、僕のおじいちゃんは、カタナ あー ソード?を貰ったんだって、
そのサムラァイソードは僕の家の家宝だよ。だって、そのソード。とっても、アメージングなんだ。
だって、あのお姉ちゃんも、あー、神様って、敬ってるんだ。
面白いよね。このソードにお願いをすると、テストも、ダンスパーティーも、調子がいいんだってさ。
僕も、よく、お願いをするんだよ、おこづかいを挙げてください。とかね。
あー、僕も、世界に飛び出したいよ。ワコクのサムラァイにも、グランピレパの魔王さんにも会いたいなあ
僕が、そこまで、日記に書いていると、お姉ちゃんが、僕の部屋のドアを開けて「おーい。ジーム。子供は、もうねるじかんだーよ。」と、言った。その時、お姉ちゃんの赤い眼鏡が僕の部屋の明かりを受けて、綺麗に輝いていた。

お姉ちゃんがそういうと、僕は、はーい。といって、ベッドに入った。