nezuzyouziのブログ

nezuzyouziの日々のことを書く ブログです。

のぞみさんの思いでのまき。パラレルファクター。

私は、以前、アメリカのニューヨークにある大学に通っていた。

ニューヨークは、とても、おしゃれな街で、多様な人々がいた。

肌の色も、宗教間も、風習も、みんな違うけど、皆、同じ街に、住んでいた。言葉は、英語。

英語は、覚えるのは、大変だった。日常会話から、何から、何まで、けれども、だんだんと覚えていって、
誰かと話すのが、好きになっていった。
英語は、不思議な言葉だと思う。生まれたところ、住んでいるところが違っても、英語が話せると、世界の誰とでも、友達になれる。
最初、私の話した英語が、誰かに、通じたとき、とっても、嬉しかった。私が、話しかけると、「何って、どうしたの。」
って、話してくれたの。

ニューヨークにいると、本当に、世界の中心にいるみたいと思った。あのころの私は、今より、若くって、今でも、十分に
若いのだけど。そんな気がする。話せるようになった英語で、大学の女の子たちと、街で、服をかったり、おいしいドーナツを買いに行ったり、色々、楽しかった。
みんなといるのが、楽しかった、ノゾミ。ノゾミって、言って、みんな私の周りにいた。私も、また、皆と一緒にいた。

ワコクには、帰りたくなくなっちゃうくらい。皆、優しかった。けれども、ずっと、アメリカにいられるわけは、なかった。

カレッジバスケットボールの応援、それから、大学のギークの、マイケルのロボットの発表会。休みの日には、高かったけど、予約して、
ブロードウェイミュージカルを見に行ったりした。
単位は、大丈夫なのって、心配されたけど、私は、勉強は、得意だったから、なんとか、単位は、とった。

単位は、なんとか、満たして、卒業した。。授業の単位を取るときは、もう、毎日、怖い顔をしていたって、もう、鬼みたいって、言われた。

ワコクの女の子は、怒ると怖いのね。って、マリアが、言った。

マリアにそういわれた時、「えっ、そう。私、授業中そんな怖い顔してた。?」
気が付かなかった。ゴメン。」って、笑って、舌を、ペロっと出して、謝った。
私が、謝ると、マリアは、「ううん。いいの。アナタが勉強頑張ってるのは、よく知ってるわ。いつも、頑張ってるものね。」と、笑った。

私は、その時のマリアの顔が忘れられない。でも、なんで、あんなアニメみたいなこと、したんだろ。
あの時は、アニメが好きだったからかな。
そのころの私は、よく見ていたの。今は、あんまりそんな時間はないけど、みていた。

今、マリアは、どこにいるんだろう、?カルマポリスで、ロボットの研究をするっていってったような。
今、議員は、ITとグローバル化に、関心があるから、今後の会合で、もしかしたら、会えるかも。
会えたら、いいなあ。そうじゃなくても、皆に会いたい、マイケルにも、メアリにも、ラージにも、みんな元気かしら。
皆は、それぞれの夢に向かって、旅だった、マリアは、ロボットの開発者に、メアリは、弁護士に、ラージは、天文学者になって、
いつものジェダイの騎士たちと、一緒に今でも、バカをやっているみたい。会いたいなあ。
今日は、アメリカの共生党のシン倭派の議員団のパトリックさんたちと、せんろ議員の会合があって、ふと、ソファに座って、一息ついたときに、
ふと、アメリカのニューヨークの大学時代の事を思い出していた。

会合では、何百枚、何千枚、何万枚という、書類が、ワコクの言葉、英語、飛び交う。その書類たちと、格闘していると、
私は、だんだんと、疲れてくる。疲れてくると、思い出の中の皆の顔もかすんでいく。忘れそうになっていく。

私は仕事に追われている。仕事に追われて疲れて家にかえると、あのニューヨークで過ごした思い出も、街で、
可愛い服を買ったことも、ドーナツを買ったことも、なんだか、夢だったように思う。
あーあ。と、疲れて、寝てしまう。
そんな時、私は、ふと、せんろ議員は、いつも、のんびりと、楽しそうに、しているな。と思う。いつも、バカ、言って、
「オニババ。」「オニババ」って、私の事を慕ってくれている。私は、女性なのに、レディなのに。オニババって。
けれど、私は、普段の議員を見ていると、私の事をバカにしたり、困らせてやれ、って、思って、言ってるわけじゃないと思う。
まあ、困らせてやれ。って、思うことは、あるんだと、思うけど、そんなに悪意は、入っていないと思う。
私は、そう思って、いつも、眠りにつく。内田さんのことも、一緒にがんばっている仲間、同志として、思う。
私たちは、ファイター。ソルジャー、サムライって。そう思うと、よく眠れるの。不思議だ.。
今日、私は、疲れて、ホテルの関係者の控え部屋のソファに座って、一息ついた。

私が、一息ついたとき、ふと、線路議員がやってきて、「ああ。のぞみさん。コレ、アメリカで人気のビスケットだってっさ。これ、パトリックさんがくれたんだ。

なんでも、ドレスタニアの有名なお菓子屋のアメリカ支店のオリジナル菓子だって。これくらいのオリジナリティは、ワコクにも、ほしいよね。
和魂洋才っての。」と、笑って、お菓子をくれた。

私は、その時、議員に、「ありがとうございます。議員。」と、言って、そのビスケットをいただいた。
そのビスケットは、とても、上品な甘みで、卵の味の味がした。あと、ほんのりと、バニラの香りも。こんなにいいお菓子。
ありがとうございます。私は、その時、心の中で、そう思った。

そう思うと、元気が出てきた。


私が、おいしそうに、ビスケットを食べていると、せんろ議員は、「どう。?おいしい。?内田さんにも、あげたんだ。それ。内田さんも、気に入ってくれるといいねえ、オニババ。」と、言った。

私は、その時、なぜか、せんろ議員に「コイツ。」と思った。
私が、そう思っていると、内田さんの声が聞こえた。
「ええおかしやわ。コレ。ホンマですって、おいしい。議員ありがとうございます。ホンマ。」と、喜んでいた。