nezuzyouziのブログ

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鬼の居ぬ間に命の洗濯のまき。パラレルファクター…

ここは、かなでやまのとあるホテル。

あの、有名な芸能人も、あの、有名な戦士も、泊まった、利用したという、ホテルだ。

ホテルの部屋からは、どの部屋からも、美しい、かなでやまの自然。美しいかなでやまの山々が、見える。

僕は、このホテルをよく利用する。

このホテルは、お料理が、一種類では無く美味しく、それが、和洋中、なんでも、ござれ、なんだから、ぼくは、嬉しくて、嬉しくて、たまらない。

ぼくは、仕事が、仕事なもんだから、お堅い話は、もう、聞き飽きるくらいに聞く。ぼくも、その間は、顔が硬くなっている。この間も、かなでやま、そいたま、ワコクが今後、発展するためには、清倭党と、しては、どのような政策が、良いかを、話し合った、清倭党というのは、ぼくの所属している党の名前で、おかげさまで、与党なんだけど、これが、また、大変で、まぁ、政治というのは、ぼくが、いうのも、なんだけど、前途多難が、当たり前なんだ。他のライバル政党も、あるしね。今、党として、やっていることは、キスビット国と、友好協定を結び、キスビットと、友好関係を深めること、ゆくゆくは、カルマポリスや、チュリグ国と、言った国とも、友好協定を結ぶ予定だ。

ぼくは、難しいことは、よくわからない。だけど、美味しいものが、この国に、入ってくる。

多様な価値観をもった、人が、この国にも、たくさん入ってくるということは、わかるから、

ぼくは、賛成だ。それから、ワコクでは、かなでやま、隣県では、そいたまを含めて、この政策を、推進していくことで、一致したんだ。

この国は、とても、いい国だ。かなでやまは、

海のもの、お魚、山のもの、キノコや、たけのこ、それから、山菜なんかも、美味しい。

それに、素晴らしい山、かなでやまがある。

隣県のそいたまは、節分が、素晴らしく、出版社や、喫茶店、それから、聡明な女性をたくさん、世に送り出そうと、いうことで、女子大がある。

この女子大は、教授も、学生たちも、みな、かわいい、美しいということで、有名である。

そいたまには、ぼく、せんろにも、ゆかりがあって、清倭党そいたま県連の長谷川議員は、ぼくのことを、かってくださっていて、とても、嬉しく、思っている。以前、長谷川議員は、ぼくにいいか、せんろくん。あんまり、こだまさんのことをオニババというなよ。議員というのは、人と人、人と人は、心と、心で繋がっているんだ。だからね。 言葉は、だいじにせねば、ならん。せんろくん。わかったかな?聡明なせんろくんならば、きっと、わかるはずだ。と、ぼくにいつも、聞かせる。いうことは、わかるんだけど、のぞみちゃんは、怖いんだもの。本当のことだ。だけど、女の人、女性に、いくら、怒られて、オタオタになっていると言っても、オニババというのは、ちょっと、あんまりかな?と、思った。

ぼくは、そいたまの名物のちらし寿司を県連の食堂で、食べながら、はい。先輩。わかりました。大変、ありがたいお話。ありがとうございます。と、言った。

それ以来、ぼくは、こだまさん、のぞみちゃんのことをオニババとは、言っていない。

言ってないよね。あー。いったか?この間。ラーメン事件の時に。

ぼくね。感謝してるんだ。だって、ぼくは、英語わかんないけど、のぞみさんがいたら、たちどころに、わかっちゃうんだ。こだまさんは、アメリカのニューヨークの大学にいっていたから、英語は、ペラペラなんだ。それから、その他の国の言葉も、わかるんだ。だから、感謝しないといけないんだ。こだまさんには。

だから、謝らないといけないな。と思う。

会合の後、お昼の休憩の時間にホテルの食堂で、チョコレートパフェを食べながら、そんなことを思っていた。

でも、今日は、のぞみさんは、おやすみ。

鬼の居ぬ間に、命の洗濯。あー、ダメダメ。

ぼくは、そんなことを思って、もう一人の秘書の内山さんに、「こだまさんに、ひどいことを言った、って、言って、おいてください。このあいだのこと、謝りたいって、こだまさんに、言っておいてください。」と、言った。

ぼくが、そういうと、「議員。どないしはったんですか?急に、こだまさんなら、気にしてませんよ。あなたの相手は、それぐらいじゃ、ないと、つとまりまへんわ。ほんま。だから、大丈夫です。」と、言った。

内山さんが、そういうと、ぼくは「そうか。でもさ。女性に、オニババって、いうのは、あんまりだと、思ってさ。ぼく、謝りたいんです。」と、言った。

内田さんは、「議員。どないしはったんですか、本当に。元気がないですよ。今日は。午後も、あるんですから、元気を出してください。」と、言った。

ぼくは、「そだねー。午後も、あるんだ。だけど、ぼく。あやまりたいんだけどな。まぁ、今は、いいか。今度にしよう。こだまさんが、きてからにしよう。」と、言った。

ぼくは、大きな声でそういうと、元気が出てきた。元気が出てくると、お腹がすいた。お腹がすいたぼくは、チョコレートパフェをおかわりした。

チョコレートパフェは、甘くて、美味しくて、爽やかで、春だけど、美味しかった。

美味しいものを食べると、幸せな、気持ちになった。

幸せな気持ちになると、午後も、頑張ろうという、気持ちになった。

午後からは、そいたまけんと、連携して、ITの技術開発特区を、作る政策について、ねりあげないと、いけないんだった。来週末には、国会に提出しないと、いけないんだ。

頑張るぞ。と、思った。そう思うと、ぼくは、国会議員なんだ。と、思った。そう思うと、また、チョコレートパフェを食べたいと思ったけど、ぼくは、セーブした。

そんなせんろ議員を綺麗な女の人が、近くのテーブルから、コーヒーを飲んでみていた。

ライムスターの宇多丸さんばりの、サングラスをしているので、誰かは、わからない。

彼女は、せんろ議員が、謝りたいんだ。と、言った時、クスクスと、笑っていた。この女性は、せんろ議員のことを知っているのだろうか? 女性は、チョコレートパフェを食べて、上機嫌で、秘書の内田さんと、帰っていく、せんろ議員を見て、「頑張ってくださいね。議員。」と、笑っていた。その笑顔は、優しい笑顔だった。とても、オニババと、いう、顔ではなかった。若くて、ぴちぴちして、とっても、かわいい笑顔だった。

 

nezuzyouzi.hatenablog.comこのお話しは↑↑のお話の続きです。