nezuzyouziのブログ

nezuzyouziの日々のことを書く ブログです。

僕も、サムライになりたい。学園パラレルファクター。

今、僕の学校で、はやっているものがある。
それは、チャンバラごっこだ。
どうしてかというと、今、アルファの俳優。カズタダさん主演の時代劇「サムライ伝 アルファ」が人気だからだ。
サムライ伝アルファは、とても、良いドラマだ。僕も、よく見ている。
放送は、土曜日の八時から、放送されている。

僕は、この時間が楽しみで、「サムライ伝 アルファ」が、放送されている時、僕は、主人公のアルファノスケと、一緒に冒険しているような気になる。
このドラマをみていると、僕も、アルファノスケと、一緒に、旅に出たくなる。
アルファノスケは、ドラマの中で、「強いサムライ。最強のサムライ。になるために、旅をしている。

旅の中で、アルファノスケは、いろいろなことを学ぶ。外の世界には、おいしい食べものがあること、外の世界には、自分と同じ、いや、それ以上の
サムライがいること。そして、光があるところには、必ず、闇があること。しかし、闇の中にあっても、夢を捨てずに、強く生きているものがいることを学ぶ。
僕は、このドラマの中で、アルファノスケが、自分の強さとは何かを、自問しながら、様々なことがある中で、強く生きていく姿に強く惹かれた。

アルファノスケは、とっても、カッコいい。アルファノスケが持っている刀、名刀ニドも、かっこいい。アルファノスケが、必殺技を繰り出すとき、
名刀 ニドが、かっこよく光るのだ。綺麗な水色、優しい水色にひかるのだ。

放送時間は、50分間、しかし、アルファノスケと、冒険をしていると、あっという間に、時間が過ぎていく。

不思議だ。楽しい時間は、早く過ぎて行って、しまうのだ。
このアクションシーンも、凄い。刀と刀の戦いのシーンは。本当にに、アルファノスケが、敵と、戦っているようだ。
このドラマを見ていると、僕も、剣道や剣術を習いたくなる。僕も、サムライになりたいと思う。

それは、他の皆も、同じなようで、山本君や又吉君は、いつも、「やあ。」「やあ。」と、学校で、放棄を振り回している。
僕は、それを見て、「皆、アルファノスケ。みているんやな。」と思う。

このブームは、本当にすごい。だって、あのシェルドン君も、やっている。あのシェルドン君がだ。

シェルドン君は、チャンバラなんて、嫌いだ。チャンバラなんて、子供の遊びだ。僕は、本の方が好きなんだ。」と、言っていたのに、
シェルドン君も、「やあ。やあ。」と、レナード君たちと、遊んでいる。
僕は、それを見て、いつも、面白いなあと思って、笑っている。

僕も、時々、遊んでいる、「やあ。」「やあ。」と遊んでいる。

皆で、チャンバラごっこをふざけあって、するのは、楽しい。
遊んでいる間は、僕は、アルファノスケになっている。
僕だけではない。皆、アルファノスケになっている。

アルファノスケになるのは、楽しい。

強くなった気になれるから。そんなきもちになると、苦手な勉強も、頑張れるような気がする。

でも、」あんまり、強くなったような気になると、「やあ。」「やあ。」といって、花瓶をわりそうになっちゃうので、気を付けよう。
この間、ハワード君が「やあ。やあ。」といって、ラージ君と、花瓶の近くで戦っていたら、花瓶を床に落としそうになった。
その時は、間一髪で、近くで見ていたアスミちゃんが「危ない。花瓶、おちちゃうよ。」といって、なんとか、花瓶を床に、落ちないようにしてくれた。
その時、ハワード君は、アスミちゃんに「ごめんなさい。」といって、謝っていた。
ハワード君が謝ると、ラージ君も、「ごめんなさい。アスミちゃん。」と謝っていた。

僕は、その時、アスミちゃんと一緒に花瓶を床に落ちないように、花瓶を持っていた。

その時は、少し、ドキドキしたけど、ドキドキしている場合や、ないやろ。と思った。

僕は、ドキドキしたけど、「アルファノスケみたいになるんだ。強い男になるんや。」と思って、我慢した。

でも、この時、僕はの手と、アスミちゃんの手が触れあって、しまった。

アスミちゃんの手は、白くて、柔らかかった。それにとても、温かかった。

その時、アスミちゃんの手、温かいなあと思った。

そう思うと、僕は、なんだか、恥ずかしくなって、体が、熱くなった。

でも、この時、僕は、また、僕は「アルファノスケみたいに、強くなるんだ。と思って、一生懸命、花瓶をもった。

そのおかげで、僕学校の床は、汚れずにすんだ。花瓶も、割れなくて、すんだのだ。
よくわからないけど、僕は、教室のの平和を守ったのだ。
花瓶が、落ちて、花瓶が割れて、床が汚れれば、ルビネル先生の大目玉だ。
ああよかった。僕は、ハワード君と、ラージ君が、アスミちゃんに謝っているとき、僕は、そう思っていた。

僕が、そう思っている間、アスミちゃんは、二人に、「いいんだよ。二人とも。だけど、気を付けようね。」と言って、優しく笑っていた。
僕は、そのアスミちゃんの顔を見たとき、「可愛い。」と思った。

そう思うと、さっきのアスミちゃんの手に触れたときのことを思い出して、また、少し、恥ずかしくなった。
少し恥ずかしくなった僕はまた、アルファノスケみたいに、強くなるんや。」と、心の中で、思っていた。

ナツユ (id:poke-monn)さん、カズタダさんをお借りしました。