nezuzyouziのブログ

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みんなで仲良く、たこ焼きをの法則。パラレルファクター

今日、僕は、シェルドンに謝らなければならない。
なぜかというと、シェルドンを置いていって、かなで山に、ペニーを
置いていってしまったから、
近くに、ハワードと、バーナデットがいるから、大丈夫かな。
とは、いっても、寒い中、シェルドンを待たせてしまったんだ。

これは、怒られるぞ。
「レナード。寒かったよ。僕は、寒いのは、平気だから、いいけど。他の人だったら、大変なことになってるぞ。」

僕は、ペニーとそい玉の町を歩きながら、そんなことを話していた。
ペニーは、それを聞いて「レナード。大丈夫よ。シェルドンは、赤ちゃんじゃないわ。立派な大人よ。だから、大丈夫よ」といって、笑った。

僕は、この時、本当かな。大丈夫かな。と思った。だけど、ペニーが、そういうんだから、大丈夫だよな。と思った。

でも、この時、僕の心はシェルドンが、心配な気持ちで、いっぱい、だった。

僕に、とって、シェルドンは、大事な友達だ。シェルドンとは、一緒に、映画を見に言ったり、本屋さんへ行ったりする。

それだけじゃない。僕の仕事においても、シェルドンは、大事な友達、仲間だ。僕が、研究に行き詰まっている時、シェルドンは、僕に、アドバイスをくれる。こうした方がいい。とか、こんなことも、あるよ、知っていたかな。」といって、

僕に、アドバイスをくれるんだ。
皮肉っぽいことも、あるけど、シェルドンは、僕の事を応援してくれていると思う。
シェルドンと話していると、楽しいよ。時々、嫌な気持ちになることもあるけど、やっぱり、シェルドンは、いいやつだよ。

僕は、そう思って、ペニーとそい玉の町を歩いた。寒かった。やっぱり、ワコクは、寒い。
だけど、ペニーの前、だったので、僕は、寒いのを、我慢した。

そい玉の町は、にぎやかだった。子供たちの元気な声がした。

「鬼は、外。」「福は、内。」と元気に声を出して、祭りに参加している人に、豆を投げていた。
なんでも、今日は、そい玉の節分のお祭の日だそうだ

僕は、これを、ペニーに見せたくて、この町にペニーを連れてきたんだ。
けど、今は、シェルドンだ。

僕は、怒られるかな。と思って、シェルドンの所へ行った。

シェルドンの所へ行くと、なんと、シェルドンは、何か食べていた。

とっても、いい匂いだ。なんだろう。?ソースの匂いかな。

丸くて、おいしそうだ。シェルドンだけじゃない。ハワードも、バーナデットも、美味しそうに食べていた。

なんだろう。僕も、食べたいな。何をたべてるんだろう。そう思った僕は、ペニーに「あれ、なんだろうね。」と言って、笑った。

すると、ペニーはニコッと笑って、「レナード。私、あれ知ってるわ。科学的に言って、たこ焼きね。」といった。

僕は、その時、ペニーが科学的にといったので、笑った。ペニーは、凄いな。僕が知らないことを知っているんだ。と思った。ペニーも、もう、立派な科学者だな。
さすがだと思った。

僕は、ニコッと笑って、シェルドンに「何、食べてるの。?シェルドン。待たせて、ごめんね。」といった。

僕が、そういうと、シェルドンは「レナード。何やってたんだ。僕は、待ちくたびれたよ。抗議する。」と言って、怒ると思ったけど、
シェルドンは、レナード。これ、美味しいよ。たこ焼きって、初めて食べたよ。これを食べたら、体が温かくなったんだ。不思議だよ。」といった。

僕は、面白いと思って、笑った。そして、シェルドンに「怒らないのか?。」といった。
すると、「レナード。僕は、怒りんぼじゃないよ。今日は、抗議はしない。」と、笑った
僕も、その時、笑った。
僕が笑っていると、バーナデットが、僕の所へやってきて「レナード。シェルドン、今は、ご機嫌よ。たこ焼きが気に入ったみたい。」と言って
笑った。
僕は、バーナデットに「ありがとう。バーナデット。ごめんね。シェルドン。大変だったでしょ。?」といった。
でも、バーナデットは「いいの。いいの。シェルドンは、そこが、可愛いんだから。」と言って、笑った。
バーナデットがそういうと、ペニーも「そうよね。シェルドンは、可愛いわよね。私も、そう思うわ。」と言って、笑っていた。
僕は、この時、シェルドン、素敵な友達ができて、良かったなと思った。

そう思うと、僕も、笑った。
僕が、笑っていると、ハワードが、「おい、レナード。何,鼻の下、のばしてるんだ。」と言った。
僕は、この時、鼻の下なんて,伸ばしてないよ。と思って、シェルドンみたいに、抗議したかったけど、「なんだか、幸せな気持ちになってね。素敵だね。二人とも。」と言って笑った。

僕が、そういうと、ハワードは「そうだよな。バーナデットも、ペニーも素敵だよ。二人とも、天使だ。」と言って笑った。

素敵な二人を見ているとなんだか、おなかがすいてきて、僕も、たこ焼きを食べたくなった。
そう思った。僕は、たこ焼きの屋台に行った。すると、そこには、ラージがいた。
ラージは、たこ焼きを食べて、泣いていた。
「このたこ焼き。おいしいよ。インド人もびっくりだよ。」と大きな声で言っていた。
ラージは、なんだか、泣いている。後で、知った事なんだけど、ラージは、ワコクで、取材をうけたそうだ。
その時、ラージを取材してくれた人が、可愛い女性だったみたいで。軽く、「遊ばない。?」と、誘ったのだが、断られてしまったそうだ。
とっても、美味しい。たこ焼き。けれども、ラージには、ちょっと失恋の味になったかな。
その後、僕は、ラージに「やあ。ラージ。どうしたの。?」といって、聞いた。

そしたら、さっきの事を僕に、ラージは話してくれた。

その時、ラージは、僕に、「ああ。レナード。君は、インドの神様の使いだよ。ありがとう。インドの神様。」といって、抱き着いてきた。
その時、僕は、ラージの背中を、「ポン。」「ポン。」と、叩いた。
その様子をたこ焼きの屋台の呼び込みの女の人は、困った顔をしてみていた。
僕は、その人に言った。たこ焼きを一つください。泣いている彼にも、もう、一個。」といった。
この時、僕は、そう言いながら、「そうか。そうか。」といってラージを慰めていた。

僕がそういった時、その人の白い、綺麗な髪が、美しく光っていた。

 

長田克樹 (id:nagatakatsuki) さん、そい玉県をお借りしました。桜井さんをお借りしました。

坂津 佳奈 (id:sakatsu_kana)  さん、アウレイスさんをお借りしました。