nezuzyouziのブログ

nezuzyouziの日々のことを書く ブログです。

レッツゴー、ゴー。ゴー。って、元気に言いました。パラレルファクター。

今日、私は、ラジオが終わった後、宇多丸さんと、お話をしました。

宇多丸さんは、以前、私のピアノや、曲の事を褒めてくれました。

私は、その時、とっても、嬉しかったです。

やっぱり、あなたの演奏は良いですね。とか、アスミちゃんのピアノ、良かったよって、言ってもらえると、私は、嬉しい気持ちで、いっぱいになります。

私と、お話を、するとき、宇多丸さんは、私と目を合わせて、お話をしてくれました。

その時の宇多丸さんの目は、とっても、優しい目をしていました。

サングラスをしていて、よく見えなかったけど、多分、宇多丸さんの目は、優しい目なんじゃないかなって、思います。

私は、宇多丸さんに、ある相談をしました。

それは、今度の、そい玉の公演の事でした。

私は、今まで、キスビットや、ミヤザキ県に行ったことがあるけど、そい玉県には、言ったことがないので、ちょっと、大丈夫かな。って、心配になりました。

それに、女子大にいくので、自分と同年代の女の子たちが、たくさんいるので、ちょっと、上手くやっていけるかな。って、心配になりました。

ジェームズ先生は、「アスミさん。大丈夫ですよ。あなたは、いつも、通りやってくださいって、言ってくださったんだけど、私も、そうだね。って、思うんだけど、ちょっと、今回は、今までにないことだから、心配だよ。って、思いました。

だから、私は、宇多丸さんに、そい玉公演の事を相談しました。

なんで、宇多丸さんに相談したのかっていうと、宇多丸さんも音楽をやっているからです。

私が、相談すると。宇多丸さんは「そうですか。新しいことをやるときは、誰だって、怖いですよ。きちんと、伝わるのか。ちゃんと、できるのか。不安です。僕も、そうですカラ、けどね。乃木さん。不安になるのは、分ります。だけど、ソレデ、小さく、なっているヨリ、勇気を出して、一歩前に、進みましょう。ダメでも、いいんですよ。

まず、やってみましょう。ソレに、僕は、乃木さんは、ソレができる人だと思いますよ。大丈夫です。乃木サン、僕が、補償します。もし、ダメだったら、僕にいってください。」と、いって、笑った。

私は、この時、宇多丸さんも、そうなんだね。って、思って、笑いました。

そう思うと、そうか、私って、勇気のある人なんだね。って、思いました。

そう思ったら、いつもより、嬉しくなって、笑いました。

そういえば、キスビットにいった時も、勇気をだして、頑張ったよね。

そしたら、キスビットは、よくなったんだよ。それに、町田君だって、ピアノをつくったり、一生懸命、頑張っていたよね。って、思いました。

そうか、私は、勇気のある人なんだ。頑張れる人だった。って、思いました。

そう思うと、やっぱり、そい玉も、頑張れる。どこへいっても、頑張れるって、思いました。

私が、宇多丸さんに、宇多丸さん、ありがとうございます。って、いいました。

私が、笑うと、宇多丸さんは、「乃木さん。そうです。そのいきです。といいました。

私が、笑っていると、宇多丸さんは、「そい玉、いい所ですよ。僕、この間、そい玉を舞台にした映画を、見たんですけど、もう、号泣しちゃって。そんな映画が生まれたところなんです。とっても、いい所ですよ。それに、自分とオナジ年代の女の子と、上手く話せるか、心配なキモチ、よくわかりますよ。僕も、そうでしたから、でも、乃木さんには、その笑顔と、元気があります。大丈夫、乃木サン、アナタナラ キット。」と、言いました。

この時、宇多丸さんは、だんだんと、ジェームズ先生みたいな、話し方になっていきました。英語みたいな話し方になっていきました。この時、私は、面白いと思って、笑いました。きっと、大丈夫かな。できるかなって、少しだけ、心配になって、しまった私を大丈夫だよ。きっと、出来る。大丈夫だからね。って、応援してくれたんだと思います。

この時、私の周りには、素敵な人が、たくさんいるんだな。って、思いました。

私の周りには、お父さんも、ジェームズ先生も、町田君も、宇多丸さんも、町山さんもいます。だから、私は、大丈夫。きっと、出来る。って、思いました。

そう思うと、元気が湧いてきました。なんだか、今回の公演は、いつもより、いいものができるって、思いました。

そう思った、私は、宇多丸さんに、私、頑張ります。って言いました。

そしたら、宇多丸さんは「そうです。乃木さん。お互いに頑張っていきましょう。どんどん、チャレンジしていきましょう。レッツゴー、レッツゴー、パワーアップ。ウイークエンドまで、突っ走っていこう。」って、言いました。

その時、私は、意味が難しくて、分らなかったけど、レッツゴーなら、分かったので、「レッツゴー。ゴー。ゴー。」って、元気に言いました。

その時の宇多丸さんの顔は、笑っていました。たぶん、サングラスの向こうの目も、優しく、笑っていると思います。

レッツゴー、そい玉、そい玉にも、私のピアノが、響きますように。

 

 

 長田克樹 (id:nagatakatsuki) さん、そい玉県をお借りしました。

坂津 佳奈 (id:sakatsu_kana)さん、キスビットをお借りしました。