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坂津さん、少し、遅れてしまいましたが、お誕生日おめでとうございます。学園パラレルファクター

坂津さん、少し、遅れてしまいましたが、お誕生日おめでとうございます。これからも、よろしくお願いします。


先日のアスミちゃんと雪の絵、ありがとうございました。


私は、とってもいいものを、黒柳さんとみました。
お昼ごはんを食べ終わって、私が、教室で、本を読んでいると、黒柳さんが、
「ねえ、乃木さん。ちょっと、お散歩しない。?ちょっと、そこまで。」と、言いました。


私は、その時、黒柳さんが、ちょっと、そこまで、お散歩しない。?というので、何だろう。?って、思いました。


それから、黒柳さんが、「ちょっと、そこまで。」といったので、そこって、どこ。って、思って、フフって笑いました。


黒柳さんは、とっても面白い人です。黒柳さんは、学校のみんなからとっとちゃん。って、呼ばれています。   


黒柳さんは。質問が、とっても、上手で、いつも、色んな先生に、授業の時に、よく質問しています。


その時の黒柳さんの顔は、とっても、可愛らしいです。私の席は、黒柳さんの席の近くなので、よく見えます。
私は、黒柳さんに、「ちょっと、そこまで。」と言われたので、「ちょっと、そこ。」まで、いきました。
私は、お散歩っていったから、外なのかな。って、思ったけど、黒柳さんのちょっとそこまで。」のちょっとそこは、外ではなくて、美術室の前の廊下でした。 


美術室の前の廊下には、たくさんの絵がありました。
その絵を見たとき、私はとっても素敵な絵がたくさんありました。 

 


その絵を、見たとき、私は、とっても、素敵って、思いました。その時、私の頭の中に、「展覧会の絵」の曲が響いていました。

 


私が、その絵を見ていると、黒柳さんが、にこっと笑って、「ねえ、乃木さん、これ、この間の絵よ。」と言いました。


私は、その時、「この間って、なんだっけ。」っておもったけど、黒柳さんの顔を見ていると、だんだんと、思い出していきました。


これは、この間、美術の時間に、皆で、描いた絵でした。

 


私は、その事を思い出したとき、「あー。そうだった。」って思って、黒柳さんに、「そうだね。この間のです」って、笑いました。 

 


私が、そうだね。って言って、笑うと、黒柳さんも「そうよ。乃木さんこの間のよ。」って、笑いました。


という事は、私の描いた絵も、この中にあるという事です。私は、何を描いたっけ。って、思い出しながら、黒柳さんと見ました。
私の絵は、お父さんの顔でした。私の描いたお父さんの顔は、本物より、可愛かったです。 


お父さんが、可愛くないよ。っていうことでは、ありません。お父さんの笑顔は、とっても可愛いです。


でも、私の描いたお父さんの絵は、本物より、可愛かったです。私の描いたお父さんの絵は、眼鏡をかけて、笑っていました。


私は、それを見たとき、ちょっと、おかしいな。って思って、笑いました。題名のところをみると、元気に、題名、私のお父さん 作者 乃木 アスミと書いてありました。
私は、その時、「私の絵、ありました。」って、笑いました。


私が笑っていると黒柳さんは、「あったわね。あなたの絵、とっても可愛らしいわね。私の絵も、あるわよ。」って、言って、教えてくれました。


私はその時、黒柳さんの絵、みたいな。って思って、ワクワクしました。
黒柳さんの絵は、空飛ぶ汽車の絵でした。その絵には、クラスの皆が乗っていました。


汽車には、私と町田君。それから、山本君、シェルドン君、レナード君、ハワード君、ラージくん、ペニーさん、バーナデットさん、町山君、宇多丸君、又吉くん、メリッサさん、小林くん、ルビネル先生が乗っていました。 

 


皆、空飛ぶ汽車に乗って、仲良く空を雲と一緒に飛んでいました。
私は、その絵を見たとき、とっても楽しい気持ちになりました。
楽しい気持ちになった私は、黒柳さんに「黒柳さんの絵、素敵だね。」って、言いました。


私がそういうと、黒柳さんは「あなたの絵も素敵よ。」って、笑いました。

題名の所には、元気に、「空飛ぶ汽車に乗って。」 黒柳 徹子と書いてありました。


素敵な絵っていうと、とってもいいものを見ました。それは、女の子が、雪が降っている中で、嬉しそうにしている絵でした。
私は、その絵を見たとき、「うわぁ。この絵も素敵だな。」って思いました。

その絵を見た時、私は、とってもいい気持ちでした。

絵の中の女の子が、とっても、可愛かったです。

私にはその絵の中の女の子がだれだか、わかりました。

 

それは、私でした。

私は、わかった時、これ、私だ。と思って、楽しい気持ちになりましたが、なんだか、恥ずかしい気持ちにも、なりました。

 

私が、そんな気持ちで絵を見ていると、黒柳さんは、「この子。乃木さんじゃない。とっても、上手だわ。すぐに、分かったもの。」といって、笑いました。そして、黒柳さんは、こう言いました。「これ、町田さんが、描いたのね、とっても、上手だわ。」と言いました。 

 

私は、黒柳さんのその声を聞きながら、題名の所を見ていました。

題名の所には「アスミちゃんと雪。」町田ヤスオと、優しい丁寧な字で書いてありました。

私は、それを見て、なんだか、ポワンとしていました。

 

黒柳さんが、「これ、町田さんが描いたのね。」といった時、なんだか、恥ずかしくなって、もう、とっとちゃんたら。」と思っているのでした。

 

 坂津 佳奈 (id:sakatsu_kana)   さん、お誕生日おめでとうございます。^^

フール (id:TheFool199485) さん、ルビネルさんをお借りしました。

 長田克樹 (id:nagatakatsuki)さん、メリッサさんをお借りしました。