nezuzyouziのブログ

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シチュワートの図書館の法則 学園パラレルファクター

僕は、図書館が好きだ。図書館にいると、落ち着くから。図書館には、いろいろな本がある。新しい本。古い本。参考書。外国の本。小説や絵本もある。

僕は、本が好きで、家にもたくさん本があるんだけど、図書館には、もっと、たくさん本があるんだ。中には、僕が知らないような本、なかなか、本屋さんで、買わなかったり、読まないような本もあるんだ。

僕は、ここが、図書館の面白いところの一つだと思っているだけだな。

どう思う。?って、シェルドンに言ったら、シェルドンは、そうだ。僕も、そう思う。君は、いい所に、目をつけたね。といっていたな。僕は、その時、とっても、嬉しかったんだ。だって、ぼくと、同じように、思う人が、こんなに近くにいたなんて、それも、友達に、僕も、分かるよって、言ってもらえたなんて、とっても、いいことだと思わない。?

僕は、この時、とっても、嬉しかったんだ。

思いが伝わるって、いいことだよ。

 

図書館は、とってもいい場所だよ。

だって、みんなで、本を読めるんだよ。お友達同士で本を一緒に借りにいったりするのも、楽しいよね、この間、ラージと、ハワードが、本を借りに来て、ラージは、ガンジーの伝記を、ハワードは、ハリーポッターを借りていったよ。

僕は、その時、へー、ラージは、本当に、自分の国が好きなんだな。そう、ハワードは、魔法の話が、好きなのか。って、思ったよ。

こういうところも、図書館のいいところだよね。

そういえば、この間、名前は、知らないけど、小等部の小さい子達が、楽しそうに、本を読んでいたな。僕は、とっても、癒されたよ。

あの子たちは、キラキラしていたな。

小さい君たち、本、楽しい。読むって、素敵なことだよね。是非、その気持ちを大事にしてね。って、思ったよ。

ある日、中等科のアスミちゃんと、トットちゃん、レナード、町田くん、町山くんの五人で、勉強会をしていたことも、あったな。

町田くんと、レナードは、アスミちゃんと、トットちゃん、町山くんに、お勉強を教えていたよ、丁寧に、わかりやすく。アスミちゃんは、「へー、そうなんだ。」とか、「わかったよ。」とかいって、トットちゃんは、「元気な声で、ねえ、町田さん。ここの問題って、どうやるの?教えてくださらない?」って、いって、町田くんに、質問してたな。そしたら、町田くんが、「トットちゃん、ここはね。こうするんや。」って、教えていたよ。町山くんも、「あの、レナードさん、ここって、こうするんでしたよね。」って、きいたりして、レナードに、教えてもらっていたよ。

こういう、みんなで集まって、静かに、勉強をできるのも、図書館の良さだよね。 

僕は、この時、そう思ったよ。

 

図書館には、春は、春の優しい風と、太陽の光、そして、新しい、一年生達が入ってくる。

夏は、クーラーが入って、みんな、図書館に、涼みに来るんだ。夏やすみには、読書感想文の宿題が、あるから、みんな、本を借りたり、借りたい本がない人は、課題図書を借りるんだ。

 

僕たち、図書委員会は、夏休み中は、図書館の整理整頓、お掃除をしたりするんだ、今年は、本の整理が、大変だったな。重い本を持って、せっせこと、働くんだ。大変だったけど、辛いとは、思わない。なんでだろうね。

 

秋は、文化祭で、僕たちは、図書クイズ大会をした。

大盛況で、みんな、わいわい、楽しんでいたよ。僕は、その時、嬉しかったんだ。だって、

一生懸命、僕たちが考えた問題をみんなが、楽しそうに、解いてくれたから。

シェルドンくんは、僕に、「違います。」って、僕に言われた時、「えっ、違うだって、シチュワート、本当かい?僕たち、友達だよね。抗議する。」といってたけど、「まあ、楽しいから、抗議は、取り消すよ。ごめんなさい。シチュワート。」といって、笑っていたっけ。?

本当に、シェルドンは、面白い人だな。

 

これから、冬になるね。冬は、雪が降って、寒くなるね。今度は、クリスマスがあるから、今度は、クリスマス会かな?わからないけど、楽しみだな。

冬に関する本も、盛りだくさんだよ。きっと、きっとね。スキーとか、フィギュアスケートの本とか、座敷わらしの本とかね。

今度は、暖房も、つくから、温まりにおいで。

 

この学校の図書館は、とっても、いい図書館だ。僕は、そこで、図書委員会として、頑張っている。図書館は、いいよ。図書委員会は、最高だ。

僕は、これからも、このいい図書館、落ち着ける、いい場所を守っていけたらいいな、と思うよ。僕の名前は、シチュワート ・ブルーム、よろしくね。