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町田くんの寒さ対策 学園パラレルファクター

最近、学校に行く時でも、寒さを感じるようになってきた。

僕は、寒いなあ。と思いながら、学校に行く、

僕が、教室に入ると、何やら、町山くんと、又吉くんが、寒さ対策の話で盛り上がっていた。

僕は、町山くんのその声を聞いて、元気がいいなあ、町山くんは、と思って、町山くんと、又吉くんに、おはよう。と言った。

僕が、そういうと、又吉くんが、おはよう。町田くん。今、あの、寒い時、どうしているのか、お話をしていたんです。町田くんは、どうしてますか?、と言われた。

僕は、そうだな。ココアを飲んだり、カイロを貼ったり、しているよ。寒くなってきたね。又吉くん。最近。と言った。

僕がそういうと、又吉くんは、ほんまに、寒くなってきましたね。僕は、寒いのは、ちょっと苦手やから。毎朝、おきるの。大変ですね。と言った。

僕は、この時、そういう又吉くんに、僕も、そうやな。と思った。

僕も、寒い日の朝は、つらいとおもう。

又吉くんは、僕と、同じだな。と思った。

僕がそう思っていると、町山くんは、寒いのは、本当に辛いですよね。だけど、僕は、マフラーをしているので、寒くないんです。僕に、首にかけたマフラーを、見せて、言った。そのマフラーは、赤いマフラーだった。

これ、実は、僕の妹と、お揃いなんですね。

僕の母さんが、妹と、僕に二人で仲良くお揃いね。って、僕たちにくれたんですね。と言った。

僕は、それを聞いて、町山くんのマフラーは、町山くんのお母さんの愛情が詰まった

マフラーなんだと思った。そのマフラーは、きっと、ポカポカしてあったかいだろうな。と思った。

僕も、さっき、マフラーをすると言ったけど、僕のは、売っているマフラーやから。と思った。

あったかいマフラー、町山くんの話を聞いていると、僕も、手編みのマフラーが欲しいな。と思った。そう思うと、僕は、アスミちゃんのことを考えた。

そう思うと、僕の心の中があったかくなった。

 アスミちゃんの手編みのマフラー、は、あったかいだろうな。僕は、アスミちゃんのことを思いながら、そんなことを思った。

僕がそう思っていると、町山くんが「あ、今、町田くん。乃木さんのことを考えてるでしょ。」と言った。

僕は、そう言われた時、考えてないと言った。

本当は、考えているのに、恥ずかしくて。

僕が、そういうと、又吉くんは、「わかりやすいですね。町田くんは。でも、ええと思いますよ。ということは、町田くんの、寒さ対策は、アスミさんなんですね。」と言った。

僕は、又吉くんにも、そう言われた時、

なんや。なんや。と思って、「こういうことは、寒さ対策と、違うやろ。」と、又吉くんに言った。

僕がそういうと、又吉くんは、ふふっと、笑って、「そうですか?こういう事は、言わんのですか?か?言わんのやったら、ええですけど。なんか、僕は、そう思いますね。」と言った。

僕は、それを聞いて、違う。違う。と思っていたけど、なんだか、冷静になってきて、

そうやな。と思った。

僕が、少し冷静になっていると、

町山くんは、ほらね。やっぱり、町田くん。やっぱり、考えましたよね。と言って、笑った。

僕は、それ。聞いて、もうええわ。と思った。

だけど、ほんまのことだった。

僕と、町山くん、又吉くんが、やいのやいのと言っていると、アスミちゃんがやってきた。

そして、僕たちに、おはようございます。と言った。

その声は、とっても、可愛らしい声だった。

僕たちは、アスミちゃんに挨拶をした。

僕も、町山くんも、又吉くんも、あいさつをした。