nezuzyouziのブログ

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シェルドンズデー。 パラレルファクター

やあ、僕は、今日、かなで山というところに行ったよ。

本当は、一人で行きたかったんだけど、レナードが、どうしてもって、いうから、レナードも、一緒に、かなで山に来たんだ。

あーあ。僕、一人で来たかったんだけどな。

なんでも、今、しばらくの間だか、ペニーが、かなで山のレストランで働いているから、それの様子を、こっそり、見に行って、ペニーをびっくりさせたいそうだ。

僕は、それを聴いた時、レナードに、「びっくりさせるだって?子供みたいだね。君は。」と、すこし軽蔑しながら、いったんだけど、

「子供で結構。それに、君に、軽蔑されるのは慣れっこだから。僕には、軽蔑は、聞かないよ。」といった。

それを聴いた時、僕は、また呆れて、あーあ。と呟いた。

それが、船の中でのお話。

僕は、今、かなでやまの街に、来ている。

風が、少し、冷たい。レナードは、「寒い。ワコクは寒いよ。」と言っていた。

街の名前は、かなで山市だ。この街は、かなで山の県庁所在地なんだ。

かなで山市に、ついた僕たちを大きな山が出迎えた、とっても、大きな山だった。

山の緑に、赤や黄色が少しずつ、混ざっていた。

レナードは、僕と一緒に歩いている。

レナードは、カメラを持って、僕と一緒に歩いた。

 

かなで山市は本当にいいところだよ。

だって、路面電車が走っているんだよ。

路面電車が走っている街は、いい街だよ。

レナードは、僕が、「あー。レナード。路面電車が走っているよ。」と喜ぶと、「本当だ。路面電車だ。」といって、「シェルドン、写真を撮るよ。」といって、パシャパシャと、路面電車の写真を撮った。

路面電車は、いいよ。僕は電車が好きなんだ。

随分前に、ペニーが出るから見にいこうということで、見欲望という名の電車という舞台を見たことがあるよ。あの舞台は、関心したよ。ペニーが、あんなにたくさんのセリフが言えるって、わかったからね。

僕にとって、ペニーは、大事な友達だ。

彼女のブランドの髪は、柔らかくて、美しくて、素敵なんだ。本当だよ。でも、なんで、そんな彼女がレナードと一緒にいるんだろう?

でも、僕は、二人に一緒にいてもらわないと困るんだ。二人がバラバラになったら、僕は、調子が悪くなっちゃうよ。なんだかって?、僕は、決まり決まったものが好きなんだ。

電車と同じくらいね。

それから、アメコミも好きなんだ。

あー、話が逸れちゃった。

僕と、レナードは写真を撮ると、レナードが、一生懸命、調べたといったかなで山のレストランに行った。

時刻は、夕方、お客さんがたくさんいたよ。

僕とレナードが、店に入ると、ブロンドのアメリカ人の女の人が、僕とレナードを出迎えてくれた。

彼女は、レナードの顔を見ると、「レナード、ちょっと。レナードじゃない。シェルドンも。」と、いっていた。

あの目をグリグリとしてね。その時の彼女の顔は、本当に、面白かった。これから、僕も、びっくりした時は、彼女みたいに、するよ。

僕たちは、久しぶりに、あった。アメリカから少し、遠い、異国の地であった。

レナードは、「ペニー、君に会えて、本当に嬉しいよ。お仕事、お疲れ様。さみしくなかった?ぼくは、寂しかった。本当に。」といって、いた。

僕は、それを聴いて、おかしくて笑ったが、僕も、同じ気持ちだった。だって、彼女がいなかったら、僕に、時々、子守唄を歌ってくれる人がいなくなるんだ。

彼女の、子守唄は、最高だ。朝までぐっすりだよ。「柔らか、子猫、毛糸玉。」って、歌ってくれるんだ。

だから、僕も、寂しかったんだ。

だから、僕は、ペニーに、「アメリカへ帰ろう。?いつ帰ってくるの?レストランなら、アメリカにも、あるよ。」と、いった。

そしたら、彼女は、「ごめん。シェルドン。ワコクの接客を学びたいの、それから、ここは、素晴らしいところだから、私の夢にも、いい環境だと思うの。」と、笑った。

彼女がそういった時、僕は、なんでだ。と思って、ペニーに、なんで、来ないの。?と言いたかったけど、確かに、そうかもな、と思った。

だって、路面電車も、この街には、走っていたし、大きな山も、ある。だから、ここは、いい環境だ。」と思って、「そう、本当は、ペニー、君を連れて帰りたいところだけど、路面電車と、あの山に、免じて、許すよ。」といった。大きな声で、僕は、ペニーにそういった。

そしたら、レナードが、僕の声に、びっくりして、びくっとした。僕は、それが面白かった。

僕がそういうと、「ごめんね。」と、言った、

そして、僕に、シェルドン、大きな声は出さないの。と、言って、僕に注意した。

僕は、出そうとして、出したわけじゃないけど、怒りで、出てしまったから、ペニーに、ごめん。気をつけるよ。と言った。

もちろん、さっきより小さい声でね。

僕が、ペニーに、そういうと、レナードは、「そうだぞ。静かに。静かにね。みんな見てるから。」といった。

僕はその時、そうだったな。僕はその時、注目を集めてしまった。済まないことをした。と思って、レナードにも、「ごめんよ。レナード、大きな声を出して、済まなかった。」と少し、しょぼんとした。

レナードに、静かに。静かにね。なんて言われて、僕は、恥ずかしい気持ちでいっぱいになった。

僕が恥ずかしい気持ちでいっぱいになって、しょんぼりとしていると、ペニーが「何か、食べる?お腹すいたでしょ。レナードも、どう?」と、いって、僕たちを奥に案内した。

僕たちは、席に座った。

レナードは、メニューを見た、レナードは、ワコク語が読めなかった。

僕は、読めないのか。と思ったけど、僕も、メニューを見ると、読めなかったから、おあいこだ。からは仕方がない。

だって、信じられるか?、文字が三種類も一つの文章に入っているんだよ。ちょっと、大変だよ。正式に抗議したいよ。本当に。だけど、今日は、やめておくよ。

僕たちが、困っているとペニーが、「あー。あなたたちには、こっち。」と言って、写真付きのメニューを持ってきた。

その時のペニーの顔は、とっても、優しい顔だった。

レナードは、その時、ペニーに、「ありがとう。嬉しいよ。」といって、いた。その時、僕に、小さい声で、「今の、スマイル、見たか。シェルドン。?可愛いだろ。」と.、いった。

僕は、その時、びっくりしたよ。レナードがあんなに小さい声が出せるなんて知らなかったからね。知らなかったといえば、この写真付きの、メニュー表は、リョウマという、旅の人が、ペニーに、あったら、便利だと思う。と、アドバイスして、出来たそうだよ。

リョウマって、誰だろう?ペニーが、帰り際に、僕の質問に答えてくれたんだ。

あ、僕なら、世界共通語を作るよ。

もちろん、僕一人で。でも、その時は大変だから。レナードにも、少し、お手伝いを頼もう。 そう、頼もうというと、僕は、ハンバーグを頼んだよ。とっても、美味しかった。肉汁がたっぷりでね。とっても、ジューシーだったんだ。

レナードは、グラタン。

グラタンは、熱々で煮えたぎっていた。

さっきの僕みたいにね。だけど、とってもいい匂いがしたよ。美味しそうな、とってもいい匂いがしたんだ。

その時、僕は一口、もらったよ。レナードに。とっても、美味しかったな。レナードのだから、なおさらだ。

僕が食べると、レナードが「シェルドン、君のも、一口、ちょうだいよ。」といった、僕はその時、「なんで君に、あげないといけないのかな。」と思ったが、ペニーが、持ってかれたものだし、とっても、美味しい、グラタンだったな。と思って、僕はレナードに、ハンバーグを一口あげた。

そしたら、レナードは、「ありがとう。」と言って、美味しそうに食べた。

美味しいね。このハンバーグと、喜んでいた。

レナードがそういった時、僕は、レナードに、「当たり前だよ。僕のだからね。」と言って、笑った。

僕たちは、笑った。笑いながら、楽しく食べた。

僕も、レナードも、笑った。ハワードとラージが、いたら、もっと楽しいだろうな。と思った。

あの二人は今頃、何をしてるのかな。 ?と思った。

僕たちが、楽しく食べていると、いつの間にか、ハンバーグも、グラタンも無くなっていた。お皿は、僕のも、レナードのも、空になっていた。代わりに僕は、お腹がいっぱいになった。

レナードも、僕に、「美味しかったね。シェルドン。」と嬉しそうに言ったので、お腹がいっぱいになったと思う。

僕と、レナードがお腹いっぱいに、なって、いい気持ちになっていると、ペニーが、「お済みのお皿、お下げします。」と言った。

その時の彼女の顔はとってもいい、グット、スマイルだったよ。

帰る時、レナードが、お代を払っている間、僕は、さっきの質問と、ある提案を、ペニーにした。

それは、この日をシェルドンズデー。満腹シェルドンの日という記念日にするということだ。

その時のペニーは、少し、困った顔をしていた。でも、僕は、「今日はシェルドンズデーだ。」と言って、喜んでいた。