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笑うって不思議だね。っておもいました。学園パラレルファクター

私が、音楽室で、ピアノを弾いていると、シェルドン君とレナード君が私のピアノを聞いてくれました。

シェルドン君も、レナード君もとっても素晴らしい演奏だったよって言いました。私は、シェルドン君とレナード君がそう言ったとき

音楽室の中は、あんまり涼しくはなかったけど、ピアノを弾いていると、私は暑いことを忘れてしまいました。

 

ピアノは、今日も、いい音を出してくれました。

その音は、どこまでも響いて、音楽室の中から外へ元気に出ていました。

だから、音楽室の外からも良く、私のピアノが聴こえていたと思います。

だから、シェルドン君とレナードが音楽室に入って来て、私の演奏を聴いていたんだね。って思います。

 

私は、シェルドン君と、レナード君が私のピアノの演奏を褒めてくれたとき、とても嬉しかったです。

 

褒めらることっていいことですね。私のピアノを聴いてくれた人から、アスミちゃんの演奏、とってもよかったよ。アスミちゃんのピアノはとてもいいおとがするね。って、言われると、とっても嬉しいです。

 

褒められると、少し、恥ずかしいような、照れ臭いような、気持ちになるけれど、褒められると、とっても心の中があったかくなるので、とってもいいことだね。って思います。だから、私も、聞いてくれた人があったかくなるような演奏をしたいって思います。

そう思うと、とっても、嬉しい気持ちになって、褒められるっていいことだね。だから、私も皆を、褒めようって思いました。

町田君や、又吉くん、町山君、メリッサさん、トットちゃんも。もちろん、私の演奏を、褒めてくれた。シェルドン君とレナード君も褒めます。

皆、褒められると、きっと、嬉しいだろうな。と思いました。そして、私もうれしくなって、笑います。そう思うと、嬉しくなって、フフって笑って、シェルドン君とレナード君に

「ありがとう。シェルドン君、レナードくん。褒めてくれて、とっても嬉しいよ。」と言いました。

私がそういうと、シェルドン君が、私に、「アメージング。」とか、「ブラボー。」って言いました。

シェルドン君が、そういった時、私はとっても面白いな。なんだか、ジェームズ先生みだいだね。って思いました。

ジェームズ先生は、私のピアノの演奏が終わったとき、「グッド。」と言ってくれます。私は、ジェームズ先生のその言葉を聞くと、とっても、良い気持ちになります。

だから、私はシェルドン君のその言葉を聞いたとき、グッドとは、違うけれど、「アメージング。」や、「ブラボー。」も、きっと、ジェームズ先生の「グッド。」と同じくらいいい言葉なんだ。と思うと、とてもうれしい気持ちになって、心の中がふわあって、

温かくなって、今度、ジェームズ先生に、「アメージング。」と、「ブラボー。」の意味を聞いてみよう。って思いました。

 

私がそう思っていると、レナード君が、「乃木さん。もう、四時だよ。もう帰ろうよ。」って言いました。

私は、レナードくんにそういわれたとき、「大変だ。もう、遅い時間だよ。帰ろう。」っていって、お片づけをしました。

お片づけをするとき、私は、ピアノに、ありがとうございましたっていって、鍵盤の所にきちんと、赤い布を敷きました。

私が、お片づけをしていると、シェルドン君が寂しそうに「もう、聞けないの。もう一回、弾いて。君の演奏は素晴らしいよ。もう一度、弾いて。」と言いました。

けれど、私は、「もう、今日は、お終いだよ。シェルドン君。ごめんなさい。」って言いました。

この時、私も、同じ気持ちでした。だけど、夜遅くなったら、皆心配するよ。と思って、シェルドン君にごめんなさい。をしました。

そしたら、シェルドン君は「なんだ。今日は、お終いか。」と言ってしょぼんとしました。

私は、しょぼんとしているシェルドン君を見て、悲しい気持ちになりましたが、「でも。また明日、弾くよ。また明日ね。」と言って、笑いました。

私が、笑うと、シェルドン君は、「本当?明日も弾いてくれるの。?」と言いました。

その時のシェルドン君の目には涙が浮かんでいました。

私それを見て、「シェルドン君。泣かないで、明日のお楽しみですよ。」と言って笑いました。

私がそういうと、シェルドン君は、「その時は、僕も歌っていいかな。?もちろん、ドイツ語で。」と言いました。

そういったシェルドン君の目には、涙はもう、浮かんでいませんでした。

私は、シェルドン君がそういった時、シェルドン君が元気になってよかったね。ドイツ語で歌えるなんて、凄いね。って思って、笑いました。

笑うと、私の時間が来て、もう。ピアノ、今日は、弾けないんだね。残念だね。って、いう気持ちもなくなりました。

私は、この時、笑うって不思議だね。っておもいました。

この時、シェルドン君も笑っていました。

 私が、シェルドン君と、笑っていると、レナード君が「二人とも帰るよ。」と言いました。

私は、「はーい。」といって、カバンをもって、シェルドン君とレナード君と一緒い緒に、音楽室を出ていきました。