nezuzyouziのブログ

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お誕生日、おめでとう。お誕生日ありがとう。とっても嬉しいよ。パラレルファクター

今日は、僕のお誕生日だ。

僕は、今まで、誕生日にはなんの感慨もなかったのだが、

今日は、うれしいことが起きた、それは、アスミちゃんと、町山さんと、黒柳徹子さんが、やってきたのだ。

夏の暑い日、今日は、朝から、暑かった。この暑い日に、僕は、生まれたのだ。

アスミちゃんは、「お誕生日、おめでとう町田君。今日は、とっても嬉しい日ですね。」と言って、喜んだ。

僕は、ありがとう。とても、うれしいよ。と嬉しそうに言った。

町山さんも「町田さん、誕生日、おめでとうございます。」といって、「今日はですね。プレゼントがあるんですね。」といって、白い長方形の箱を僕に渡してくれた。

なんだろう。?」と思って、開けてみた。箱を開けると、白くて、甘い匂いのするもので、上に、赤かとしたイチゴが、のった、ケーキが入っていた。

僕がそれを見ていると、アスミちゃんも、来て、それを一緒に見ていた、ケーキとイチゴを見たかと思うと、その顔はとても可愛い笑顔になった。

そして、アスミちゃんは「うわぁ。ショートケーキだ。イチゴものっている。凄いね。おいしそうだね。町田君。」と言って、喜んだ。

僕は、その笑顔を見て、癒された。

忙しい毎日を、送っていてもアスミちゃんの笑顔を見ていると、心があったかくなって、まだまだ頑張れる。と思えるから、不思議だ。

アスミちゃんは、とてもうれしそうにしていた。

僕が嬉しそうにしているアスミちゃんを見ていると、アスミちゃんは、僕に、「町田君、早く、食べよう。」と言った。

僕はこの時、ショートケーキが入っている箱を開けて、喜んでいるアスミちゃんを見ていると、嬉しい気持ちでいっぱいになって、

僕も、一緒に食べよう。元気な、笑顔のアスミちゃんと一緒にケーキを食べると、きっと、おいしい。と思って、アスミちゃんに「うん。食べよう。」と言った。

僕がそういうと、アスミちゃんは、「本当?町田君とケーキが食べられてうれしいです。」と言って、さっきよりもっと、嬉しそうにしていた。

この時、僕と、アスミちゃんの間に、とても優しい時間が、流れていた。

誕生日は、うれしい。誕生日とは、僕が、この星の、この国に生まれた日。僕が始まった日。

誕生日は、命に感謝をする日、お母さんに感謝をする日。

僕と、アスミちゃんが、幸せな気持ちになっていると、

玄関の方から、「すみません。黒柳です。」という声がした。

その声はなんだか、聞き覚えのある声だった。

声に温かみがあって、美しい響きの声だった。

僕は、その声のする方へ行ってみた。

そこにはなんと、黒柳徹子さんがいた。あのとっとちゃんがいたのだ。

黒柳徹子さんは、「あら、お元気。黒柳です。本人でございます。」と言って、ニコッと、笑った。黒柳さんの笑顔は、アスミちゃんの笑顔と違って、透き通る品のある笑顔だった。

僕は、黒柳さんの笑顔を見て、同じ笑顔でもこんなに違うのだ。と思った。

僕がそう思っていると、黒柳徹子さんは、僕の部屋に上がって、

僕に、「私、徹子の部屋っていう番組をやっていて、いつもは、ゲストをお迎えするじゃない。今日のゲストは、○○さんです。という風に。

だから、だれの部屋にお邪魔をするっていうのは、なんだか、ちょっと、変な感じがしますね。」と、言った

僕は、そう言った黒柳徹子さんに「ありがとうございます。黒柳徹子さん。今、ケーキを皆で食べる所だったんですよ。」と言って、喜んでいった。

僕が喜んでそういうと、黒柳徹子さんは、「ケーキ?まぁ、うれしいわ、私も一つ頂けるかしら。」と言った。

僕は、その時、とてもうれしかった。なぜかというと、僕のお誕生日に、アスミちゃんと、町山さんが来てくれて、それだけではなく、黒柳徹子さんまで、来てくれたからだ。

こんなに、恵まれたことはない。そう思うと、感謝の気持ちでいっぱいになった。

僕が感謝の気持ちで、いっぱいになっていると、奥の方から、町山さんの「さぁ、ケーキを食べましょう。ケーキ、切りましたよ。」という声がした。

 億は、町山さんにありがとうございます。といって、黒柳徹子さんと部屋の中に入った。

そこには、アスミちゃんが 、待っていた。

アスミちゃんは、黒柳徹子さんに、「乃木 アスミです。よろしくお願いします。とあいさつすると、「あら、可愛いわね、黒柳です。」黒柳徹子でございます。といって、黒柳さんも、アスミちゃんに、挨拶をした。

僕は、挨拶を交わす二人を見て、挨拶って大事なのだな。挨拶を交わせば、知らない人とも友達になれるののだなと思った。

この時の二人は、とても美しかった。二人とも、おしとやかであった。

僕は、そんな二人を見て、僕もこの二人のように、なりたい。と思った。

今日は、誕生日、一つ、成長する日、そして、また次の誕生日に向けて、進んでいく日。

僕と、アスミちゃんと、黒柳徹子さんは、その後、一緒にケーキを食べた。

もちろん、町山さんも一緒だ。町山さんは、僕のためにケーキを切ってくれたので、ぼくはとても、嬉しかった。

皆でケーキを食べた時、アスミちゃんは、笑って、「おいしいね。町田君。お誕生日、おめでとう。」と言った。黒柳徹子さんも。「お誕生日、おめでとうございます。町田さん。このケーキ、とっても、おいしいです。ありがとうございました。」と言っていた。

町山さんも、「町田さんお誕生日、おめでとうございます。ハッピーバースディ。」と言ってくれた。

僕は、皆の「お誕生日おめでとう。」という言葉を聞いたとき、とても幸せな気持ちになった。そして、皆さん、ありがとうございます。僕、とっても嬉しいです。」と言ってフフっと、笑った。いつもなら、僕は、あまり笑わないのだが、今日は、皆におめでとうといわれて自然と、笑顔になった。

僕はその時、笑いながら、誕生日っていいなあ。幸せだな。皆、ありがとう。実家の母さんにも、ありがとう。と感謝の気持ちを伝えよう。と思っていたのだった。