nezuzyouziのブログ

nezuzyouziの日々のことを書く ブログです。

ラブイズオンリー 愛こそはすべて パラレルファクター (官能表現あり)

このお話は、

pfcs-sakatsu.hateblo.jp

 坂津 佳奈 (id:sakatsu_kana)                       さんのFLY me to moonの関連記事です

僕は、意を決して、除きをカウンチュドさんとクォルさんと一緒にしようと思った。


普段なら、僕はのぞきはしないのだが、お酒の力を借りて、皆で縁があって、集まったので、たまにはこういうこともいいな。と思ってしまった。


とはいっても、本当にのぞくとなると、こんなことをしてはいけないという、気持ちが出てしまった。僕らが、女湯のある場所について、皆でさあ、皆、のぞくぞという時、女湯の中から紫色の光が見え、仲から、悲鳴が聞こえた。その時、僕は、アスミちゃんの事が心配で心配でたまらなかったのだ。今すぐにでも、助けたいと思ったが、ここが、女湯である。という事が僕の心配を打ち消そうとした。それでも、僕は、アスミちゃんの事が心配だった。


カウンチュドさんと、クォルさんが、大浴場の扉を開けたとき、僕は、アスミちゃんを見た。アスミちゃんは気を失っていた。


僕はそんなアスミちゃんを見て、助けたいという気持ちでいっぱいになったが、このときもまた、僕の気持ちを、ここは女湯であるという事がその心を打ち消そうとした。


そんな僕をルビネルさんが、助けてくれた。あの時の「クォ、町田くん、手伝ってくれる?」という言葉で僕のここが女湯であるという迷いは消えたのだった。そして、「アスミちゃんを助けようという心が僕の中で、より強くなり、その言葉によって、僕は、アスミちゃんを部屋まで、運ぶ、お手伝いをする事を決めた。

 


僕は、脱衣所にに置かれていた大きめのタオルをカミューネさんに渡したりして手伝った。その時の僕は、女湯の中の女性達を見てはいけないと思い、背を向けながら、タオルを渡していた。


このときも、すこし、僕はドキドキしていたが、まずは、アスミちゃんを助ける事が先だという気持ちが勝っていた。といっても、僕も男だ。その時はドキドキが止まらなかった。でも、僕は、お手伝いをした。


僕は、その後、アスミちゃんを部屋まで、運んだ、運ぶとき、本当は、お姫様抱っこをしたかった。けれど、大変だったので、ルビネルさんととラミリアさんに、お手伝いをしてもらって、おんぶの体制でアスミちゃんを部屋まで運んだ。


僕は、手伝ってもらっているとき、『ルビネルさん、ラミリアさん、ありがとうございます。」と元気に、いって、僕は部屋まで、アスミちゃんを運んだ。


ぼくは、二人に、ありがとうございますと、お礼を言った。

僕はその時、不思議な気持ちになった。なぜなら、国が違っても、皆、助け合ってアスミちゃんを助けたのだ。僕はこのとき、皆、国が違っても、助け合う、困ったときは力を合わせるという事は同じなのだ。と思った。

僕は、アスミちゃんを運ぶとき、アスミちゃんの体の感触を感じた。それはとても柔らかく、あたたかかった。

僕は、その時、とてもドキドキした。そして、そのドキドキを感じながら、このドキドキはアスミちゃんの事が好きだからなんだ。そして、このドキドキの元は、アスミちゃんの体が温かいのと同じものなのだと思った。

僕はそう思いながら、アスミちゃんを部屋まで運んだ。

部屋につくと、、アスミちゃんをベッドのうえに寝かせた。

そして、僕は、アスミちゃんが目が覚めるまで、アスミちゃんのそばにいることにした。

アスミちゃんは、大変な騒ぎがあったのにそれをつゆとも知らず寝ていた。そんなアスミちゃんを見ているとぼくは笑った。

 ちょっと騒ぎになったのに、アスミちゃん、寝てるよ、アスミちゃんは、マイペースだなと思った。

 

僕が、寝ているアスミちゃんを見ていると、アスミちゃんはめざめた。

アスミちゃんは目覚めると、僕は、アスミちゃんに「お水。飲む、のどかわいたんじゃない。?」と言って、近くにあった水差しから、みずをグラスに注いで、アスミちゃんにお水を渡した。このときも、女性の裸を見てはいけないとそっぽを向いていた。

アスミちゃんは、僕から、グラスに入ったお水をありがとうと言って受け取るととてもおいしそうにそのお水を飲んだ。

その後、アスミちゃんが僕に、「私をここまで、運んできてくれたの?」とか、重たかった?と聞いてきたので、僕は、重くなかったよ。心配するくらい軽かったと答えて、アスミちゃんを気遣った。僕はそう答えながら、本当は、昔、アスミちゃんをおんぶしたときより重くなっていたが、あれは僕が中学生の時であったから、当たり前か。と思った。僕も大きくなっているのだから、アスミちゃんも大きくなっているのだ。

僕はそう思うと少しうれしくなった。何がうれしいのか、わからなかったけれど嬉しかった。

 

 

僕は、アスミちゃんとお話をした。今日は少し、眠いのか。いつもより笑わなかったが、僕とアスミちゃんは楽しく話した。

 

アスミちゃんと僕が話していると、突然、アスミちゃんが、「ねえ、町田くん。私を運ぶときね。見た?。」と言って笑った。アスミちゃんは、僕が何を見たか、いっていなかったが、僕にはすぐにわかった。すると、僕はドキドキして、恥ずかしくなって、「見てないよ。」といった。そんな僕の反応を見て、アスミちゃんは、笑って、「じゃあ、見たい。?」といって、笑って、向こう、向いててくれる。?と笑った。

僕は、その時、アスミちゃんの言うとおりにした。僕は、向こうを向きながら、本当はいけないことなのだけれど、今のアスミちゃんに期待してしまった。

僕が、アスミちゃん。と言って意を決して振り返ると、そこには、寝息を立てて夢の世界を旅しているベッドの上のアスミちゃんの姿があった。

僕は寝ているアスミちゃんに、「おやすみなさい。アスミちゃん。」といった。

そして、僕は、アスミちゃんは、こんな時でも、アスミちゃんなのだ。と思った、そして、今、アスミちゃんが見ている夢について思いをはせた。

そして、僕はアスミちゃんは、今、どんな夢を見ているのだろう・・・きっと、良い夢だろうな。と思った。

 アスミちゃんは、僕がそう思う間も静かに眠っている。月は、僕らを優しく照らしていた。スヤスヤと。気持ちよさそうに。

そんな、アスミちゃんの寝顔を見ていると僕はアスミちゃんが愛おしくなった。

 

 

 

 フール (id:TheFool199485)さん、ルビネルさんをお借りしました。

らん (id:yourin_chi)さん、クォルさんとラミリアさんをお借りしました。

お米ヤロー (id:yaki295han)さん、カウンチュドさんをお借りしました。

坂津 佳奈 (id:sakatsu_kana)                       さん、カミューネさんをお借りしました。