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nezuzyouziのブログ

nezuzyouziの日々のことを書く ブログです。

僕もアスミちゃんの脚、みたかったです。坂津さんのそれぞれの入国を読んで パラレルファクター

僕は、見てしまった。あの子の脚を、あの子の脚は、白く、女部屋の暖かい照明に照らされ、オレンジがかっていた。

僕は、朝食を終えた後、カウンチュドさんと僕が泊まった部屋に戻って、ベッドで横になっていた。男部屋は昨日の騒ぎが嘘のようにしんとしていた。僕は、ベットは、僕を優しく包んでくれていた。白いシーツの上で横になった僕は、天井を見ながら、昨日の事を思い出していた。

昨日、アスミちゃんは僕のためにあんな恰好をしてくれたのだ。

あのアスミちゃんが、勇気を出して、その時の事を想い出すと顔も耳も熱くなった。僕がかけている眼鏡のフレームだけが、冷くひんやりしていた。

はっきりと見たわけではないがとても綺麗だった。本当は、カウンチュドさんのようにまじまじと見たいという気持ちもあった。しかし、僕の心にある気持ち、見てはいけないという気持ちが、僕の心に少しだけ、ブレーキをかけたのだ。

僕だって、思いっきり、見たかった。でも、ただはずかしかったのだ、あの時、僕もカウンチュドさんと一緒に見ても、良かった。でも、僕が見てしまってアスミちゃんが嫌な気持ちになったら、泣いてしまったら、それは僕にとって、とてもつらいことだから。あの時の事を考えると、僕の心は熱くなってしまう、そう思うと僕は不思議と声に出して、アスミちゃんの脚、おもいっきり、見たかったと、言ってしまっていたそして、もう、昨日のアスミちゃんの美しい脚は二度と思いっきりみる事が出来ないのだ。と思った。そう思うと僕は昨日、昨晩、昨日の夜の事だったのに、あのことがあったときがもう、戻れない遠い昔の事であるように思った。そう思うと僕は、少し寂しい気持ちになった。そして、不思議とそう思うと涙が出てきた

僕の心は揺れていた。見たい。でも、見たくない、そんな気持ちが僕の心の中に渦巻いた。アスミちゃんの脚は、美しかった。あの時、あの瞬間のアスミちゃんの脚、僕もカウンチュドさんとみたかったなあ。思いっきり。

僕はそう思って顔も耳も熱くしながら、男部屋の天井をベッド上で、見つめていた。

悶々とするこの気持ちを抱えて、見つめていた。

お米ヤロー (id:yaki295han)         さん、こんにちは。ねずじょうじです。カウンチュドさんをお借りしました 。